ふと
これまでの

きみと
違う



想いが
感情が

価値が
目線が


生まれた
そのときに



すぐに
きみの


手が
足が

そのとおりに
動かないとしても


責めないで
怒らないで



生まれたことを
褒めてあげればいい

生まれてきたねって
微笑んであげればいい



ただ


緩やかに
微笑めば

穏やかに
褒めれば


それは
安心して


のびのびと
葉や枝を

大空に向けて
伸ばしていける




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