きみは
ずっと

自分の足で
歩き続けてきた



だから
もう

ぼくに
寄りかかっていいんだよ


だから
もう

ぼくに
甘えて生きていいんだよ



誰もが
行けるような場所に

行くことが
できなくなった日に


誰もが
口にできている事が

できない
自分に気づいた日に


誰もが
頑張れていることに

頑張れない
自分に出会った日に


甘えるなと言われ
逃げるなと言われ


自分の足で
歩いていないのだと

思い込んで
しまったかもしれない



交差点の真ん中で
足が止まるかのように

多くの人と
違う歩の感覚は


本当は
きみが

きみの感覚で
歩いてきた証そのもの



当たり前のように
人波にのれる人々が

人波にのってる
自覚などないように


依存という言葉で
きみのことを罵り

きみの感覚を
妨げた人こそが

依存という世界に
まみれて生きている



自分の足で立とうと
必死だったきみこそが

すでに
自分の足で歩いてきた



ぼくは
ずっと待っていたよ

きみを
ずっと待っていたよ



すでにひとりで
歩いてきたきみだから

もうひとりで
歩こうとしなくていい


寄り添って
ぼくと一緒に生きよう



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