誰もの中に
失くならないものがある


見失うことはあっても
失くならないものがある



それは
目には見えないけれど

それは
いつもそこにある



でも

ときには
見失ったっていいの


見失っても
失くなることはないから



見失って
もう1度手にして


そこにいる
感動を知り

そこにある
安心を知り


その実感を

重ねて
重ねて

私たちは
生きていく


関連記事
スポンサーサイト

鳥と時計

足元の花

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿