受け取ることに
不器用で


転んで
躓いて
泣いて


そんな日が
きみにあったこと

ぼくは
知ってるけど



それでも
きみは

花の
美しさを知っていて


それでも
きみは

月の
優しさを知っていて



きみが
この世界に

今も
生きているのは


受け取る
素晴らしさを

本当は
知ってるからだよ


何かを
受け取って

生きることの
素晴らしさを

本当は
知ってるからだよ



ただ
ほんの少し


その手で
触れることのできる
有形物が

いつも
近くにあることに


ちょっと
慣れてなかっただけでね





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