とらやに行ったら
めっちゃ混んでて

たまには
違うところに・・・と

ふらっと
細い路地に入ってみた



なんだかとても
ご飯ものが食べたくて

滅多に入らない
とんかつ屋さんへ



それがまた
とても美味しくてね~


しかも
カウンターに通されて

職人さんが

揚げたり
盛ったりしてる姿


ずっと
見てたから

待ち時間も
全然飽きなかった〜



特に多くを
語るわけではない

決して
愛想が良いわけではない


黙々と
作業を続けてる姿に

なんでこんなに
ワクワクするのかって


目の前の仕事を
愛している人の気持ちが

その立ち姿から
伝わってくるからよね



自分の手を使い
脳内イメージを生み出す

イメージを生み出す
行程そのものを楽しむ

その姿は
奇術師世界そのもの


職人世界って
だから見てると楽しい



ちなみに
あとで調べてみたら

昭和2年創業の
老舗のとんかつ屋さんだった



老舗という
素敵世界の伝承


好きって
いつも言ってるけど

勘で老舗に
辿り着いた自分に

ちょっと
びっくりしちゃった



【追記】

自分が
創作をしている姿って

自分自身で
見ることができない


自分のことって
気づきづらいからこそ

心躍る
他者の姿が教えてくれる


なるほど

彩ね。の
創作してる姿って

客観的に見ると
こんな感じなんだね〜




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