アーティストの
ブックレットを見るのが

今でも
とても好きだから


エド・シーランの「×」
CDで注文した日


出かけようと
空を見上げたら

雲の模様も
×になっててビックリ



うわぁ~
シンクロだなぁ〜って

更に見上げたら
上空には日暈(ハロ)まで





ここまでくると
眼球そのものに見える


地上に居ても
空中にトリップしたみたいで

なんか
クラクラしちゃった



「×」と「球体」

これも
重ね合わせてみると

「リボン」になる


xribbon.jpg


エド・シーランは
「×」というアルバムで

音楽界の
大御所のような人達を

プロデューサーに
迎えているのだけれど


そのキッカケが
なかなか面白い


edin.png
http://column.madamefigaro.jp/culture/music-sketch/x-1.html


エドの曲は
切ないものが多いけど


弱さを持つ自分
繊細さを持つ自分への

優しさを
たっぷりと湛えてて


とても
とても

温かなものを
感じられるから愛しい



ルーンでは
ギフトを意味する「×」



交差したその場所に
宿っているのは

自分を抱擁する
深い優しさ



自分で
自分に

◉をつけるというギフト


自分で
自分に

優しくするというギフト




ここで

この体と
この心で

自分で
自分にできる贈り物


その想いが

エドに
このアルバムに

素敵なギフトを
もたらしたのよね







「×」を用いた
アートについてはまた今度〜




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