大好きだった
あなたたちに

別れを告げる日に
私は私を恨んだ



なぜ
出逢ってしまったのだろう

なぜ
好きになってしまったのだろう


好きにさえ
なることがなければ

この悲しみは
生まれる事はなかったと



去る悲しみを
忘れたいがために

愛しささえ
手放してしまった

あの日の
臆病な私に



悲しみと
共にある涙は

水色の
宝石なんだよ

水色の宝石は
航海のお守りなんだよ



伝えることができるなら

深海に潜って
そっと届けてあげたい



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