カールの描く
ココとの対話


カールは
デザインだけじゃなく

こうやって
スケッチによって


自分の中にある
ココの魅力と繋がる

自分自身を
発掘しているのよね


だから
シャネルの思想を

理解して
表現することができる



彩ね。の描いた
シャネルの曼荼羅

 chanel5


シャネルから感じる
素敵のエッセンスを

描いて
見える形にすることで

自分の中にあるものを
見出しているんだ



彩ね。は

月が満ちていく時期に
生まれているのだけれど


満ちを感じるべき
生まれて間もない時期に


抑圧が掛かった
環境に居たり

抑圧の掛かる
犯罪に遭遇してるので


描いて
生み出していくことで
(放出していくことで)


自分の中に
存在している

素敵があるよ〜って
見出すことを

大切にする必要のある
質を持っているのよね



勿論
初めから

そんな自覚が
あったわけじゃなくてね


描き続けて
発し続けて


好きなこと
興味のあることと

照らし合わせて
徐々に気づいたこと



好きに
理屈は要らないけど

好きに
意味はちゃんとある



初めは
無意識に始めたもの


自分の手が
動いていくから

自分の体が
動いていくから


そうやって
自然に続いてるものって

本人にとっては
あまりに身近過ぎて

気づかないこと
あったりするのだけれど


そこにこそ
自分の素敵さを

見出す要素が
宿っているものなのよね




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