エスプリ思考: エルメス本社副社長、齋藤峰明が語るエスプリ思考:
エルメス本社副社長、齋藤峰明が語る

川島 蓉子




この本は
彩ね。の

嬉しい場所や
嬉しいものとの繋がりが

沢山沢山
詰まってる本だった



虎屋とエルメスの
繋がりだけじゃなくてね


銀座に立ち並んでる
海外ブランドが

街や
人を

大切にしている姿を
感じることができたのも

とても
嬉しいことだった



物創りは
人の心あってこそ

「心を生かす」
歓びを軸にした人たちの

想いに満ちた街だから
歩いていて心地いいんだね



自然との
繋がりに関しての言葉も

とっても
興味深くてね


---*---*---*---

単なる自然にではなく
人間の営みと
自然の調和にこそ美しさがある

---*---*---*---


そう

自然から学ぶことは
沢山あるけれど

それは

人と人との
関わりも同じだよね


自然も人も
関係性としては対等

どっちが上とか
どっちが下もない


だから
調和することもできる


(ちなみに
 対等と平等は別物よん)



自然に対して
恐れを抱く思想を持つ人って

神信仰に
縛られている人で

「尊敬=服従」

って図式が
頭の中にあるんだろうなぁ〜



彩ね。にとって
尊敬っていうのは


素敵だなぁ〜
素晴らしいなぁ〜
凄いなぁ〜

っていう
想いや言葉が


溢れるように
湧き上がってくるもの



そこにある
体感っていうのは

「ほかほか」とか
「ほっこり」とかだから

自然も
尊敬も

とても
和やかなものなんだ



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