シャネルのルージュココ
非売品のシールと

エルメスのカレの
新作カタログ


どちらも
可愛くてときめく~



色んなブランドショップ
見に行くけれど

銀座のエルメスの
販売員さんは

話しをしていて
とても楽しいんだ~



エルメスには
カレというスカーフがある

芸術的にも
素材的にも

とても素晴らしく
持ち歩きもしやすい


スカーフの
巻き方だけじゃなくて

柄についても
素材についても

銀座のエルメスの
販売員さんの説明が

どこよりも
1番しっくりとくる


カレの表現している
心の奥深い世界を

彩ね。が
大好きっていうのもあるけどね



芸術品としての
美しさも知りながら

大切に
しまいこんでおくのではなく

日常の中で
躊躇なく使いこなしていく


この審美眼と
潔さのバランスが

話していて
とても心地がいいんだ



プチカレは
数枚持っているけれど


彩ね。は
バンバン使って

時々ざぶざぶと
躊躇なく水洗いする


濡れているうちに
綺麗なタオルで挟んで

パンパン!と手で平たく叩いて
平干ししてしまえば

彩ね。的には
な~んの問題もない


(勿論普通は
 ドライクリーニングなので
 万人にはおススメできない)

 
ただし!

折り畳んだままで
平干しすると

折った部分同士が
色写りするから要注意!!


ってね


パンパン!って
手で叩いたあとに

広げておくのを
すっかり忘れてしまって

実際に彩ね。が
やった失敗なんだけれどね



でも
これも

今となっては
とてもいい思い出


初めは
いいスカーフなのに~!って

正直
半泣きになったけれど



そのスカーフを見ると

何も知らなかったな~って
思わず笑ってしまう


色写りで
染まってしまったカレも

今でも
普通に使ってるけど

世界で1つの
オリジナルだよな~って



美しいもの
価値のあるもの


勿体ないからって
大切にしすぎて

箱の中に
しまいこんでしまってたら


わからないことがある
知ることのできないことがある



それって
視点を変えると


箱から出すのが
怖いものほど美しい

箱から出すのに
躊躇うものほど価値がある


って
ことでもあるよね



これって
人も同じだなぁ~


出すのに
一瞬怖くなるところ

見せるのに
一瞬躊躇うところ

そういうところほど
表現するとスッキリする


彩ね。にとって
創作とはそういう作業


醜いけど
美しい

カッコ悪いけど
価値がある

みたいなね

それがなかったら
知れなかったことがあるから



エルメスの世界って
心の中の深い世界を

表現する歓びが
たっくさん詰まってて


それを日常で
潔く表現する魂を

身につけてる
販売員さんが

凄く
汲み取っていて

伝えている姿勢が
とっても好きなんだ



カレ物語―エルメス・スカーフをとりまく人々 (中公文庫)カレ物語
―エルメス・スカーフをとりまく人々 (中公文庫)

浅野 素女、山本 淑子 他




初めの頃は
この本を持って

ドキドキしながら
お店に行ってたんだよなぁ~


【おまけ】



ルージュココで

新色のリップを
何色か試させて貰って

軽〜く
メイクをして貰った彩ね。



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