女の子に
生まれなければ


こんなに
傷つかなかった

こんなに
悲しまなかった



そんな
切ない想いも

そんな
寂しい想いも


そんな
心の痛みも

本当は

きみが
始まりではないんだよ



そんな
切なさも

そんな
寂しさも

そんな
心の傷も


女の子に生まれた
きみを傷つけた誰かの

傷から
繋がってきた




でも
だから


きみから
始められる

きみから
繋げられる



女の子に
生まれて楽しい世界

女の子に
生まれて嬉しい世界



見失った
きみだからこそ

気づける
些細な瞬間



きみは
花のように


繊細で
棘もあり

優しくて
毒もあり


その全てが
水を湛える



向日葵のような
笑顔の子と

呼んでくれた人が居た


蓮の花のような
凛と咲く美しさがあると

語ってくれた人が居た


あなたを見ていると
こんな感じがするのと

ローズの香りや
ローズの柄を

贈ってくれた人が居た



何度も
何度も

投げ出したくなった
きみが居たとしても



生きる
活きる

大切な
メッセージは

繰り返し
運ばれてくる



きみは
花なのだと

きみは
心地良い香りと



何度も
何度も

投げ出したくなった
きみが居たとしても



生きる
活きる

大切な
メッセージは

繰り返し
運ばれてくる



チャンスは
1度だけじゃない


人生は
とても寛容なのだと

そう感じる
心があることさえ


予測外の
大切なメッセージ



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