手のひらのように
開いている雲と

木の上にある
まん丸の夕陽が

ハムサハンドに
とても似てたんだ~


(ハムサンドじゃないよ)


よく見たら
上空にハロも出てたみたいね



月も
太陽も

樹も
植物も
花も


怒鳴り声などあげない
ヒステリーなど起こさない



静かに
優しく

大らかに
温かく


いつも
そこに存在している



罵声のない世界
優しい声の世界



それは


月の声のようで
太陽の声のようで

樹の声のようで
植物の声のようで
花の声のようで


自分自身の声の世界



涙が出るのは
微笑みが溢れるのは

意識的にせよ
無意識にせよ


それが


自分が
自分に贈る


愛しさの
姿たちだから

優しさの
言葉たちだから



目のシンボルの
お守りが存在するのは

自分に贈る
自分自身の視線を

そこに
映しこんでいるから



自然は
いつも優しくて

自然は
いつも大らかだ



自然の存在たちを
自然の現象たちを

神や地球の
怒りだなんだと

他者に
不安を与える人々は


自らの
心の中にある

罵声や
ヒステリーを

止めることなく
生きてるだけなんだよ



月も
太陽も

樹も
植物も
花も


怒鳴り声などあげない
ヒステリーなど起こさない



水の波紋のように
緩やかに波打つ感動は

意識的にせよ
無意識にせよ


そこに
誰もの心の中にある


温かな自己視線を
穏やかな自己視線を

感じている
自分が居るからなんだよ




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