この映画
予定外で見たんだ~


本当は
「はじまりのうた」

とても
良かったから

もう1回
見たかったけど


彩ね。が行ける
丁度いい時間にやってなくて



でも
予定外が

ものすごい
感動に変わった


今の
彩ね。じゃなきゃ

感じられなかったこと
テンコモリだったもの



きっと
大好きな

キャメロンが
出ていなかったら

見逃していた
作品だったろうなぁ・・・


それくらい
キャメロンの存在は

大きいし
素晴らしい



ひとつの好きが
新たな感動への導きとなる

ということも
改めて感じることができた



キャメロンの
何が凄いってさ


カッコ悪い役でも
落ちぶれた役でも

カッコ良さが
垣間見える人も居るけど


彼女は

トコトン
ぶさいくな女を演じ

トコトン
やさぐれた女を演じ

そこに
不自然さは微塵もない



それって
やっぱり

自分自身に
存在している


ぶさいく女
やさぐれ女


「あっていい」と
包み込んでいるから

リアルに
表現できるんだよね



彼女の愛の深さが
彼女の大らかな優しさが

役柄全面に
滲み出ていたことも


大きな
感動のひとつだった


彼女のは
演技じゃない

彼女の
愛情表現そのものなんだ



劇中歌も
とても素晴らしかった


物語の
序盤では

「明日がある」と
歌っていることに対して





物語の
終盤では

「今日がある」に
変わっていくということが

とても
興味深かったなぁ~






【今日がある=自分が居る】



これが
今の

彩ね。が
強く感じたこと



そして

この物語の
大きな優しさは

自分に対する
「許し」でもある



間違えた「過去」の
自分を責めるのではなく

気づいた「今」から
自分を讃えて生きていく





間違っても
それはそれでいい


歩かなければ
わからない道がある

歩かなければ
気づかない道がある


歩いてきた
自分の存在を

歩いてきた
自分の人生を

歩いてきた
事実そのものを讃えよう


間違いを
知ることから生まれる

真の優しさが
存在しているから



※キャメロン・ディアスの
 このインタビューも素敵
http://www.cinematoday.jp/page/A0004416


等身大の自分を見つめる大切さを
彼女は知っているんだ


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