同じ方向を見てる
ペアの馬

これも年末の
エルメスの展示のひとつ



長く生き残る
ブランド世界というのは


人と人との
正常な繋がり

心と心との
正常な繋がり


という
生きる喜びを

作品に込めて
表現し続けている



だから

素敵な人生イメージや
陽のパワーを沢山与えてくれる

だから
この世界観が大好きなの



どんなに
紆余曲折があっても

結局この世界に
本当に生き残るのは

愛の表現なんだよな~
感動の表現なんだよな~



向き合うのは
自己内部の相反する部分で

並んで歩くのは
心の目指す方向が同じ人


ペアのお馬さんが
まぁるく伝えてくれてるね



最近
思うのだけど

”みんなが
 あなたをこう言っている”

こういう表現を
当然のように使う人って

本当に
タチが悪いなぁ〜ってこと


そして

彩ね。人生には
対象外の存在なのだ



みんなって
凄く曖昧なんだよ〜

こういう曖昧な表現を
多用してる人っていうのは

大抵他者行動に
ケチつける場合に使うんだわ〜


そして
それは

曖昧なものに
振り回されている

自分自身への苛立ちを
他者に対して振りまいてるだけ



そもそも
人って人を


褒めたり
励ましたり

自分の本音や
感動を伝えるとき


「私は」
「僕は」
「自分は」

って
自分主導で伝えるでしょ


自分の本心って
伝えると心地いいものじゃん

そして
伝えるとスッキリするじゃん


だからこそ
自分主導で伝えるんだよね



”みんな”と
ひとくくりにする人は

自己主導ではなく
他者主導なんだよ


他者主導の
自分人生の不快さを誤摩化すために

そのはけ口として
無関係な他者を使うんだ


自分の思いが
否定される怖れから

自分の本音が
否定される恐れから

目を背けるために
みんな(他者/世間)のせいにする


そうすりゃ
何言われても

自分のせいじゃない
世間のせいだって誤摩化せるから



自分の思いを
大切にしてる人というのは

どんなときも
自分の言葉として伝えるもの


好きにしても
嫌いにしても

得意にしても
苦手にしても


自分はこう思う~
自分はこう感じる~ってね



自分の思いを
自分の願いを

自分の言葉として
自分の世界観として


自分自身の
喜びのために

心地よく
表現して生きる人たちと


助け合い
支え合い

話し合い
伝え合い

認め合い
応援し合い

愛し合い
抱き合い


私が居て良かった
あなたが居て良かった

その感動を
分かち合って生きる


彩ね。は
この世界を目指してるので



みんなという
曖昧さで

自分を誤魔化す人の言葉は
即効スルーなんでございますの





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