生きてるだけで
ズルいって言われたよ

微笑んでいたら
ズルいって言われたよ

喜んでいたら
ズルいって言われたよ


そして
気がつけば

嬉しいを
楽しいを

幸福を
喜びを

生きる感動を
表現することを失ってた



ズルい人生
何が悪かったんだろ・・・

ズルいって
誰が決めたんだっけ・・・


本当はそのとき
与えられて当たり前のものを

ただ受け取って
ありがとうって

素直に
微笑んだだけなのにね



自分が受け取れば
誰かが失うと思ってた

自分が喜べば
誰かが悲しむと思ってた

自分が楽しめば
誰かが苦しむと思ってた


たったひとりしか
そんなこと言ってないのに

たったひとり以外
そんなこと言わなかったのに



花に賞賛を与え
花に養分を与える人は

与えたからって
何も減ってなどいない


与えて
開いた花の姿を見て

喜びを得て
微笑んで生きているのに



ズルい人生を生きよう
ズルさなんて幻だから

ズルい人生を生きよう
ズルいって羨望だから



花になって生きよう
花のように躊躇なく


その色を
その形を

その美を
その香を

そのままに


この世界に
開いて生きていこう

愛でる人々に
開いて生きていこう



関連記事
スポンサーサイト

みんなという曖昧さの罠

逆光を栄養に

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿