hajimaru.png


大好きな映画ってのは
見始めた瞬間にわかる

それはまるで
一目惚れのように・・・


この映画は
まさにそれで

始まった瞬間から
作品から放たれる温度に

目が離せず
涙も止まらなかった



好きなことを
大切にし続ける


言葉にしてしまえば
簡単なことだけれど

大切にすることに
ときには挫けることもある



でも
やっぱり

自分にとって
好きで大切なことって

命が
呼吸してることだから


挫けたって

手も
心も
体も

大好きって
放ち続けてるんだ



好きには嘘つけない



腐ってても
挫けてても


一度
その手に握りしめた

好きという
大切という

命の鼓動は
命の輝きは

隠すことなんてできない


たとえ
隠そうとしたってね


冒頭から
そんな深い優しさを感じた



監督は
元ミュージシャンだから

音楽作りがメインで
ストーリーが展開される



でもそれは
音楽作りだけではなく

創造という
世界の全てに言えること



感情は
素材で

料理方法は
人それぞれだけれど


醜いとか
寒いとか

ダサいとか
セコいとか

暗いとか
重いとか


そういうものほど
美しく生まれ変わるんだ



剥き出しにして
表現してしまえば

生きる喜びとして
分かち合うことができるんだ



それと
彩ね。にとって

とても
嬉しかったのは


大好きな映画
「ザ・エージェント」の

ジェリー・マグワイアの
名前が出てきたことと

ストーリー全般で
Macが大活躍してたこと



キーラが好きで
見に行った作品だったけど

彩ね。の好きが
これでもか!ってくらい

スクリーンの中で
共存してたのが嬉しかった



やっぱり
好きがひとつあると

ひとつの好きから
更なる好きの世界は

どんどん
拡大するんだなぁ〜って

その広がりが
見えたのもとても嬉しくて



キーラ以外の
キャストも素晴らしくてね


キーラを見出す
音楽プロデューサー

見た目とか
好みじゃないんだけど

人間的にすっごい
いいアジ出してるんだよなぁ〜


結婚するなら
こういうアジのある男がいい



繊細さと
大胆さが共存してて

そのどちらもを
自分世界で使いこなして

そのノリが
たまらなくいいんだよね






前にも載せたけど
この曲は抜群にいい





この曲のできる
エピソードがあってね

その瞬間の
友達とのやりとりが

創造世界の
素晴らしさを描いてて好き






キーラの歌声は
飾り気がなくていい

余分な
味つけをしてないというか

これが
彼女の人間性なんだって

歌声から
感じられて

すご〜く
優しい気持ちになれるんだ



関連記事
スポンサーサイト

Reception of love

ロックなキーラ

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿