これ
面白いなぁ〜


過去の映画の
名シーンの中から

俳優が
好きなのを選んで

演じるっていう
企画らしいんだけど


キーラが
自ら

女性がベッドの中で
オーガズムを演じるっていう

喘ぎ声を
ダイナーで繰り広げる

このシーンを
選んだんだって〜〜〜〜



キーラ
めっちゃ楽しんでるね〜



他者にとって
こういうキーラの姿は

いつもと違って
驚きかもしれないけど



キーラにとっては
自分の中に存在する

他者からのイメージと
ギャップのある自分

そんなのは
当たり前だという

強い認識があるからこそ
自分全開で楽しんでいる



彼女の
こういう知的さが好き

彼女の
こういう潔さが好き



しかし・・・

オーガズムを演じる
女を演じるというのは

自分の喜びに嘘ついてる
女を演じるっていうことで


嘘つきを
コミカルに演じるのには

自己内に存在する
嘘つき(=他者目線/親目線)を

自分と切り離して
客観的に見抜く力が必要だから


キーラの審美眼って
やっぱり凄いんだなぁ〜〜〜〜






こちらが
メグ・ライアン演じる

「恋人たちの予感」
オリジナル映像の方


ってことは
メグ・ライアンもまた

素晴らしい
審美眼の持ち主ってことだね〜〜〜




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