空を眺めるのも
好きだけれど

ふと足元を見つめて
花や植物や影の形や

自然からの
落とし物を見つけるのも好き



月の形の
変化のサイクルがあるって

本当に
素敵だな〜って思うんだけど


満月から
新月に向かう時期は

ふと足を止めて
靴の泥を落とそうとして

道端にあるものに
ハタと気づく時みたいに


ゆっくりと
改めて見渡して


こんなものを
手に入れてきたなぁ〜とか

こんなふうに
変化をしてきたんだなぁ〜と


じっくり
吟味する

そんな時間を
意識的に大切にできる



花も
植物も
影も

足元に
道端にあるけれど


太陽と
月と
様々な惑星と

雨と
雲と
雪と

風と
晴れと

宇宙の光を浴びて
むくむくと育ってきたもの


手元にあるもの
足元にあるもの

それは
地面にあるようで


空から
宇宙から獲得した

温もりや優しさや
緩やかな微笑みでもあるから



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