これ
邦題がよくないよなぁ〜

SEX AND THE CITYの
スタッフだと知らなかったら

絶対に
見逃していたと思う



実際は凄〜く
素敵なストーリーなんだよ〜


1度見失った愛を
1度見失った自分自身を

取り戻すまでの大切な過程と
自立した女性の在り方を

これでもか〜!!って位
凝縮して描かれていて


もうね
作り手の愛しか感じない

1時間半の中に
よくこれだけの

沢山の想い
沢山の愛情

こめられたな〜〜〜!!って
感激と感動に胸が打たれて



ここから先は
ネタバレになってしまうので

まだ見てない人は
スルーした方がいいかもだけど


本当に
本当に

素敵なシーンが
いくつも存在していてね・・・


koika1.png


私は私に出会ったの
それで気がついたの

私は私の事が大好きって
妹の結婚式で告白するところ


ここが1番好き


大好きっていう言葉の
本当の力を

心から
体から感じる事ができる


koika2.png


お遊びより
一生の幸せが欲しい

大富豪の彼に
ダイヤモンドを返すところ


彼女の腕に

ダイヤモンドの
ブレスレットはなくなっても


この瞬間
彼女は自分の心に

キラキラ光る
ダイヤモンドを手に入れるんだ


 koika4


そして勿論!!
真実の愛を手に入れる



この映画
ここで終わりじゃないんだ


いや
実際には

映画自体は
ここで終わりなんだけど


この先に何が必要か
この先に何を築くのか

映画の中で
きちんと語られてるのが

SEX AND THE CITYのスタッフの
超!超!!素敵なところ



この映画の原題は
「Baggage claim」


ストレートに訳すれば
「手荷物受取所」だけど

手荷物という
いつも持ち歩いているもの


いつも傍にある
自分自身や自分素材のこと

見つめ直して
気づいていく道のり


・自分を取り戻す場所
・自分を受け取る場所

というのが
今の彩ね。の邦題的解釈



だから
きっと

どんな女性が見ても泣けて
そんな女性が見ても発見があって
どんな女性が見てもパワーを貰える


そんな
素敵な映画だと思うよ



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地上天使

すべては幸福のために

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