ジョブズと奥様の
素敵なツーショット写真

ジョブズ追悼時の
雑誌の記事の中の1枚だ



産まれてすぐ
養子に出されたジョブズ

養子と言えば
聞こえはいいけれども

育児放棄という
実際は虐待のひとつなんだ


虐待の真実なんて
当人しか知り得ないこと

産まれてすぐ
大きな闇を抱えた彼は

(誕生前から養子に出すと
 決められていたそうだから
 産まれる前からとも言える)


愛する仕事を持ち
愛する家族を持ち

Appleという精神を
この世界に遺して旅立った



Appleの製品は
製品というより作品で

美しさや
こだわり感じると同時に

どこかしら不完璧さや
繊細さを持ち合わせていて

人間味がある
温かみがある


だから
手にした瞬間から

関係性を育むという
感覚を持つことができる


ゆっくり
じっくり

時間を掛けて向き合って
馴染んでいく感覚が持てる



ここに
ジョブズの愛がある

ここに
ジョブズの魂がある



念願のiPhone6
今度はゴールドを手に入れて

ジョブズはもう居ないけど
ジョブズを改めて強く感じてる




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2014.10.28

バーキンの誇り/人の誇り

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