ひらひら開く 
花びらは

手にも
羽根にもなるんです


まるをつけたら
魚になって

ぷかぷか
泳いでいけますよ



お花だけれど
お花じゃないの

お花じゃないけど
お花なの



fc2blog_20170330201928e90.jpg

この水仙ちゃんから
生まれたアート



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fc2blog_201703271755133b3.jpg
*H


空に伸び伸び
大きな葉っぱ

風に揺られて
くるりんお顔


雫落ちたら
けろけろりん

太陽照ったら
らぶらぶりん

花が咲いたら
うたうたりん


いろんな
生きてる顔がある



---*---*---*---

葉っぱや
太陽は


生きてるもの
生命体として

熱を感じたり
目に見えたりするけれど


空間の中にも
生きてる存在がいるのかも〜




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fc2blog_20170329145125189.jpg


少しずつ
気温が上がってきて

図書館裏の桜が
ゆっくり咲き始めてる


満開の桜の
豪華さも素敵だけれど

この
咲き始めの

こじんまりした感じも
可愛らしいわよね




fc2blog_201703291453482d0.jpg


足元には
蒲公英が咲いてる


空を見ても
地を見ても

そこには
生命がある


わたしたちは
生命に囲まれている




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雛祭りの日
花開いたハコベちゃん


それからも
水を替え窓際に置き

花は咲き終わったのに
ぷっくりしてるなぁ〜と

今朝見たら
なんか茶色いのがある!!



もしや・・・
種まで育ったみたい〜〜〜



水と
太陽と
空気と

毎日の
声掛けだけで


植物は
植物の持つ

もともとの
生命の力で

新しい命の
始まりまでも生む



それって
なんか凄い・・・



育つ力とは
命そのものの中に宿るんだ

そんなことを
妙に実感できた日


*そういえば
 今日は新月

 この子は
 新月生まれの種でもあるのね〜



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エルメスの手しごと展で
貰ったパンフレットと

エルメスの冊子の
ページを切りとって

作ってみた
ペーパーウォレット



試しに
ひとつ作ってみたら


ここは
こうしてみるといいかも〜

この柄は
可愛らしいかも〜


と色々湧いて
気づいたらこんなに




さて
これがなぜ

手しごと展の
番外編かと言いますと・・・


helmesmeson.png

fc2blog_2017032416320365e.jpg


実は
銀座メゾンエルメスで

『紙のアトリエ』という
ワークショップがあるのです



でもね
でもね・・・

手しごと展の会場での
募集だったのだけれど

期限に間に合わず
応募できなかったの〜〜〜!!



あぁ
残念だわ・・・

そう
想っていたのだけれど


ペーパーウォレットを
無心に作ってから

「あ、これは
 おうちメゾンエルメスだ!!」


気づいたのでありました



実際に
使ってみたら

小銭入れが
なかなかの使い心地で


fc2blog_2017032516110718b.jpg

fc2blog_20170325161051721.jpg


小銭入れだけも
独立して作ってみました



こんな風に
物創りに使ってみると


ファッション広告が
単なる広告ではなく

ページそのものが
デザインだということ


際立つところが
とっても素敵よね




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あなたが

この空を
見つめているとき


わたしは

いつも
ここにいるから



---*---*---*---


晴れた空に
伸び伸び飛行機雲

雲がまた
海の波みたいで


心地よいなぁ~
芸術的だなぁ~



撮ってみたら

綺麗なハロが
太陽を囲んでた



ハロって
空にある眼みたいよね


この写真を見た
あなたのもとにも

HAPPYが
届きますように




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teshigoto.png


エルメスと言えば
やっぱり鞍よね〜と

覗いてみたのだけれど
かなりの混雑具合でしたよ〜


helkla1.png


こちらが
本物の鞍

造りが美しいし
そしてしっかりしてる!!



写真には
撮れなかったけれど

やってみた〜い!!という人を
お客さんの中から募り

革を縫って貰うという
デモンストレーションもあり


helkla2.png


職人さんの道具たちも
見ているとなかなか楽しい


ひとつひとつ
手にフィットするように

作られているのが
よ〜く分かるわよね


これもまた
心遣いの継承なのだわ


ここにも
この場には存在しなくても

心遣いのリレーで
繋がった人の存在が見える



作り手という
職人さんたちは

素材の素晴らしさを
伝えることの達人であり


売り手という
販売員さんたちは

創られたものや
その技術の

素晴らしさを
伝えることの達人であり


買い手という
お客さまたちは

実際に使った感動を
伝えることの達人である



こういう
素晴らしさのリレーが

本来の
物流の在り方なのだと想う



強者も弱者もなく
感動で継承される世界

それが

この世界の
素晴らしさなのよね




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この本
かなりの読み応え


本当に
糸井重里さんという人は

人は
人との関わり合いによって

---*---*---*---

生きられる
活かしあえる

---*---*---*---

ということを実践して
生き続けているなぁ〜と

改めて
じみじみ感じた



まだまだ
対人恐怖があった頃

わたしにとって
ほぼ日という存在は


小学生の頃の
笑っていいともみたいに

いつも
傍に寄り添ってくれたけど


それは
きっと

糸井重里さんの
人と活かしあう生き方が


閉じたままだった
心の中に

じんわりと
沁み渡ったからだと想う



糸井さんのお話も
素晴らしいのだけれど


糸井さんと
新井さんの対談が

また
すご〜く濃くって


その中の
吉本隆明さんのお話が

読んでて
とても嬉しかった



糸井さんが
共同通信の企画で

バーで
吉本さんと逢ったとき


---*---*---*---

対談は
今じゃないほうがいい

もっと
晴れた日にまた会いましょう

それとは別に
いつでも遊びに来てください

---*---*---*---

そう言われて
その日は別れたというお話



このときの
吉本隆明さんの真意は

ご本人にしか
わからないことだけれど


(足元が汚れずに
 お互い心地良く話せるとか

 そういうことも
 きっとあるのかもなぁ・・・)


わたしにも
「晴れた日に」という感覚は

いつも
人と連絡をとるときに

心の
隅っこの方に持っていて



晴れた日の
太陽に照らされた感じとか

あったかいなぁ〜と
ほのぼのした感じとか


そういう気分で
連絡とれるといいなぁ〜と

タイミングを
待っているときとかあるのよね



雨の日にも
曇りの日にも

その日としての
過ごし方はあるのだけれど


なんとなく
縁側で寄り添うような

そういう気持ちで
連絡をとりたいと想うと


今日かな・・・
明日かな・・・

午後の少し
早めの時間がいいかなぁ〜


みたいな
ゆらゆら時期があったりして



メールとか手紙とかと
対談は違うけれど

そのときに
お話している感覚で

どんな日に・・・みたいのを
想い浮かべるところは

一緒だ〜〜って
なんだか嬉しくなってしまった



わたしたちって
素敵な人を見たときに

「素敵だ〜」
「素晴らしい〜」と

言葉にすることはあっても


案外

一緒だ〜〜〜って
ストレートに歓んで

言葉にすることに
照れてしまうことがある



けれど
”気づく”のは

やっぱり
自分の中にある素材だから

ちゃ〜んと
受け容れてあげよう



それは
目には見えない


「魂のかけら」


のようなものだと
想うから




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*H


『ワクワク星 〜湧く惑星〜』


太陽や月が
海に映ったら

海の中に
太陽や月が出るみたいに


あなた以外の
誰かを照らそうとして

もしも
疲れてしまったのなら


あなたは
あなたのことを

温かく
優しく照らしてあげて



あなたが
あなたを照らす

太陽や
月になったなら


それは
あなたの映る海の

水面にも
自然に映っていくから




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雨の日だけの

特別なお洋服


きらきら

ゆらゆら

可愛らしいでしょ



【追記】

雨の日のお花も
風情があるなぁ〜なんて

ふっと
目を向けたら

好奇心旺盛に
話しかけられました


とっても

柔らかな色合いの
お花なのだけれど

お花そのものの
持っている個性は

結構賑やかで
話し好きなのね




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エルメスのカレって
こんな風に

縁のところが
綺麗にかがられてるのよね


fc2blog_20170319163325261.jpg


それを
専門にしているのが
縁かがり職人さん





縁かがり専門の
職人というだけあって

指の動きが
スムーズで早〜い!!


なんとなく
撮った写真にも

その作業の手早さが
しっかり写っています





手前の方の
かがられる前の生地と

実際に
巻いてかがられた生地と


見比べてみると


均等な幅で
ぴたっと縁に添ってるのが

よ〜く
わかるわよね



この縫い方は
「ルロタージュ」という

フランス特有の
巻き縫いなのだそうです



こういう風に
手しごとを見ていると

今まで
知ることのなかった

職人さんの
職種の多さに驚くわよね



こういう世界が
最先端を行ってるなぁ〜と

わたしが
いつも感心させられるのは


多種多様な人々が
特技という名の

「自分の幸福技術」を使って

成り立っている
世界だからなのだわ



こちらの写真は
ちょこっとオマケ

fc2blog_2017031820421579f.jpg

わたしが
行ったときは

休憩中だった
時計職人さんのところより


ムーブメントを構成する
パーツって

こんなに細かくて
こんなに沢山あるのね〜〜〜






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図書館へ向かう道に
咲き始めた花


この花の咲く
お家は

多分もう
人は住んでいなくて

いつも
雨戸が閉まっていて


時々
土地の持ち主が

様子でも
見に来ているのか

車が
停まっていることがある



そんな
荒れたお庭でも

こんなに
綺麗な花が咲いて


そして
その彩りに感激して

わたしのように
足を留める人がいる



どんな環境で生まれ
どんな環境で育っても

この花の

美しさの価値も
尊さの価値も変わらない



そして

それは勿論
人も同じこと


どんな環境で生まれ
どんな環境で育っても

あなたの存在は
とても美しいし

あなたの存在は
とても尊いということ




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そうそう

今回の展示の
このポスターも

すっごい
アートだなぁ〜って感激した点



そして
お次は・・・

シルクスクリーンの
製版職人さんを拝見しました


写真には
写っていないけれど

とても
ファッショナブルな女性でしたよ



エルメスというと
わたしにとっては

カレ
なのだけれど


原画が仕上がると
パソコンを使って

それらを
原画に忠実な

線と
色にしていくとのこと


こちらが
そのグラフィック画面




ちなみに1枚
半年くらいかけるそうです


こちらは
凄く細かい柄なので

その倍の
1年かけたとのこと



わたしが
ほ〜!!って驚いたのは

製版職人さんは
原画に忠実な色を作る


じゃあ

色違いのスカーフは?
というと

これまた
別のカラリストたちが

色違いの色を
選択していくのだとか



仕上がった版は
実物大にプリントされます



凄いね〜〜!!

これだけでも
もう作品だよねって想うのです



実際に
商品として仕上がったもの

それだけが
作品なのではなく


その過程
ひとつひとつも

唯一無二の
作品なんだなぁ〜〜〜って・・・



そして
その作品に宿るのは

やっぱり
「誇り」なのよね


その誇りの結集が
ひとつの商品だと想うと


(商品って言葉は
 正直そぐわないというか

 使うためにある芸術品と
 わたしは想うのだけど)


それこそが
魂の集合体だって感じられる




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開催されてから

ず〜っと
気になっていて

やっとこさ
昨日行ってきましたよ〜



想ったより
混雑していたのだけれど

近くで
撮影できる場所も・・・



こちらは
磁器絵付け職人さん

なんと
日本人女性ではないですか〜







デザインされたものを
お皿に描き写していく


それが

磁器職人さんの
お仕事なんだって



上の写真のように
縁取りのあるものは

ラインを描いて
色を塗っていくけれど


動物とか
枠のないデザインは

フリーハンドで
お皿に描き写すとのこと



わ〜

ただ描くより
こっちの方が難しそう!!



タイミングよく
直接お話が聞けたので


もともと
磁器用のペイントに

存在しない色は
ご自身で作るのか?


ということを
聞いてみたところ・・・


色を作ることから
お仕事が始まるんだって


fc2blog_2017031708461677a.jpg

こちらが
色のテストのお皿


そして

塗ったときと
焼き付けたときと

色にも
変化が出るそうで・・・

それも踏まえて
色を作るのだそうです


fc2blog_201703170846531ac.jpg


奥にあるのも
色のテストのお皿

手前にあるのが
仕上がったお皿なのだけれど


焼く前と
焼いたあとの色の違い

金色を例にとって
見せてくれました〜〜〜


fc2blog_20170317084558723.jpg


テーブルに
置いてあるのが焼く前

職人さんが
手に持ってるのが焼いた後


更に
磨きもかけるとのこと



こんな風に
手順を追って

丁寧に丁寧に
作られていくのね〜〜〜



人の目には
留まらない部分の丁寧さ

そういうのって
自分育て目線とも繋がるから

こういうのを
直に見られるって

本当に
貴重な体験だと想うのよね



*ちなみに
 開催は19日まで
 
 もし行かれる方は
 結構人が多いので

 水分補給できるように
 していくことをおススメします




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fc2blog_20170313150607ed3.jpg
*ここからの続き*
*H


『変幻自在』


水滴は
花びらになって

樹にも
なることができるよ


波紋は
花芯にもなって

太陽にも
なることができるよ



おんなじ
かたちでも

わたしたちは
いろんなものになれる




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fc2blog_2017030917150335b.jpg


白いお花から
蒼いお花が飛び出たり

粒々お花から
細長お花が飛び出たり


なんだか

ちょっと
可笑しいでしょ



でも
あなたたちが

泣いたり
笑ったり

怒ったり
歓んだりするみたいに


わたしたちも

ひとつのかたちから
違うかたちが生まれたり

ひとつの色から
違う色が生まれたりするの



面白いでしょ

わたしはそんな
面白いびっくりが好き




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fc2blog_20170309160644f57.jpg


わたしは
メールを書くとき

妙にタイトルに
拘る癖がある・・・

ということに
最近になって気づいた



メールの本文を書いてから
タイトルを書く

タイトルが書けて
初めてメールを送る


タイトルが書けない日は
そのメールを放置する


なんとなく
そういう日は

タイミングが違う
そんな風にさえ想えてしまう



それは
ブログも同じで

タイトルが浮かばない時は
内容が浮かんでても放置する


それぐらい
「Re」という機能は

使うことなく
メールを書いていることに


最近になって
ひょんなキッカケから

”ありがとうございます”
というタイトルの

メールを受けとって
気づいたのだけれど



ふっと

あ〜〜〜なるほど!!と
想ったのは


わたしにとって
メールタイトルとは

本のタイトルのような
重要な存在だったのだわ



たとえば
タイトルに

”ありがとうございます”と
書いてあるメールなら


「このメールには
 ありがとうが籠ってる」と

内容を読む前から
安心して開きやすかったりする



それが
「Re」だと

そのメールに
どんな気持ちが籠められてるか


内容を読むまで
分かりづらかったりするので

開くまでに
妙にドギマギしてしまう



自分が
そんな感じだから

きっと自分以外の人が
メールを開くときに

ドギマギしないように
妙にタイトルに拘るのだわね〜



結構面倒で
繊細なヤツだな〜と想うけど

きっと
こういうわたしであることは


”心を配る”という
大切さを知るために

そう
生まれたのではないかな


そんなことを
最近になって想う



そして
メールというのは

わたしにとっては
きっと文学でもあるのだわ





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fc2blog_20170307155913462.jpg
*L


丸まった背中には
過去に誰かから背負った

期待とか
視線とか

そんなエネルギーが
残っていることがある


逆に
すっとした姿勢は

自分の気持ちが
自分に通っている感覚を

身体が表現してる
ともいえるかもしれない



綺麗な姿勢の人は
とっても美しいし

それだけで
自信があるように見える


そして
なにより

自分自身が
心地良いものよね



けれど
美しい姿勢に戻すまで

↑「戻す」という意識が
 ポイントだと想うの

慣れるまでは
背骨が痛くなったり

コツが掴めるまでは
強張っちゃうこともある



そんなときは

---*---*---*---

自分の背中に
自分の気を流すよ〜〜〜

---*---*---*---

こういう
意識を持ってみると

ふっと
背中が緩みやすくなります



背中に気を流す???
よく分からないよ〜〜〜

そんな風に
想っちゃっても


強張ってるな〜
丸まってるな〜


そう
感じたときに

自分の背中を
意識的に感じること


それを
心がけるだけでも

少しずつ
変わっていくからね




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gackchi.png
Souced by GACKTinstagram


やっぱり
素敵だわ〜〜〜

GACKTって・・・



真のお守りとは
思想のことだなぁ〜と

この日のブログを読んで
改めて想ったのだわ



GACKTの
お金の使い方は美しい


お金を使って
自分が得た経験の

「感動」を
自分の作品に還元する


そして
GACKTの思想は

物質を通して
この世界に廻っていくのだ




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fc2blog_20170306140440ab8.jpg


わたしのこと
ほっと見つめて

ハートみたいよって
微笑んで

言葉にしてくれて
ありがとう



ハートって
かたちがあるのねって

そっか
それに見えるのねって

あなたの言葉で
わたしは知ることができる



---*---*---*---

わたしたちは
自然の植物たちを見て

色々教わるな〜と
感じることがあります


けれど
植物たちもまた

きっと
わたしたちの言葉から


わたしたちが
気づかぬうちに

新しいことを
教わっているんだなぁ〜と


福寿草ちゃんから
発見を貰いました



そうだよね
この世界に

一緒に
存在しているということは

教え合ってる
何かがあるから



ところで
福寿草って

一度咲いたらずっと
開いているのではなく


陽が高くなる時間に
しっかりと開いて

陽が暮れると
一度閉じるのですね〜


今年になって
初めて知りました




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『八百万世界』

わたしたちは

違うかたちで
寄り添っている

違うかたちだから
寄り添えている


わたしたちは
変幻自在だからこそ

違うかたちで
寄り添うことができる



---*---*---*---

奥村暢欣さんから
戴いた葉書から生まれた絵

fc2blog_201703031400030a0.jpg


この絵を
描き始める前までは

建速須佐之男命と
豊宇気卑売神が

居るように
見えるのだけどな〜


という
感じだったのだけど

描き始めたら
まぁ賑やかなこと!!


でも
これこそが

八百万神という
違いを愛する世界だな〜


しみじみと感じました



私たちは
日々変化しています

心も
身体も
細胞も


だからこそ
こんな感じで

違うかたち
違う存在同士で


ピタッと
ピースがハマるように

調和することが
可能な存在であるということ



そして
それは

自分の中のピースが
何かひとつ変わったとき

ふっと
それは自然に

近くにあるピースも
何かひとつ変わっている

という
可能性もあるということ




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1月30日


3月3日


ほうれん草を
ゆがこうとして洗っていたら

根元にくっついてた
この雑草ちゃん


小さな器の中で
どれだけ育つのだろう?と

水を張って
育てていたら

今朝
花が咲いたわ



雛祭りの日にって
なんか粋なタイミングやぁ〜



小さいけれど
力強い命


ここまで育った
このお花も凄いし

ここまで育てた
私もなかなか凄い



そして
その生命を見て

「凄〜い!!」って
想っているあなたが

この世界に
生きてることも凄いのだ



雑草も
私たちも

命の尊さは
何ひとつ変わらないものね




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花咲く庭から
紳士は馬に乗り

一軒の家を
目指している


一人の女性は
森で美しい花を摘み

客人を迎える
準備をしている



蛇は森で見た
花摘む女性に微笑み

2人の通る
道沿いの湖では

魚が
ゆらゆら泳いでいる



泳ぐ魚は
地から流れてくる

花の香りを
水と共に愉しみ


道行く2人は
花と共に

迎えるときを
愉しみにしている




【追記】

カードの紳士は
手に花は持っていませんが

最後に
花というワードが出てきたり


2人の通る道の
湖の魚たちまでもが

花の香りを
まるで香水のように

愉しんでいるというのが
面白いうたとなりました



一見異なって
感じているようなもの

もしくは

一見バラバラになって
感じているようなもの


それらの
掛け合わせが

混じり合うことで
調和をもたらす感覚を


ちょこっと
意識してみることで

今まで
"これ"と"これ"と
決めていたようなものから


あ!
これもありなんだ〜という

発見のようなものが
生まれやすいかもしれません




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