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Souced by kanosisters instagram


叶美香さんの
本を読んでいると

恭子さんと
美香さんって

恋愛観や
お金の使い方など

大きく
違いがあることに気づく


恭子さんの大胆さは
羨ましくもあるけれど

やっぱりかなり
宇宙人級なのだわね


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それでも
美香さんが

恭子さんと共に生活し
マネージャー業もできるのは


その違いや
戸惑う気持ちそのもの

ときには
理解できずにいる自分を


受け容れることのできる
大きな器を

美香さんが
持っているからなのだわね



これって
母性愛に近いのかも・・・?!



人って
結構弱い生き物で

自分から
パッと見たときに

理解を超える
何かを持ってる人を見たとき

批判する心が
起きるものなのだと想う



けれど
それは

理解できない自分を
劣ってると想いこんでいる

思考の作り出す
幻のようなもので


理解できないなら
理解できないでいいし

理解できないまま
寄り添っていることで


自分だけでは
超えられない何かを

相手の姿から
受けとっているのかもしれない



それは
恭子さんがデザインして

美香さんが纏う
お洋服などを見ていると

ふっと
感じるときがあるのよね



違いって
1人だけでは

理解し得ない
自分の可能性を

互いに
知るためにあるということ


理解しがたい
誰かの生き様の中に

現段階では
理解しきれていない

自分の可能性に
気づくことができること



恭子さんと
美香さんって

光と影ではなく
光と光同士で

お互いに
照らし合ってるのが素敵よね



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『鼓動の樹』


あなたのハートに
手をあてて

ハートの音を
感じてね


感じた音色は
あなたの音色


あなたの音色が
根になって

あなたの
ハートの樹が育ち

あなたのことを
護ってくれる





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刈り取られた草は
船に乗り海を渡り

職人の手によって
美しい箒に生まれ変わる


その箒は

大きな山や
流れる川の畔り

美しき場所の
整備へと使われてゆく



山の頂から下流へ
川に流れ込む水は

月夜に照らされ
優しい音を奏でている



川の上空を
飛ぶ鳥は

川に映る
星たちを見て


天の川だねと
歓喜の声をあげている



【追記】

美しきものが
美しきものを生む

美の連動のようなものを
感じるうたとなりました


それは
あなたが

日々素敵と
感じているものが


すでに
あなたの

手中にあるような
そんな実感かもしれません



意識的に

ハートの奥底に
手を当てる時間を作り

あなたを
感じることで

もたらされる
歓びがあるかもしれません




*L


『清明和音』


さら
さら


風の音が聴こえる



水が凍るのは
凍てつくためではなく

一滴
一滴

ゆっくりと
この地に水を注ぐため



ぽたり
ぽたり

水の音に誘われて
ぼくらは奏でるよ

生命の音を





*亜矢ちゃんから受けとった
 写真から生まれたアート*



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初めは
感じてみるだけでいい


見ようとしたり
聞こうとするから

なんだか
ややこしくなってしまう



感じたものに
そっと微笑んで

感じることで
あなたの中に

エネルギーが
満ちてきたなら


その手が動き
その口が動き

やがて自然に
表現していくようになる



【追記】

感じることで
エネルギーが満ちるって

ちょこっと
不思議な表現かもしれません


わたしは
見えない存在を描いているけど

視覚的に
見えるわけではないので

表現することに
躊躇ったことが何度もあります



けれど
それらの描いていることは

わたしにとっては
自分の内にある

ユーモアとの
対話だったりもします



深刻になるのは
簡単なことだけれど

ユーモアを持つのは
ちょこっと工夫がいる



だからこそ
描いていくことで

ユーモアの存在を
教えて貰っていると気づいて


あぁぁ
きっといるんだ・・・

そんな意識が
徐々に強くなった気がします



ねぇねぇ

あそこの信号のランプ
ロボットの顔っぽくない?

ねぇねぇ

あの鉢植えのパンジー
おじさんの顔みたいじゃない?


そんな些細な瞬間
微笑むあなたを見つけたら


それは
あなた自身の中にある

ユーモアという
叡智との繋がりかもしれません





エド・シーランの
新曲2曲のうち

もしどちらか
1曲をお気に入りにするなら

今のわたしは
Castle On The Hillが好き



まだまだ
25歳だというのに

40代50代くらいの
おっちゃんが歌って

あじが出そうな歌を歌って
説得力があるって

きっと感性の濃度が
とても高いような気がする



洋楽の新曲で
気になったものがあると


和訳サイトを
ちらりと見たりしながら

わたしなりに
どんな曲かな〜と回想する


というのが
好きなのだけれど



面白かったのは
Castle On The Hillの詞の中で


---*---*---*---

take me back to when I

---*---*---*---


この一文だけ
人によって訳が結構違うのね



「あの頃に帰りたい」

これはちょっと
今がしんどい系かな・・・


「懐かしいなぁ」

これは

今もなかなかだし
あの頃もなかなかだよね

みたいな
爽快感があるかな・・・



この短い文章の
解釈の違いだけで

ストーリーの主人公の
設定がかわるのが面白くて



わたしは

この曲に流れる
疾走感みたいなものが


色んな精神状態
色んな境遇のヤツがいるけど

どいつも
僕の愛しい存在なんだよ

だから
逢えるのが嬉しいのさ


みたいなのが
エドの愛情深さを感じて

take me back to when I
懐かしいなぁ〜

という
解釈の方が

しっくりときて
好きな解釈だったりするかな



1年の休業で
何か洗い流されたように

エドも
すっきりした感じがするしね




こちらは
弾き語りバージョン




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お正月に開けようと
年末に買ってきたのに

2週間くらい
眺めてから封を開けたお菓子



こういうのって
見てるだけでも楽しいし

わたしの場合
食べ始めても

毎日
二粒三粒を

ゆっくり
ゆっくりと味わうのが好き



例えば
小豆を煮てみると

1日目と
2日目と

その味わいが
変わっていくように


きっと
自分の無意識の中で

やんわりと変わる
味わい具合というのを

体感したい
わたしがいるような気がする



見た目だけでは
わからない物の歴史を

身体の中に
ゆっくりゆっくり沁みこませる



そうやって
誰かの作ったものから

目に見えない仕事を
感知することを重ねながら


自分自身の
日常に関しても

誰の目にも留まらなくても
できている仕事のようなものを

受け容れることに
役立てているのかもしれない・・・



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souced by 叶姉妹instagram


叶姉妹

もともと
好きなのだけど


昨年末の
コミケのあたりから


人との接し方
言葉の遣い方に

凄いなぁ~
素敵だなぁ~と


改めてしみじみ
魅入ってしまったわ



プレシャスなアドヴァイス
プレシャスな空間

愛溢れるアドヴァイス
愛溢れるプレシャスな心

(precious=貴重な、大切な)


ピースフルで
アメージングな心のふれあい

(peaceful=平和な、穏やかな)
(amazing=素晴らしい、驚き)


そして
ファビュラス

(fabulous=素晴らしい、伝説的な)



こうして
まるで当たり前のように

常に人の
美しい部分に向けて

フォーカスする言葉を
遣い続けていること



それって
きっと


自分たちの
日々の生活の中で

まずは
自分自身に向けて


こういう言葉の
放たれる空間や時間を

過ごすことを
心がけているからだろうなぁ・・・と



それで
気になって

この本
読んでみたのだけれど・・・


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美香さんの魅力を
語っている人たちのページを

読み進めているうちに
気がついたのは


美香さんの魅力を
語ることを通して

それを
語っている人たちは

自分自身の魅力に
目覚めているということ



美香さんの行動には
人目に見えない部分での

さりげなさや
和らぎというのがあって


その部分は
直接触れた人だからこそ

語り尽くせる
「何か」があるのだと想う



だからこそ
恭子さんもまた

その姿を見て
浄化されるとお話しているような・・・



そしてね

こうして
見ている人が嬉しい言葉を

語りかける人が
できる人っていうのは


やっぱり

自分自身に対して
喜ばせ上手なのだなぁ〜




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*L


『いわい』


ぽよん

岩に見えるけど
硬いだけじゃないよ


ぽよん

僕たちにも
こころがあるからね


ぽよん

いろいろ
形が変わるんだよ



雨が降ったり
風が吹いたりすると

ぽよよん

かたちが
変わっていくんだよ



ぽよん

樹が揺れて
草が歌うみたいとは

もしかしたら
見た目には

ちょっと
分かりづらいかもしれないけど



ぽよん

雨が降ったり
風が吹いたりすると

ぽよよん

かたちが
変わっていくんだよ



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毎年年明けに行く
奥村暢欣さんの写真展の
DMから生まれたアート

*この写真は奥村さんの
 許可を戴いて掲載しています



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星の鳴る空が
川に灯りを注ぎ

灯りの道を見て
鳥たちは空を飛ぶ


ゆっくりと
太陽は昇り

海に射す陽が
鳥たちの道を温める


朝を迎えた街に
鐘の音が鳴り

鐘のなる場所へ
人が向かってゆく



ネズミたちは
草むらを走り回り

人に見えないように
はしゃいで遊んでいる


その音を
風のように感じた少女が

草むらに
目を向けて

そこに咲く花を
綺麗な花束にして歩き出す



少しずつ
道は賑やかになる




【追記】

川という存在が
灯りの道であったり

ネズミたちの
はしゃぐ音が

風音のような
作用をしていたり


本来これは
これに使うものと

想い込んでいたものが
違う役割を果たしている


そんな印象が
面白いうたとなりました



それは

価値観が
ひっくり返るとか

選択肢が拡がるとか
いうことかもしれません



日常の中で
ふと目が留まったとき

これだと想って
見るのではなく

感じるということに
フォーカスしてみると


鍵のようなものが
開かれるイメージが

掴みやすくなるかもしれません




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jinja.jpg


食事の前に

いただきますと
手を合わせること


食事の後に

ごちそうさまと
手を合わせること



六根清浄を
読み続けて気づいたのだけど

これって
きっと

神社で神様に
手を合わせるのと同じこと



わたしは
一人で食事をとるときも

たまに
外食をするときも

食事の前に
必ず手を合わせています



いただきますという
言葉に含まれているのは

作ってくれた人に
お礼を籠めるだけではなく


自分自身の身体に

これから
食事をいただきますよと

挨拶をすることとも
繋がっています



たとえば
人の家にお邪魔するとき

ノックをしたり
チャイムを鳴らさずに

いきなり
入ることはないように


身体の中に
食べ物を入れるときに


これから
食べ物通りま~す!と

身体に
お知らせすると


びっくりすることなく
受け入れ体勢になるんですね



だから
食べ終わったときも

手を合わせて
ごちそうさまを言うと


食べ物通るの
ここからお休みで~す

という挨拶を
身体に伝えることになります



挨拶とは
他人のためにしてるようで

実は
自分自身にも

礼儀を持って
接しているというということ



自分に
礼儀正しくあることは

第七チャクラの
ケアにも繋がっていきますよ








お昼に
ホットケーキを作ってたら

今日はなんと
ケーキの日なんだそうな


日本で初めて
上野の風月堂が

ケーキを宣伝したのが
起源になっているみたい



丁度美味しい配合で
ホットケーキができたので

ケーキの日にちなんで
レシピUPすることにしました



---田舎風ホットケーキ---
  (約6枚分)

卵 1個
砂糖 30g

牛乳 200cc

*薄力粉 150g
*煎り米糠 30g
*きな粉 20g
*ベーキングパウダー 小さじ2


1、*の粉類を
  ボウルにまとめておきます

2、1と別のボウルに卵を割り入れ
  砂糖を加え泡立て器で混ぜ合わせます

3、2にゆっくりと
  牛乳を注いで混ぜ合わせます

4、全体によく混ざったら
  1の粉類をふるって入れていきます

5、粉っぽさがなくなったら
  普通のホットケーキの要領で
  焼いてできあがり


卵に砂糖を入れたら
すぐに手早く混ぜると

ふっくらと
焼き上がりやすい生地になります


(写真の子ちょっと
 斜めむいてますけど・・・)


甘さ控えめなので

お正月で余った
餡子を添えて食べても

美味しいですよ〜




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これ
な~んだ?


実は
ステビアの枝です



昨年の秋に
鉢に植えたステビア

ちょこっと
枝が傾いていてので

直そうとしたら
ぽきっと折れてしまったの



花と葉のある部分を
切って挿し木にして

枝の部分は
肥料になるかな~?と


軽い気持ちで
鉢の端っこに

そのまま
置いておいたら・・・


昨日見たら
新芽が出ててびっくり!!



新春早々
素敵な発見でした



この枝も
鉢に植えたのだけれど

この枝が
順調に育ったとき


その瞬間だけを
見た人には

この枝が
奇跡の末に育ったとは

きっと
気づかないかもしれない



そう考えると
日常の片隅に

寄り添ってる奇跡が
どれだけあるんだろう~?!って

なんだか新鮮な気持ちも
芽生えたりするわよね





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『自体樹』


あなたの
その体と

あなたの
その魂は


今この世界を
生きていくために

一期一会の
縁で知り合っている



体が
魂を選んだのか

魂が
体を選んだのか


どちらが先かなんて
わかりはしないけれど


あなたの体と
あなたの魂が

奏でる
ハーモニーは


あなたを
生きるために

生まれるときに
出逢った仲間なんだよ



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元旦から
あいていた

近所のお店で
ばったりと遭遇~


埼玉が
小麦の産地なんて

今まで
全然知らなかったわ



野菜の直売所とか
覗くのも好きなのだけど

案外自分の住んでる
近場の名産に関して

知らないことって
まだ多いような気がする



わたしたちって
観光地のようなところは

じっくりと
見て回ろうとするのに


案外
近くにあるものの

新しさとか
凄さとか

うっかりと
見過ごしてしまうことがある



ときには

ほんのちょっと
時間をかけて

近場に
目を向けてみると


その凄さや
こだわりや

面白さや
発見があるのは

自分自身に注ぐ
視線とも同じかも〜




【追記】

今住んでる土地や
もともと住んでいた土地に

どこかしら
居心地の悪さを感じるとき


ウォーキングとか
散歩のときとか

ちょっとしたときに
土地さんに向かって

ありがとね~って
遊び感覚で言ってみると

ちょこっと
発見のあることがあります



それは
たとえば


土地さんから
返ってくる言葉が聞こえたり

居心地の悪さの
根っこの感情が見つかったり


意外な感覚に
巡り逢うキッカケが

生まれるかもしれないですよ




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湖では
緩やかな波が揺れ

風が吹いて
犬のいる庭へと

水の香りが
ふんわりと届いていく


水の香りを
味わう犬の家の前を

教会から
歌を歌う子供たちが

楽しそうに
通り過ぎていく



暫くすると
家主が戻り門の鍵を開け

湖のほとりの
樹の香りが素晴らしかったよ
微笑みながら語り

犬は返事をするように
わん!と鳴く



庭では
草花が揺れ

その声のハーモニーを
歌のように聴いている


その音は
まるで

新しい本を書くように
刻まれてゆく




【追記】

子供たちの歌声も
家主と犬の会話?!も

とても細やかな
日常の音ではありますが


どこか新しく
大らかなものをもたらすような

種のように
なっているイメージがあります



日常の中にある音や
あなた自身の中の音を

奏でるような感覚で
過ごしてみると

新しいキッカケが
見つかりやすいかもしれません



【ルノルマンカードとは?】

ココ・シャネルが使っていたと
記述が残されているカードであり
(ココ・シャネル 伝説の軌跡より)

世界最古の女性占術師と言われた
ルノルマンが発祥のカードです


本来は36枚のカード全部を使い
ストーリーを組んでいきますが

こちらのブログでは
リーディングメッセージを

思い込みを作るものではなく
心で感じるものとして

数枚のカードから
浮かんだ詩を載せています