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新月の日
氏神様にお参りして

その帰りに
ふっと出逢った空



初めは

一番下の雲が
蓮みたいだなぁ~

となると
その上は観音かしら


なぁぁんて
想っていたのだけど


そのあと
ピラミッドがひゅ~んって

飛んでるように
見えてきたりとか


羽根の生えた
天使みたいな存在が

踊ってるように
見えてきたりとか


こんなに
いろんな表情に見える空も

なかなか
珍しいものよねぇ・・・



意味とか
考えなくても全然よくて


へぇぇ
こんな風にも見える

へぇぇ
あんな風にも見える


そうやって
楽しんで眺めてみることが

発想力を養う(第六チャクラ)
頭の体操になったりするのよね




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蒼い空の下で
わたしは紅く染まる


空は
水のようでも

わたしは
火のようで


火と水は
仲良くなれないって

言う人も
この世界にはいるけれど



わたしは
空の蒼を浴びて

火のように
紅く生きている


本当は
きっと

火と水は
仲良くなれるのよ



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クリスマスの日に
interFMで

Coldplayのギタリスト
ジョニー・バックランドの

インタビューを
聴くことができた



とても
素敵なインタビューで

特に
同じバンドメンバーで

20年仲良くするコツ
というのが印象的だったわ


---*---*---*---

互いに感謝すること

このシンプルな答えに
辿り着くのに20年かかったけどね

メンバーは得意なことが違い
だからこそ補いあえる

そこに感謝できる心が大切なんだ

---*---*---*---


違いを愛する


これは
よく聞くことだけれど


違いに感謝する


これって
なんかとても新鮮だった



違いに感謝って
違いを愛するよりも

ふわぁ〜って
拡がりゆく感覚が

なんだか
とてもイメージしやすいのよね



似たような
言葉であっても

響きって
とっても大切なんだなぁ



このセンスも
ミュージシャンならではかしら

そして
翻訳者のセンスでもあるのよねぇ



う〜ん
そうやって想うと

インタビューもまた
愛のリレーなのだわ


素敵



【追記】

バンドって
結成秘話を聞いたりすると

コイツじゃなきゃ!とか
このメンバーだからこそ!とか

本当に伴侶を選ぶように
出逢っているのだなぁと感じる


だからこそ
出逢ったときの気持ちを

大切にし続ける工夫が
とっても必要なのだろうなぁ〜


そう想うと
日常にもすごく活きる言葉よね






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丘の上の塔の庭には
美しい花々が咲き

育てる人は
花束にして道をゆく


途中にある
ほんの少しの分かれ道

それも花の香りと
泉の匂いのする方へ・・・



泉では
魚たちがゆったり泳ぎ

水面には
それを想わせるような

緩やかな波が
ゆらゆら揺れている


空から射し込む
陽射しに誘われるように

少女は踊るように
道を歩いている



花束持つ人も少女も
向かう場所は港


船のゆく海を眺め
その音を聴くことが

2人とも
とても好き




【追記】

花束を持つ女性ですが

特定の誰かに手渡すような
明確な目的があるという感じとは

ちょっと
違うようなイメージが面白いです


その花束を持つことで
自分の心が華やかになる

その華やかさと
港の波音と

そこで織りなす何かを
静かに愉しむような感じがします



そこで想い浮かんだのが
音楽を聴くときのランダム機能

いつも聴いている音楽なのに
曲順が違うだけで

この組み合わせありなんだ~とか
この順番ありなんだ~というような

ちょっと面白い
発見があったりすることがあります



馴染みあるように
感じる風景や愉しみの中で

なんとなく
手順や組み合わせを

遊び感覚で
変えてみてもいいかも・・・


そんな感覚を
ちょこっと意識してみると

面白い発見に
繋がっていくかもしれません





*L


寄せる波も
還す波も


それは
ぶつかりあうためじゃなく

それは
交ざりあうためにある



寄せる
あなたがいても

還す
あなたがいても


あなたの尊さは
変わることなく


揺れて
緩み

混ざり合い
そして彩りとなる



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*このカイヤナイトちゃんから生まれたアート*



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徹子さんの
この写真を撮った

下村一喜さん
徹子の部屋に出てたけど

いやぁぁぁ〜
本当に素晴らしかったわ



これが
撮影時の風景なのだけど

下村さんって
肯定的な言葉だけを使って

顔の向きや
ポーズを誘導しているのよね


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「そうそうそうそう」
「それであっちを見ると」

こんな感じで


今がイマイチで
こっちがもっと素敵ではなくて

今もとっても素敵
そしてこっちもとっても素敵


そういう言葉使いで
ポーズをとって貰っている


こういう
言葉の使い方って

仕事だけでなんて
到底できることではなくて

日々の中で
心がけているからこそできること



まるで

ジュエリーや
宝石を見るように


様々な角度に
光を当てながら見つめて

どの角度も
美しく映し出していく・・・


そんな感じの
撮影風景で

見ていて
大感激してしまったわ



そして
漢字一文字のお題は

「美」
この一文字だった



そういえば
ビルじいさんも

「美」という言葉を
とっても愛していたなぁ〜〜〜


bilbi.png
ビル・カニンガム&ニューヨーク



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この間の
砂糖漬けの柚子

お湯を注いで
柚子茶でほっこり



寝かせたら
ほんのり苦くて

実についてる薄皮も
一緒に漬けたのだけど

その皮は
しっとり

とても
柔らかくなっててびっくり



そして
きっと

漬けたときに感じた
きゃははって陽気さって

皮の
色の中に

じんわりと
沁みこんでる気がするわ



それが
味わったときの

ほわぁ〜っとした歓びに
繋がってるような気がする





*L


きみを
河だとするならば

誰かが
殺されたニュースを見たとき

その河は
どんな色や流れになるだろう


きみを
河だとするならば

誰かに
可哀想という言葉を放ったとき

その河は
どんな色や流れになるだろう



きみを
河だとするならば

誰かが
産まれたニュースを見たとき

その河は
どんな色や流れになるだろう


きみを
河だとするならば

誰かに
素敵という言葉を放ったとき

その河は
どんな色や流れになるだろう



きみの中に生きる
血液や水分を河とするなら


きみが
きみに注ぎ続けるものの

大切さが
きっと見えてくるはず



きみの中に生きる
血液や水分を河とするなら


きみが
幸福を感じて生きることの

大切さが
きっと見えてくるはず




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道の端っこに
霜柱を発見~



霜柱って
空に向かって


んしょ
んしょ


って
背伸びしてるみたいで

な~んか
見てると可愛らしい



霜柱って

背伸びって言っても
気張ってる感じじゃなくて


わぁ~
空だ~


って

空に
感激してたら


気づいたら
すぅ~って


水滴が
柱になって

伸びてくような
清々しさがある



じぃっと
眺めていたら

不思議と
イマジンピースタワーが浮かんだ

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平和と
感動って

深く
繋がっているんだなぁ・・・



そして

清々しく
伸びてゆくためには

感動って
大切な栄養素なのだわ







柚子の砂糖漬け

雪景色みたいで
とっても綺麗



柚子と砂糖を
交互に詰めていくので

窮屈じゃないかしら?と
耳を澄ませてみたら・・・


きゃはは~
おしくらまんじゅうみた~い


って

めっちゃ陽気に
騒いでるではないか



はてさて
どんな仕上がりになるのやら




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満月が
樹に実ってるみたい



今年は

スーパームーンとか
多かったからか


そっか
普通の満月だったりすると

世間一般では
あまり話題にならないんだなぁ~と


なんだか妙に
しんみりとした気持ちで眺めてた



話題性があるから見るのか

自分にとって大切だから観るのか



こういうときに
そういう

自分なりの基準を
ふっと感じるのだと想う



わたしは
どんなに話題性がなくても


わたしにとって
大切なもの


それは
静けさを感じるものとか

それは
温もりを感じるものとか

それは
優しさを感じるものとか

それは
和らぎを感じるものとか



胸の奥が
ふわぁっと広がるような


そういうものを

大切に
観続けて生きていこうと

改めて
しんみりと想った夜




*ここからの続き*
*L


もしも
ぼくらが

人間以外の
生き物だったなら


言葉を
喋れるようになったとき

有り余るほどの言葉を
周りに伝えたくなるだろう



もしも
ぼくらが

人間以外の
生き物だったなら


言葉を
喋れるようになったとき

その新鮮さに
心躍ってしまうだろう



言葉がある



それは
人だから


伝えることに
疎かになるのは

言葉があるのが
当たり前だと想っているから



言葉がある



それは
人だから


今でも
ぼくはそれが

当たり前になるのが
怖くなるときがあるんだ




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道を歩いていて
ほんの一瞬だけ見えたハロ



ミラクル



実は
ハロ見たさではなく

上空の雲が
鶏みたいで面白いなぁと

撮ったあとに
ハロの存在に気づいたのでした



なんかね
大げさかもしれないけど

こういうことに
ふっと気づけたとき


あぁ
よかった・・・と

わたしに想ってる
わたしがいたりするんだ







この花の
咲く土地は

誰かの
所有地であっても


この花に
目を向けて

微笑んだ
すべての人にとって

この花が
恩恵であるように



あなたが
どんな家で生まれ

あなたが
どんな家で育っても


あなたに
目を向けて

微笑んだ
すべての人にとって

あなたの存在は
恩恵となる



それは
人だけではなく

太陽や
月や

その他の
惑星や

雲や
空や

虹や
雨にとっても同じこと



あなたの存在は
地球の財産そのもの




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Vogueの表紙の
徹子さんの写真


ココ・シャネルを
想わせるような

モダンで
シャープな感じが素敵



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Souced by TeshukoKuroyanagi insta


こちらは
マネキンチャレンジ中



こういう姿の
徹子さんを見ていると

徹子さんって
人前では朗らかだけれど


やっぱり
自分に対して

もう1人の
自分の目線があって


凛とした
自分で在り続ける


そういう努力をして
生きてるんだっていうことを

しみじみと
感じることができる



それが
この目線の中に

しっかりと
表現されているんだろうなぁ〜



やっぱり
VOGUEってすごい


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今日のお昼は
ケーク・サレと南瓜サラダ

どのお野菜も
生き生きしてて美味しかった



わたしは
ひとりでの食事でも

家でとるときは
必ずランチョンマットを敷きます

(ランチョンマットと称した
 手ぬぐいだったりするのだけど)


珍しいね〜と
言われることもあるのだけど

これって
習慣化してしまうと

食事への想いが
徐々に変化していくんです



ランチョンマットを敷くと
お料理を丁寧に並べたくなる

お料理が丁寧に並ぶと
丁寧に食事がしたくなる


ランチョンマット一枚で
こんな連鎖反応が起きたりします



そして
丁寧に味わっているうちに

それが
食材への敬意に繋がったり


自分を
もてなしてると気づくと

お料理の仕方も
心の籠め方が変化していきます



でもね
わたしも

ランチョンマット一枚が
面倒に感じていた時期もありました


そういうときって
大抵心が擦り減っている状況

そして
なにもかもが

早いことが素晴らしいと
思い込んでいた時期でした



でも
本当のわたしは

ゆっくりが
とっても好きだし

ゆっくりが
わたしのいいところかも

そんな風にも
想えるようになってきました



ちなみに
食をゆっくり味わうことは

第一チャクラの
癒しにも繋がっています


食事の摂り方が
癒しに繋がるって

なんだか不思議に
感じる人もいるかもしれません



でもね
食に関わる反応って

体の正直さと
繋がっていると想うんです


体に合わないものは
気づくとペッと吐き出すし

体に合うものは
しみじみエネルギーが廻って

ほっこりと
顔が綻んだりするでしょ



だからね
とっても大切なこと




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海を渡る船の上を
つがいの鳥が飛び

湖では
水浴びをしている鳥がいる


空を飛ぶ鳥は
船を眺め

船と共に走る
波しぶきに感動し


湖の鳥は
自らの姿を

湖面に映して
丁寧に手入れをしている



船も鳥も波しぶきも
太陽に照らされて

その温かな風景の息吹を
丘に咲く百合は感じている


百合の咲くそばで
蛇も共にその息吹を愉しみ

百合と蛇という
不思議な組み合わせも

調和の香りがする



太陽が
海に沈む頃

丘に住む人が
その家の扉を開ける




【追記】

つがいの鳥
鳥の見る船と波

鳥と湖
百合と蛇


様々な
組み合わせが

ユニークに
絡み合っているのが

面白い
きょうのうたとなりました



たとえば
お料理をするとき

いつも使う調味料を
偶然切らしていて

違うものを使ったら
新しい発見になった!というように


日々の中での

組み合わせの
面白さのようなものを

感じることを
意識してみると

新たな感覚が
開きやすいかもしれません







長い間
わたしにとっての強さは


自分一人で
何でもこなせる

どんなときも
一人で乗り越えられる



いうような

ちょこっと
握り拳を想像するような

頑張りイメージが
とても強かったように想う



だからかな
強いわねって言われると


なんだか
無性に寂しくなったり

なんだか
無性に悲しくなったり


あぁ
また一人にされる・・・

みたいな気持ちが
よぎっていたことが多かった



けれど
この間

とある人との
雑談の最中に


あなたって強いのね〜


そう言われて
心がざわめかなかった



ほよよ?!
いつの間にか

強さの定義が
わたしの中で変わってた?


じゃあ
今のわたしにとっての

強さって
一体なんなのかしら?



そしたら
ぽっと出てきたのが


笑えること


この
たったひと言だった・・・



日常の中で起きる
心のざわめきに


いつか笑えるよね
笑えるようになるよね

そんな風に
想えることだったりとか



さっきまで
落ち込んでいたり

心が
不貞腐れたりしてても


日常のふとした瞬間に
笑いがこみあげてきたとき


な〜んだ
それでも

ちゃんと
笑えるわたしもいるんだ

そんな風に
肩の力が抜けたりとか



大好きな
ジョージ・カックルさんという

DJの
おっちゃんがいるのだけれど

この人の言葉で
とっても好きなものがある


---*---*---*---

大人になるとは沢山笑うこと

---*---*---*---


沢山笑うとは

自分の幸せを受けいれる
幸せである自分にOKを出す

わたしにとっては
そういうことだと想うんだ


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とある日の
空の雲

クリスマスツリーみたいで
思わずパチリ



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*L


お花や樹や
空と話すのが

好きだったのは
子供の頃からずぅっと


ぶっちゃけて言えば
友達がいなかったので

ひとりの時間に
それらとお話しする時間が

ありあまるほど
存在していたんですね



それでも
つい最近まで

わたしは
こうして書くときも


心の奥には

わたしが
伝えていいのかなぁ~


そんな気持ちが
湧くこともよくありました



そんな
あるとき

ふと
想ったのは


わたしたち人間に
好みがあるのと同じように

見えない存在にだって
好みががあるということ



それは

誰かにいてくれて
誰かにいてくれない


いうことではなくて


誰もに
いてくれるけれど

相性のようなもので
結ばれているということ



それを
例えるなら・・・

そうだなぁ
わたしたちが誰かと話すとき


こういう話しは
この人とだとしやすいなぁ~

そんな選択肢みたいなのが
心のどこかにあると想います


そんな感覚と
同じように

見えない存在も
話しやすさの感覚で

自分に合う人と
繋がっているということ



だから
見えない存在は

あなたのことが
好きで繋がってくれていて

あなたのことを
信じて繋がってくれている




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