このガガさんの
歌ってる姿を見て


なんだか
とてもシンプルに


歌うことが好きな
ひとりの少女なんだなぁ・・・

少女の心を持った
大人なんだなぁ・・・


そう感じて
すごくしみじみした



でもきっと
デビュー当時から

今の
このスタイルだったら

世界中に
認知されることは

とても
難しかったかもしれない



それで
思い出したのが

『プラダを着た悪魔』




ファッションに
まったく興味なしで

アシスタントに
入ったばかりの頃




それが
こうなって・・・




ラストには

もとの
スタイルに戻るのよね



ファッションって
自分の可能性を教えてくれる



それまでは
「これしか似合わない」

そう
想っていたとしても


リアルに触れて
身につけてみて


「あぁ
 こんな自分もいたんだ」

「こんなスタイルも
 似合うわたしもいるんだ」


そうやって
新たな自分を発見する



その前と
その後では

外見は
似たようでも

内面は
明らかに違ってくるものね



ファッションって
ストーリーなんだなぁ・・・

ファッションって
人生そのものなんだなぁ・・・



【追記】

今日は新月


新月というと
お願いごとがメジャーだけれど

こういう日の
お願いごとに

ちょこっと
窮屈さを感じてしまう人は


感情とか
感性とか

そういうものを
優先した方が気持ちが楽かも

(実はわたしが
 そうだったりするのです)


そんな人は

好きだなぁ
素敵だなぁ

そんな人から感じる
素敵イメージを書き出して


その感覚を
じっくりと味わって

「わたしにもある」

そんな風に
落としこんであげると


日々の気づきに
役立ちやすいかもしれません




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キョンキョンが
愛猫小雨ちゃんの目線で

私生活を
語っているエッセイ


ほっこりしたり
ほろほろしたり

たま〜に
チクリとしたり


とても
叙情的な文章で

素敵な時間に
トリップができる本



この本の中で
小雨ちゃんが

キョーコは
自主性がないって語ってて



*小雨ちゃん可愛さに
 このページだけ撮影したのだけれど
 1ページなら
 キョーコさんも許してくれるかなぁ
 ↑ちょっと小雨ちゃん口調



へぇぇ・・・
そうなのかな・・・って


でも
きっとそれは

自分自身が
空っぽなんじゃなくて


小泉今日子という人は
自分だけで知り得ない

未知の自分の
可能性があることを知ってて


自分に来るものは
自分への愛情だって

確信があるから
受けとれるのだと想った



それだけ
小泉今日子という人は

世界を愛しているし
世界という自分も愛している


そんな感じが
じんわりと伝わってきた



この人は
無意思なのではなくて

大切にしてるものは
心の奥にしっくり抱えてて

意図しない(目論まない)

きっと
そんな人の気がした



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つぶつぶと
降る雪を眺めながら


ぼくらは
この世界に生まれた日

優しく
さらさらと

こんなふうに空から
舞い降りてきたのだろうか


そんなことを
想った日


fc2blog_201611252024472ec.jpg


解けた雪と
緑のコントラストは

冬だけれど
春の始まりのような装い



✳︎初雪から生まれた絵✳︎





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*H


自然は
伝えています


わたしたちを褒めるように
あなたを褒めてくださいと

わたしたちに感嘆の声をあげるように
あなたにも感嘆の声をあげてくださいと



わたしたちと
あなたたちは

おなじ生命(いのち)


花も
樹も

太陽も
月も

空も
土も


そこに感じる


香りや
温度や
愛しさも


あなたの尊さと
なにひとつ変わらないのだと




【追記】

すべてのものが鑑
そういう目線もあるけれど


わたしは
自分の心が和らぐものが

鑑だよって
いうことにしています



それは

鑑という
自分の目の前に

怒り顔さんを
置いたイメージがあると


ここにいる自分も
つられて

怒り顔さんの
イメージが浮かびやすいから



怒り顔さんや
拗ね顔さんは

にらめっこしないように
横に置いて耳を傾けてあげる

そんなイメージを
できるだけ持つようにしてます



そしたら
目の前の風景の

キラキラや
やんわりは

胸の中に
優しく置いておけるものね




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fc2blog_20161123145018632.jpg


わたしが
外にお勤めに出ていた頃

不思議と
妊娠を機に

お仕事を辞める人と
巡り会うことが何度かありました



ふと
ある日突然

あのときわたしは
何を感じていただろう?と

想いを
巡らせてみると・・・


あぁ
子供って

お母さんを守るために
生まれてくるのかもなぁ~


でした



妊娠を機に
お仕事を辞めたお母さんは


仕事のストレスで
出続けていた蕁麻疹が止まったり

日常の中に
お散歩をする時間ができて

ゆっくりと心が
穏やかになっていったりと


これまた
不思議と

そんな人とばかり
お付き合いのあったわたしは


妊娠期間の彼女たちと
お茶をする機会があり

変化の過程の
お話を聞くことがよくありました



今になって
あのお母さんたちの姿は


あなたが
宿るということで

お母さんに
休息を与えていたんだよ・・・


あなたが
宿るということそのものが

お母さんの
助けになっていたんだよ・・・


そんなことを
伝えてくれていた気がします



ちいさな頃の
あなたには

そんな風に
映っていなかったとしても


その頃の
お母さんからは

そんな言葉が
聞けなかったとしても


あなたは
この世界に宿ったこと

それだけで
充分助けになっていたと



これは

わたしの中の
神様からのギフト


それは

あなたへの
ギフトでもあります





*12


流れゆく
時間の中で

ふと
動きを止めて



なにしたい?


問い続け


ちいさく
ちいさく

自分の気持ちの
大切さを積み重ねていくと



自分以外の
誰かや何かだって

気持ちでしか
動けないんだって


そんな
忘れ去っていたことに気づく



誰かや何かを
変えようとしているとき


本当は

あなたの中の

あなたが

わたしの声を聴いて



呼んでいる



*この絵は
 『のんのんりゅう』から
 生まれました



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fc2blog_201609241048345ce.jpg


ルノルマンカードから
リーディングを行い

世界で
たったひとつの

あなたへの
メッセージを詠みます


直感で
ひいたカードから

感じた風景で
あなたへのうたを詠み


今の
あなたへの

プチアドバイスを
添えさせていただきます



一通 3300円
メールにてお届けします


【ルノルマン・きょうのうた】
こちらを参考にお申し込みください



お申し込みはこちらから


・お申し込み頂いてから
 48時間以内に振込先をメール致します
・万が一返信がない場合は
 NBK11331(あっとまーく)nifty.comまで
 ()内を@に変えてメールをお願いします
・振込みはゆうちょ銀行
 または楽天銀行でお願いします
・振込確認後1週間以内に
 あなたへのうたをお送りします
・メニューの性質上
 返金は受け付けておりません




紳士は馬に乗り
でこぼこ道を行き

でこぼこゆえに
スピードを落とすと

道脇の花の群れや
四葉の姿が目に入る


それは
香りであり

それは
色でもある



森の奥では狐が歩き

本を読む人は
静けさの中に足音を聞く


庭には蛇がいて
本を読む灯りに

温もりを感じながら
その姿を眺めている



本を読む人は
蛇の音に気づき

庭の手入れをしようと
本を置く


栞の代わりに挟んだ手紙と
その指にある指輪は

この本の
送り主から受け取ったもの



庭の花の手入れは
手紙の送り主を迎える準備



【追記】

庭の手入れをする人が
蛇の音に驚きではなく


むしろ庭には
温かな日射しがあるという

合図のように
ゆったりを聞いていることが


ちょっと面白い
発見となるような感じがします



ほんの少し
ちいさな音に耳を澄ましてみたり

ほんの少し
ちいさな動きに気を向けてみたり


ちいさなことを
楽しむ感覚で過ごしてみると

おおらかさのようなものに
触れやすいかもしれません




【ルノルマンカードとは?】

ココ・シャネルが使っていたと
記述が残されているカードであり
(ココ・シャネル 伝説の軌跡より)

世界最古の女性占術師と言われた
ルノルマンが発祥のカードです


本来は36枚のカード全部を使い
ストーリーを組んでいきますが

こちらのブログでは
リーディングメッセージを

思い込みを作るものではなく
心で感じるものとして

感覚的にわかりやすい
枚数のカードを引いて

浮かんだ詩を
メッセージとして載せています





fc2blog_20161117170913197.jpg



わたしの
住む地域では

スーパームーンは
見られなかったけれど


満月前日を
境に

点描画が
描けるようになりました〜



やっぱり
目には見えなくても

エネルギーって
ちゃんと届いてるんだって

この変化を通じて
実感したのでありました・・・



わたしは
占星術はやってないけど

(惑星の意味とかは
 興味があるので調べたりします)

占星術で
感情を表すお月さまの作用は

物作りを通して
感じとることがあります



お月さまによって
引き出された感情は

これまで
深いところで眠っていたもの


だから
心地悪いものも出てくるけど


その引力を
自分にフォーカスするための

自己表現として
使いこなすことを意識すると

新たなものとして
生まれ変わらせることができる


きっとこういう変化は
わたしだけではないと想います



物作りが
好きなわたしは

新しい作品として
点描画が誕生したけれど

その発揮どころは
人それぞれ



目にわかりやすく
現れた人もいれば

見えないレベルで
変化を遂げた人もいるかもしれません



新しいアイデア
新しいパターン

新しい視点
新しい感覚


満月の日前後に
ぽっと浮かんだものの中に

「あ!」と想った
あなたのなにかに


改めて

耳を澄ましたり
感じてみたりすると


もしかしたら
発見があるかもしれませんよ〜



*名刺サイズの点描画については
 彩色ハートミニアートに仲間入りします。
 点描画をご希望の方はメッセージ欄に
 点描画と書いてくださいね。


 
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昨日のお昼は
お鍋でお米を炊いて

すりこぎでついて
お団子を作ってみた



できあがって

さぁ
食べるぞって

そのときになって


ん?
買ってもよかったよね

ん?
米粉とか
上新粉でもよかったよね


って
首を傾げてみたりして・・・



けれどね
なんか妙に

手間がかかるけど
やってみたかったんだわ



お鍋で炊いたご飯は
テフロン加工の炊飯器より

お米粒を残さないのが
結構大変だったりもしたけど


その分お米一粒一粒の
大切さが身に沁みたり


すりこぎで
ぺったんぺったんして

米粒同士が
仲良くなってくのを見てたら


お米に神様が宿るって
こんな感じなのかなぁ〜と

漠然と
心にほわっと浮かんできたり



言葉でざくっと
一気には伝えづらいけど


お餅をつくのも
おむすびをむすぶのも

お米とお米が
仲良くなっていく様が


自分と自分が
仲良くなっていく様と

なんとな〜く
重なって感じたりしたのよね



できあがった
おむすびとお団子を

お皿に
並べてみたら


おむすび山の前に
人が群がっているみたいな

童話のようなビジュアルに
思わずクスッとしちゃった



fc2blog_20161114212836ac0.jpg


満月の夜に
お月さまみたいに

まん丸な
おからバーグはいかが?


(・・・って
 載せるの遅いわ!!)



---まぁるいおから豚バーグ---
   (8個分)

お好きな挽肉 400g
おから 100g
赤パプリカ 半個(あればで良い)

砂糖 小さじ2
塩 小さじ1
ヨーグルト 大さじ3

片栗粉 大さじ4


1、ボウルで挽肉とおからを混ぜます
  赤パプリカを入れる場合は
  みじん切りにして混ぜこみます

2、砂糖・塩・ヨーグルトを
  1のボウルで混ぜ合わせます

3、全体によく混ざったら
  片栗粉を加えて更に混ぜ
  粉っぽさがなくなったら
  8等分にしてまぁるい形にします

4、フライパンを熱します
  テフロン加工のフライパンの場合
  油を入れずに焼いて大丈夫です

5、片面に焦げ目がついたら裏返し
  薄っすら焦げ目ができたら
  おからバーグが
  1/3被るくらいのお水を入れて
  蓋をして弱めの中火で蒸し焼きにします

6、お水がなくなるくらいのところで
  火を止めて余熱で
  全体に火を通してできあがり

  気になるときは一個だけ割って
  中のお肉の様子を見てみてくださいね


おからのお陰で
柔らかいだけではなく

肉汁が流れ出ないので
お肉の旨味をしっかり味わえます


わたしは
多めに作って冷凍したので

スープを別に作って
煮込んでみたので写真のように



満月の夜に
食卓もお月見気分で

ほっこり味わうのも
いいものかもしれませんよ




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昨日の
夜の月


今日の満月は
曇りか雨かもしれなくて

昨日見ておいて
良かったなぁ~って想う



昨日
見ることのできたものが

今日
見ることができるとは限らない


今日
見ることができたものが

明日
見ることができるとは限らない



月を見るという
ささやかなことでも

それは
当たり前ではないということ



月は
何も喋らないし

太陽のように
ギラギラは照らさない


そこには
”生き様”のような

潔さも
感じることができる



目を向ける人には
温かく降り注がれる

目を向けない人には
存在さえも無いのと同じになる



静かに
佇んでいるものに

敬意を払って
目を向けるということは


見るものとの関係を
結ぶということを

深く
深く

感じとることなのだと想う


fc2blog_20161114143956ac6.jpg


今日の
お昼の太陽は

まるで
空に穴があいたみたいだった


こんな風に
ちいさな穴っぽこから

始まることって
きっとあるのよね







新月を境に
ストーンを組み直して

そのときに
ふっと湧いてきたのが


できるだけ
明るい色を身につけててね


という
言葉でした



わたしは
自分にストーンを組むとき

明るかったり
淡かったりする色に合わせて

ちょっとダークだったり
濃い色を合わせることがよくあります



けれど今回は
明るい色がテーマでした



寒くなってくると
街中には

ダークな色の服を
着る人々が増えてきます


わたしは冬でも
明るめの色を着ます


だって
ただでさえ寒いのに

寒々した色って
なんだかしっくりこなくて


こういう時期だからこそ
明るい色が映える気がします



それでね
今回改めて感じたのは


今の時期って
街中に

イルミネーションとか
キラキラした光が多くて


それを見て

綺麗~!!って
言うのも素敵なことだけど


生々しく生きている
わたしたち人間が

ダークな色を着て
街中を歩いてるのって


人工的な光たちに
ステージを明け渡してるような

そんな感じが
とってもしたんです



寒さが増してきても
自然の中には

こんな暖色たちが
満ち溢れていて







明るい色を
身につけるということは

自然の色に添った
自分と共鳴することと

とっても
繋がっているように感じます



いきなり
お洋服から変えるのは

ちょこっと
躊躇いがある人は


小物や
アクセサリーから

チャレンジするのも
いいかもしれませんよ〜



*彩ね。の作った
 ストーンストラップはこちらから




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曇りの日の太陽は
晴れの日の太陽と

ほんのちょっと違う
神秘のようなものを感じる



人って
近い距離感で


心をわしっと
掴まれるような

力強くぎゅっと
抱き合うような


そんなエネルギーが
必要な日もあれば



カーテン越しに
お互いが存在してて


気配はある
会話もできる

手を伸ばせば
触れることもできる


けれど
お互いに

違うことをしている感覚が
心地良い日もある



作業の共有より
感覚の共有という感じ



雲って
壁じゃなくて

きっと
カーテンのような存在



どんな距離感にも
尊さはある



今日の空は
わたしたちに

そんなことを
教えてくれてるのかもしれない





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最近になって

初女さんの本を
じっくり読み返していて


この写真は

なりきり初女さんモードで
作ってみた煮物






こちらは

林檎と人参と豚肉の
豆乳スープ



ちょこっとした
遊び気分な感覚で

初女さんになりきるって
お料理してみると


お野菜に向けて
優しい視線が注げたり

お肉に向けて
柔らかな感覚が持てたり



そうそう
それと面白いのは

「初女さんモード」で
心身を動かしたのは自分なのに


作り置きをして
冷蔵庫から出すときに

「初女さんの煮物」って
繰り返し言葉にしていて


自分で作ったのに
初女さんに作って貰ったような

なんだか不思議な
ほっこり感になってきたりして



もしかしたら
本当に

初女さんの魂が
隣で見ていてくれたのかしら?!



母との会話が
まったくなかった頃


初女さんみたいな
年上の女性に出逢って

作法や心持ちを
教わって生きるといいよって


アドバイスを
貰ったことがあったけれど


結局
わたしは

初女さんみたいな人に
逢うことはないまま

今年の初春に
初女さんはこの世を旅立った



今になって
それはきっと

わたしの中にいる
初女さんを使って生きる


そういうこと
だったのかもしれないと想う





”おにぎり”というより
”おむすび”の方が好きなこと

おむすびが三角形じゃなくて
ころころしてるとこ


fc2blog_20161026173419d5f.jpg


お料理をするときに
(日常全般において)
急ぐことができないこと


単に調理法や
味を伝えるというよりは

料理の愉しみを伝える方が
好きだということ


食材は
端から端まで使い切ること



初女さんと
わたしとの共通点を

いくつか
書き出してみたら

意外にも
多いことに気がついて


すでに
初女さんである

(初女さんの
 要素を持っている)

自分に
気づきながら

初女さんの真髄に
近づきながら生きる


統合って

そういうことも
含まれるのかなぁ〜って想った



日本人って
まだまだですって言葉

案外日常的に
使っていると想うけれど


好きな人とか
素敵な人とか

見つけたり
気づいたりしたときは


ときには

プチなりきりモードに
なってみたりして


「すでに○○な自分が
 ちゃあんといるんだね」って


意識的に
感じてみることも

自分への優しさや
自分への尊敬の気持ちを


温かな眼差しで
想いだすきっかけになるわよね





高い丘にある
塔からは

大きな樹と
広大な湖が見える


その湖畔には
いつも庭の手入れを

丁寧にする
おばさんが住んでいる



庭掃除や
樹や花を手入れする音が

風に乗って
塔まで届いてゆく


塔に住む少女は
歌うのがとても好きで

彼女の歌と
おばさんの庭手入れの音は


音と音で繋がり
互いに交流をしている



ときに少女はその家に
遊びに行く道の途中で

摘んだ花や
草を持って訪ねていく


今日は
四葉のクローバー


ささやかな贈り物に
大きな歓びを感じ

共に過ごす人たちの
笑い声が樹々や花にも響く




【追記】

おばさんの
樹々や花の手入れのリズムも

少女の歌や
道で見つけることの感性も


気に留めない人には
大したことはなくても

気に留める人には
大きなギフトとなるものです



あなたの持つ
観察眼というギフトに

寄り添ってみることを
ちょこっと意識してみると

開くような感覚が
得られやすいかもしれません




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きくるんは

樹がくるん



きみがちいさなとき

心が縮こまるようなお話を
おおきな人たちから聞いたら


おおきくなっても
きみの中のちいさな子は

聞こえるお話が
怖く感じちゃうことがある



でも今のきみは
きみ自身がおおきな人


おおきな樹みたいな
おおきなきみは

可愛いお話や
楽しいお話が

とってもとっても上手な人



そんな
大樹な(おおきな)きみが

ちいさなきみに
聞かせてあげられるお話は


聞くと
るん♫ってするから


きみの世界は

聞くるん♫の
樹がくるん♫だよ









花の香りは風に舞い
樹々のもとまで届きゆく

木陰で人と鳥は集い
蛇は日向で寛いでいる



花を摘んだ箱が
目の前を通り過ぎる


一度
通り過ぎたと思ったら

くるっと
戻ってきて集いに届く



住所のない郵便なので
うっかり通り過ぎました


届け人は
少し照れた風に話し

その箱を
届けて去ってゆく



箱を開けると
鍵がある


よく見ると
湖側の木の幹に

不思議な
不思議な扉があり

扉に鍵は
ぴたりとはまり


開くと
梯子で登れる世界



その梯子は
樹のてっぺんへ


不思議に驚き
笑っていると

足元の
クローバーも揺れている





【追記】

外から登れる樹の幹の
内側に梯子があるとは

ちょっと意外で
面白い世界観なきょうのうた



よじ登れるのだから
梯子なんて要らないのでは?

そう想う人も
いるかもしれませんが


外側から登るのと
内側から登るのと


辿り着く地点は
たとえ同じでも

きっと見え方が
変わるものだと想います



あなたの
過ごす日々の中で

ちょっとした
無駄を楽しんでみる感覚に


ちょこっと
寄り添ってみると

違いの感動を
感じやすいかもしれません







あなたが
わたしに気づいたら

ふぅっと
小さく吐息をかける


小さな花に気づくのは
小さな歓び気づくこと


わたしの吐息は
歓びとなり

あなたの心に
宿ります



---*---*---*---

この間のこの子
こんな花を咲かせていました

嬉しい発見


去年も
同じ道を通ってたのに

この花がいること
気づいていなかったなぁ〜


同じ道を通っていても
目線が変われば景色も変わる





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個装して
売ってるお菓子以外は

こうやって

小皿にちょこっと
入れて食べるのが好き


こうするとね
食べ過ぎなかったりするし

可愛いお皿だと
お皿を眺めたり

ゆっくりと
食べることができたりする



最近は
ちょっとお休みしてるけど

食べる前に
食べる物やお皿を眺めるって


ちょこっと
ホテルのカフェで

スープやお茶を
味わうことを重ねたからかも



丁寧に作られて
綺麗に注がれたスープや


丁寧に淹れて
ちょこっとお茶菓子が添えてある

綺麗な
ソーサーやカップは


自然にゆっくりと
眺めてから口にしたくなる



そうすることで
視覚的に味わって

そのあと
味覚として味わって

ゆっくりと
体に沁み込んでいく



ホテルのような
ゆったりとした空間は

少し
非日常的で

だからこそ
深く味わう余裕を持てる


そういう空間に
あえて足を運んだからこそ

味わい方を
学んだような気がする



少し前に買った
林檎のお菓子が美味しくてね


食べる前に
よく見てみたら

パイなのだけれど
中にスポンジが入ってて


へぇ~
こんな層になってるんだ

ひとつ
150円くらいだったと思う


fc2blog_201611032105516b8.jpg
(これこれ・・・
 わたしはデパートで買ったけど
 最近スーパーにも並んでる)



そのお菓子に
こんな工夫があるなんて

凄いなぁ~
素敵だなぁ~と

感激しながら食べたら
いつも以上に味わい深かった



ゆっくり
味わうことって

作り手の想いも
深く感じやすくなるんだ


そうすることで

作り手の想いに
感じるものと繋がる

自分の中の素敵感性も
目覚めさせることができる



fc2blog_20161102121923022.jpg


わたしが

ゆらゆら揺れるのは


いろんな

お顔を見せるため



---*---*---*---

とか言ってますが
写真を撮ろうとすると

こっち向きに撮って〜!!

案外
アングルにうるさかったり


よそゆきの顔が
ちゃぁんとあるんですね


秋桜は
色合いは可憐だけれど

結構
賑やかにお喋りします




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今回の
シャネルのコレクション


初めは
データセンターって知らなくて

んんん?
こんなデジタル感満載なのに

服が調和するのが
なんか面白いなぁ〜って想ってた



でもね
Macを使っていると

デジタル機器というのも
人が歳月をかけ開発していて

生き物なんだって
そういう感覚になるから

シャネルの手仕事と
調和するのかも〜って



その後
データセンターと知って

改めて
見てみるとね


カールの
デザインは

海や太陽を想わせたり
虹や月を想わせたり
花や樹を想わせたり

街や自然が
そこに表現されているの



日々の中で
大切に見続けて

脳内に
刻み込まれたものが

こんな風に
デザインとして生まれ変わる



ファッションって
ほんと

生き方と
密接に関係しているのよね






あなたは太陽
あなたいよう


怒ったり
拗ねぷなあなたは

今のあなたより
ちっちゃい頃のあなた



今のあなたは
おっきな太陽で

怒りや
拗ねぷは

今のあなたより
ちっちゃい


って
心に留めておくだけで


きっとね
ちょこっとずつ

感情イメージが
変わってくよ




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