今日は新月


昨日の夜は

自分の知っている人
出逢ってきた人の

こんな生き方が素敵~
というところを書き出して



ふむふむ・・・

こんなところが
素敵と想っているということは

わたしにも
こういうところがあるんだなぁ


そう落とし込んでから
眠りにつきました



頻繁に
言葉を交わしたり

マメに
顔を合わせる訳ではなくても

その人が
この世界に生きているだけで


なんだか心が
すっと通っていくような

生き方を見てるだけで
パワーをもらえるような

そういう存在が
いてくれるということ


なぜか
ピンポイントで

閃きになるような
言葉やアイデアを与えてくれる

そういう人との
巡り逢いがあるということ



そういう巡り逢いを
改めて振り返っていたら

ふぅっと
降りてきた言葉があります


---*---*---*---

約束したんだから
助けてもらっていい

---*---*---*---


物事が
移り変わってゆくとき

人間関係もガラッと
変わることがあります


それは
移行期と

表面上
わかっているつもりでも

やるせない
気持ちになることもある



そんなとき
残ってくれたとある人に

「なぜ残ってくれるのか」

というようなことを
聞いてみたことがあります


そのとき
返ってきたのは

---*---*---*---

なぜを問えば
思考に入ってしまう

だから
なぜは問わなくていい

---*---*---*---

このときのことを
ふと思い出しました



理屈とか
理由とか関係なく

ある関わりには
こんな意味があるのかもしれません


---*---*---*---

約束したんだから
助けてもらっていい

---*---*---*---


あなたに
手を貸してくれた人が

意識的であれ
無意識であれ

それは
生まれる前からの約束



あなたが
挫けることがあったり

自分一人では
こなせないことが起きたとき

出逢ったら
必ず手を貸すからね・・・


そういう約束を
もともとしていたということ



子供の頃
なんらかの理由で


甘えたかったり
頼りたかった手を

弾かれてしまった
心の傷を持つ人は


甘えることや
頼ること

ただ受けとることへの
戸惑いがあるかもしれません



頼ることに
許可をおろすということに

ちょこっと
躊躇いを感じがちな人は


この言葉を
ほんのちょこっとだけ

胸に留めておくと
気持ちが軽くなるかもしれません



【追記】

そしてこれは
人と人だけではなく

人と自然界や
人と見えない存在との

関わりにも言えること


だからね

天罰論とか
陰謀論とかって

本当に
存在しないものなんです


わたしたちは皆
ユニークな存在



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ぴちん
ぷちん


頭と頭
寄り添って

不思議な
音を鳴らします



ぴちん
ぷちん


まぁるい
かたちのまんまだと

素のまま
そのまま寄り添って

不思議な
演奏できるのよ



---*---*---*---

実は
このタイトル

”素頭舞”って
降りてきたのだけど


そりゃ
いくらなんでも

ヤンキーの
当て字みたい〜って却下


平仮名で
可愛らしくしてみました




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日射しを浴びて
温もりに犬は微睡み

愛の歴史を紡ぐ
指輪をして

花を持つ女性は
港へ向かい家を出る


船は大きな山を
目印にするかのように

海上から
女性のいる地へ向かう



空には
昼の白い月が見える

昼の月は
光っていないけれど


静かに
静かに

目を向ければ
そこにある


その感覚が
とても好きなのよね・・・


そんな想いを
柔らかに抱きながら

港への
道を歩いている



手に持つ
花束の中にある百合が

鈴の音のように
海風を感じ揺れている


女性は
その音に耳を澄まし

自身もまた
歌うように道をゆく





【追記】

昼の月も
百合の鈴のような音も

それを
好きな人にとっては

独特の視点や感性で
見聞きすることができます



あなたが
好きと感じているものを

見つめたり
聴いているときの視点を

ゆったりと
意識して過ごしてみると

あなたの持つ
感性の素晴らしさに

和らぎを
感じやすいかもしれません

fc2blog_20161028165110595.jpg


ちゅるるるるん


土から
栄養吸い上げて

黄色い
色を創ります


葉っぱの
お布団包まれて

ピラピラ
花を咲かせます



土は
黄色じゃないけれど

黄色の
もとになるんです


葉っぱは
花弁じゃないけれど

花弁の
もとになるんです



ちゅるるるるん


太陽と月と
調べ合い

わたしは
わたしの色のまま

土に抱かれ
ここにいる





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カール・ラガーフェルド
ホテルチェーン開業だって


なんか
わたしが想ってる以上に

タフに
生き続けてる人だわ



カールって
今83歳なのよね

カールの作った
コレクションを見る度に


これをあと
何回見られるんだろう・・・って

感動に入り混じった
寂しさみたいなものを感じるけど


83歳で新事業って
カール自身からしたら

まだまだ
夢は尽きぬってことよね



カールは
どんな年齢になっても

自分の人生に
希望を持ち続けられること

その
素晴らしさを教えてくれる



そうだわ
コレクションというのは

シーズンが終わったら
すぐに次に移り変わっていく


けれど
ホテル事業だったら

カールの美学や思想を
揺るぎない形で残すことができる



自分が死んだあとも
残しておきたい思想がある



今に希望を持って
生きている人って

きっと
自分の死後に対しても

希望を持って
取り組むことができるんだわ






むかごご飯

ほっくほく






柿入りホットケーキ

もっちり






花梨のシロップ煮

しっとり



あれ?
食欲の秋じゃない?



え~っと

どのメニューも
今年初めて作ったから

新体験の
収穫の秋なのです



【追記】

そうそう

食を通した
新しい体験って

新しい経験は
面白いし嬉しいことだよ〜って

脳に教えてあげられる
とっても手軽な方法よね




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緑と花に
囲まれた道を

大きな樹に逢いたくて
少女は歩いている


分かれ道に出会い

ふと目をやった向こうに
大きな森があり

時々静かに
この地を眺める熊がいる



あの毛皮って温かそうよねぇ
なんて思いながら

森・・・ね
でも今日は一本樹の気分だわ

閃めいたように
泉の音のする方へと向かう



泉と大樹は少女を迎え
そして共に遊び

少しだけ疲れた少女は
樹に寄りかかり目を閉じる


まるで
月夜のような静けさに

幹の音と
葉の音と
泉の音と
風の音と

耳を澄ましていると
不思議と人と話しているようで

満たされた気持ちになって
そして家路につく



家に帰ると
約束されたかのように

夕方になり
少し冷えた体を温めるスープと

そして
温かな会話が始まる





【追記】

樹々と共に
遊ぶつもりで出かけた少女ですが

意外と
満たされたと感じたのは

遊び終えたあとの
静かなひとときかもしれない・・・


そんな意外性が
面白いうたとなりました



これが楽しいとか
これが面白いとか

そういうことの脇に
ちょんとオマケみたいにあるものに


あえて
意識を向けてみると

新たな宝物に
気づきやすいかもしれません


rokon.jpg


六根清浄大祓に
イラストをつけてみた


言葉から
エネルギーを読みとって

アートにするのも
面白くて好きなこと



こんな風に
特技っていうのは

自分のことを
護ってくれる存在


だってね

自分の
情報を読まれたくない人って

こういう
特技を持つ

わたしには
近寄り難いと思うのよね


わたしに
近づきやすい人っていうのは

自分を知ることって
面白〜い!!って感じられる人



過去に
犯罪に遭っていたり

威圧的な言葉や言動に
傷ついた経験のある人は


自分のこと
守ろうって思ったとき

ぎゅっと心身を
強張らせるような

イメージを
抱きやすいかもしれない



けれど本当は
護るっていうのは

もっと優しくて
もっと柔らかくていいもの



ちょこっと
気になったので

わたしたちが
似たイメージを抱く言葉で

意味の違いを
調べてみたのだけれど・・・


『守護』
守ること

『守備』
敵の攻撃に対して
味方を守るべく備える

『防御』
敵の攻撃などを防ぎ守ること



わたしたちが
普段

似たようなニュアンスに
感じている言葉でも

『守護』のみが
敵の存在がいないことに気づいたのん



守護霊とか
守護神とか

きっとこれらの存在にも
敵視という視点がないのだなぁ


だから

どんな人にも
ついてるよっていうことなのよね



そして
わたしたちに備わる

自分を
守護するパワーも


歓びとか
和らぎとか

そういうパワーを
感じることのできる

好奇心や特技の中に
宿っているものなのよね






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まるで太陽を
射抜いているような雲






沢山の羽根が
並んで飛んでるみたい

なんだかとても
不思議な気持ちになった






秋桜は
風に揺れてゆらゆら〜

緑の絨毯に包まれて
とっても心地よさそう



美術館に行かなくても
見ることができる

自然界の織りなす
芸術の秋



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スプーンは

素プーン



怒っている人に
傷ついたことのある人は

プンプンな
自分のこと

いけな~いって
抑えちゃうことあるけど


プンプンしてるきみも
可愛いよって

恋人に言われるみたいに
褒めちゃえば


プンプンな自分にも
デレデレになれちゃうかもよ?!





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4年位前から
コーヒーが飲めなくなって

2年位前から
紅茶が飲めなくなって

今のわたしは
緑茶も飲めないのだけれど


これって
きっと

情報の咀嚼と
関係しているような気がする



そういえば
カフェインを含むものを飲むと

わたしは胃の中が
キュッて萎縮した感覚になる



情報を詠むことと
咀嚼することって

繋がりがあるから


咀嚼(解釈)の
幅を広げるというか

咀嚼(解釈)に
ゆとりを持つのには


体に入れたときの

胃がキュッと
萎縮した感覚って

もしかしたら
合わないのかもしれないわ



【追記】

そういえば
コーヒーも紅茶も緑茶も

飲めないけれど
香りは好きなのよね


これって
見ている分にはいいけど

一緒に暮らすのは
大変そうな人に似てるかも?!



例えば
わたしでいうと

セカオワの深瀬くんは
好きだけど見てたい派で

DAIGOは
一緒にいたい派なのよね


どちらも
女性を幸せにしそうだけど

微妙に
自分の中で違いがあるのだわ




あと

ジョニデは
好きだけど見てたい派で

Coldplayのクリスは
一緒にいたい派っていうのもあるわ



お腹って
正直にできてるのね〜〜〜




花のアーチを抜けると
祝いの席があり

そこで交わされる指輪は
ひとつではなく


けれど
どれも違うことなく

それぞれの
想いが籠められている



森の奥に住む熊は
宴の音を聞き

その家を見守るように
静かに見つめている

そしてその音を
空の下で味わっている



通りがかりの紳士が
賑わいに足を止めると

人々は紳士に気づき
柔らかく手招きをする



アーチを抜けると

これまで歩いてきた道とは
別世界に感じる空間


けれどこれも
道のひとつなのだと

道と席を繋ぐアーチの
香りを感じながら紳士は想う


手元にはもう
シャンパングラスが握られていて

紳士はすでに
宴に溶け込んでいる





✳︎今日の追記はお休み✳︎

うたを読んだとき
ふと心留まる瞬間に

音や香りに
耳を澄ませるような感覚を


日常の中で
ちょこっと心がけてみると

あなたの中ですっと通るものが
見つかりやすいかもしれません



【ルノルマンカードとは?】

ココ・シャネルが使っていたと
記述が残されているカードであり
(ココ・シャネル 伝説の軌跡より)

世界最古の女性占術師と言われた
ルノルマンが発祥のカードです


本来は36枚のカード全部を使い
ストーリーを組んでいきますが

こちらのブログでは
リーディングメッセージを

思い込みを作るものではなく
心で感じるものとして

数枚のカードから
浮かんだ詩を載せています



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わたしはときどき
リーディングの練習と称して


こんな風に

お花や植物に
チューナーを合わせて

お話を聞くことを
やってみたりすることもあります



でも本当は
こういうことって

誰もが
気づかずにやっていて


お花や植物を
育てるのが好きな人も

お花や植物を
見るのが好きな人も


日常的に
その声を聞いていたりします



育てるというのは
聞くということと同じで


聞こえてるのだけど
聞こえていることを

認めたくない
気づきたくない


そんな自分が
どこかにいるだけのこと



聞こえている
自分がいるんだなぁ~

そうちょこっと
頭の片隅に置いておくだけで

少しずつその事実に
気づけるようになっていきます



そして手っ取り早く
思い込みを変えるには

聞こえてる人の情報を
積極的に取り入れていくということ



これまで

聞こえてるはずないよ~と
思い込んでいたのは


聞こえてるはずないよ~と
言う人たちの情報を

頻繁に
入れていたからなので



そんなのありあり~
そんなのできでき〜


そうやって
楽しんでいる人の情報を

積極的に
見るようにすることをしていると


なぁんだありなんだ~
なぁんでできるんだ~

そういう自分に自然と
気づいていけるようになっていきます



そうやって
見る情報を変えて

脳内共同生活者を
変えてしまうことで


自分も
その世界の住人として

ゆっくりと
馴染んでいくという感じかな



---*---*---*---

写真は
ステビアのお花

初めて育てたけど
こんなお花が咲くのね〜

人生って
初体験の連続よね




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ボブ・ディランの
ノーベル文学賞受賞って

批判的な
文学者もいるみたいだけれど


文学的な詩で
文学賞がとれるなら

音楽的な文学で
グラミー賞をとれる


そういう可能性が
広がったんじゃないかなぁ〜

わたしは
そんな感じがしている



勿論それは
選考者次第ではあるし

ちょっと
極論かもしれないけど


こうして
ひとつの分野で

カテゴリーの枠が
外れたということは


また
別の分野でも

カテゴリーの枠が
外れる可能性ができたってこと



ボブ・ディラン
連絡がとれないらしいから

ノーベル賞なんて
オマケみたいなもので

音楽を奏でることが
生きることなのだと想うけど


こういう出来事が
起きたという事実は

歴史の中に
確実に刻まれるものね






とある日の
朝の空


「ニ?」

ニヤリかなぁ~なんて


暫くしたら
こちらにも・・・





また
「ニ」よ~~~


とまぁ

わたしの周りに
やってくるメッセージは


なんだか
よくわからないけど

とりあえず
笑えるものが多かったり?!



そういう風景に
出会って行く度に


深刻そうに見せてるわたしは
ちょこっと嘘つきで

本当のわたしっていうのは
面白いヤツなんだよ


そんなことを

繰り返し
伝えられてたりして〜



ニヤリっと
思わず笑ってしまうとき

人って
自然にほっとするもの


感謝って
緩んでくると

少しずつ自然に
ふっと湧いてくるようになる



感謝できることは
素敵なことではあるけれど

感謝できないあなたが
素敵じゃないわけではなくて

そういう状態の
あなたがいるということ



感謝できないときは
感謝できないほど

心か
体か

そのどちらかに
強張りがあるかもしれません



だから
感謝できないことに

感謝しなきゃって
追い詰めた気持ちになるより


心か
体が

ほっとすることを
ほんのちょっとやってあげる



さて・・・
ここで読んでくださってる方

ひとりかな?
誰かといるかな?


もしよかったら
ちょっとその場で

「ほっとする~」って
言ってみてくださいませ



なんか
それだけで


上がってた肩が
下がった感じがしたり

浮いてた足の裏が
地面についた感じがしたり


ちょっとした
体感の変化を感じませんでした?



感謝できないことを
問題視してしまうと

意識が自分の外側に
向いてしまうので

問題視の視点は
ポイッと横に置いちゃう



そして

そっか
感謝できないわたしがいるんだ
うんうん

そうやって
頷いてあげるだけでいい



それから肩の力が
ぽとんと落ちるようなことを

自分への
感謝の気持ちを籠めて

優しく
温かく注いであげることを

ちょこっとずつ
続けていけば大丈夫




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山から
降りたってきた鳥は

湖の心地よさを味わい
鳴き声をあげ


道をゆく人は
その鳴き声を聞いて

湖を目指して歩き
紳士の家へと辿り着く



紳士はその人から
手渡された手紙を見て礼を告げ

良かったら
休んでいきませんか?と声をかける



テーブルには
大きな花束が飾られ

家の庭からは
樹々がサワサワと揺れる音


ふたりは
まるで

その香りと音と
音楽を奏でるように話し


庭で咲く百合は
その会話を心地良く

まるで
養分を与えられるかのように

庭で聞き
歌うように揺れている






【追記】

紳士に
手紙を届けた人は

手紙を届けることを
生業としているわけではないようですが

それをきっかけに
生まれている関係性があります



あなたが日々の中で
ゆったりと行っていることが

音楽のように
美しく奏でられていく

そんな感覚で過ごすと
新たな繋がりに気づくかもしれません




わたしの目の前を
通り過ぎる人もいるけど

足を止めて
わたしに話しかける

あなたって
面白い人よね



あなたの目の前を
通り過ぎる人もいるかもしれないけど

あなたに足を止めたり
話しかける人も

きっと
面白い人ね




---✳︎---✳︎---✳︎---

リーディングの練習に
写真を見てチューナーを合わせたら

いきなりゲラゲラ笑われて
びっくりしたの巻




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ねぇ

きみが悲しんでいるとき
ぼくも悲しいから

きみは
ただ

きみが
微笑むことをやっていて


それは
笑えない日も

笑っててって
言ってるんじゃなくて



揺れる心を
揺れるままに

波に揺られるみたいに
ゆらゆら揺れているきみに


それでいいんだって
頷いてあげて欲しい

ただ
それだけなんだよ



きみはなみ
君花見


波に揺られるきみは
花を見るように美しい



だから
安心して揺れていて

揺れているきみの
美しさをぼくに魅せて






鳥が鳴く湖の底で
魚は集い

静かに
ときを過ごしている


その湖は
山の麓にあり

山は魚の様子を
静かに見つめている



やがて
鳥は去り

港で
ひと休みの時を迎える


蛇は
港の鳥を見て

不思議と
百合の花を想い

その香りを
心に抱いて

ゆるりと
安らぎの時を迎える



百合の咲く庭では
紳士が花を愛で

風に乗った香りを
自分への贈り物として

緩やかに
愉しんでいる







【追記】

鳥がいる湖で
静かに過ごす魚は


鳥に食われないように
息を潜めているのか

鳥の水浴びを
邪魔しないように

柔らかな気持ちで
静けさに身を委ねているのか


初めはどちらか
わからないけれど

うたが
進んでいくにつれ

静けさを愉しむ要素が
連なっています



あなたの持つ静けさを
ゆったりと味わってみる

そんな感覚を
ちょこっと意識してみると

生まれ出ずるものの悦びを
受けとりやすいかもしれません






トゲトゲや
モヤモヤや
イヤイヤは

向き合うと
喧嘩になっちゃうこともある


だからそっと
横に置いてあげて


海辺で
一緒に海を眺めるみたいに

その音だけ
聞いてあげればいい



トキメキや
ヤワヤワや
スキスキは

抱き合うと
溶け込むことができる


だからニコって
目の前に置いてあげて


鑑の中の
あなたを褒めるように

見つめ合って
悦んであげればいい




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こういうニュース
とっても嬉しいわぁ


なにが
嬉しいかって

「音楽」と
「文学」の

垣根みたいなものが
これで取っ払われたってこと



音楽って
聴く文学とも言えるから

ボブ・ディランが
受賞することって

音楽と文学の
根底的な繋がりというものが

世界的に
認められたってことでもある


そういう
価値観の崩壊みたいなものを

リアルタイムで
体験できるって

「やった〜」って
スカッとした気持ちになるのよね



賞を発表していた
女性も素敵だったわぁ


あなたは
ボブ・ディランが好きですか?

そう
尋ねられたときに


---*---*---*---

若いときは
デヴィット・ボウイが好きだったの

でも今は
ボブ・ディランも好きよ

---*---*---*---


こういうことを
公の場で

素直に話せる人って
やっぱり素敵だなって想う



ちなみにわたしは
ボブ・ディランって

ヘビーに聞いてきた
世代ではないのだけれど


わたしの大好きな人
わたしの尊敬する人


そういう人々は
ボブ・ディランの音楽に

好影響を
受けている人ばかりだから


そういう人の
生き方やエピソードを通じて

間接的には
確実に影響を受けているのよね



魂の好連鎖って
こういうことなんだなぁ〜



この曲は
誰だって

どこかで
一回は聴いたことがあるはず




声がいいよね〜

魂の故郷を感じるような
そんな歌声だと想うんだ



あなたを
感じるということは

あなたを
知っていくということ


あなたの体を
感じるサポートとして

お使い頂ける
チャクラの曼荼羅ができました



アートを
ご注文くださいますと

彩ね。からの
リーディングメッセージもつきますよ


【頭頂のチャクラ/第7】
7chaklbb.jpg


【眉間のチャクラ/第6】
6chaklbb.jpg

【喉のチャクラ/第5】
5chaklbb.jpg

【胸のチャクラ/第4】
4chaklbb.jpg

【お腹のチャクラ/第3】
3chaklbb.jpg

【骨盤のチャクラ/第2】
2chaklbb.jpg


【肛門・膣のチャクラ/第1】追加しました
1chaklbb.jpg
*全ての画像は解像度が下げてあります*


チャクラ曼荼羅は

彩ね。からの
リーディングつきで

1枚 4400円



全チャクラを
セットでご購入の場合は

彩ね。からの
リーディングつきで

7枚 25000円


お送りする
画像データの情報は

300×300pix,230pdi
j.pg形式 となります


*スマートフォンや携帯受信の場合
 データサイズを
 縮小してお送りすることも可能です


Your feeling is precious thing


お申し込みはこちらから


彩ね。の書く
チャクラのお話はこちらから



*メールを頂いてから
 48時間以内に振込先を返信します
*万が一返信がない場合は
 NBK11331(あっとまーく)nifty.com
 まで()内を@に変えてメールをお願いします
*振込確認後
 メールに添付して画像をお送りします
*振込はゆうちょ銀行
 または楽天銀行でお願いします
*メニューの性質上
 返品・返金は受け付けておりません




塔の主により
愛情込めて育てられた花は

塔の周りで
見事に咲きこぼれ

香り豊かなうちに
箱に詰められ旅立ってゆく



その香りは
とても独特で

箱の外にも
放たれていくほど


花と緑が
豊かな道を通り

それはやがて
それらと共に

新しい
メロディーを奏で始める



四葉のクローバーは
そのメロディーへの祝福

それぞれの色と
それぞれの香りと
それぞれの形が

奏でる音に
耳を澄ませて揺れている



やがてそれは
犬のいる家の前を通る


犬はその箱が
無事に届くことを

まるで
知っているかのように

穏やかな気持ちで
運ばれていく姿を見つめ


そして
ゆっくりと

淹れて貰ったばかりの
水を口に含む







✳︎今日の追記はお休み✳︎


うたから感じる
風景から放たれる

ひとつひとつの音や
あなた自身の音を聴くように


ふとした瞬間に
耳を澄ますことを心掛けると

リズムのようなものを
得られやすいかもしれません





teshuin1.png
souced by TestsukoKuroyanagi


徹子さん
お洒落よね〜〜〜


やっぱり
お洒落な人って

いくつになっても
若々しいわよね



お洒落って
自分の性を楽しむ

そういう要素も
あるのだと思うのよね


女は女を楽しみ
男は男を楽しむ


こういう感性が
フェロモンなのかもしれない



teshuin2.png


こうして
いつも食べているものとか

こだわって
体に入れているものとか

今までは
見ることできなかったものね〜



やっぱり
素敵な人っていうのは

コツコツと
見えないところで

自分への
心くばりを楽しんでいる



そうそう
インスタを初めて以降

徹子さん
女子力高〜〜〜い!!って

コメントが
よくつくらしいのだけれど


それに対する
徹子さんの反応が

これまた
面白い学びがあって・・・


---*---*---*---

女子力って
何かわからないけど

女子力が
高くなかったら

インスタグラムなんて
やったりしないでしょ

---*---*---*---


っていうのが
徹子さん流解釈



あぁ〜
やっぱり!!


徹子さんは

褒められ言葉を
 根拠無く受けとる達人

なんだわ





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道から聞こえる
馬の足音に魅かれ

窓を開けると

緑の心地良い香りと
紳士の清々しい声に出逢う


その人は
ゆったりと道をゆく


良かったら・・・と
差し出された封筒を受け取り

緩やかな気持ちで
椅子に座って開くと


百合の香りのする
絵の描かれた紙と

四葉の押された
可愛らしい紙が入っている



大切にしよう・・・と
胸に抱いて

夜の静かな時間の
共にいいかもしれないわと

そっと
ベッドの脇の棚に置く



ふと指にしていた
海色の石の指輪を見て


あなたは少しおやすみね


そう呟いて
そっと指から外してみる



海色の石は
見つめていると

海に潜ったような
気持ちにさせてくれる


指にはめるのではなく
これからは違う用途で

なんとなく
それを見つめたい気分



庭には
時々顔を出す蛇がくる


これは
新しいお守りなのよ

百合と四葉を紙を
窓辺から蛇に見せると


言葉なく
蛇はじっと見つめている





【追記】

これまで
そこにあったものへの想いが

大切なものは
大切なまま変わりなく

ただ立ち位置や
役割のようなものを

変えていくのが
印象的なうたになりました



それは
なにかを弾くというより

くるりと見え方が
変わるということかもしれません



あなたにとって
大切にしているものに

新たな側面があるのだなぁ~と
ちょこっと意識してみることで

面白さのようなものが
開きやすいかもしれません





あ〜ヤラれた!
そんな言葉が出る


何回聴いても
繰り返し泣けるって

なんか
悔しいなぁ〜〜〜


---*---*---*---

大事にしたから大切になった
初めから大切なものなんてない

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これって
自分育ての歌でもある



なんとなく出会った
なんとなく気になった
なんとなく手にとった



そこから
興味が膨らんで

見つめたり
調べたりしてるうちに


それが徐々に
自分を整えてるって

ある日
ハタと気づいたりして


あぁ
こんなに大切になってる


そういうことって
日々の中に溢れている



こういう
うっかりしたら

見逃しがちに
なってしまいそうなこと

さらっと歌にするのが
セカオワのすごさなのよね



距離を置いたり
失ったりしたとき

やっと
気づくことができるようなこと


こんな風に
作品にできるのは

彼らの
共同生活の賜物かな



なんかね
彼らの才能っていうのは

わたしにとっては
傍観者的なものじゃなく

どっちかというと
嫉妬に近い感情が湧く



この曲って

無力さから生まれたって
そんな感じがするのに

踊れるくらい
楽しく作られてるのがすごい



深瀬くん
大好きなんだけれど

深瀬くんみたいな人が
彼や夫だったりしたら

嫉妬しちゃって
日々が成り立たないかもなぁ・・・






湖で船で遊ぶ人は
箒で空に絵を描き

雲の向こうに住む紳士は
箒で地面に絵を描く


2人は
違う場所にいながら

お気に入りの道具は
同じで

道具の使い方も
発想力が豊かな変わり者



紳士はそうだ・・・と
はたと手を止め

暫く掃除せずにいた
納屋の鍵を今日は開けて

綺麗に
掃除をしようと思い立つ


箒はやっと
本来の役立ち方ができるぞと

さっきまでより
ちょっと張り切り始める



湖畔の樹は
船に乗る人が陸に戻り

船の手入れを
箒でする姿を見届け

その音に合わせ
心地良く葉を揺らしている



紳士が
納屋を掃除していると

昔祖母が大切にしていた
湖色の宝石の指輪を見つけた


この家にも
こんなものが残っていたのかと

ほのぼのした
気持ちで眺め

お前も手入れするからねと
ゆっくりと語り掛ける



湖には船人の娘が
楽しそうに向かっている

お迎えに行くふりをして
箒で遊ぶのが好きな子


そろそろ来る頃かな・・・と
船人が呟いていると

湖の中では魚が
賑やかになりそうだねぇと

魚たちも
ひと足早く賑わっている






✳︎きょうの追記はお休み✳︎

あなたの体の
頭の先から足の先までを

じっくりと
感じとっていくように

うたから感じるものを
隅から隅まで
ゆったりと味わってみると


あなたの存在の
彩り豊かさのようなものに

ふっと
気づけるかもしれません




あなたの内面美を視覚化する
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