少女は港に立ち
行く船を見送っている


見送っているというより
眺めているのかもしれない

この港には
行く船も来る船もあるから



潮風に吹かれて
海を眺めていると

船に乗る人が
手渡された


花束や
手紙や
本の香りも

一緒に
吸い込んでいる感じがする



それは味わい深く
少女の体に沁み渡り

家に帰って
書き留めておくことも

少女にとっては
至福のひととき



夕方になると
教会の鐘の音がする

その音を聞くと
「魔女の時間だわ」と
心を躍らせる



台所に立って
野菜をコトコト煮こむ音

それこそが
魔女が薬を作ってる

そんなことを
感じられるひとときだから



わたしの家には
魔女がいる

誰だって
魔女になれるんだわ



彼女は
野菜を煮こむ音を聞く度に

その想いを
心の中で膨らませている






【追記】

魔女というと
どんな姿を想像するでしょうか

奥様は魔女のサマンサ?
魔法使いサリーちゃん?

(年代がバレますね)


でも不思議と案外
童話や洋画の中に出てくるのは

ちょっと意地悪だったり
捻くれていたりもしますよね



ただ
この少女が信じているのは

どういう性格とか
どういう容姿とかではなく

「お薬を作る人」という
イメージだったりします


それって
どんなお薬でしょうか?



この薬を
作り上げるのは

高尚な人物でも
科学者でもありません

難しい
化学式もないようです


美味しい
野菜スープのようなもの



あなたにとっての
お薬や野菜スープって?

どう感じるものであり
どんな味わいのあるものか


そんなことに
想いを馳せてみると

躍動感を
得やすい日かもしれません

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暖かな想いがこめられて
一通の手紙は海を渡る


その暖かさは
その家を出たときは

書き手だけの
想いであっても


手紙を運ぶ人
船を動かす人
船をメンテナンスする人
新たな港で手紙を迎える人


道を重ねるたびに
様々な暖かい想いがのっていく



受取り人は
山の麓で

山と緑の香りを
体いっぱいに吸い込みながら

その封を
ゆっくりと開ける


こんな素敵な
風景のあるところで

あなたの手紙を
読んでいるのだと

伝えることもまた
楽しみにしながら



近くの湖では
鳥が餌を捕っている

鳥にとって
餌を捕ることもまた

家族へ送る
手紙のようなもの


でもな
本当はさ


この湖にくるまでの
景色の移り変わりや

ここで出逢った
あなたのような人との

話をすることが
何よりのご馳走だよなぁ~


そう笑って
鳥は湖を飛び立った






少し前に
下半身を中心に

小さなぷつぷつが
立て続けにできた


小さいのだけど
これが結構痒い・・・



初めはね
夏の疲れかしら?なんて

ちょっと
苛立ってもいたのだけど


少しして
今の時期に体調を崩すのは

秋に向かって
体が準備を始めてると知り



あぁ
次への準備なんだね
ありがとう



そう
思った途端

痒みが
一気に緩和したのでした



そして
そういえば・・・

体調を崩したとき
病院に行ったりすると


ウイルスのせいですねとか
疲れのせいですねとか
免疫力が弱ってるせいですねとか


~のせいって

当たり前のように
使われているなぁ〜って思った


(アレルギーのように
 生活に心を配るのに

 原因を調べることが
 必要な時もあるけれど)


そうして
わたしたちは

気づかぬうちに
体のバランスが崩れると

何かのせいにする

という知恵を
身につけてきたのかもしれない



けれど
それがもし

明日以降の
未来のためにあるのなら・・・

変容という
ひとつの過程なのだわ



ありがとう



そのひと言で
痒みがおさまるなんて

なんだか
とても

この体から
大きな事を教わった気がする





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同性愛とか
性暴力とか

ダークなテーマを
扱っている映画なのに

とてもPOPで
清々しく見られたわ



それは
きっと

過食症を
過食主義と言ってしまうとか

脚本や監督の
描写のうまさもあると思う


それと同時に
演じている人々の

心の光のようなものが
反映されているようにも感じた



エマ・ワトソンは
ハリーポッターシリーズを終え

すっぱりと髪を切り
ショートヘアーで挑んでいたけど

ハーマイオニーの面影を
まったく感じない清々しさだった


きっと
それだけ彼女も

心をリセットして挑んだ
役柄だったのかもしれないね



この映画の中の
主要人物のすべては

心に傷を負うと同時に
自己表現手段を持っている


それもまた
物語の中で

ひとりひとりの
輝きになっていた気がする



すっごく笑えるのに
気づくと
すっごく泣いていたり

とっても感情が
ゆさぶられた作品だったわ










色とりどりの花が
船に乗り

海を渡って
少女のもとに届けられる


長旅の間
その花束は

とても
丁重に扱われ

鮮やかな色のまま
陸地にやってくる



約束の港で
少女は花を受け取り

道端にある花とも
話しながら家路につく


道の花も
綺麗なのよねと

いくつか
摘んでいくうちに

贈られた花束は
彩りを増していく



心躍る
少女の想いは

眠りのときを超え
朝を迎える


空にある
月と星は

枕元に花を飾り
微笑んで眠る少女を

夜の間
見守り続けていた



目が覚めた瞬間

花の彩りが
目の前にある日を

少女は迎え
ほんのりと微笑んでいる


犬は庭から
そんな姿を感じて

やれやれ
今日の散歩は長そうだ・・・


苦笑いのような
本当は嬉しいような

ちょっとだけ
複雑な笑顔を浮かべている






【追記】

この少女は

丁重に人手で育てられ
花束にされた花も

道の脇で
咲いている野の花も

どちらも尊く
彩りに加えています


そして
とてもアレンジ上手です



犬の表情も
とてもユーモラス

どんな風に今日は散歩が
長くなりそうなのでしょうか?


わたしは少女が
花のある感動を

溢れんばかりに語りながら
散歩に行きそうな気がしています



興味を持って目にしたり
誰かから受け取った言葉や知識を

あなたの中にある
アレンジ力で拡げてみる


そんなことを意識すると
発見があるかもしれません




道咲く花の
美しさを

手紙に綴り
送る人がいる



その手紙は

月灯りに照らされた
道を通り

月灯りの
温もりも湛え

大切な人のもとへと
届けられていく



手紙が鍵となり
心の扉が開かれる

そのようにも
思われるけれど

手紙を受け入れたのは
受取人の想い



夜と
朝と

月と
陽と


そのすべてを
抱いた道を通り


花のある感動と
その言葉の息吹は

受取人の勇気により
新たな息吹となり


この家から
また解き放たれてゆく






涼やかな海で
魚たちは泳ぎ談話する

海から少し歩いた地では
収穫の香りがする


その2つの光景を
大樹は眺め

山もまた
大樹を眺めている



それは

穏やかに

見つめ合う世界



大樹の上では
本を読む人がいる


その樹にのぼると

目を向ける位置を
ほんの少し変えるだけで

大好きな世界を
見渡すことができるから


そして
緑と海と土に包まれる

その香りが
堪らなく好きなのだ



読んでいる本には
栞の代わりに

小さめのノートが
挟み込んである


同じ樹にのぼっても
見える風景は都度違う

その感動を
書き留めることも

その人はまた
堪らなく好きなのだ






【追記】

大樹と
好きという言葉の

結びつきが
印象深いきょうのうた


あなたにとって
大樹とは?


そんなところに
想いを馳せてみると

拡がりが
生まれやすい日かもしれません




l L

それは

l LOVE



---*---*---*---

わたしは愛しています

---*---*---*---



これは

あなたから

あなたへのメッセージです



季節の変わり目は
体調なども変化しやすい


そんなとき
わたしたちって


うっかり
自分に対して

もや〜っとしたり・・・
むか〜っとしたり・・・


それもまた
人のくせのようなもの



くせに気づいた!
すっごいね~!!

まずは
気づいたことに賞賛を



そして

あなたに
愛を送ってくれている
あなたへ


---*---*---*---

ありがとう
わたしも愛しています

---*---*---*---


そう
声を掛けてあげると

活力が
戻りやすいかもしれませんよ






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心深い痛みは
蛇が飲み

脱皮と共に
花へと生まれ変わる



あなたは今
花のアーチをくぐり

道を歩いていると
ひとりの少女に出逢う


少女は美しい
クロスのペンダントを提げ

ニコニコと
手に持っている本の

狐の物語を
ゆっくりと語り出す



この狐はね
雪道を歩いているけれど


足音で
リズムを刻んだり

月灯りの
温もりとお話ししたり

自分の毛皮を
手入れをするのが上手なの



この本には
冬の温もりが描いてあるの


それは
これから来る冬ではなく

過ぎ去った冬の
温もりを描いている物語


素敵でしょ


ステージに立つ演者のように
少女くるくると踊り

ぺこりとお辞儀をして
狐の物語を終える



わたしの家は
あの丘の塔なのだけれど

丘を下って来られる
この花のある場所が好き

だからいつも
ここで本を読んでいるんだ


そう語る少女に

自分もここが好きなのだと
あなたは言い

互いに微笑みあう







【ルノルマンカードとは?】

ココ・シャネルが使っていたと
記述が残されているカードであり
(ココ・シャネル 伝説の軌跡より)

世界最古の女性占術師と言われた
ルノルマンが発祥のカードです


本来は36枚のカード全部を使い
ストーリーを組んでいきますが

こちらのブログでは
リーディングメッセージを

思い込みを作るものではなく
心で感じるものとして

1枚~数枚のカードから
浮かんだ詩を載せています




ある日の
ウォーキング中

ふと道端でしゃがんで
撮ってみた風景



子供の頃って
こんな目線で

色んな風景を
見ていたんだなぁ・・・



大人になったら
できて
当たり前のことがある



大人なんだから
自分で料理を作れて当たり前

大人なんだから
自分で片付けできて当たり前


大人なんだから
自分でペンを持てて当たり前

大人なんだから
自分で文字を書けて当たり前



けれど
その当たり前が

当たり前じゃなかった
子供時代が誰にでもある


その頃から
できるようになったこと

日常にある
当たり前の中で

どれくらい沢山
存在してるんだろう・・・??



わたしたちには必ず
できるようになっていることがある


それが
どんなに

取るに足らないような
小さなことでも


できるようになったばかりの頃
びっくりするくらい感動したはず



そういう目線で見ると
感動というのは財産だし

わたしたちって

ささやかな感動を
積み重ねている存在なんだな

そんな風に思えた





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色とりどりの花が
あなたの心を開いていく


太陽の光と温もりが
海を照らし

地上への
一本の道を記すように



その花は今
あなたの手に握られている



夜の道の暗がりも
月の灯りの静けさも

その花の中には
宿っている



花は

朝も昼も夜も
晴も雨も曇も


その
空の形のすべてを

その姿に
蓄えて生きている



とても
いい香りだねと

花を見て
犬は微笑み

その中の一輪を
パクッと食べてしまった


これは
食べる物ではないのよと

慌てて
言ったあなたも

ひと呼吸おいて

でも
ちょっと

美味しそうに見えるかもねと
悪戯な微笑みを浮かべる



確かに
蜂蜜は美味しいもの・・・と







指輪のような形の
花壇のある庭の片隅で

鼠はさっきまで
そこにあった光景を

とても楽しそうに
友と語りあっている



この庭で
繰り広げられていた

ひとつの
ラブストーリー


その中に
長く受け継がれてきた

指輪が
花を添えていた感動を



古き愛は
新しき繋がりへと

家の中で
今は賑わいの音がする



夜になり
湖添いの道を通り

水の音と
樹々の揺れを聞きながら


この家の主は
恋人を送っていく


互いに
手を振ったあとも

香りだけは
余韻として残っている



家の外で待つ犬は
家の残り香を感じている


そして
これから

恋人を送り届けた
この家の主を出迎える




Souced by KimKardashian insta


キム&カニエ


カニエの
キムへの眼差しを見ていると

キムの美しさを
一番把握しているのは

カニエなんじゃないかな~と
そんな気持ちがしてくる



美を見つめる視線と
エロだけを求める視線と


その違いって
言葉で語るのは難しいけど

カニエの視線からは
その違いを感じるというか・・・


あくまで
感覚なのだけれどね




もうひとつ

このカバー写真で
嬉しかったのは

カリーヌ・ロワトフェルド
この名前があったこと


この写真に
カリーヌは映ってないけど


好きな人と
好きな人が

こんな風に
名を連ねている世界って


なんだか
妙に感動してしまう




【追記】

そうそう
ボディーラインに添った服


それは

自分の体の美しさを
魅せるのにも使えれば

自分の性的欲求だけを
表すのにも使うことができる


キムとカニエは
この違いを表現してるのかも


センスって
自分の何を尊重しているのか

きっと
そのスタイルのことなのだわ





少し前に
FMラジオで

ラグジュアリーという
テーマで

アーティストが
日替わりでコメントしてた



子供の頃に
親に禁止されたような

お風呂で
甘い物を食べる!!とか

好きな香りを
存分に楽しむとか


それぞれ個性的で
聴いていて

楽しかったり
頷いたりしたのだけど



1番キタのは

---*---*---*---

生きてることがラグジュアリー

---*---*---*---

この
ひと言だったわ〜



あとで
生きてることが丸儲けって

わかりやすく
言い直していたのだけれど

luxuryって辞書で調べると
「贅沢」とか「高級品」ってこと



生きてること自体が
贅沢なんだよ〜〜〜って

これほどの
自己肯定メッセージないわ!!

っていう

驚きと発見を
受けとったのでした



こういう
素敵な言葉を聞くと

わたしは暫く
気づかないうちに

頭の中で
廻らせてることがある



いきてるだけでまるもうけ
いきてるだけでまるもうけ
いきてるだけでまるもうけ



そしたらね
道を歩いてるときに

「丸儲け」って
「丸も受け」じゃない?って


---*---*---*---

生きてるだけで丸も受け

---*---*---*---


きっと
この世に生まれてきたときは

わたしたちはみんな
そんな風に生まれてきたんだ





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夜の川は星を映し
海へと続いている

海もまた
星を水面に映し

天の星は
地の海に宿る


海の水は
山を通って樹々を潤し

道行く人に
涼しさも与えていく


流れゆくことは
涼やかなこと



水路は
人の手によって作られる


山から
流れてきた水が

地上の花の
根に宿り


その花の
美しさを知った

人の手により
大切な人へと届けられる


届けられた花も
また大切にされる

嬉しさと
大切さは

寄り添って生きている







雨が降り
新しい水を得た海で

新鮮さを味わい
船は航海している



古き土地には
別れを告げた箱があり

初めは
悲しみに暮れたものの

今はもう
花が添えられている



切り花は
水を与えなければ

やがて
乾いてゆくものだけれど


生きた
心に宿る花は

何度でも育て直し
咲かせることができる



生きた花を宿し
生きているあなたを乗せ

海は
空は
船は

揺れながら
その存在を抱いている



海上にいても
あなたのうちには土壌があり

整地された道を
心地良く歩くものがいることを

あなたも
抱いて生きている








【追記】

雨が降ると
じめじめして感じたり

お洒落に気を配る人は
髪の毛が気になったり


雨がどこかしら
鬱陶しく感じるのもまた

世間一般的な
イメージかもしれません



このうたの雨は
新しい水として

心地良く
海に注がれています



そしてそれは
古きものを水に流したり

錬金術のように
新たなものに生まれ変わらせたり

あなた自身に
活力を与えていたりします



生きながらにして
生まれ変わっているもの

あなたが
生まれ変わらせているもの


それをすでに
あなたは発信していて

気づかぬうちに

自分以外の存在にも
活力を与えている事もあります



~かもしれない



子供のような
緩やかな好奇心を持ってみると

綻びを
感じやすいかもしれません









わたしは
リーディングのときに

逆位置というのは
採用しないでやっています


ルノルマンは
正位置しかないですが

タロットや
ルーンでも

逆位置は
用いたことがありません



一番初めのキッカケは
他にあったのだけれど


逆位置という
言葉の響きだけでも

リーディングなど
慣れてない人からすれば

なんとな~く
怖いイメージが湧きやすい


雑誌などの
占いの言葉並びとか

配慮しながら
見ていたりしても

そういう感覚が
わたしにはあるからです



怖かったり
痛かったり

そういう
強い刺激によって

心に傷が深い人や
繊細さを持つ人にとっては

操作されやすい側面があります



ネガティブな
強い刺激というのは


たとえば
とても好きな人がいて

うまくいってないとき
心の痛みを感じているのに

離れたいのに
離れられないんです〜〜〜

(↑経験談)

みたいな反応と
似ていたりするんですよね



これって

ハートチャクラに
言葉や刺激が刺さって

びっくりした自己が
自分から飛び出して

自分のことを
見失ってしまう反応です


(反応なので
 性格でも性質でもありませぬ)



こういう反応は
わたしは意図していなくて


わたしにとって
リーディングというのは

意識を
萎縮させるものではなく

意識を
緩和させていくツールのひとつ



もしかしたら
刺激は少ないかもしれないけど

ちょっとした
短いお話を読むような感覚で

日常の中にそっと
寄り添っていればいいと思っています





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丘の上に塔があり
丘の下に熊がいる


塔からも熊は見え
熊からも塔は見え

互いの存在を
頷きあっている



森の中では
蛇が皮を脱ぎ

刈り取られた草の
香りに誘われて

森から草原へ
静かに地を這っている



刈り取るための道具は
ひととき役割を終え

手入れをしたあとに
次の季節まで休みを迎える


蛇は今ここを通っても
自分の首が刈られないことを

森の中から見ていて
なんとなく大丈夫だと感じている



鳥は泉の上を舞い
すべての風景を臨み


塔の上でも
窓際でも

森の樹でも
丘や草原でも


自らが
寛げることを知っている



満たされた生物たちは
むやみに自分を食すことはない

語りかけ方次第で
それは安息の場にもなるのだと






【追記】

熊・蛇・鳥


様々な動物の中で
一番か弱く感じる鳥が

実はとても
勇敢な視点をもっていたり


一見怖そうな
蛇のような存在が

実はとても
繊細に物事を観ていたり


そんな意外性が
面白く感じます



意外性とは
本来面白いもの


今まで
自分が感じていた側面と

違う
側面に気づいたとき


わたしたちは
ときに


それまで
気づかなかったことに


呆気に
とられることもあれば

パニックを
起こすこともあるし

ゲラゲラと
笑うこともあります



弱いだけの人もいなければ
強いだけの人もいないように

晴れだけの空もなければ
雨だけの空もないように


両方の側面を
右手と左手に置いてみたら

真ん中にいるわたしは
どちらも見ることができます



そこにあるのは
”ジャッジ”ではなく”認識”



相反するものや
違いを感じるものに

可能性を見てみると
和らぎやすい日かもしれません




【ルノルマンカードとは?】

ココ・シャネルが使っていたと
記述が残されているカードであり
(ココ・シャネル 伝説の軌跡より)

世界最古の女性占術師と言われた
ルノルマンが発祥のカードです


本来は36枚のカード全部を使い
ストーリーを組んでいきますが

こちらのブログでは
リーディングメッセージを

思い込みを作るものではなく
心で感じるものとして

1枚~数枚のカードから
浮かんだ詩を載せています




ぼくらは
きっと

愛されていると
あなたに伝えたい



膝を抱えて
抱え込んだ膝で

胸を塞いでいた
かつてのぼくに


愛しているという言葉さえ
愛されるための手段だった

かつてのぼくに



言葉にせぬ言葉で
言葉にせぬ想いで

愛していると
伝えてくれていた


見えているけれど
見えない存在のように

澄ました顔で
なりすまし

愛していると
伝えてくれていた



あの人のように



ぼくらは
きっと

愛されていると
あなたに伝えたい



かつての
ぼくへの手紙は

かつての
あなたへの手紙へ



廻って
廻って

息をし続ける










馬に乗る紳士が
あなたに声をかける

これから
歌を聴きにいくのだけど

よかったら
一緒にどうですか?と



この紳士のことは
何度か見かけた事がある

言葉を交わすのは
初めてのことだけれど・・・


歌を聴くのなら
そこには沢山人がいる


一瞬躊躇いながら
支度を待ってくれますか?と

紳士に告げると
柔らかな微笑みがあり

聴きに行くことに
あなたはその言葉で頷く



家の門では
犬が水を待っていた


なみなみと水を汲み
着替えてくるわと犬に告げ

なぜ彼に
告げてるのかしら?と


あなたは
あなたの言葉に笑いながら

服を着替え
軽く体を拭いて門を抜ける






【追記】

新しい発見や
新しい繋がり


丁寧に丁寧に
自分に微笑んでいる

そんなイメージが
とても印象に残りました



丁寧さ
柔らかさ



その言葉から

胸は?
お腹は?
腰回りは?
肩は?

どんな風に

温度や
肌触りを感じているか



そんなことを
大切にしてみると

愛しさの
膨らむ日かもしれません









前は結構
描き始める前に

描きあがりの
大まかなイメージが

頭の中に
ぽっかりと浮かんできて


お〜
これ描こう!!

みたいな
勢いから始まって


描きながら
線が変わったり

描きながら
色が変わったり


そんな感じが
とても多かった



けれど
最近たまに


ただ
何か描きたいから

とりあえず
紙と色鉛筆を出して


みたいな時間も
出てくるようになってきた



そういうとき
真っ白な紙を前に

わたしは何を描くつもり?
一枚描き終えられる?

みたいな自分も
ぼんやりと出てきたりもする



けれど
動機なんて

本当は
どうでもいいのかも

描きあげてみると
そんな気持ちも湧いてくる



偉大なミュージシャンが
音楽を始めたキッカケは


ただ
モテたいとか

ただ
カッコ良く見られたいとか


そんなところから
始まっていることもある


けれど
音楽を奏で続けることで

いつしか

音楽の偉大さと
融け合ったりしていくように



同じ行動でも
時間を熟していくほどに

動機って自然と
変わっていったりするもの



それもまた
生きているということなのよね






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誰もあなたの
時間を奪うことはできない

誰もあなたの
心を奪うことはできない


それは一見
あなたが奪われているようで

あなたに
心奪われている人がいること



あなたに
あなたの時間を戻します

あなたに
あなたの心を戻します



そっと言葉を
空に送り届けてみる



奪われることを
恐れている人は

奪うことも
恐れているかもしれない


けれど
本当はあなたも


誰の時間を
奪うこともできない

誰の心を
奪うこともできない



そのとき
心奪われていたその人に

あなたの中にある花を
きっと魅つめていただけ



わたしの時間を
わたしに戻します

わたしの心を
わたしに戻します



そっと
その心臓に手を添えて


あの日の
あなたの後悔を

今のあなたを
魅せる花へと代えていく







静かな夜に

泉のせせらぎと
星の瞬きが鳴り


賑わう朝に

花の微笑みと
緑の揺れる音がなる



山は
泉の向こうから

樹々と
花を眺め


地上で
鳴る音に

心地良く
耳を澄ませている



山の向こうの街から

泉のある道を通り
花のアーチを抜けて

手紙が届く



人から人へ
その道を繋ぐものに

自然は
息を吹き込んでいる







【追伸】

今日の
リーディングは

自然が
擬人化されたように

表情を感じたのが
とても印象的でした


ひと段落ついたシーン
その向こう側から

新たにストーリーが
流れているのも特徴的



日常の中で流れているものに
意識を向けてみると

ほっと何かに
気づきやすい日かもしれません







大木の見守る
泉のある館で

女性は体を禊ぎ
絹の服を着る


自ら育てた花に
語りかけながら

一本一本摘んで
花束を作り出していく



それもまた
彼女にとっては

糸を紡ぐような
彩りを生む時間



近くに住む少女が
花を見せてとやってくる

その手には
道で見つけた花もある


あなたも
綺麗な花を持っているのねと

女性は笑い
互いの手の花を数本ずつ交換する



道の花と
庭園の花と

自然の育てた花と
人手の育てた花と

コラボレーションが
生まれてゆく



庭園の中には
笑い声が響き

道ゆく人も
その声に頰が綻んでゆく


温かく
香り高いお茶を淹れ

女性と少女は
門の外へ持ち出して


少し
お行儀が悪いけれどと

悪戯な
表情を浮かべながら

水場に足をつけて
ティータイムを迎えている






【追記】

女性にも
少女にも

それぞれが
違う時間を持ちながら


日常の
細やかな時間の中で

互いに
何かを生み出しています



女性は意識的に
少女は無意識に


意識的で
静けさの宿っている表現も

無意識で
無邪気さいっぱいの表現も


そのどちらにも
尊さは存在しています



いつも
意識していない部分に

ちょっと
意識を向けてみたり


いつも
意識している部分から

ちょっと
意識を反らしてみたり


そんなことを
遊び気分でやってみると

広がりのようなものを
感じやすい日かもしれません






賛美の歌を歌うため
道を歩く少女がいる


その建物に
まだいなくても

道に
歌声は響いていて


少女は
すでに歌っている



オルガンの代わりには
草と花の揺らぐ音がある

楽器がなくても
ハーモニーは奏でられる



港に船が着き
旅人にも歌は聴こえている

安全な航海に

心の中に
花が咲き

ありがとうの言葉が灯る


港には花を持ち
迎える人と送る人がいる






【ルノルマンカードとは?】

ココ・シャネルが使っていたカードと
記述が残されている占術であり
(ココ・シャネル 伝説の軌跡より)

世界最古の女性占術師と言われた
ルノルマンが発祥のカードです


本来は36枚のカード全部を使い
ストーリーを組んでいきますが

こちらのブログでは
リーディングメッセージを

思い込みを作るものではなく
心で感じるものとして

1枚~数枚のカードから
浮かんだ詩を載せています

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これ
な〜んだ??


実は
歯磨き粉です



なすの黒焼きの
粉末なのだけれど

市販の歯磨きより
磨き上がりがすっきり



そもそも
口って

食べ物を
味わう器官なのに


合成洗剤みたいな
チューブの歯磨きって

なんだか
おかしくない?


密かにずっと
思っていたのでした



飲み込んでも
支障がないような素材で

ゆっくり
歯磨きできることが

わたしにとっての
心地よさのひとつなのよね



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