守られなかった
約束の


怒りの奥に
悲しみがあり

悲しみの奥に
好きがある



傷ついてると
言えなくなったのは

あなたのことが
好きだから


傷ついてると
言ってしまったら

負けそうな気がして
言えなくなった



あなたに好いた
気持ちに罪はないのに

あなたを好いた
わたしもわたしなのに



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雫に濡れる
わたしのことを見て

あなたは
綺麗と呟いた



誰かが
涙を流していても

その人が
涙を流してる分


あなたが
涙を我慢したり

あなたが
笑顔を我慢したり


はたまた
頑張って笑ったり

はたまた
強くなろうとしたり


そんな風に
自分を変えなくていい

感じてる自分を
追いやらなくていい



雫に濡れる
わたしのことを見て

あなたが
綺麗と呟いたように


涙に濡れる
その人のことを

あなたは
綺麗と見つめてみて




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佳川奈未さんのことを
初めて知ったのは

確か
7~8年前くらい


まだ精神世界が
ブーム化していた頃



その頃
読んだときは

明るさも感じながら
妙に突き刺さる感じもあって

まったく
手に取らなくなってしまった



昨日
この本を読んで

その頃の
突き刺さる感覚は

ミラクルハッピー奈未ちゃんとして

彼女が懸命に
明るく見せてたからだと知った



この
エピソードを読んで

不思議ととても
ほっとしているわたしがいました



あぁ
あのとき感じていた

突き刺さる感覚は
彼女の頑張りだったんだ・・・


それと同時に
わたし自身も

あの頃
ものすごく

頑張ることで
自分を突き刺していたんだなぁって



それは
きっと

今にならないと
気づくことができなかったこと


あの頃の
印象そのままに

彼女の本を
遠ざけ続けていたら

感じることの
できないままだったこと



いつも
うまくいっているように

いつも
楽しく過ごしているように


そう見せる芸当は
わたしも長くやっていたこと



父が死んで以降
家族の中の荒れ具合が酷く

明るく振る舞ったり
冷静に振る舞ったり

そうすることでしか
自分も家族も保てなかった


わたしは
家族の中で

心の揺れを
表現しなくなっていった


恐らく
父の死を機に

家族の中に
ある種のパニックが起き

その心情を
互いに語ろうとしないまま

混乱状態だったのが
あの頃だったのだと思う



片親で
育ったらしい奈未さんも

いつも
自分が明るくと

もしかしたら幼い頃
頑張っていたのかもしれない



頑張れない
自分を見せるということ

弱ってしまった
自分を告白するということ



それは
周囲の負担になるような
そんな気がしてた



けれど
こんな風に本で語る

彼女の姿に
ほっとするわたしがいるのは

わたしが
語ることで

ほっとする
誰かもいるということなのよね



語られることで
安心されているという

信頼感を
相手に手渡すことができると

彼女のあり方に
教えてもらうことができた



fenf.png


FENDIの
Flowerlandコレクション


バッグに
デザインされているお花が

目に見えたり
頬紅に見えたり


モンスターっぽくって
こういう感性だ〜いすき



それで
気づいたわ


fc2blog_20160424114539b4b.jpg

IMG_8035.jpg


彩ね。は
植物を写真に撮るとき

モンスターっぽく
撮る傾向があるんだわ



ファッションデザインを
見たときのトキメキは

自然界の
モンスターを見たトキメキ



自然界のモンスターは
とってもユニーク

だから
自然界に起きる現象は

天罰なんかじゃ
決してないんだもんね



彩ね。にとって
描くことって

ファッションでいう
デザイン画と重なってる




【FENDI Japan】
http://www.fendi.com/jp/


【追記】

自然災害が起きると
販売されることがある

ファッション界の
チャリティー商品は

きっと

人への敬意と共に
自然界への敬意でもあるのよね


なによりも
トキメキへの投資をすることで

そこに生きてる人への
支援に繋がるのが素敵だわ





綺麗なお花を見て
思わず顔が綻んで

ぱっと目が合って
すれ違っていった人から


とっても綺麗


という
ひと言を受けとった




ありがとうございます



反射的に
返してから


お花?
わたし?


もし
お花のことを言ってたら

とっても
図々しくないだろうか?



妙に
そわそわした気持ち



本当は

お花でもいい
わたしでもいい


お花を見て
綺麗と感じたわたしは

確かに
そこにいたんだもの


その綺麗を
通りがかりの人は

鑑のように
わたしに与えてくれた



綺麗と
感じてくれてありがとう

あなたも
とっても綺麗なのよと

花の言葉を
伝えてくれたのかもしれない



その言葉を
与えてくれたその人も

とっても
綺麗な笑顔の人だった



【追記】

写真の夫婦モッコクは
岩槻の久伊豆神社にて

二本の樹が
絡んで一本になって

夫婦モッコクと
呼ばれるようになったとのこと


herananbl.jpg
*ここからの続き*


ただ
そこに

きみを傷つける
棘が刺さっていただけ


刺さった棘は抜けばいい


きみは
なんにも悪くない




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ねぇ
誰かに

ありがとうって
言われたときに


わたしは
何もしてませんって

心の中で
呟いていない?



ありがとう



その
言葉の中には


わたしは
何もしていない

そう
思いこんでる

あなたの
日々のなかに



在るものがあるよって



思いが
籠められているの



ありがとう



手渡された
そのときは

一度
立ち止まって

なにをしたかな?って
自分に聞いてあげてね



あなたは
長い間

後悔の数だけ
なにをしたか問うのに


ありがとうの数だけ
なにをしたか問うのは

うっかりと
忘れてきてしまったでしょ







ケアシェルターが
舞台というと

暗いイメージを
抱きがちだけれど


笑いもあり
涙もあり

恋愛もあり
葛藤もあり


見終わったあとに
心がホッとする映画



監督自身も

児童保護施設で
働いていた経験があるのね


だから
なのかしら・・・

脱走シーンなんか
まるで鬼ごっこのように

ユーモアや
温もり溢れて描かれてて


けれど
きっと

そんな風に
感じられるようになるまで


初めは不安な出来事が
笑いになっていくまで

時間も
かかったのだろうなぁ・・・



この映画で1番
深く感じることができたのは

癒す側も
癒される側もないってこと


誰かの告白を見て
また誰かの告白が生まれていく

誰かの解放を見て
また誰かの解放が生まれていく



そして

ケアマネージャー2人の
ラブストーリーも素敵だったわ


まるで

ジョン・レノンと
オノ・ヨーコの出逢いみたい


fc2blog_2016042120395153f.jpg

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なんだか
妙に

タンポポにとまる
ミツバチの姿が目に留まる日



地震が起きてから
心に残ってる握り拳に

また
ひとつ出会った



こんなときだから
せめて私だけは・・・


そうやって
沈みたいときも沈まず

そうやって
揺らぎたいときにも揺らがず



心の奥に残る
私だけはという握り拳は


ほんのちょっと
あなたたちとは違うのよと

仲間に入りたくても
仲間に入れなかった


あの頃の

悔し涙と
寂しさを

掌の中に隠すため



もう少し歩くと
風に吹かれた綿毛が

頬を叩いて
飛び立っていった



わたしは
立ち止まって


その感触を
また味わいたいと

綿毛が飛んでくるのを
少し待ってみたけれど


あんな風に頬を叩いた
綿毛との巡り合いは

あの瞬間だけの
奇跡だったんだなぁ~とじんわりした






道でばったり
出会ったあなたと


並んで
歩いて

ほんの
5分くらい話をして



ほんの少し
近況を話して

ほんの少し
あなたの気持ちを聞いて


それだけなのに
別れ際にあなたは

ありがとうって
微笑んで手を振った



なんにも
持ってなくて



そう
呟いた

あなたの持つ
言葉の息吹から

わたしは
歓びを受けとったよ



seimeibl.jpg
*解像度は下げてあります*


あなたが 

生きていてくれて

わたしは 

しあわせ



その
ひとことが聞きたくて

わたしは

どれほどの
遠回りをしてきたのだろう





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夏木マリさん
今日FMに出ていて


前から
カッコいいと思ってたけど

どんどん
カッコ良さが増していた〜



「朝はりんごを食べなさい」


え〜〜
こんなん歌にしてるの?

聞いた瞬間
ちょっとビックリしちゃった



夏木マリの
芸能人生そのものを
歌ってる曲もあってね・・・


売れなかったとか
好きじゃなかったとか

でも好きじゃないって
言えなかったとか


聞いてる
わたしが

そんなの
言っちゃっていいの?って

ちょっと
オタオタするくらい

その弱さの
曝け出し方がカッコ良かった〜



弱さって
自分を信頼してないと

出せないし・・・
見せられないし・・・



やっぱり

夏木マリさんは
素敵な大人女性のお手本だわ






バナナ
貰ったのだけれど

そのまんま食するのが
実は苦手なのだわ


いつもなら
バナナ餅にするのだけど

焼くための
オリーブオイル

悲しいかな
只今我が家で欠品中



じゃあ
何かあるもので・・と

日本酒と
レモン味のドレッシング

ナツメグを
少しだけ振って


250度の
オーブンに入れて

10分くらい
こんがりと焼いて・・・



うん
これなら食べられる

ほっくりした食感が
好きな感じ


あれ?今
好きって言ったかも・・・



そうか

バナナの存在そのものが
嫌いだったんじゃなくて

生のバナナの食感が
苦手だっただけなんだ



バナナ
ひとつとっても

見た目

香り
食感


いろんな
要素がある中で


ほんの一部が
苦手なだけなのに

存在そのものが
苦手なのかと思ってたよ・・・




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最近叔母は
黒ごまにハマってるのか?!

黒ごま菓子が
大量に送られてきました



黒ごま飴
よ〜く見たら

「ファラオの宝」って
書いてあるじゃないのよ・・・



ホルスの目が好きな
彩ね。としては

やっぱり
見逃せないわ〜〜〜


なぜエジプト?!と
思わず検索かけてみたら


日本語
開けごま
 ↓
英語
Open Sesame!!
 ↓
アラビア語
イフタフ(開け)ヤー(呼びかけ)シムシム(胡麻)





このお話ができた時代

中近東では胡麻は
油を搾るための作物として

貴重な財源=宝物
として重用されてたらしい


胡麻って
成熟させると

種子の詰まった
さやが割れて

中の種が
弾けて出てくるそうな



宝物よ〜
弾けて出てこい!!



開けゴマ
だったのね〜〜〜





こういうの
調べてから食べると

味わい方に
新鮮味が出てくるわよね



・・・なんか最近
おまじないネタが続くなぁ〜






負けたくない
その心の奥には

握りしめてる
勝ちたいがある



勝ちたい
その心の奥には

負けることを
恐れる自分がいる



負けることを
恐れる自分

その
心の奥には


過去に
怖さを感じてた

怖かったけど
好きだった


怖さから
好きを閉ざして

憎しみや
怒りに変えた


誰かへの
ごめんなさいがある



そんなやつに
謝らなくていいんだよ

そう
強がるときもあっていい


それでも
強がれなくなった

そんなときは

そんなやつに
心の中で謝ってみる



ごめんなさい



負けても だいじょうぶ
負けても だいじょうぶ



ゆっくり
ゆっくりと

心の拳を
解いていくおまじない



泣いても だいじょうぶ
泣いても だいじょうぶ



ゆっくり
ゆっくりと

心の拳握ってた自分を
撫でてあげるおまじない






言葉は話せても
気持ちは話せない


それは

言葉は放せても
気持ちは放せない


ということとも
繋がっていること



わたしは
過去に

心理的ケアを受けても
効果が持続しないことも

何度か
経験してきています



体の中に
蓄積されていた感情に

気づき始めた頃
この本に出逢いました





この本の中に

心理的ケアの

効果のでやすい人と
効果のでにくい人が

書かれている
ページがあります


それは

答え合わせのような
タイミングでした


---*---*---*---

からだで感じるレベルまで
降ろせているかどうか

---*---*---*---



文章を書くのが
元々得意なわたしは

言葉は語れたけど
感覚は語れなかった


周囲の状況を
語ることはできても

たとえば
対話の対象に向けて


体の内側が
どんな反応をしているか

それを語るのが
一切できない状況でした



わたしの場合は
母や兄の過去の暴言や

性犯罪に遭った経験に
フォーカスしすぎて


父の死によって
心身に受けたショックを

認められず
語れずにいました



悲しみとか
怖れとか

特にそれは
喪失に対して

極度に
感覚を閉ざしたのは

父の死がキッカケ
だったのだと思います


思いますと
書いてしまうのは

ここだ!と
定めてしまうことで

他の可能性を見ない
経験をしてるから



効果が持続しない
その理由を

自分の頼りすぎだと
責めてしまってからは

人に相談することが
殆どなくなっていきました



人に相談するのが
とっても苦手だとか

弱みを語るのが
とっても苦手だとか

そんな心の奥には
何かが怖い自分がいるはず



語れないときは
語れなくていい



その感情を
じ〜っと見つめて

感情の言葉を
そっと聴いて

体からエネルギーを
流していってあげる


それだけでも


昨日より
ほんのちょっと

弱さを持つ自分に
優しくなれる



gyabl.jpg
*ここからの続き*
*解像度は下げてあります*


父がいなくなった
その日から



学校という
小さな社会の中で


皆にいる人が
私にはいなくなり

皆にある物が
私にはなくなり


私にとって
社会は友ではなく

私にとって
社会は愛ではなく


私にとって
社会は敵になった



社会が敵になった
キッカケを作った

父のことを
私は恨み


父がかつて
この世界にいて

私は
父のことを

本当は
好きだったという

その気持ちさえ
抹殺した



なぜなら
あなたを好きだった

私がいたことを
私が認めてしまうことは


あなたを
失ったことを

私が
悲しんでいるという

あなたへの愛を
思い出してしまうから



家族を捨てるように
この世を去った

私はあなたに
捨てられた気分だった



だから



私は
私にバレるのが

とても
とても怖かった


私が本当は
どうしようもなく

あなたのことを
好きだったということを


私が本当は
どうしようもなく

この世界のことを
好きだったということを



好きだったからこそ
隔てができたとき

どうしようもなく
悲しくなったということを



gyao1.jpg


まるどうし

ぱっか〜〜〜ん


gyao2.jpg


ニヤニヤしてる・・・


gyao3.jpg


かと思ったら

怒った!!!


gyao4.jpg


ぎゃおす


gyao5.jpg


いやん

食べないで〜〜〜〜



*この絵は続くよ*




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会話というには
まだほど遠い状態でも

母と話すようになって

過去に残してきた
感情に気づく日々



わたしは結構
新体験をするのは好きで


お金持ちが
周りにいなかったから

幸せな優しい
お金持ちさんに会ってみたり


家の中で丁重に
扱われたことがなければ

ホテルのカフェで
お茶をしてみたりして

丁重に扱われる
経験をしてみたり・・・


こういうことには
長けていたのだけれど

体の奥に閉じ込めていた
感情が放てずに止まってました



以前は
母にとって

触れられたくない
言葉に触れた途端に

ヒステリーという
イタいオマケがついてきてた


この
イタいオマケがついてくると

”言葉”は話せても
”気持ち”は話せなくなる

そして何より
弱さが見せられなくなってく



というわけで
今は

”気持ち”を話すように
心がけているのだけど


今までと違う
話し方をしていると

聞いてる側は
「?」になるらしく


---*---*---*---

以前は本当の気持ちを
話すのが怖くて
場を丸く収める言葉を
話していただけ

---*---*---*---


これを
ハッキリと告げてみた



過去に
恐怖だった対象に

怖かったと
伝えてしまうということは

以前のわたしにとっては
”負け”な行為だったのだけど

言ってしまえば
あれ?という感じ・・・



怖いって言っても
平気だったじゃんか

というか

今笑って
怖かったって言ってたぞ



笑って言えなかったことが
笑って言えるようになると

自分で
自分にほっとするのだわね



kokorokbl.jpg
*解像度は下げてあります*


どれだけ
「ある」を数えても

何かが足りない
何かが欠けてる

そんな
気持ちが疼いてた



父が
いなくなってから

繰り返し
聞いていた

「いないんだね」
「ないんだね」という言葉



そして
わたしは

わたしの存在
そのものが

欠けたのだと
思いこんでしまった




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少し
風の強い日曜日

歩いていたら
スーパーの前に

倒れたままの
自転車が2台・・・



彩ね。の位置からは
まだ離れていたけれど

これから通る
直線方向のところで


危ないから
直したほうがいいかなぁ・・・

ぼんやりと
そんなことを思っていたら


2人の男性が
黙々と自転車を立て直して

そのまんま
静かに立ち去っていった



静かな優しさ
静かな温もり



自転車の持ち主は
そのことを知らずに

その自転車に乗り
帰っていくかもしれないけど


その
男性たちには

何気ない
行動だったかもしれないけど


その風景を見た
わたしの心には

素敵だなぁ~って思いが
沁み渡るように刻まれたのだわ



【追記】

誰も見てないようでも

わかる人はわかる
気づく人はきづくって

こういうことなんだろうなぁ・・・


gacb1.png

GACKTの
アメブロインタビューが

とっても
素晴らしいんだわ・・・


GACKTアメブロスタート記念インタビュー
「ボクのブログは大衆向きではない」



特にここ
こういうところが好き


gacb33.png

gacb2.png

---*---*---*---

ボクの世界観は
本当にコアな人にだけ
伝われば良いと思ってる

---*---*---*---

だからこそ
誰にもできないことを
ボクはやってるって言える

---*---*---*---


はぁぁ〜

ここまで
言い切れるって

本当に
カッコいいわぁ・・・



惚れ惚れの溜め息



そういえば
この本で書かれてる





デヴィット・ボウイが
ヤッコさんに語った中にも

---*---*---*---

ぼくは本来
インディーズの人間だけど
メジャーになってしまったんだ

---*---*---*---

みたいな
エピソードはあったのよね



どんなに
メジャーになっても

どんなに
沢山の人に知られても

自分の核心が
伝わる人は限られてる



これって

仕事や
創作活動だけじゃなくて

日々の
人との繋がりも同じよね


けれど
だからこそ

いてくれてる人の
繋がってくれてる人の

大切さも
大きく感じられるんだわ・・・






ファッションの世界は
いつでも元気をくれる


この本は
日本で初めて

スタイリストとして
納税した女性という

高橋靖子さんの
自伝的エッセイみたいな本



ファッションも
好きなのだけれど

表参道って
場所も好きなのよね


もう
何年も前だけれど

表参道で
絵の展示をして


都心の人混みが
苦手なわたしでも

表参道の人混みは
全然嫌にならなくて・・・



このあたりって
大きな通りの裏にある

路地の空気感が
とても心地いいから


都心の中で
歩き回れるのは

やっぱり
銀座か表参道だわ



ファッションの世界


個人的には
モチーフの読み解きが

楽しくて
好きなのだけれど


ファッション界の人の
お話や風景というのは


人と人とが
紡がれて成り立つ

人と人とが
紡がれて広がりゆく


その世界観が
じっくり味わえるのが好き



ヤッコさんって
交友録がとてもユーモラス


デヴィット・ボウイや
布袋寅泰もいれば
ももいろクローバーもいて


年齢も超えて
ジャンルも超えて
立場も超えて

生かし合う世界の喜びって
こういうのなんだなぁ〜って


またとても
素敵な人を知ることができたわ






交友録的な
エピソードは

こちらの方が
さらっと

でも
贅沢に読めるかも




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sanmi.jpg


彩色アートの
ポストカードWEBショップが

新しく
オープンしました



まだ種類は
ちょっと少ないけれど


セルフケアを
続けてきた中で

新しく
自己内部から沸き起こった

変容のイメージや
夢の風景を

絵にしたものを
ポストカードにしました



ゆるゆると
更新していく予定ですので

ゆるゆると
楽しみにしててくださいね


【彩色ポストカードWebショップ】
https://www.dlmarket.jp/manufacture/index.php?consignors_id=15899




ある朝

---*---*---*---

わたしは
わたしの人生に関わる

コントロールの
すべてを手放します

---*---*---*---

そう
言うといいって

心が呟いたので
言い続けてみたら


今まで
大切にしていたものでも

実は無意識に
わたしを縛っていたものを

見つけ出して
処分することができた



ある日

---*---*---*---

わたしは
何も買えなくても価値がある

わたしは
お金が払えなくても価値がある

---*---*---*---


その言葉が
歩いてると浮かんできて

ぶつぶつと
呟やいてみていたら



子供の頃
同級生のお誕生会に行ったとき


お父さんがいなくて
お金がないのだろうから

あなたはプレゼント
買ってこなくていいよって


お誕生会をする家の
お母さんに言われたことと



そのときの
悲しかった気持ちと

そのときの
悔しかった気持ちが湧いてきて


”皆よりお金の払えない子”
”皆より物が買えない子”


という
イメージを

無意識に
刷り込んでしまったのだと

やっと
気づくことができた



直感的に
生まれた宣言って

刷り込みじゃなくて
探索に使ってくものなのね



必ずそれを見つけるよ~



っていう

探索に対する意思表明が
宣言なのかもしれないわ



【追記】

写真は
昨日の午後の空


なんとなく
見上げてみたら

太陽の光が
優しく射してる感じが

素敵だなぁ〜って
撮ってみたけれど


あとになって
よ〜く見てみたら

うっすらと
ハロのように弧を描いてる光



彩ね。の
ハロ探知機能って

自分でも
ビックリしてしまうわ



そして
見直した世界には

「瞬間」では
気づくことのなかった

感動や
煌めきが

「じんわり」と
隠されていたりするのだわ