左が魂で
右が魄の図



この間の
百合子さんのワークショップ

魂と魄の間の
枠が外れると

変容への
扉が開くという

お話が
あったのだけどね・・・



真ん中に
もうひとつ丸を描くと




おぉ!
南瓜になった



南瓜の真ん中に
窓がぱかっと開くと




南瓜の馬車は
走り出すんだわ





シンデレラが
南瓜の馬車に乗って

舞踏会にでかけるのも
ちゃんと意味があるのねぇ・・・



そして

シンデレラの本質は
お姫様なのだけれど

召使いであった過去も
決して無駄にはなってない



だって
シンデレラが

一国の王の
お嫁さんになったなら

民衆の心と
横繋がりで繋がれる

地に足のついた
国作りに携われるもの



そういえば
彩ね。は

今年の
冬至の日にね


古い思い込みが
ふたつほどバカーン!!と外れて

脳内イメージの変換が起きて
号泣しまくったのだけど


それが
起きたのは

床拭き掃除中と
お料理の途中だったんだぁ



ふたつとも
水を扱う家事の途中



儀式が
変容を促していくとするなら

つまり
家事も

日常にある
儀式であるということなのだわ



シンデレラが
召使いとして

毎日
家事を続けていたことも

彼女を変容へと導く
鍵のひとつだったのね〜



そして

変容へと導かれる
家事の在り方とは

そこに籠める
自分の心があること

それが
大切なんだと思うわ



・・・
とか言いつつ

洗濯だけは
ずっと苦手なままの私



*この絵はまだ続きます*



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「ショコラ」
久しぶりに見たけど

いやぁ
よかったわぁ・・・



物語の途中で
パーティーがあるんだ

大家のお婆ちゃんの
誕生パーティーなんだけど


村人を招待する
ショコラ職人ヴィアンヌに

海賊ルーが
聞くシーンがあるのよ


なんであんなに
聞き分けの悪い奴らを誘うんだ?

って




聞き分けの悪い村人って
自分の外側の他者じゃないんだ

自分の中に存在する
古い概念という他者意識



それらに

一粒一粒
甘いショコラを食すように


一つ
一つ

丁寧に
歓びを与えていくこと


それが
細胞単位での

自己感覚への
入れ替わりに作用する



その過程を
ショコラという

甘美の実を使って
描いているんだわ



fc2blog_201512312300478aa.jpg


いただきものの
素敵なショコラを食べながら・・・


【cherry.c】
http://cherry-c.jp/shop.html

kotonabl_20151230121106975.jpg
*解像度は下げてあります*


弱くて
柔らかいきみが

この世界に
顔を出す


それは

きみが
きみに

安心しているという
歓び





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ぐ~んとのびた
飛行機雲が

殻に閉じこもってた
カタツムリが出てきて

う~ん!!って
伸びをしてるみたいで可愛らしい


見方を
ちょっと変えると

「言わないもんね〜」って
お口チャックしてる顔にも見える



どちらにしても
なんだか

とっても可愛らしくて
ユニークな風景ではあるわよね



言葉って

言われた人は覚えてるけど
言った人は覚えてないって

よく言われる



でも
本当にそうなのか?

彩ね。は
そうは思わないのよね


言った言葉は
本人が覚えていようがいまいが

細胞レベルで
自分の中に注入されている



そして
彩ね。は覚えてるもの

過去に
吐いた暴言っていうのも


20代の頃なんて
本当に酷かったもの


バイト先の
後輩たちに吐いた

言葉も
行動もね


使えね〜!!なんて
平気で言っていたもんなぁ

蹴り食らわせるとか
普通にやってたもんなぁ



当時の友人には
彩ね。とは

プライベートで
付き合うことはできても

一緒には
仕事したくないって言われてた



でも
面白いことに

あとになって
彼らに言われたことがある


あのとき
ああ言われなかったら

気づかなかったんです
気づけなかったんです



それでも
言った側は

物凄い
攻撃的だったので

自らの攻撃性から来る
力みにぐったりしてしまった


本当は
こんな表現したくないんだけどな・・・

そんな
自分自身への悲しみから

彩ね。は
メンタルの世界に足を踏み入れた


その頃には
歪んだ自己表現は

結局は
自分を傷つけるものなのだと

根っこの部分では
気づいていた自分がいたから



自己嫌悪って
そもそもは現在のものじゃなく

過ぎてしまった
過去から湧いてくるものよね


年末になると
1年の反省をなんて言葉も

当たり前に
頻繁に聞くけれど

反省なんて
必要ないんじゃない?と思うのだ



たとえば
過去に吐いてしまった

あの人への暴言を
ふと振り返ったときに


それ以前の過去で
親や教師に言えなかった

反抗
反逆

それらの感情も
含まれていたんだよなぁ〜


そんなことを
強く感じたのだわ



つまりは
子供の頃に言えなかった

自分を癒すために
暴言を吐いていたということ



それならば
そのときの行為が

どんなに
愚かな行為であったとしても


言えなかった
幼子の自分に対してだけは

「よく言えたね」
「よく吐けたね」

という賞賛を
与えてもいいんだよなぁ〜



自分を裁く人が
他者を裁いていく

自分を恐れる人が
他者を恐れていく



それならば
自分だけは

愚かな
自分のことも

大らかに
賞賛して生きていたいよね



【追記】

本当に
言いたいことほど

書いた瞬間
公開する手前

ドキドキしたり
いいのかな?!と思ったりする


この文章は
昨日感じていたことで

この写真は
今朝瞬間的に捉えたもの



この空を
見た瞬間に

昨日の想いと風景が
脳内でピタッとハマったの


こうして
目に映る些細な瞬間から

自分へのOKを
彩ね。は受け取っているんだなぁ






---*---*---*---

迷いなく
幸せを描くことだけが

現代における
芸術家の真の反逆だと

私は信じています

---*---*---*---

吉本ばなな
「おとなになるってどんなこと?」より



子供の頃
小説家になりたいと言ったら

気狂いになるからやめろと
言われたことを今でも覚えている



小説家には
なっていないけれど

生粋の
アーティスト気質だと

彩ね。は
自分のことを思っている



何を見ても
何を聴いても

作り手目線にしかなれない

それは
子供の頃から変わらない



芸術家
アーティスト


こう呼ばれる
多くの存在が

未だに
本質を理解していない人々から


不幸に生きるからこそ
表現が際立つのだという

思い込みを
投げかけられていることに

彩ね。は
ずっと感づいている



あえて
言及させて貰うならば


経験した悲しみを表現すること
経験した痛みを表現することと


不幸に
生きるということは

まったく
別物だということに

これらの人々は
まったく気づいていない



悲しみを
表現することは

悲しみに
縮こまってしまった

小さな
自分を包み込める

大きな自分が
存在するということであり



痛みを
表現することは

痛みに
握りしめてしまった

拳を解くための
白い魔法をかけられる

自分がいるということを
信じて生き続けるということ



今が
幸福であっても

心身に積もった
悲しみや痛みが

すべて
消え去るわけではない


それらの
ひとつひとつを解き

表現して
生きていけること

そのものが
幸福というものなのだ



誰もが女神であり
誰もが魔法使いである



そんな
虹色の真実を

言葉や
アートによって

綴り
形にすることが

アーティストという生き物なのだ









こんな風に描く
クリスのことが大好きだ〜



【追記】

fc2blog_201512292056040c8.jpg


写真
もう一度見たら

すご〜い
綺麗な真ん丸オーブになってる


そうなのよね
人生を見直すとは

反省という
裁きをするためなんかじゃない

賞賛という息吹を
自分の中に取り込んであげること




どちらも
ある日のランチ





ここのお店は
お水にフルーツが入ってて

ポットが
クリアなガラスで

水を注ぐ過程も
楽しめる雰囲気が好き



全体的に
さりげなく可愛らしく

シンプルな
品の良さがあるのがいい


さすが

ファッションブランドの
手がけるカフェだけのことはある






こちらは
街の洋食屋さん


何度か
前を通ってたので

たまにはと
足を運んでみたのだわ



左にのってるフライは
海老が入ってるんだけど

これがね
見た目の素朴さに反して

ぷりっぷりの
美味しいフライだった


(洋食なのにお味噌汁
 このバランスにウケた)



どちらも
美味しかったのだけど

好みなのは
断然上の方なのよね~



アットホームな食事や
アットホームな空間は

自分自身の手で
作れてるからだろうなぁ・・・



ホテルの
ラウンジやカフェには

簡単だけれど
ドレスコードが存在している


それは
雰囲気も味わうという

「空間の調和」を
大切にする精神が宿ってるから



空間の調和とは
心身の一致みたいなもの



彩ね。は

さりげなく可愛らしく
シンプルな上品さを持ち

物事を作る過程にも
美しさを感じられて


見た目の
シンプルさの中に

お?!という
内面的発見のある自分が


しっくりときて
ほんわりと好きなのだ



食の好みの中にある
心地良さのイメージと

ファッションの好みの中にある
心地良さのイメージって


こんな風に
深い繋がりがあるのよね





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深い海に
潜っている間

ぼくは
きみたちと一緒にいる


そこは
深海の楽園

それは
まるであの世



深海から
この世に戻ってくると

ぼくは
どうしようもない

寂しさに
かられることがあるんだ



それでも
ぼくの体は憶えている



あの世に思える
深海の微笑みは

この世に生きる
肉体の微笑みであると


置き去りにした
欠片が取り戻せなくて

どうしようもなく
切なさを抱えても


あの世にある
深海の微笑みは

この世に生きる
肉体の微笑みであると







私にとって
褒められることが

いちばん
怖いことだったよ


私にとって
愛されることが

いちばん
怖いことだったよ



私にとって
褒められること

私にとって
愛されること


そのすべては
あなたが大嫌いなこと



けれど
どんなに嫌われても



それは
私が生きられること

それは
私が息ができること



生きる
息流る



それがなければ
呼吸ができないくらい

それがなければ
窒息してしまうくらい


それはわたしの
一部で全部

それはわたしの
泉で海



どんなに
あなたに嫌われても

わたしは生きる
わたしは息流る







真っ暗闇では
初めは自分しか見えない

見えないどころか
感じるので精一杯



自分を
感じられるようになって

自分の
呼吸音が聴こえるようになって



他者の気配
他者の鼓動
他者の足音


少しずつ
感じられるようになってくる

少しずつ
受け取れるようになってくる



暗闇マニアとは
自分マニアのこと


自分嫌いの究極は
自分好きの究極に辿り着く





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ぼくが
きみに

ありがとうと
言われたいのは

愛されてるって
身体が感じたいから



ぼくが
きみに

ありがとうと
言いたいのは

愛してるって
身体が感じたいから



そんな欲望を
感じないように

閉ざしていた
時期もあったよ


きっと
身体のどこかで

愛してるに
相応しくないって

決めつけてた
ぼくがいたんだ



言われたいなんて
恥ずかしすぎてね

言われたいなんて
カッコ悪いってね


求めるのは
受け取る甘さを知ってるからだよ

求めるのは
受け取る嬉しさを知ってるからだよ



甘さを知ったあとの
悲しみが怖くなったんだ

嬉しさを知ったあとの
寂しさが怖くなったんだ



夜がきて
朝がくるように

朝がきて
昼がくるように

昼がきて
夜がくるように


訪れる想いは
巡る感情は

この惑星の
煌めきの美しさと気づかず



煌めきを受け取ろう
たとえ夜がきても



それは巡る惑星の
音を聴いているのと同じ

美しい
メロディーなのだから










Oasisって
リアルタイムでは

聴いていた
アーティストじゃないのに

なんだか
最近妙にハマるのよね



というか
なんなんだろう・・・


ふとした瞬間に
訪れる閃きというのが

あぁ
これ

Oasisの
歌ってた世界だ・・・





まさに
脳内図書館の中から

ビビビ〜っと
引っぱり出している感じ



今はこの曲
「Rock 'N' Roll Star」だ



いや〜
凄いよね

デビューした2曲目で
これを歌うっていうのがさ


---*---*---*---

In my mind my dreams are real

俺の心の中じゃ
俺の夢はすでに実現してるんだぜ

---*---*---*---

Look at you now,
you're all in my hands tonight

見てみろよ
今夜お前はすでに俺のものなんだぜ

---*---*---*---


自分は
妄想に打ち勝ち

この脳内にある歓喜を
実現するって知ってるぜ

この脳内にある直感を
実現できるって知ってるぜ


ってことを
デビューしてすぐに歌ってる



そして
彼らは

自らの脳内イメージを
歌い続けていくことで

自らの
身体へと浸透させ

実現へと
繋げていっている



ミュージシャンにとって
歌うことそのものが

アファメーションであり
自分への誓いでもある



ライブとは
自分への誓いの場でもあり

観客とは
共に誓いを立てる友である



そして
そこは出入り自由であること

支配ではなく
歓びで繋がっているということ

これが
宗教との大きな違いなのよね




【追記】

彩ね。にとって
ブログという場が

ミュージシャンにとってのライブと
同じ役割を果たしてるのだわ






唐揚げって
嬉しい思い出が多い



昔はよくあった
町の小さな肉屋さん

買い物に行くと
唐揚げをオマケにくれた


近所の家が
夕飯の支度を始める頃

彩ね。の家は
誰も帰ってこなくて

遊びながら
ちょこっと見てると

台所の窓を開けて
唐揚げをくれた人がいた



嫌な思い出も
あった記憶はあるけれど

嬉しい思い出の方が
色濃い食べ物なのよね~



この唐揚げは
超簡単レシピ

---*---*---*---

薄力粉 大さじ1
片栗粉 大さじ2
塩 少し

---*---*---*---


これを
鶏肉200gに絡めて

多めの油で
揚げ焼きしただけ


鉄のフライパンに
油をしいたら

思いっきり熱してから
鶏肉を入れるのがコツ



フライパンの油には
鶏のエキスが出てるから

そのままそこで
あんかけも作っちゃった


フライパンに
白菜とトマトを入れて

唐揚げで残った粉を
水で溶いたので火を通し

好みの味で
味つけをするだけ~



料理に対する
大切なこととは

人によって
違うものだと思うけど


材料や
食材を無駄にしないのも

彩ね。の
大切にしていること



これって
生き方とも繋がるよね

どんな要素も
無駄にはならない



最近

スピリチュアルとか
宗教的なところから

ネタを書くことも
多くなってきたけれど


これらは
過去の彩ね。にとっては

窮屈さしか
感じない事項だったのよ



でも
強く印象の残るものほど

自分の本質に
関係してるものでもある



掘り下げてみれば
スピリチュアルブームの頃

スピ系と
名乗ってる人たちと

実際に関わって
聞いていた言動に対して

抱いていた疑問
腑に落ちなかった部分


それらは

自分なりの視点で
落とし込むことに

とても役立っている



そもそも
スピリチュアルというのは

日常の
あちらこちらに存在してて

スピリチュアル能力なんて
身につけるものではないし



お料理だって
食材へのチャネルだもん


自分の体に
何が食べたいか聞いて

出した食材に
どうしたら美味しいか聞く


その
対話の繋がりが

お料理が
できあがるということで



こうして

日常の中で
無意識に使ってるものを

元々持ってるよ~
元々できてるよ~って

認識することが
とても大事なこと



だからね

自分のことや
他者のことを

スピリチュアル系だとか
特殊能力者とか

わけて呼ぶ人ほど
おかしいものはないのよね~



そもそも
人には

カテゴリーなんて
存在しないものなのよん



心理学とかで使われる
タイプというものは

その人の持つ
素材の中の色の

どの部分が色濃いかを
表現してるのに対し



カテゴリーとか
ジャンルとかいうのは

元々持ってる
素晴らしい素材の上に

強引に違う色を
塗りたくってるようなものなのだよ



【追記】

こういう

ジャンル分けや
カテゴリー分けは

音楽や
アートなどの

芸術世界でも
頻繁に使われている


けれど
やっている当人たちは

そんなものとは
まったく関係なく作ってる



なぜなら
その全ての根っこは

同じところで
繋がっているものだと


意識的にせよ
無意識にせよ

当人たちは
自覚しているからだ



ジャンル分けも
カテゴリー分けも

いつだって
自分以外の他者が

自分の外側で
勝手に作り上げるものなのよね


afambl.jpg
*解像度は下げてあります*


この日の記事
書き忘れていたけれど

神人同根って
六根清浄からきてるのね


そして
六根清浄っていうのは

神道版の
アファメーションみたいなものだ



これ
読んでみて思うのはね


一般的な
アファメーションが

「宣言している」
というものであるなら


六根清浄
というものは

「読んでいる」という
感覚を強く感じること



読み物感覚が
とても強いものなので

体に入る感覚が
とても軽いのよね



ほら
学校とかみたいな

組織的なところで
行われている

○○宣言みたいのって
なんか妙に暑苦しいじゃん?!


ああいうイメージが
宣言に植えついてる人は

こういう
読み物的なものは

ナチュラルに
楽しめるのがいいところよね



「読んでいる」とは
一見書物に対してのようで

実は自分自身のことを
「読んでいる」という

無意識への浸透にも
関連してるとも思うし



彩ね。は
歌をやっていたから

読んでるときの
声の出方なんていうのも

身体的に
比較してみたりするんだけど


言葉に対する
自己認識力と

言葉に対する
声の発し方というのは


やっぱり
深く関係しているなぁ〜と


fc2blog_2015122611093491c.jpg


たとえば
素晴らしい人や物を見て

これは
遠い存在よなぁ〜と

表面的な自分が
感じているうちというのは

声が
前に向かって出る感じ


そして
素晴らしい人や物を見て

あぁ
自分にもあるなぁ〜と

認識できてくると
声は下から湧いてくる



外側から吸収し
地中に浸透したものを

自らが
吸い上げている感じだ



そしてこれは
ただの段階なのだわ


どっちが優とか
どっちが劣とかじゃないし

どっちが正とか
どっちが負とかでもない


続けていれば
認識「できてくる」ので

認識「しよう」と
力まなくて大丈夫なのだ〜





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ある日
ぼくは

ぼくの夢を
語ることができなくなった


ぼくが
ぼくの夢を語るごとに

近くにいる
あの人が

ぼくの夢を
嚙りにきていたからだ



自分の夢を
叶えたことのない人は

他人の夢を
ガブガブと嚙りにくる


齧って
自分に美味しくない夢だと

美味しくないと
いきなり怒り出すんだ



これは
ぼくの夢だ

きみに
美味しくなくて当たり前



それでも
その声が

あまりにも
うるさすぎてさ


ぼくは
いつの日か

夢を語ることが
できなくなっていった



自分の夢を
叶えたことのない人は

他人の夢に
侵食してくる怪物になる



ぼくが
ぼくの夢を叶えること

きみが
きみの夢を叶えること


それこそ
ぼくだけのためじゃない

それこそ
きみだけのためじゃない



それこそが
誰かの夢を邪魔することなく

自由に
のびのびと

この世界を
泳がせるための第一歩なんだ





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SIONという人を
初めて知ったのは

1年半位前
だったろうか・・・



当時
頻繁に読んでいた

大好きな人の
ブログで見かけて


そのときは
軽〜く

「素敵な人だな」と
思いつつも


彼の名言だけは
きっちりノートに書き残し

さらっと
読み流したのを覚えてる



それが
昨日の夜


FMで偶然
彼の歌が流れてきて

DJの話した
彼のエピソードを聞いて


なんだかわからない
ウルウルとした感覚が

どっと
襲ってきたのだった



あぁ
こういう世界を

私も
生きてるんだなぁ・・・



そう

1年半前に
SIONを知った時は

何の関連性もない
存在だと思っていた


けれど

この人の
表現者としてのマインドは

あぁ
自分の中にもある・・・と


彼の寂しさや
彼の立ち直りの

ちょっとした
話を聞いた瞬間に思った



過去に
心に刻んだものが

どんな風に
自分に好影響を与えるのか

それは
そのときまでわからない



見た瞬間は
関連性さえ感じなかった

それでも
素敵と感じていた

その存在が
いつ近くなるかわからない



わけがわからなくても
意味がわからなくても

素敵に
触れるということは

予期せぬタイミングで
ギフトを与えてくれる









今年の
クリスマスのお菓子



そういえば
去年は

23日に
餅つきをしていたしなぁ~


クリスマスから
和のイメージが大きいのは

去年から
連動してきてるのかぁ~



月初めに
和のワークに参加してから


自分にとっての
和の中に

会ったこともない
先祖のことを感じてる


絵を
描くようになるまで

知らなかったし
聞いてなかったけれど


彩ね。の先祖には
日本画家というのが居るらしい



負のルーツは
切り離しつつ

活用できるルーツは
受け入れていくということ


これは
なかなか技のいること



どんなにルーツに
才能豊かな人がいても


結局
その才能を育てるのも

自分に合う形で
活用していくのも


自分の意思と
自分の感性を

どう活かしていくのか
自らで開拓していくしかない



彩ね。の親は
自分育ての意識なんて

微塵も存在しない
最悪な親だったから


パリス・ヒルトンのような
大富豪の孫が好きだったり


吉本ばななや
神田沙也加みたいに

素晴らしい表現者の
親を持ちつつ

自己開拓を諦めず
表現し続ける人のことが好きで


自分のどこに
共通点があるんだろう?

なんて
ずっと疑問だったけれど



もっと
もっと

果てしなく
深いところのルーツを

活用するという
共通点が存在していたんだなぁ~



ということは
今の彩ね。の人生さえ

彩ね。の姿を
見ることも知ることもない

果てしない先の人に
繋がりゆくということだ






なぜか
ジョン・レノンが浮かんだわ

ジョンは
日本が好きだったもんな







*ここからの続き*



私を大切にするために
お金を渡しなさいよと

私を大切にするために
物質を与えなさいよと


あの人に
言われて

恨んで
憎んで


私を大切にするために
目に見えるすべてを

捨て去らなければ
いけないような気がしてた



物質や
お金を大切にしたら

人や
心を

大切に
できなくなるんじゃないかって

ずっと
怯えていたよ



私を大切にするならば
心もお金も大切だ

私を大切にするための
心もお金も大切だ



何かを捨てて
得るものがあるとするなら


私は
私の

大切なものを
捨てさせようとする嘘


その
すべてを捨てるよ




心を
大切にしすぎて

物質を
疎かにしすぎるのも

バランスが悪い



物質を
大切にしすぎて

心を
疎かにしすぎるのも

バランスが悪い



右脳と
左脳のバランスとかもそうよね



でも・・・






バランスの
悪さというのは

片方の比重が
ぐ~んと大きくなってるってこと






つまり
このあとに

もう片方の比重も
ぐ~んと大きくなるようになってる






そうすれば
自然にバランスは整うんだ





バランスを整えるために

バランスは崩れるんだね






oneflowerbl.jpg
*解像度は下げてあります*


ぼくの
得意なものを見て

特別なんだねって
言った人がいた


ぼくの
得意なものを見て

違う生き物だって
言った人がいた



ぼくは
ただ

ぼくにできることを
表現していただけなのに


ぼくを
特別と言う人は

ぼくを
違うと言う人は


まるで
化け物を見るかのように

ぼくから
どんどん離れていったよ



いちいち
傷ついてなんかいられない

強がって
そう言ってはみたけれど

ほんとうは
傷ついているんだよな・・・



得意なものが
あるということ


隠してみようとしたけれど
消してみようとしたけれど


得意になんか
なろうとしなくても

できてしまうんだ
仕方ないだろう


やろうとなんて
しなくても

できてしまうんだ
仕方ないだろう



それを
嫌味というのなら

勝手に
言っていておくれよ



得意なものが
違うだけだよ

ぼくらは
同じ生き物なんだ


そう
言える人とだけ

生きていければ
それでいい








*この絵からの続き*


涙のあとに
笑顔があるのは

しこり緩んで
解れるからさ



笑顔が
愛を呼ぶというけど

「笑おう」となんて
しなくていいんだよ



ぎゅっと詰まった
小さな塊


怒って
不貞腐れて

喚いて
ふらついて





ゆらゆら
揺らしたら



ひび割れて

自然に
綻んでゆくじゃないか



笑顔が
愛を呼ぶというけど

「笑おう」となんて
しなくていいんだよ





金花茶飴


冬至だから
世の中的儀式のほかに

自分なりに
記念に残ることをしておこう



思って

今日は
この飴を開封しました



金花茶って
この飴注文するまで知らなかった


気になって
調べてみたら

ツバキ科なんだぁ~
椿と言えばシャネルだぁ~

そこに
惹かれて買ってみた



賑わいが恋しくて
寂しいやつだなぁ~と

ふと
思ったりしつつも

一人でちまちま
こういうことをするのも好き



自分って意外と
ややこしかったりするよね



【追記】

この飴
日付指定してなかったけど

いいタイミングで
今朝届いたのよね

それもご縁だなぁ〜って
今日封を開けたのでした









どうしようもなく
ダメなぼくが

ダメなまま歩いて
きみに出会った



何も
持ってないけれど

手渡した
一枚の落書きに

素敵なものを貰ったと
微笑んだきみ



ぼくの心には
ずっと埋まってた

そんなの描いたって
誰も見ないんだよって

怒った顔が
へばりついてた



いつまで
怒っているんだろう

いつまで
埋まっているんだろう


怖かったな
辛かったな

落ち込んだな
悲しかったな



一枚一枚
引き剥がしていって



あぁ
笑ってくれたきみがいた

やっと
思い出すことができた



知ってるかい?
きみの前で微笑んだ人が

きみには言わない
思いを抱えていたことを


きみの前で咲いた顔は
きみの前で萎まないように

ほんの少し
背伸びしていたことを



言葉にならない言葉が
誰もの心の中にあるよ



それでも
あの日

きみが
目の前の人を

咲かせたという事実は
変わることはないんだよ


きみが
その体ひとつで

目の前の人を
微笑ませたという事実は

すでに
この世界に刻まれてるんだよ






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ぽんぽんぽん
欠けて見えてもまんまる



ぼくに見えないものを
きみが見せてくれて

きみに見えないものを
きっとぼくが見せてる



見せ合うために
きみが生きてて

見せ合うために
ぼくも生きてて



きみに見えてるもの
ぼくに見えてていい

ぼくに見えないもの
きみに見えてていい



だからいる
欠けてるからいる


ぽんぽんぽん
欠けて見えてもまんまる





muyakbl.jpg
*解像度は下げてあります*


遠い
遠い

あの日
から


役立たずって
声が

聞こえて
きたよ



金にもならない
ことをして



役立たず
役立たず



もう

やめて
しまおうか


もう

引きかえして
しまおうか



湧き出た
声の

傷口に
浮かんできた



「厄」
一文字



役立たず

とは

厄立たず



誰かの
役に立てと

喚いた
その人

こそが
厄だった



役に立たない
厄立たず

役立たずには
厄が無い



そうだ
ぼくには厄が無い

役立たずには
厄が無い





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誰かに
疑われて

疑いを覚えるのは
一瞬なのに


誰かに
信じられて

信頼を覚えるのは
一瞬とはいかない



なんて
面倒くさいんだろ



それだけ
疑いの衝撃は

痛く
強く


それだけ
信頼の受容は

柔和で
繊細で



それでも
微細なものの積み重ねが

信頼と
呼ばれるものであるなら


それを
確信したときに


ぼくらは
微細な粒子に祝福される

素晴らしき存在だと
気づくことができるんだよ



輝く細胞の煌めきは
目に見えるものではないけど


毎日
欠かすことなく

この心臓が
音を奏でるように


それは
音として


既に


この世界を
駆け巡っている



細胞の音

という

祝福の音



その音が

一瞬でも
きみに聴こえるなら


それは
信頼の音を

きみが
聴いているということなんだ





人生には
知らない味があるって

本当に
そうよね~


初めは
へちまジャムっていう

存在さえも
知らなかったもんなぁ



これね
抽選で当たったもの



でも

へちまジャムが当たった
ってことに

えぇえ~!!
羨ましい!!って反応は

これまで
ひとつもないのが面白い



未知なもの
想像不可解なもの

一見しただけでは
理解し難いものへの


他者からの
反応っていうのは


極端に恐れられるか
ものすごく薄い反応か

大抵初めは
そのどっちだったりする



でも
そういうものって


そのものに
籠められた想いや

そのものの
核にあるものを


感知する
感性の持ち主には

スト〜ンと
ハマまられるものだったりする



彩ね。は
知らないものを知れたこと

未知のものを
味わう機会ができてること


それが嬉しくて
面白かったりもして

ほうじミルクに入れて
ちまちまと味わってるとこ



へちまジャムくん
きみはなんて奥深い存在なんだろう





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