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今回の
ゴルチエコレクション


ネックレスの
このデザイン

上から下に
向かってる感じも好き


これも
視点が

自分の心(心臓)に
向かっているデザイン



このラインを
更に描き加えてくと


golti2b.jpg


こんな風に
聖杯のような形に



自らの
心の層に飛び込み

自分を
発掘する歓びが

ゴルチエ世界には
表現されているんだぁ〜



自分を発掘する歓び
それが自分が潤うということ



乾いて見えても
干からびて見えても

それは
気づいていないだけで

誰もが
心の中に泉を持っている


人には
自分自身へ目を向ける

慈愛を以て
自分を潤わせる力がある



人の持つ
可能性の原点が

ボーダー世界には
籠められているんだなぁ・・・


ゴルチエのデザインって
本当に愛情深い




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昨日は
夕方からゲリラ豪雨


花火大会が
近くであったのだけど

開始直前に
雷も雨も止んだのよ



会場は
すごく混むから

家のそばから
ちらっと見ただけだけど

やっぱり
クライマックスは凄〜い


離れた場所から見ても
こんなにブワっと



こんな
きらびやかな花火も

打ち上がるまでに
長い時間を掛けて作られてる


一瞬で
生まれたような作品でも


手間を掛けて
時間を掛けて

この世界に
存在してるというのは


アートでも
人の人生でも同じこと



しかし

花火の
パーンって打ち上げ音

聴いてると
とても心地よくて

心の中が
浄化される感じがする



夜中には
すっかり晴れて

眠りにつく前には
こんな真ん丸お月さま








今回の
ゴルチエのコレクション

線の構成が
とても素敵だった~


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球体と
線って

年輪だったり
骨の断面だったり
螺旋階段だったり


人の細胞
人の深み
人の人生を

色濃く
表現してる感じがする



今回の
コレクションでは

黒い服を着て
登場していたけれど

ゴルチエ自身も
ボーダーを着てること
結構あるものね


gol20155.png


ボーダーという
デザイン自体は

船乗りの制服から
きているものだけれど


描いてみると
まさに海(心)の層



スカートに
用いられてる球体や

首周りに用いられてる
ラインを組み合わせてくと

お魚が海に
飛び込んでる姿になるのよね~


goltib.jpg


お魚の顔と胴になる
球体の部分って


人の顔に
例えていくと・・・

第三の目が
パッカンした状態


自分の感覚が
開いた状態が

デザインの中に
盛り込まれているの~



すごいよね

線だけで
こんな世界が描けるなんて



彩ね。にとって
ファッションの世界は

心の宝箱を
開いてゆく鍵を持つ世界


掘っても
掘っても

興味は
尽きることがない



線を
単なる
線と感じる人も居れば


線を
幾層にも存在する

心や
海や
世界と感じる人も居る


デザインや
アートの

奥深さや
面白さは

こういうところに
存在しているのよね



【追記】

ラプンツェルが
本当の家族(真実)を
思い出すシーン



この王冠の形も
デザインと重なるね






美しいものを見れば
素敵なものを見れば

心は自然と
軽やかに跳ね上がる



初めのうちは
ズンとお腹に響いて

涙ばかり
零れていたとしても


その
涙は


重い岩を
溶かしてくれる

きみの
心の泉の宝物



どんなに
大きな岩でも

繰り返し
繰り返し

水に削られるにつれ
小石になって流れてゆく


そうやって
胸の奥のつかえは

少しずつ
軽やかになっていく



きみの
心が重いのは

病気だから
なんかじゃないよ



きみは
本当は美しいのに

きみは
本当は軽やかなのに


きみじゃないものを
見続けてしまったから


それ
きみじゃないよって

心が
悲鳴をあげたんだ



病気じゃないから
薬なんて要らない

病気じゃないから
病名なんて要らない



美しさという
きみ自身を見て

素敵さという
きみ自身を見て


きみが
きみを

知り続けていけば


きみの心は
軽やかさを持ち始める






きみは何も
奪ってなどいない

きみは誰も
奪ってなどいない



もしきみが
何かを手にして

もしきみが
誰かと共にあり



それを奪ったと
罵った人が居たとしても



きみは
きみに


与えられるべき
世界を手にしただけ

与えられるべき
時間を手にしただけ

与えられるべき
存在と共にあるだけ



きみは何も
奪ってなどいない

きみは誰も
奪ってなどいない



この世界は
廻り続けている



だから
遠慮など要らない



きみが
得る感動は

きみが
得る恍惚は


きみを通して
世界に廻り続ける



matay2.png


闇を極めれば
光になる

暗さを極めれば
明るさになる


又吉さんって
自分を極める人よね



若手芸人として
売れるために必要なこと

・清潔で
・明るくて
・わかりやすい


その全てが
なかったと言われた彼は

・汚くて
・暗くて
・わかりにくい


という自分を
トコトン極めた



彩ね。は
彼のこと

汚いとは
全然思わないけど〜



華やかさや
明るさ重視の世界

だからこそ

簡素さや
暗さが際立った存在



異存在と
呼ばれる人は

初めは
異だとしても


異は
極めることで

揺るぎない
花を咲かせる



どの道にも
先輩は居るけれど

先輩の言葉さえ
先輩(=他者)の中の
経験値でしかない



*静かな闘志*


又吉さんの魅力って
こういうところ


彼は
見た目は大人しいけど

心の中に
熱い炎を持ってるものね



しかし
彼の才能や輝きは

それまでの
その道(笑い)のプロでも

初めの頃は
見抜けなかったんだから


世の中って
本当に面白いものだし

譲れないものがあるって
本当に素晴らしいことよね







ガガの
資生堂のCM

とっても
素敵よねぇ〜


ガガの
美しさ

どんどん
磨きがかかってる



---*---*---*---

自分の美しさは
自分で決めるもの

---*---*---*---


誰に
なんて言われても


自分で
自分のことを

美しいと
決めてしまえば

それで
いいっちゅ〜こと



決めたもん勝ち
言ったもん勝ち



ガガは
それを

自らの生き様で
魅せ続けてるのよね



本当に
素敵な人








夏は
沢山汗をかくから

血液サラサラになる
玉葱料理も美味しく感じる~



これはほんと
混ぜて焼くだけ



---玉葱のお焼き風---
 (3〜4枚分)


卵 2個
すり胡麻 大さじ2
水 50ml

薄力粉 1カップ
玉葱 中1個
ヨーグルト 大さじ2


【準備】
・玉葱は
 みじん切りにしておきます


1、卵2個をボウルに割り入れ
  すり胡麻を入れ混ぜ合わせたら
  水を加えて更に混ぜます

2、薄力粉をふるい入れ
  全体的に混ぜていきます
  粉っぽさがなくなってきたら
  玉葱を加えて全体に混ぜます

3、ヨーグルトを加えて
  まんべんなく混ぜたら
  生地はできあがり

4、フライパンをよく熱し
  油をしきます

 (ちなみに彩ね。は
  オリーブオイルか
  グレープシードオイルを使用)

5、弱めの中火で
  焦げ目がつくまで焼いたら
  裏返します

6、裏返したもう片面も
  焦げ目がついたらOKです



しっかりと
焦げ目をつけることと

上から
生地を抑えたりせず

弱めの中火で
じっくり火を通すのが大切


あとは
特にコツもありません



本当に
簡単だけど

じっくりと
火を通して焼くと

玉葱が
甘くなるのがいいのよ〜



食べるときは
ポン酢をかけて






ヴァネッサと
ジョニデのツーショット

この写真
とても好き〜



ヴァネッサの
ジョニデを見つめる

キラキラと
輝いてる瞳も

ジョニデの
凛とした表情も



でも
この頃のジョニデは

心の闇との葛藤も
まだあった時期なのよね



それでも
ヴァネッサは

こんなにも
光に満ちた表情をしてて


これって
どうしてなのかな〜って


ジョニデが
心の闇に包まれていても

彼女は
ジョニデの中の

光を見て
生きていたからなんよな〜



けれど
それは

彼女が
彼女自身の中に

光を見出す心を
持ち続けてるからよね



自分の中に
存在するもの

自分の中に
見出せるもの



愛する他者と

分かち合えるもの
分かち合えること


その
始まりは

いつだって
自分からだものね






ヴァネッサって

単なる
純粋さだけじゃない

小悪魔的な
美を持ち続ける女性よね





きみを
守りたい


きみを
守り抜くために

この世界を
生き続けていきたい



生まれてきたことに
意味などないなんて

生きていることに
意味などないなんて

生きながらに
死人である人々の嘘なんだよ



きみを
守りたい


きみを
守り抜くために

この世界を
生き続けていきたい



この
空の下で

生まれた
この想いはきっと


長い間
宿り続けていた

今日という
出逢いの日のために






この世界で
きみと出逢ったとき

ぼくは
突然泣きそうになった



本当は
泣いていたんだ

でも
この強がりだけは

ちょっと
許して欲しいかな



こんなにも
美しい生命があるのだと

こんなにも
美しい容姿があるのだと

こんなにも
美しい世界があるのだと


どうしても
堪らなくなって



これまでの
泥沼みたいな世界も

捨てたもんじゃ
なかったよなぁ・・・


泥を被って
目の前が覆われて


そして
きみと出逢ったから

ぼくは
その美しさに気づけた



泥を
知らなかったら

きみの
可憐な美しさを

見逃して
通り過ぎてたかもしれない



これまでの
泥沼みたいな世界も

捨てたもんじゃ
なかったよなぁ・・・



泥を被って
目の前が覆われて


そして
きみと出逢ったから

ぼくは
その美しさに気づけた




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きみの
居ない生活に

本当は
慣れてきてるのに

そのことを
認めるのが怖くて



陽の当たる
空の下で


きみを想い
水を撒き

きみを想い
水を流し


さらさらと
堕ちてゆく水を見て



ぼくを想い
水を撒き

ぼくを想い
水を流し


この場所を
洗うことを

忘れていたのだと
ほろほろ零れ落ちた



解けた手の
行き場がわからなくて

何かを
掴みたかったけれど


それは
きみではなく

それは
ぼくの心だったんだよ



きみは
もう

ぼくの
目の前には居ない


きみは
もう

ぼくの
目の前には現れない



それでも
きみと生きた時間は

一生
消えゆくことはない



見えなくなった
きみの存在は

見えなくなった
土の中に在る


これから
広がる世界の

根となって
ぼくの中で生きる



きみの居なくなった
その場所に


ぼくが
植物を育て

ぼくが
水を撒くのは



きみと
過ごした時間が

もう
目に見えなくても


土の中で
生きていることを

きっと
忘れないため








暑くなってきたので
ゴーヤを使ったケーキ

このケーキ
丸々ひとつ作るのに

人参1本使うので
野菜も摂れちゃいます



---人参とゴーヤの炊飯器ケーキ---


卵 3個
砂糖 大さじ5

薄力粉 170g
きな粉 10g

オリーブオイル 大さじ4
ヨーグルト 大さじ4

人参 1本(すりおろして100g位)
ゴーヤ 1/2本


【準備】
・薄力粉ときな粉は
 合わせてふるっておきます
・ゴーヤはワタを抜いて
 スライスして塩揉みしておきます
・人参は皮を剥き
 すりおろしておきます


1、卵をボウルに割り入れ
  砂糖と合わせて
  1分半くらい
  ゆっくりと泡立てていきます

2、オリーブオイルを加え
  全体的に混ぜ合わせたら
  ヨーグルトも加え
  くるくると混ぜていきます

3、薄力粉ときな粉をふるい入れ
  大きめのゴムベラで
  ゆっくりと混ぜ合わせます
  この段階で
  少し粉っぽさがあっても
  野菜を加えるので大丈夫です

4、よく水気を絞ったゴーヤと
  すりおろした人参を加え
  混ぜ込んでいきます
  均等に混ざったら
  炊飯器の釜に生地を流しこみます

5、タオルか布巾を敷いた台の上で
  軽くトントンと
  釜を上下に落とす感じで
  生地を平たくならします

6、炊飯器の早炊きスイッチを入れ
  炊き上がりまで待つだけ



今回きな粉は
人参の量が多いので

いかにも人参!!って
感じになりすぎないよう

少しだけ
生地に加えてみました



できあがったとき
表面が水っぽく感じたら

保温スイッチ状態で
少し置いてみてくださいね



このケーキ

時間が経つと
野菜の甘みが馴染んできて

作ってから
すぐよりも

3日目位が
美味しかったりします



冷めたら
カットだけしておいて

ラップにくるんで
冷蔵庫に入れて


食べる前に
オーブンで軽く焼くと

香ばしさと
しっとりさが味わえますよ







昨日
帰ってきたら

クールシートが
沢山届いていたのよ


はて?
なにかと思ったら


今年は
あまりに暑いので

熱中症に
気をつけてくださいと

自治会が
配って回ったものだった



こんなこと
今までなかったよな〜

これまた
人生初体験や!!



猛暑もね

TVのニュースや
新聞なんかだと

毒か
悪のように

大げさに
騒ぎ立てるけれど


(だから
 彩ね。は

 新聞も読まないし
 TVニュースも見ないのだ)


これまでにない
新体験をしてると思えば

得した気分に
なれるというものなのよ



目には見えない
微細なことであっても


自分の進化を
日々感じることを

大切に
過ごしているなら


地球の変化も
進化のひとつだと

感じながら
過ごすことができる



勿論
熱中症対策は大切だから

涼しい部屋で
温かいものを食して

彩ね。は
過ごしておりまするよ











私が
微笑んでると

隣から
あなたは言うの


それ
私にも頂戴って



ねぇ
5分前にも

同じこと
言っていたわよね



聞こえないフリしてたけど


あなたって
自分の言ったことさえ

簡単に
忘れてしまうのね



どんなに
頂戴って言っても

これは
あげられないものなのよ


あなたの目に
見えることのない

深い
深い

紫の
泉の中で

長い時間を掛けて
育てた花なのだから



無理にでも
もぎ取ろうとするなら

容赦なく
棘で刺し殺すわよ


でも
その前に

この花の
本当の在り処を

あなたは
見つけられるかしら?



私に
触れていいのは


花を育てる
楽しさを知る人だけ

育てた花を
互いに愛でる人だけ


自らが
花であることを

知ることを
怖れない人だけ



どんなに
頂戴って言っても

これは
奪えないものなのよ


あなたの目に
見えることのない

深い
深い

紫の
泉の中で

長い時間を掛けて
育てた花なのだから






綺麗なものを見て
綺麗と言える

あなたは美しい


可憐なものを見て
可憐と言える

あなたは美しい


高貴なものを見て
高貴と言える

あなたは美しい


華麗なものを見て
華麗と言える

あなたは美しい



綺麗も
可憐も

高貴も
華麗も


それは
あなたの中にあるもの



羨ましいと
言葉にしたくなるほどの

美しさ
そのものが

誰もの心の中に
宿っているものなのに



この世界には

羨ましさを
羨ましいとさえ言えず


そんなものなど
欲しくはないのだと

否定し
批判し

うそぶく人が
あまりにも多すぎる



綺麗なものを見て
綺麗と言える

あなたは美しい


可憐なものを見て
可憐と言える

あなたは美しい


高貴なものを見て
高貴と言える

あなたは美しい


華麗なものを見て
華麗と言える

あなたは美しい



妬ましいものを
妬ましいと言える

あなたは美しい



それは

妬ましいほどの
美しさが

あなたの中に
宿っているということ



美しいものの
美しさを知る人が

私は好きだ


妬ましさの中の
真実を知る人が

私は好きだ



そんな
あなたが

この世界から
守られないはずがない



もし
弱気になる日があっても

強くなど
なろうとしなくていい



妬ましいほどの
美しさを知るあなたは

いつもここに居る
ずっとここに居る



疲れたら
静かに

眠りの世界へ
降りておいで


私はいつもここに居る
私はずっとここに居る




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私の生きる
この世界に


あなたは
もう

存在しないで
欲しいのだと


その言葉を
伝える年頃になる前に

あなたは
私の前から消えてしまった



先に
消えてしまった存在へ

不思議と
苦い感情は思い出せず


本当は
つきたかった悪態さえ

つけないまま
時間が経ってしまった



でも
あなたが居たなら

言ってみたかった
言葉があるんだ



近づかないで
あっち行ってよ

知らないよ
どっか行ってよ



あなたは
きっと

美化されたままの姿で
私の中を

生き続けて
いたかったのかもしれない



けれど
私は

この手で
あなたを汚すんだ


あなたの美を
見出すべき存在は

私ではなく
あなた自身だったのだから



私は
私の

美しい世界のために

この手で
あなたを汚すんだ


私は
私を

魅せる世界のために

この手で
あなたを汚すんだ






忘れ去っていた
あなたからの手紙が届き

ただひとり
見上げた空に飛び立つ鳥



一方的に
告げられた別れに

返す言葉もなく
立ち尽くした日があった



多くの人と
一度に別れ


どうしたらいいか
わからなくて

泣いて
喚いて


ときに
躓き

ときに
怪我をし

ときに
俯き


それでも
休みながら

歩いて
歩いて



許すとか
許さないではない

あの別れがなければ
出逢わなかった私が




ここに居る



あなたからの
「ごめんね」は

きっと
あの頃

自分を責めていた
私からの「ごめんね」



過去の私が
今の私に告げている


それで
よかったのだと

それで
正解だったのだと



今日の風が
流してくれる


あの日の後悔を
あの日の肯定へと




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アイツと
アイツが

喧嘩を
している姿を見て


とてつもなく
悲しくなって

止めたくても
止めることができなくて



あんなヤツを
見たことで

悲しいって
泣く


自分のことが
悔しかったのだと

自分のことが
嫌だったのだと


拳を握りしめる
きみの気持ちもわかる



でも


今の
きみに

握り拳は
もう要らない






きみが
泣くのは

あんなヤツのため
なんかじゃなくて


きみが
泣くのは

きみの
心の拳を解くため



きみが本当に
止めたかったのは

悔しがりのきみと
解きたがりのきみ


本当は


きみと
きみとの

喧嘩だから







暑くなってくると
ネバネバ野菜が美味しい


作るのが
とても簡単な混ぜご飯

ご飯と野菜が
一緒に摂れるのも嬉しい



---オクラ混ぜご飯---
  (4人分)

お米 2合
鰹節 2パック
オクラ 1パック(8〜10本)
塩 好み量


1、お米はといで
  通常量で浸水させます

2、鰹節は袋のまま手で揉んで
  粉状にして炊飯器へ

3、オクラはよく洗い
  食べやすい大きさに
  スライスします

4、ご飯を炊きます

5、炊きあがったご飯に
  生のオクラを混ぜ込みます
  ご飯の熱で
  軽く火の通った食感に

6、塩を振り混ぜて
  味を調整します


レシピ?と
聞きたくなるくらい簡単

材料がシンプルな分
素材の味がしっかりしてます


残ったら
おむすびにしてもGOOD



  

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ルフィって
なんで

ゴム人間なんだろ?って
ずっと思ってたけど


ゴムって

必要なものを
まとめて束ねられて

不要なものは
跳ね返すことができるのよね



必要なものとは
自分の愛しいと思うもの

不要なものとは
自分にとって不快なもの



愛しいものを束ね
不快なものは跳ね返す

それが
ゴムという存在



跳ね返すって
取り込まないってこと

あ〜それ
俺に関係ね〜もんだって



自分の
表皮で跳ね返すって

そもそも
受け取らないわけだから


跳ね返すって
受け取り拒否より

とっても
高度な技なわけだわ


どうりで
ルフィは強いはずだ



しかも
ゴムっていうのは

手入れしなければ
劣化して切れてしまう


だから

ルフィは
技の研磨を惜しまない



技の研磨とは
喜びの研磨のこと


ルフィの
強さのおおもとは
喜びにあり







きみの姿が
醜いと

あの日
言ったのは誰だろう


きみの声が
憂鬱だと

あの日
言ったのは誰だろう



きれいな夕陽を
背中に背負った

きみの姿は
こんなにも美しい

きみの声は
こんなにも美しい



真っ黒な
キャンバスの中に

黒を塗っても
美しさは映えないのさ



きみの
美しさを知る人は

黒いキャンバスを
見続ける人ではなく



黒を
線を引くのに使う人

黒を
言葉を語るのに使う人

黒を
世界を描くのに使う人



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又吉さんの
一発ギャグ

深い
深すぎる・・・



創作人生を
送っている人にとって

眠りの世界は
仲良しではあるけれど

表現しないという行為は
死に値するのよね



「死んだら
 時給いくらですか?」


うわ〜
これって

めっちゃ
悪魔の言葉や〜〜〜



でも

ただボーッとする
ただ何もしない

みたいな時間が
必要な人も存在する



「何もしてなくても
 価値があるんだよ」


こう
解釈すると

ものすごく
優しい言葉にもなるのよね



どっちの角度から
解釈したとしても

それは
結局

自分への愛を籠めた
メッセージになる


なぜなら
この言葉は

又吉さんの
生身から生まれた

又吉さんへの
愛のメッセージだから







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アリス・イン・ワンダーランド

何度見たか
わからないくらい見てる



アリスと
マッド・ハッターの

大好きな
やりとりがあるのよね


---*---*---*---

M:俺はイカレたのか?

A:残念ながら完全におかしい
  でもいいこと教えてあげる
  偉大な人は皆そう

---*---*---*---


ジョニデって
いい男だけれど

単なる
いい男じゃなくて


狂気を抱えてる
キチガイじみた感じが

彩ね。は
とても好き



自分だけがマトモ
自分だけが真面目

こういう人ほど
彩ね。は信用できない


マトモも
真面目も

なにひとつ
人を救わないから


マトモとか
真面目にこだわる人々が

正義という名で
争いを起こしていくから



狂気とか
殺気とか

自分には
それが存在していて


いつ傾いても
おかしくないって

こういうこと
知ってる人というのは


自分の
マイノリティーを

こよなく
愛せている人なんだもの



ジョニデが
ヴァネッサ・パラディと
パートナーだった頃

語っていた言葉が
書かれている本がある


---*---*---*---

今も自分の狂気を
やばいくらいに
感じるときはある

一旦そうなると止められない

(中略)

冷静に戻る過程は
とても辛くて
頭が壊れそうに痛む

でも
昔よりは随分楽になった

人は
年をとると丸くなるね

---*---*---*---


狂気に悩み
狂気を突き詰め

狂気の
使いこなしを知り

自らの
素晴らしさを知る



つまり
彼の狂気も闇も

それが
存在したからこそ

マッド・ハッターが生まれ
マッド・ハッターと出逢った



もし
ジョニデが

自分の
狂気や闇を

無いものとして
葬っていたとしたら


きっと
マッド・ハッターは

この世には
存在しなかった



(もしかしたら
 この映画さえも

 この世には
 存在しなかったかもしれない)



ジョニデが
ジョニデであるからこそ

マッド・ハッターが
存在してるとも言える



狂気や
闇でさえ

それらを
受け入れることで

やってくる
運命の出逢いが存在している


それは
自分の中に居る

自分自身との
運命の出逢いとも言える



だからこそ
運命の出逢いは


一生で
たった1度きりでもなく

一生で
たった1人きりもでなく



自らの中に
存在する色を見つけ

自らの中に
存在する愛に出逢う度


人生の中で
幾度となくやってくる



闇も
陰も

狂気も
殺気も

やがてそれが
宝物だと知る時がくる





【追記】

海底の
宝を見つけるとは

心の深層の
宝を見つけること


これって
海賊そのもの〜


海賊
ジャック・スパロウも

ジョニデ
だからこそ

生まれた
キャラクターなのよね


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ぼくらは

たったひとつの
かけがえのない命


命の価値に
優劣も存在しない



優劣なきものに
優劣のレッテルを貼り

失せろ
消えろと

罵るヤツが
この世に存在するのなら


ぼくは
その言葉を

そのまま
跳ね返してやるよ


失せろ
消えろと



その言葉は
ぼくには不要物だ

ぼくには
ぼくが必要だから


ぼくが在ることが
ぼくが居ることが

ぼくには
必要なことだから





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今日の
朝ごはんは

ビールと
焼き玉葱で作った
パンもどき


(強力粉じゃなくて
 薄力粉で作ったから
 もどきなの)



台風の
大雨強風の間は

外に出るのは
危険だったりするので


ゆっくり
じっくりと

家の中でやることが
必然的に増えるものよね



おかげで
前から挑戦したかった

今まで
作ったことのない

料理を
作ることができたわ



白木耳のシロップ煮
これも初体験のデザート





台風とは
自分以外の他者の現象


おさまれ~と
言ったところで

時期がこなければ
おさまることはないもの



自分の家(心)の外が
渦巻いているのなら

自分の家(心)の中で
静かに過ごす時間を持つ



無力さを知るのって
悪いことじゃないよね


自分の
無力さを知るから

自分の静けさに
集中することができるんだもの



【追記】

自分の無力さを知ることと
自分を卑下することは違う


自分以外の
他者に

できないことを
知ることというのは


自分自身に
できることを知るということ


それは

自分が
自分を満たせる

才能に
気づくということだから






台風の来る
前日の空

アンテナから
電波が出てるみたいね



台風の前日
親不知を抜いたので

抗生物質と
低気圧とで

台風の渦中は
眠いのなんのって・・・


お陰で?!
なのかしらね

夢世界が
めっちゃ活発化してます



台風渦中は
じめじめしてるけど

台風一過は
ガラガラッと

空気が
洗われたような

すっきり感が
やってくるのが好き


その瞬間を
楽しみにして眠りにつこう