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きみは
咲いてたよ

生まれたときから
ずっと咲いてた



雲に覆われ

空から
見えない日があっても

水に覆われ

地から
見えない日があっても


雲の向うで
水の深くで

いつだって
咲き続けてきた



変化花
それは



瞬間
瞬間

形を変える
色を変える



きみという
花芯は変わることなく

形を変え
色を変え


瞬間
瞬間

咲き続けている



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昨日は
朝から

出会う雲が
パワー全開だったわ〜





火山から
ハートが噴き出てる〜


思ったら・・・





噴き出たハートが
火吹いちゃってるし





太陽が
煙吹いてると思ったら





煙吹いた
太陽に向かって

新しいパワーが
向かってきてるし



情熱から
愛が生まれ

愛から
炎が生まれ

炎は
煙を吹いて

更なる
情熱を迎え入れる



想いも
物語も

こんな風に
世界を廻っている



たった
一人の人間が

たった
一人の場所で生んだ


想いも
物語も



初めは
命からがら

自分を
殺したくなくて


生きたい
生きたい

その叫びが
原動力だったとしても


いつか
表現そのものが

生きる
喜びになり

愛なのだと
感じる時がやってくる



たった
一人の人間の中で

たった
一人の空間の中で


生まれ
廻り
変化する


想いの原動力が
愛の原動力が

あるのと
同じように



想いも
物語も

この世界を
廻り続けている



小さな世界は
大きな世界と繋がっている



あぁ
そうか

ファレルの
カリフォルニアロール

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この
腕の動きは

この世に存在する
輪廻を現してるのかもな〜



誰かから
受け取った愛の物語は

自分から
発する愛の物語になり


自分から
発する愛の物語は

誰かと分かち合う
愛の物語になっていく



前世とか
過去世とか

リアリティーのない
話しじゃなくてさ



命ある
今この世界で

起きている(起こしている)
素敵な連鎖を

ファレルは
肉体で表現しているんだ



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わぉ!
ファレルってば

僧侶
そのもののスタイル


この人の
伝えてることって
本当に凄すぎ!!



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僧侶にとっての
山籠り時間は

表現者にとっての
1人での創作時間



山籠りをした人は
山籠りによって

自分の心の中の
豊かさを見出した


という事実が
存在しただけであって


俗世の中でだって
自分一人の空間で

愛を生みながら
ハッピーを生みながら

自分の心の中の
豊かさに気づけるのよね


だから
修行なんて無意味なのだ


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そうやって
表現者は徳を積む


徳を積むって

自分のために
自分の心が喜ぶことを

日々
積み重ねていくこと



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そして
その喜びを

俗世間の
オープンな場でシェアする


僧侶で言う
法話の時間が

アーティストの
ライブ空間なんだな〜



感覚や
生き方を

共感する者同士が
ひととき集まって

歓びや
感動を分かち合う



宗教と
音楽の大きな違いは

宗派ってものが
ないってところだ


好きなときに
好きな人の話(音楽)を聞き


様々な
好きの中から

自分にとって
心地よい部分を汲み取って

自分に生かして
生きていくことができる


だから勿論
争いも存在しない



そして
それぞれ

帰るべき
自分の場所があるところもね



新興宗教のような
隔離された環境で

たった1人の教祖を
崇拝し生きることって

ホント
不自然極まりないし

それこそ
不幸の連鎖にしかならんのだよ


虐待親も
新興宗教の教祖も

やってることは
同じことなのよね



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僧侶への
お布施にあたるのは

アーティストの
作品(思想)を買うこと



これだって
義務感からじゃない


その話し(音楽)を
その思想(ノリ)を

”自分が”好きだから
”自分が”嬉しいから


欲しい!という
欲望があるから

自分の意志で
お金を出すということ



宗教を
立ち上げ

無欲を唱えた
僧侶たちだって


自分の考えに
共感した人々から

冨を受け取って
生きていたんだよ〜



自分が
素晴らしいと感じた

思想を広めたい
思いを伝えたい

それだって
立派な欲望じゃん


無欲に生き
自分の欲望を後回しにして

他者に尽くせなんて
ホント嘘っぱちなのさ〜



ファレルの
何が凄いって

こういう
ズドーン!って真実を

静けさをもって
伝えてるっていうこと



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しかし

よく見れば
このスタイル

僧侶だけじゃなく
ギャングにも見える


ギャングのように生きる
現代のアーティストが

今を生きる
僧侶とも言えるのねぇ〜〜〜






シャネルのライブのときの
CCの動きに続き

ファレルは
このMVでも

カリフォルニアロールって
ジェスチャーみたいのをしてる


この動きにも
きっと深い意味があるのよね



【追記】

ここでも
ホルスの目発見

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続きを読む




たとえ
悲しい世界が

きみの
心に浮かんでも


たとえ
切ない世界が

きみの
心に浮かんでも



きみは
何も悪くないよ

それは
本当のきみじゃないから



きみじゃないもののために
きみを傷つけたとしても

なにひとつ
変わることはないから



きみは今
この地を生きている

きみは今
この血を生きている



きみという地
きみという血



それ以外のものが
浮かんだとしたって

勝手に
浮かばせておけばいい



きみは今
この地を生きている

きみは今
この血を生きている


暗雲は
勝手に浮かばせておこう



きみの
歩いているこの地の

きみに
流れているこの血の


温もりと
喜びを感じて



その足で
踏みしめている

体の重みを
しっかりと抱いて


行く
みちで出逢う

生命あるものに
感動しながら


きみは
きみの生きる世界を

軽やかに歩いていれば
それでいい



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Souced by Cartier


カルティエの
アミュレット(お守り)

とっても
可愛らしいデザイン


とても
シンプルだけれど

素敵なメッセージが
沢山詰まってる


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ファッションの
デザインの中には

自分を守る
優しいメッセージが

こんな風に
ぎゅっと凝縮されてる


そして
こんな

シンプルな
デザインの中に

デザイナーの
人生が籠ってるんだ



これが
物の価値

これが
デザインの価値



「自分を守る」とか
「自分を守護する」って


自分の
感情や想いを

押し殺したり
制限することじゃない



自分の好きなこと
自分の心地良いこと

自分の大切なこと
自分の感じていること

自分の持っているもの


自分自身に
目を向けながら

アミュレットのように

遠慮なく
表現して生きること






【追記】

リボンの絵を
描いていたとき

上下で見ると
砂時計みたい〜って
思っていたのだけれど

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この記事参照


この
アミュレットのデザイン

時計とも
シンクロするのよね〜



ファッション
音楽
占い
アート


やっぱり
好きなもの同士は

どんどん
繋がっていくものなのね〜



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神社で撮った
写真の池の右端

光の形が
蝶みたいになってた



池の中を
蝶が飛ぶって


日常
当たり前には

見られない
光景だけれど


とっても
優雅さを感じる世界



蝶は
美しく変化する


自分にとっての
これまでの当たり前と

違う世界に
遭遇すると


人は勝手に
恐怖を感じるけれど


これまでの
当たり前と違う世界は

本当はとっても
優雅な世界なのよね






南高梅で
シロップを作ったので

余った梅で
梅ケーキを作りました



今回は
ノンオイルのケーキ

オイルを
嫌ってるのではなくて


なんとなく
遊び気分で

できるかなぁ~って
作ってみたもの


焼いたケーキだけど
軽い蒸しパンのような食感



---梅と押し麦のケーキ---
(琺瑯バット中判2つ分)


卵 3個
砂糖 大さじ5
ヨーグルト 大さじ7

食用重曹 小さじ1/2
薄力粉 180g

梅シロップの梅 7粒
梅シロップ 大さじ2

押し麦 大さじ3


【準備】
・オーブンを170度に
 予熱しておきます
・琺瑯バットに
 オーブンペーパーを敷いておきます

・押し麦は10分ほど水に漬け
 その後柔らかくなるまで
 茹でてから湯切りしておきます
・梅は手でちぎっておきます


1、卵と砂糖をボウルに入れ
  1分半くらい
  ゆっくりと泡立てていきます

2、梅シロップと
  ヨーグルトを入れ
  全体に混ざ合わせていきます

3、梅を入れ
  くるくる混ぜ合わせたら
  薄力粉と重曹を入れ
  粉っぽさがなくなるまで
  よく混ぜ合わせていきます

4、押し麦を全体に混ぜ込みます

5、170度のオーブンで
  20分ほど焼いて
  生地がついてこなければできあがり



ベーキングパウダーではなく
重曹を使っているのは

単に
彩ね。は

ベーキングパウダーを
消費するペースが遅いから



重曹なら

衣類や食器の
漂白にも使えるし

色々と
便利だな〜という動機


小豆を炊くときも
重曹を少し使うと

柔らかく
炊くことができるしね




でも

食用と
掃除用みたいに

分類がちゃんとあるので
そのへんは気をつけてね



ところで
彩ね。にとって

お料理や
レシピを組むのは

日常にある
遊びなのだなぁ〜


遊びだから

まぁ
失敗しても

それも
愛嬌か・・・

みたいな感覚



「上手に」とか
「失敗なく」とか


これって
料理に限らず

物創りや
人生全般において

プレッシャーに
なったりするものだけど


しかも
このプレッシャーって

過去に受けた
他者目線なのだけれど



「遊び」
なんだから

上手じゃなくてもいい
失敗してもいい



好きなことは
面白いと感じることは

気づいたら
自然に

そういう感性で
取り組んでるものなのよね


自分にとっては
自然すぎるから

気づいてないこと
あったりもするから


開くって
知るって

本当に
尽きないものなんだわぁ〜〜〜





あんなに
違うって感じてたのに

居なくなると
寂しくなるのね


まるで
片羽根をもがれたみたい



跳べないまま
暗闇を見つめていたら

一粒の光が
教えてくれたわ


片羽根は
心の中にあるのだと



私は
いつも

真ん丸に
見えるわけじゃない


それでも

片羽根しか
見えることがなくても

私そのものを
失くしたわけじゃない



見えるものを失くしても
責める必要などないの



あなたに聞こえる
この声も

あなたの持つ
愛しさの証だから


どんなに
照れても

繰り返し
あなたに届けるわ


目には見えない
愛しさの証だから






お好み焼きって
山芋だけでも作れるのね


トガブロ
つき味のお好み焼きを見て

試しに
やってみよう!って

恐る恐る
作ってみたのだけど・・・



大きめの山芋を
1本すりおろして

卵1個と
鰹節と
キャベツを混ぜて

よ~く熱した
鉄のフライパンで焼いてみた



ひっくり返すのに
コツは必要だったけど

作れる!っていうこと
できた!っていうこと

1人で
感激しまくっちゃった



プロの作った生地とは
ちょっと違うかもしれないけど

と~っても
ふんわりして美味しかった



日常の
ほんの些細な瞬間でも

いくつになっても
初めてって存在してる



初めてがあるのは
知らないことがあるから



知らないことが
まだまだあるって

知らない自分を
まだまだ知れるってこと


知らない自分を
まだまだ知れるって

知らない可能性を
まだまだ知れるってこと




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茅の輪くぐりって
経験した事あるけど


茅の輪を
組み立ててるところは

初めて見たなぁ~



いつも
見ているようで

いつも
知ってるようで

こんな風に
知らない景色に出逢う



生きてる限り
こんな風に

見たことのない景色
経験したことのない瞬間に

人は出逢って
いけるものなんだね



【追記】

帰り道で
鳳凰みたいな雲


撮ってみたら

鳳凰の中の
太陽の光の形まで

飛んでる
鳥みたいな形してた


ダブルの鳳凰


これも
また

とても
貴重な瞬間


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これは
彩ね。が

人生で
1番初めに

手に入れた
エルメスのプチカレ



銀座エルメスに
足を運び始めた頃は

貯金切り崩して
過ごした引きこもり期を

脱して
間もなかったから

プチカレでさえ
買う余裕なかったよなぁ〜



何度も
見に行って

慣れたら
巻いて貰って

どんどん
自分に慣らして

身につける
自信がついたのよね



今すぐ

手に入れるか
手に入れないか関係なく

興味あることに
触れてみることって大切



彩ね。の場合は
店員さんの

「お出ししましょうか」
「巻いて差し上げますよ」

という言葉を
受け取った瞬間から


出して
見るに相応しい自分に

巻いて
使うに相応しい自分に

届いてるんだ〜って
勝手に自惚れられた


徐々に心に馴染ませて
買うことができたのよ〜


実は
大判のカレは

まだ
手に入れてないのだけどね



でね
お店に行って

商品のことを
店員さんに聞くと

面白いお話も
沢山聞くことができる


そこで
更に惚れ込むのよね



1番
面白かったのは

石を運ぶための
革紐のようなものを

友人に頼まれて
商品化したという話し


そんなの
普通では売れないけど


友達に
作ったのを機に

「面白い」から
商品化したそうで


一見
無駄と思えることを

楽しむ精神が
エルメスの魅力なのよね〜



自分が
楽しく感じることって

他者にとっては
無駄なことも多いのよね


多くの人が
いとも簡単に

「自分の楽しいこと」や
「自分の好きなこと」を

手放してしまうのは
無駄を悪とするからだ



そんなことしても
なんの足し(稼ぎ)にもならない

こういうこと
言う親って少なくないもんね〜



でも

どんなに
稼ぎがあったとしても

心が死んでたら
な〜んも楽しくないやん

それって
生きてるって言えんよね



無駄を
悪とする人々は

自分の喜びを知らない
自分の楽しみを知らない

自分自身のことを
知ろうとさえしない


無駄を
楽しめる人々は

自分の喜びを知ってる
自分の楽しみを知ってる

自分自身を知ること
そのものを楽しんでいる



自分自身さえも
知らない人っていうのは

真実を
知らない人ってことだよ


そんな言葉
まともに信じちゃいかん



無駄を楽しむ
精神を持つ会社が

19世紀から
今も生き残り

愛を伝承して
お金を循環させて

生きているという真実が
リアルにあるんだもんね



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Souced by chiaraferragni


キアラの
シャネルバッグ

丁度
留め具のところが

目みたいで
まさに護符だわね~


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ちょっと
上下の向きを変えて
絵にすると

こんな風に
イメージが広がってく



ハートと
ハートが交わっている形

メイク・ラブって
こういうことよね



シャネルは
男性と

愛を育む
日々を送りながら


服を創り
自分の快感を生むという
創造エネルギーで

精神的な
メイク・ラブを

多くの人と
交わして生きた人



他者や
異物から

無差別に
快を得ようとすれば

体も心も
死ぬほど傷つくもの


そもそも
それは

メイク・ラブではなくて
現実逃避

(異物=ドラッグや新興宗教)



他者や
異物から

強引に快を
得ようとしなくても

人は自分で
快感を生むことができる



自分の手で
快感を生み出すことで

肉体的メイク・ラブは
1人居れば充分な状態で

多くの人と
精神的メイク・ラブができる


---*---*---*---

人は
快感を

自分で
生み出すことができる

---*---*---*---

人は
性を

愛を育むために
使いこなすことができる

---*---*---*---


動物ではない
人だからこそ

可能であり
生かせる感性の在り方が

ここに
表現されているのよね






ぷかぷかと
揺れ浮かびながら

出逢った
ハートの雲



なんで
そんなところに居るの?



声を
掛けてみたけれど

な~んにも言わず
静かに微笑んでる



私は
あなた

あなたは



通り過ぎたとき
そう聞こえた気がした



なんだか
胸がぽかぽかして

ちょこっと
泣けて


ちょこっと
くすぐったくて

そして
微笑んだ






ヨルタモリで
タモリさんが作ってたの

彩ね。流に
アレンジしてみたよ



ご飯に卵を混ぜて
焼くだけなのに

これ
ほんとに美味しい



タモリさんの
料理術っていうのは

「自分が面白い」から
始まってるから
「発想も面白い」のよね



料理も
自分目線で発想する

それって
飽きずに続くコツよね〜〜








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ガガのイマジン

歌は勿論のこと
演出も素敵だな〜



戦争を
終わらせるとは


自分の中の
罵声と手を切り

自分の中の
平安と手を繋ぐこと


真の平和の在り方を
ガガの衣装は表現してる



散りばめられた
様々な色の花たちは

違いを互いに持ち寄り
調和しながら生きていく

この世に存在する
美しい世界の在り方



でも
これも

自分の心の中から
始まっていくこと



感情とは
様々な色を持つ

色と思えば
ジャッジの必要はない



ただし
それらは

単に
野放しするものではなく


美しい庭のように
自らでアレンジしていくこと


それが
自ら作り上げた

ステージで
表現していくこということ



ガガの心の在り方が
ガガの生き方の姿勢が

このステージには
散りばめられている


こんな
美しい人と

同じ時代を
生きていられるって

とても
素晴らしい現実よね










静けさを
温もりと感じられるのは

静けさを
愛しさと感じられるのは


一体
いつからだったかな



ずっと
長い間

騒音に
まみれて生きてきた



アタシを
消そうとする声が

繰り返し
繰り返し響いて

守って欲しいと
泣きじゃくった日


アタシに
ナイフを突き刺しても

その声は
消えることはなかった



体を切り裂く代わりに
心の闇を切り裂いて

見つけたアタシを
色にして書き記すことが


居ることを
生きてることを

命あることを
思い出させてくれた



消えろと
何度も叫んだ騒音が

薄れてきて
静けさを掴んだら


今度は
寂しくなって

慣れない
その世界に泣きじゃくって



ただ
泣きたかっただけなのかな

泣き声を
あげたかっただけなのかな



今でも
泣き虫なまま



それでも
今は

静けさを
抱きしめることができるよ


それでも
今は

静けさを
愛することができるよ



涙の音は
泉のせせらぎの音



静かに流れる
泉のせせらぎに包まれる

そんなアタシを
見つけることができた



この泉は
大海に流れ着く

この泉は
大海と交じり逢う




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セカオワの曲が
合唱の課題曲って

本当に
素晴らしいことよね〜



中学生たちに
会いに行った彼ら

凄い凄い!
感動〜!!って

本当に
自然に褒めててね


見ていて
胸が熱くなった



年齢とか
経歴とか

そんなの
関係ないんだよ

これが本来の
大人の在り方



日々
自分で

自分に
与えているものは

その言葉に
その仕草に

ごく自然に現れるもの



自分のことを
自分で褒めて生きていれば

自分で選んだ
目の前の他者を

自然に
褒めることができる


自分自身で
感動を生み出していれば

自分で選んだ
目の前の他者に

自然に感動を
伝えることができる



褒めようとしなくても
伝えようとしなくても

それらは
気づけば

ほろりと
溢れおちている



真実とは
常に熱を持っている

心温まる世界に
真実が宿っている



ダメ出しが愛とか
ダメ出しが躾とか

そんなの
嘘っぱちだって


心がビクつく
心が凍りつく

そんなの
偽りの世界なんだって



だから
彩ね。は

占いでも
ダメ出しは使わない

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悩むってのは
違和感があるからなんだ


悩みを無視すると
違和感を無視することになる

違和感を無視すると
自分を無視することになる



違和感とは
唯一無二の個性のこと



違和感を持つ
自分のことを


認めて
褒めて

表現して
感動して生きること



だからこそ
違いのある他者と

喜びや
感動を

分かち合って
生きられるものなのよね









こ~んなに
真っ赤だけれど

これは
トマトとお味噌の色


梅雨の
じめじめお天気〜に

さっぱり
食べられて

しかも
簡単に作れる炒めもの



---たっぷりトマトの味噌炒め---
   (3皿分)

トマトorプチトマト 250g
長葱 1本
豚バラスライス 200g

味噌 大さじ2
ヨーグルト 大さじ3

お好きな油 大さじ2
塩 少々


1、長葱は2cm幅に
  トマトと豚肉は
  食べやすい大きさに切る

2、ヨーグルトと味噌を
  混ぜ合わせておく

3、フライパンに油をしいて
  強火で湯気が出たら
  長葱を入れさっと炒める

4、長葱がほんのり
  こんがりしてきたら
  豚肉を入れよく火を通す

5、豚肉に火が通ったら
  トマトを入れて
  軽く塩を振り入れ
  少し形が崩れるまで炒め
  火を止める
  
6、温かいうちに
  味噌とヨーグルトを混ぜたものを
  全体に混ぜ合わせてできあがり



トマトや
ヨーグルト
お味噌を使っているので

ほんのりとした
酸味が利いた味になります


お味噌は
風味が飛ばないように

火を止めてから
混ぜ合わせています


これに
卵を加えて

丼にしても
とても美味しいですよ









アーティストの
ブックレットを見るのが

今でも
とても好きだから


エド・シーランの「×」
CDで注文した日


出かけようと
空を見上げたら

雲の模様も
×になっててビックリ



うわぁ~
シンクロだなぁ〜って

更に見上げたら
上空には日暈(ハロ)まで





ここまでくると
眼球そのものに見える


地上に居ても
空中にトリップしたみたいで

なんか
クラクラしちゃった



「×」と「球体」

これも
重ね合わせてみると

「リボン」になる


xribbon.jpg


エド・シーランは
「×」というアルバムで

音楽界の
大御所のような人達を

プロデューサーに
迎えているのだけれど


そのキッカケが
なかなか面白い


edin.png
http://column.madamefigaro.jp/culture/music-sketch/x-1.html


エドの曲は
切ないものが多いけど


弱さを持つ自分
繊細さを持つ自分への

優しさを
たっぷりと湛えてて


とても
とても

温かなものを
感じられるから愛しい



ルーンでは
ギフトを意味する「×」



交差したその場所に
宿っているのは

自分を抱擁する
深い優しさ



自分で
自分に

◉をつけるというギフト


自分で
自分に

優しくするというギフト




ここで

この体と
この心で

自分で
自分にできる贈り物


その想いが

エドに
このアルバムに

素敵なギフトを
もたらしたのよね







「×」を用いた
アートについてはまた今度〜







さつまいもご飯
とても美味しくできた~

炊く前に
オリーブオイル回し入れて

油揚げも
相性良かったのかも



子供の頃
親の作った

さつまいもご飯
とても嫌いだった

パサパサな食感が
全然美味しくなくってさ



でも
他者(親)の作ったものに

いちいち
文句つけたところで

料理の味が
変わるわけがない



料理の味に現れるのは
作り手の想いだから

味を変えろって
心を変えろって言ってるのと同じ


(料理の味に関わらず
 創作物全てにおいてね)


そういう
合う合わないの感覚は

志とか
生き方の違いだから

違いを無理に
変えようとする必要なんてない



買って
手に入れられるものや

運良く
与えられたりするもので

自分に心地良いものは
自分に取り込んでいけばいい


買えるものや
与えられたもので

自分に心地良いものがなければ
自分で作ればいい



政治に対する愚痴とか
国に対する文句とか

日々当たり前のように
振りまいてる人って居るけど


彩ね。は
こういう感覚で生きてるから


政治家に
文句を言うなら

自分が
政治家になれって思ってる



自分の中の
負の連鎖を断ち切って

新しい
好連鎖を生み出していく


それって

個人単位で見ても
一生でできることって

本当に目の前にあること
積み重ねでしかないもの


彩ね。は
それだけで精一杯


だから

国レベルとか
世界レベルで見たら

数年単位なんて
簡単なものじゃないってわかる



「世の中」でも
「他者」でもなく

「自分」という
「世界」を変えていく


自分を
変えるって

自分と
他者の違いを

捩じ曲げたり
否定することじゃない



自分の不快を断ち切り
自分の快感を生み出していくこと


そうやって

「自分」という
「世界」を生み出していくこと



自分を無視して
自分をすっ飛ばして

世界なんて
変わるはずがないんだから


少しずつ
一歩ずつでいいから


自分の喜びに添って
生きていく時間を

日々
積み重ねていくことって


細やかだけれど
とても尊いことなのよね〜




曼荼羅とポストカード
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彩ね。Web『つきのかがやき』
http://luna-love.jimdo.com/