涙の色は
空の色

涙の色は
海の色


それは
繋がりの色

それは
流れの色


ぼくらは心に
空を持っている

ぼくらは心に
海を持っている




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chanel55b.jpg


そうそう

ファレルがライブで
手を動かしてやってた

CCマーク
2枚目の絵がこれなのだけど


まさに

噴水とか
潮を吹くとか

そういうイメージも
この絵から湧いたのよね



創造によって
自らを快感に導く

人本来の
心の持つパワー


それは自分自身に
「ハマる」ということ



そして
羽根にも見えるのだけど

この羽根
ただ飛ぶだけじゃなくて


羽根を動かしながら
要らんものを吹き飛ばす

そんな
イメージも浮かんでくる



ナイフを持って
他者を襲わなくても

目をギラつかせて
他者を睨まなくても


自分の心にあるものを
自分の体を使い表現する


創造によって
自分の想いを羽ばたかせ

創造によって
自分の心を守ることで


自分は守られる
自分は愛される



CCマークは

そんな世界も
象徴してるんだわ






徒歩帰宅中
パッと目に留まった空


素敵よね~


まるで
狙ったかのように

樹の真上に
白い月が浮いてる



よ~く見ると
潮吹き鯨みたい



ハマるも
潮吹くも

快表現だものね



どうりで
この風景を見つけた瞬間

ワインの
コルクを抜く瞬間みたいな

スコンって感覚が
体内を走ったはずだわぁ・・・






上新粉と豆腐を
混ぜて焼いたものに

塩揉みした人参と
余った豆腐と

胡麻と砂糖を
混ぜて挟んだもの


これが
今日のお昼ごはん



なんか
どこかの

田舎の婆ちゃんの
作ったご飯みたいだなぁ・・・

できあがったものを見て
ふと思った



とりあえず
あるものを合わせて

ほ~らできたと
料理を仕上げる光景って

映画とかに
よく出てくるよね



傷ついたり
挫けたりした孫に

まるで
魔法みたいに

お料理や
立ち姿で

やんわりと
元気を与える存在


ああいうの
ずっと憧れてたなぁ~



彩ね。の
祖母というのは


父方は生まれた時
すでに死んでいたし

母方は高校生の時
癌で死んでいるんだけど


埼玉県と
三重県と

離れていたので
滅多に会わないまま

言葉もあまり
交わしたことがなかった



なのに

この
婆ちゃんみたいな感覚

どこから
来てるんだ?!と思ったけど


あるものを
組み合わせて

料理するのは
子供の頃からの得意技



実際に
会うことのなかった

祖母という存在の
温もりや優しさのあり方は


映画に出てくる
婆ちゃんみたいな存在に

憧れてた頃に
見ていた中から

じわじわと
自分に吸収されて

いつの日か
生まれていたんだ



憧れの人は
自分の中に居る

憧れの場所は
自分の中にある

魔法は
自分の中から生まれる



素敵な
おばあちゃんの出てくる
大好きな映画たち






そういえば

糸井さん
お父さん役をしてた

となりのトトロにも
勘太のお婆ちゃんが居たね



【オマケ】

今日の平たい
焼き団子みたいのの分量


上新粉 80g
豆腐 100g
砂糖 15g


生地がまとまるまで
ボウルでこねこねして

オリーブオイルをしいた
フライパンで焼いただけ




itoi1.png


ほぼ日を
1番読んでいた頃って

人と関わるのが
怖く感じてしまって

家にひきこもって
過ごしていた時期だったな


素敵な大人
面白い大人

ほぼ日には
そういう人が満載で


これまで感じてた
大人像と違う世界を

毎日毎日
読みながら心の栄養にしてた



コピーライターとしての
糸井重里さんではなく

一人の人としての
糸井重里さんであることは

ずっと
変わりがないから


コピーライターを
「やめる」という選択をしたことも


まだまだ
進化し続けてるんだ~

凄いなぁ~って
とても感動したのよね


itoi2.png


これまで
自分がやってきたことに

限界を感じるのは
悪いことではなくって

これから
自分にできることがあるから



でも
それは

これまで
できる限りのことを

「やったから」わかること
「やったから」気づけること
「やったから」次に進めること


こういう変化を
裏切りと呼ぶ人って

変化を怖れて
生きている人なのよね



糸井さんは

ほぼ日という
自分のフィールドで


自分の作りたいものを
表現してる

自分の売りたいものを
表現してる


売りたいものも
勧めたいものも

自分の感覚で探して
自分で表現してる人だから



他者の作ったものに
コピーをつけることみたいに

他者のフィールドで
自分を表現することに

限界を感じるのは
必然的な流れなのだと思う



他者にできることに
限界はあっても

自分にできることは
日々増えていく



自分の手元にある
目の前にキャンバスに

自分好みの
絵を描くからこそ

自分の心の
平安を生むものだけど


他者の手元にある
違うキャンバスに

自分好みの
絵を描こうとすることは

それこそ
苦しみの要因になること



自分の想いは
自分の世界は

自分のキャンバスで
守り通して描いていく


そのキャンバスを
互いに素晴らしいと思える

その繋がりが
平安を広げるという行為



糸井さんは
その尊さを知ってるからこそ

この選択は
愛に溢れていると

彩ね。は
とても心が温かくなったよ





曼荼羅とポストカード
彩色アートダウンロード販売

彩ね。Web『つきのかがやき』
http://luna-love.jimdo.com/

kaehana.jpg



あなたの
居なくなった穴に

涙という
ひと粒の種が落ちて


あたしという名の
花が咲いた



手を繋いだのも
手を振ったのも

きっと
この花が咲くため



もう
あなたに

見せに行くことは
できないけれど


いつか
この花の名が

あたしだと
気づかないあなたが


通りすがりに
美しいと微笑むことが

もしかしたら
あるかもしれないわね






暑くなってくると
冷たいサラダが美味しい


切干し大根の
シャキシャキ歯応えも楽しい

ちょっと
和風なサラダです


---切干し大根と人参の和風サラダ---
   (約4〜5食分)

人参 中1本
切干し大根 1袋(40g)
ズッキーニ 1本

*味噌 大さじ1
*ヨーグルト 大さじ1
*お好きな油 大さじ1
*砂糖 大さじ2


【準備】
・切干し大根を水に入れ
 10分くらいかけて戻します
・人参は千切り
 ズッキーニは短冊切りにして
 塩を振って
 10分くらいおいておきます
・*の材料は
 あらかじめ混ぜておきます


1、戻した切干し大根は水を切り
  食べやすい大きさにカットします

2、人参とズッキーニは
  出た水分をよく絞ります

3、1と2を混ぜます

4、*の調味料を
  3によくからめてできあがり



ズッキーニは
炒め物によく使われますが

生で食べても
とっても美味しい


きゅうりの
スライスより

時間が経っても
水っぽくならないので


常備菜として
作り置きにも向いてるし

食感が
彩ね。は大好きです






この本
手元に届くまで

注文ミスしてたの
全然気づいてなかった~


封を開けて
あれ?って

欲しかったのと
間違えてたっていうのが

我ながら
大ボケだなと思うけど



でもね
すぐに

あ~
これで良かったんだって


届いて
手に取ってから

自分の絵に
新しい要素が加わわったから



どんな間違いでも
何かしらの瞬間で

これでよかったのかぁ~と
気づくことがある


自分に丸をつけるとは
そういうこと



タイミングは
すぐとは限らない

ある日突然
やってくることもある


だから
今すぐ

全部に
丸をつけられなくても

それさえも
丸だよということ



そもそも
本来の自分は

自分に
ダメ出ししないんだけど

その引っかかりが
すぐにとれなくても
 
焦らなくて
平気だよ〜っていうこと



そういえば
車輪の形って

×を抱擁している
○の形にも見える

sharin.jpg

図形の世界って
やっぱり面白いわ〜〜〜


sharin2b.jpg


上の図形を
彩ね。的に深めると

こういう絵に
仕上がるのであった




fc2blog_2015052508322311a.jpg


2羽の鳳凰が
向かい合ってるみたいな雲

仲睦まじく
語らいあってるみたい


なんだか
ほっこりと

キュンとする
空のアート



見えた世界に
感激したとき

自然に
ありがとう〜と湧くけど


空は
雲は
風は

感謝されるために
この光景を描いてる訳じゃない



風が吹いて
雲が舞って

空というキャンバスに
浮かび上がった光景は

互いの動きが
交わった美しさの世界



動くとは
表現すること


光だろうが
闇だろうが

悲しみだろうが
喜びだろうが


自分の中に
あるものを

キャンバスに
表現することが

美しい
交わりを生んでいく



キャンバスにする

素材や
場所は

人それぞれ
違うものだけれどね



感謝される
生き方なんて必要ない


自分が生きてる
自分を表現してる


それだけで
世界には感動が流れてる






彩ね。の
よく乗る電車


滅多に
止まることないのだけど

今日は地震で
珍しく一時運休になった



動き始める
時間もわからないし

バス停行ったら
ビックリの長蛇の列


こういうときは
寄り道のいいチャンスだもの

もういいか・・・と
諦めてのんびり歩くことにした



途中で
空を見上げたら


まるで
山から昇ったばかりの

朝陽を
見てるような光景


しかも
陽の光が天使みたいな形で

な~んか
とってもキュンキュン



思わぬタイミングで
素敵なギフトを受け取ったなぁ~



【追記】

これ
数年前に描いた絵

今日の空と
なんかシンクロしてるぞ〜

tensi4.jpg





とらやの招福袋
素敵な遊び心だわ~



買うとか
持つとか
手に入れるって行為は


「ない」ものを
足すためではなくて

「ある」ものを
知るためにあるのよね


自分をよりよく知る
自分を深く知る

という
経験獲得のために存在してる



それを
手にすることで得た

気持ちの膨らみ
体感の膨らみが

自分の中に
深く眠っていた

本来の自分の素晴らしさを
覚醒させていくもの



山籠りとか
修行とかで

覚醒を目指す
バカバカしさはここにある


それをして
覚醒する人々は

山籠りが好きだから
修行が好きだから



彩ね。は
自然は大好きだけど

山籠りも
修行も興味が全然ないから

こうやって
日常の中から得ているのよ~








もう
誰かのことを

愛そうと
必死にならなくていい



好きなことをするとき
好きな音楽を聴くとき
好きな物を食べるとき


体は
心は

自然に
動いているもの



そう
あなたは

愛そうとしなくても
愛せていた



愛せていないと
あなたを罵ったのは

あなたの心に
巣食った悪魔の言葉



あなたは
いつも

沢山の愛を
花束のように抱えて

ずっと
ずっと生きてきたの


ずっと
ずっと

愛と共に
生き続けてきたのよ



chiara0523.png
souced by chiaraferragni instagram


わ〜
このドレスいいな〜

キアラ
どんどん勝負かけてきてる


素肌に
花を纏っているような

服着てるけど
花束散りばめた

お風呂の中に
入ってるみたいだよね



「何を見せても大丈夫」
「どう見えても大丈夫」


自分への
絶対的安心感が

ひしひしと
伝わってくるファッション



内面(心)が
緩やかになるほどに

外側(現実)は
強化されていくのよね〜


だからこそ
これだけ肌を見せても

優雅に微笑む
余裕を持っているのだな



あ〜
やっぱ

キアラって
すごすぎ〜〜〜


キアラの
すごさに気づける

彩ね。も
なんかすごいかも〜〜〜〜



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朝にほんの少し
甘いのを食べるのが好き


前の日の夜に
焼いておいて

一晩寝かせると
しっとり〜なケーキ



---おからと餡子のケーキ---
(琺瑯バット中判1つ分)

おから 100g
小豆缶 100g
薄力粉 150g

砂糖 大さじ5
オリーブオイル 大さじ5
ヨーグルト 大さじ5

卵 3個


【準備】
・オーブンを170度に予熱します
・バットにオーブンペーパーを敷きます
・おからは手でほぐしておきます
・薄力粉はふるっておきます


1、ボウルに卵を割り入れ
  砂糖と合わせ
  1分半くらいゆっくり泡立てます

2、オリーブオイルを入れ
  全体に混ぜ合わせていきます

3、全体に混ざったら
  おからを入れくるくる混ぜます
  混ざったらヨーグルトも入れ
  更にくるくる混ぜていきます
  
4、ふるった薄力粉を入れ
  粉っぽさがなくなるまで混ぜたら
  小豆を入れてゴムベラなどで
  くるくると混ぜ込んでいきます
 
5、小豆が混ざったら
  生地をバットに入れます
  柔らかい布を敷いた台の上などで
  軽くバットを上下にパンパンすると
  綺麗に生地をならすことができます

6、170度のオーブンで25分位焼き
  竹串か楊枝をさし
  生地がついてこなかったらできあがり



しっとりめが
お気に入りの方は

粗熱がとれたら
型から外してくださいね


小豆は
市販の缶で大丈夫

甘みを
引き立たせたい方は

ちょこっと
お塩を加えてみてね



OXO1.png


焼き菓子を
よく作るので

ホイッパーも
重要な道具なのよね〜



色々
探していたけど

OXO(オクソー)の
グッド・グリップス ウイスク


とてもコンパクトだし
(小サイズでも充分使える)

これで
生地の材料を混ぜると

柔らかく
ふんわりと仕上がっていいわ〜



素晴らしい
道具から得る感動が

道具を使う
作り手の感動となり


作り手の感動が

それを見ている人の
それを受け取る人の

感動として
拡大(感染)していくのよね



だからこそ

自分の感動優先
自分の喜び優先



彩ね。の
お料理レシピ公開も

料理が
うまくなりましょう〜

みたいのは
全然目指してないの



日々のことだから
日常のことだから


簡単なことから
できることから

身近に
あるもの使いつつ


感性は
新しく取り入れつつ

作る喜びを
獲得しましょって感じ



お料理の
苦手意識って

親からの
洗脳のときもあってね


「面倒くさいわ〜」
「嫌だわぁ〜」って

料理すること自体に
文句を言ってる親の口癖が

単に心の中に
巣食ってるだけのことがある



彩ね。の場合は
家庭環境で必然的に

自分で作ることが
人生の早い時期にきたので

自分で作る喜びを
いち早く得ることができた


今思えば
だからこそ

こんなに長く
料理を楽しめている



そして
これは誰もに言えること


苦手意識を
吸収できたってことは

吸収力は
めっちゃある証拠だから

得意意識も
どんどん吸収できるのだ



handofbb.jpg


繋いだ手が
離れてしまったなら

もう一度
繋ぎ直そう


それは
失ってなどいない


もうひとつの手が
そこにあることを

ほんの少しの間
忘れてしまっただけのこと



離れた
切なさを感じるのは

繋がる
愛しさを知ってるから



いつか
言っていたよね

いつか
泣いていたよね

愛し方を
知らないんだって



忘れて
しまっていたけれど

本当は
どこかで繋がっていた

本当は
愛することを感じてた



ただ
そこにある手が

離れて
しまっていただけだよ


離れて
しまっていることを

ほんの少し
忘れてしまっただけだよ



それは
失ってなどいないから


繋いだ手が
離れてしまったなら

もう一度
繋ぎ直そう



fc2blog_20150514204949336.jpg


久しぶりに
小さな猫に触れた

このほわほわ感
すごく懐かしくて


しかも
この子

以前
一緒に暮らしてた子


子供の頃に
すご〜く似てるんだもの


触れた瞬間
この子のほわほわと

自分の中の
ほわほわ感が

信号のように
繋がった感じがして

なんか
すごくビックリした



猫って
ネズミを退治する


ディズニー映画は
よく見るけれど

ディズニーランドは
子供の頃から大嫌い


近県なので
遠足のようなイベントで

何度か
足を運んだけれど

彩ね。には
物凄く居心地が悪い場所



アトラクションは
殆どが長蛇の列

遊びって
ゆったりするものなのに

そこには
安らぎがなかった



お弁当持ち込み禁止
これも凄く嫌でね〜

食べることって
心との対話だから

そこに
制限が設けられること

彩ね。には
縛りしか感じなかった



キャラクターと
戯れる人々の

ハイテンションも
違和感しか感じられなくて


アトラクション
全然乗らないで

ボーッと
お菓子と飲み物で過ごしてた



あのとき
感じてた不自然さ


それは
遊びという

歓びの場に
安らぎの場に

やたらと
制約があったからだと

ひょんなキッカケで
心にストン!ときた



否定満載の過去を
たんまり経験してるから

その日の自分を
褒めることのメモを

日記のように
手帳に綴り続けてるけど



自分で
自分への正解を

ひとつずつ
積み立て続けていると


弄らずに
密かに眠っていた事でさえ

あ〜
これで正解だったと

ある日突然
向こうから答えがやってくる



好きに
没頭してるときって

自分自身と
遊んでいるとき


自分自身と
遊んでいるときって

自分自身と
ハグ(愛)し合ってるとき


それは
ハイテンションではなく

ゆるゆる〜
ふわふわ〜
ほわほわ〜



愛することの体感と
遊ぶことの体感って

とっても深い
繋がりがあることなんだわ〜






おから効果で
冷めても柔らかいおかず

作り置きや
お弁当にも向いてます


---おからと野菜のおやき風---
(13cmミニパン×約5枚分)

卵 3個
塩 2つまみ

おから 100g
薄力粉 120g

切干し大根 1袋(40g)
水 200ml
パプリカ 1個
ツナ缶 1缶

お好きな油


【準備】
・切干し大根を水に入れ
 10分くらいかけて戻します
 (戻し汁も使います)
・戻した切干し大根は絞って
 食べやすくカットしておきます
・パプリカはみじん切りに
・おからは手でほぐしておく
・ツナ缶は油をきっておく


1、卵をボウルに割り入れ
  塩を入れて混ぜます

2、1に切干し大根の戻し汁を入れ
  よく混ぜていきます

3、おからを入れて
  くるくると混ぜていきます
  全体に混ざったら
  薄力粉も入れて混ぜ合わせます

4、粉っぽさがなくなったら
  野菜とツナを入れて混ぜます

5、お好みの油を使い
  フライパンで両面焼きます
  結構すぐに火が通るので
  火加減に気をつけること



切干し大根の戻し汁が
出汁の代わりになっているので

違うものを使う場合は
市販の顆粒だしなどでも


食べるときは
お好みで醤油やポン酢などで


勿論
何もつけずに

このままで食べても
とても美味しいですよ〜






もう一度
あなたに会いたくて

会わないと
決めたのは私なのに


恋しくて
涙が零れ落ちるの



愛しい人は
心の中に居るなんて

知ったような口で
誰かが歌っているけれど

簡単に割り切れるほど
頑丈にはできてないのよ



さよならを
告げることができたなら

もう少し
割り切れたかもしれない



あまりにも
突然すぎた変わり目に

時間だけが
あっという間に過ぎて

別れを告げることさえ
忘れてしまっていたから


ふと
立ち止まった瞬間に

突然
切なさに襲われて



こんなに
美しい空にさえ

壊れたみたいに
涙が止まらなくなるのよ






uraitabb.jpg


痛みを抱えて
杖を持ち続けたあの日


歩けることが
嬉しいはずなのに

切なくて
泣きたくなった



一人で歩くほどに
冷たい視線を投げられた

悲しい世界の残像が
胸の中で叫んでる



この世界にある
花と緑の香りを

この世界にある
空と路の広さを


知りたくて
伝えたくて

歩く世界に
微笑む私に


あの人は言った
置いて行くのね・・・と


恨めしげに
見つめた視線が

見えない皮膚の裏に
こびりついていたの



歩くのは
置いて行くためじゃない


この世界にある
花と緑の香りを

この世界にある
空と路の広さを


知り合うことを
伝え合うことを

愛したくて
生きたくて



私は誰も
置き去りになどしていない

立ち止まった時間に
自分を置き去りにしたのは

私ではなく
あの人自身



杖を持たずに歩くのは
意地を張るためじゃない


この世界にある
花と緑の香りを

この世界にある
空と路の広さを


知り合うことを
伝え合うことを

愛したくて
生きたくて



手に握る必要の
なくなった杖は

この世界を微笑む
時計の針となり

愛しい時間を
優しく奏でる音となる






文句つけたいこと
ケチつけたいこと

そこにこそ

自分の才能開花の
ポイントがあるのよね



自分ならこう言う
自分ならこう創る
自分ならこうする


そう
感じるのは


こう言った自分が
こう創った自分が
こうやった自分が


心地良いことを
キラキラすることを

自分が知っているからだもの
自分が気づいてるからだもの



親や
周囲にとって

良い子やってると
心の中でさえ悪口が言えない


それが結局
自己嫌悪という

自分への
暴力行動として

心の中に
棲みついてしまうんだわ~



確かにね

文句とか
ケチとか

他者に
どれだけつけてみても

気力や
体力消耗するだけで

な〜んも
発展性のないこと



だけど
自分が聞いてあげれば

そこに

自分開花(=才能開花)の
ポイントが存在してるのよね



彩ね。が
占いするようになったのは

アホみたいに
大金を払わせようとしたり

人を脅そうとする
占い師に会った経験からだし



彩ね。が
詩を書くようになったのは

音楽を通した
詩の世界の素晴らしさに

沢山
触れながらも


うん
これも素敵だけど


彩ね。なら
このシーンを

こんな風に
表現したいよなぁ~って

そういう想いを
抱いたことがキッカケだもん



お料理レシピ作りにも
ちゃんとキッカケがあるしね



文句だろうが
ケチだろうが

それが
あるのは

その分野に
細かく目が行き届く

自分なりの視点が
存在してるからなのよ〜


その細かさ
その繊細さ

自分のために
使わんでど〜するねん



湧いてきた
想いに対して

いちいち
罰する行為自体が

そもそも
良い子ちゃん目線なのよ~



湧いてきたもの
溢れてきたもの


それは一見
ドロドロして見えても

ここに
トキメキがあるっていう


自分への意味が
ちゃ〜んと存在してるもの






どんなときも
どんなみちも

素敵を見つけられる
きみの感性に出逢うたび


胸がじんとする
感動と驚きを得る



素敵を
見つけるたび

きみは
本当のきみを手に入れる



本当のきみは
拡大していくばかり

本当のきみは
手に入れるものばかり



世界は
きみのためにある

素敵は
きみのためにある



きみが
本当のきみを知るために

本当のきみの
素晴らしさを知るために


すべては
存在している






そろそろ
夏野菜に目が向く季節

あったかい
トマトを使ったパスタ


--赤い野菜の豆乳クリームパスタ---
   (1人分)

人参 小1本
トマト 中1個

パスタ 80〜100g

豆乳 100ml
塩 2つまみほど
オリーブオイル 大さじ2〜3


1、人参は千切りにして
  トマトはさいの目切りにします

2、塩をたっぷり入れたお湯で
  パスタを茹でます

3、フライパンに
  オリーブオイルをいれ
  湯気が出るまで温めます

4、フライパンに湯気が出たら
  中火にして人参を炒めます
  人参がしっとりしたら
  トマトを入れて
  軽く形が崩れるくらいまで
  火を通します

5、茹で上がったパスタの
  お湯を切ってフライパンへ
  中火の状態で具と混ざったら
  塩で味を調整します

6、弱火にして豆乳を入れ
  全体にからんだら出来上がり



トマトの酸で
分離してしまうので

豆乳を入れるとき
火を弱めておくこと

気をつけるのは
その一点だけ


崩れたトマトが
とろっとパスタにからむので

それだけで
クリームソースっぽくなりますよ〜






本当は
あなたのこと

寂しがらせようと
思っていたわけではないの



私が
寂しかったとき


いつも


あなたに
そばに居て欲しかった

あなたの
声を聞いていたかった



だから
きっと

あなたから
寂しいと聞けたなら


私は
必要とされてるって

思えるような
そんな気がしていたの



嘘ついて逃げて
嫌いだなんて言って

背を向けてみても
言葉は全部裏返しで



ずっと
ずっと

好きだったよ


ずっと
ずっと

抱きしめたかったよ