ぼくから日々
生まれるものがあるのは


それだけ

引き千切られたものが
沢山あるから



それは

悪魔に
奪い去られたようで


それは

ぼくが
生む喜びを得るために



ヒビ割れた傷口は
今も塞がることなく

この胸の中に
この体の中に


ヒビ割れた
その隙間から

ぼくは日々
生まれ続けている



深海に沈んだ
海賊船の中から

財宝を
発掘するかのように




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michib.jpg


あなたの
素晴らしさを

知ることを怖れないで


あなたの
煌めきを

知ることを怖れないで



否定や
雑音が

当たり前だった
世界にいたのなら


賞賛も
安らぎも

慣れるまで
時間は掛かるけれど



チラチラと
夜空に輝く

星の粒を
見つめるように

ひとつ
ひとつ

優しく受け取りながら
ゆっくりと微笑めばいい



ひとつ
ひとつは

柔らかい
小さな光だけれど


ひとつ
ひとつを

丁寧に
心に刻み続ければ

それは
目映く輝くから







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この
ハロが出た日

地震が来ると
騒いでる人に遭遇した

以前見たとき
地震が起きたってね



でもね
彩ね。は

空を見るのが
日課になっているから

ハロとも
よく出逢うことがある



地震とハロは
まったく無関係だ



毎日
空を見上げるなんて

世間一般目線で見れば
何のスキルにもならないけど


こうやって
毎日続けてることは

自分の心に
刻まれる真実だから


噂に
惑わされないという

自分の心には
充分役立っているんだ



警告とか
忠告とか

聞かれてもないのに
親切と思ってする人って


他者に役立つためにと
綺麗ゴトを振りまきながら

自分自身の混乱を
周囲に振りまいていくんだ



自分の
役に立つことが

1番の
平静を生むんだよ



誰の役にも
立たなくていいんだ

自分以外の
誰にも役に立たないことが

本当は1番
役に立つんだから





MKB アルジェラン オイルリップS ローズ&ラベンダー 4gMKB アルジェラン
オイルリップS
ローズ&ラベンダー 4g






この
リップクリーム

唇のお化粧の
下地にとてもいい



最近の彩ね。は
口紅ではなくて

ライナーと
リップクリームなのだけど


このリップを
下地にすると

色のノリが
とってもいいのよ



使っている素材が
全部

口に入れても
平気なものっていうのも

とても
嬉しいポイント


香りもね

塗った時に
ほんのり香る感じなの



ちなみに
マツキヨでも売ってるよ







きみが
きみの素晴らしさに

長い間
気づけずにいたのは


それが
あまりにも

きみの
近くにいたから



ずっと
ずっと

持ち
続けていたものは


その手から
その体から

離れてみて
魅えることがある



切り離された

痛み
切なさ
寂しさ


それさえも

きみの
素晴らしさを

感じる心に
気づくためにあったんだ







ありがとうって

伝えたい人に
伝えることができると


大好きって
伝えたときみたいに

気持ちが
すっきりする



1人で
できることはあっても

1人で
生き続けることはできない


だから
この世界には

自分以外の
他者が存在しているんだもの



ありがとうって
心から言えるとき

その言葉は
ふぅ~っと湧き出てて


そこには
ありがとうを

伝えた人との
関わりに対する

感動が
詰まっているんだよね



だから
好きじゃないんだ


嫌いな人に
感謝しましょう

傷つけた人に
感謝しましょう


みたいな
スピリチュアル思想が


他者に
ありがとうと言われる

人生を
生きましょう


みたいな
強制的思想も好きじゃない



だって
そこには

感動も
歓びも存在してないから



ありがとうって
自分のための言葉だよ


ありがとうを
伝えたくなる感動って

何もせずに
降ってくるものじゃない


感動を得る
歓びを得る


自分自身を尊重して
自分自身を動かした

自分への
ありがとうを


自分自身に
贈ってる言葉なんだよ



【追記】

そして

自分が感動を得るものと
他者が感動を得るものは違う


という
目線で見るとね


他者にありがとうと
言われることを目指して生きる

ということの
不自然さが見えてくるんだ




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お野菜の色は
自然の色

今日はなんだか
赤い色が食べたいみたい


とても簡単で
お野菜の甘みも生きてるご飯


---赤いお野菜の炊き込みご飯---

お米 3合
人参 1本
トマト 小さめ2個

オリーブオイル 適量
塩 小さじ1/2


1、人参はすりおろし
  トマトは櫛形に切ります

2、ご飯をといで
  1のお野菜を入れます

3、炊飯器3合のところまで
  お水を入れます

4、オリーブオイルを
  1〜2まわしくらいかけ
  塩を入れて軽く混ぜます

5、あとは炊いて
  炊きあがったらよく混ぜるだけ



最近になって
レシピを書くことが増えました


理由はひとつ


昨年夏位まで
数年に渡り

依頼を受けた時だけ
料理研究家さんの
アシスタントをしてました



料理学校も出てないし
専門の勉強もしていない

そんな彩ね。が
そういう経験ができたのは

本当にとても
珍しいことなのだと思います



実際に
撮影に立会い

気づいたり
疑問を感じたことを

自分の中で
咀嚼していくうちに


彩ね。なりの
お料理への拘りがある

ということに
気づいてきました



・手に入りやすい材料であること
・材料を無駄にしないこと
・簡単な行程でも美味しく作れること
・お菓子の場合は朝食や軽食にも
 少しの量でも満足感の得られるものを



手の込んだお料理も
勿論とても美味しいけれど

(だからお外で
 手の込んだお料理も食べる)


手軽に作れる
行程を易しくする

それって

自分自身への
優しさなんだよね〜って

子供の頃から
お料理してきて感じます



お料理が
好きと言いつつも

疲れてるのに
真面目にお料理しすぎて

嫌になったことも
勿論沢山あるけれど



だからこそ
辿り着いたところが


凝ったことだけが
素晴らしい訳ではない

易しい行程に拘り
シンプルにするということも
素晴らしさのひとつ


っていうこと



だから
きっと

ここに
書かれていくレシピは

レシピというほど
立派なものではないけれど


それが
彩ね。にとっての
お料理に対する拘りです










大好きだった
あなたたちに

別れを告げる日に
私は私を恨んだ



なぜ
出逢ってしまったのだろう

なぜ
好きになってしまったのだろう


好きにさえ
なることがなければ

この悲しみは
生まれる事はなかったと



去る悲しみを
忘れたいがために

愛しささえ
手放してしまった

あの日の
臆病な私に



悲しみと
共にある涙は

水色の
宝石なんだよ

水色の宝石は
航海のお守りなんだよ



伝えることができるなら

深海に潜って
そっと届けてあげたい






昨日は
下弦の月


月を
見上げると

心が
す~っとする


揺れたり
騒いでいても

ふ〜っと
自分に戻ってこられる



外側からは
どんな形に見えても

自分自身は
いつも

美しい
球体であること



静かに
静かに

染み渡り
解きほぐされる真実



空や
月や
星や
太陽を

見つめるのが
好きなのも

そこに
真実があるから




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しん
しん
しん

たん
たん
たん



眩し過ぎて
心に沁みるのは


きみにも
あるよっていう

こころに
いるよっていう


音色が
響いているから



ほろ
ほろ
ほろ

はら
はら
はら



優し過ぎて
零れ落ちるのは


ここにも
いるよっていう

こころを
みてよっていう


リズムを
叩いているから



ずっと
ずっと

美しい
音色が

そこで
鳴り続けていた



月と
太陽は

いつも
見ていた


月と
太陽は

いつも
聴いてた



ほわ
ほわ
ほわ

きら
きら
きら


美し過ぎて
切なくなるのは


ひらいて
みてよっていう

ながめて
めでてっていう


想いが
鳴いているから






いつもの
切干し大根の煮物に

ほんの少〜しだけ
変化を加えた味つけで


少しだけ
お砂糖も使ってるので

柔らかい味わいの
カレー味になります



---切り干し大根のカレー煮---
   (4〜5食分)


切り干し大根 30g
人参 1本
ウインナー 3本

砂糖 大さじ2
醤油 大さじ1
カレールー 1カケ


1、切り干し大根を水で戻します
  戻し汁も使うので捨てないでね

2、人参を食べやすい大きさに切ります
  今回は短冊切りにしました

3、お湯を湧かしてウインナーの
  表面の油を湯抜きしたら
  食べやすい大きさに切ります
  (この行程はお好みで抜いてもいいです)

4、戻した切り干し大根を
  カットしておきます

5、鍋に人参とウインナーと
  大根の戻し汁を入れます
  野菜が少し被るくらいまで
  水を入れたら砂糖と醤油を入れます

6、火にかけて
  人参が柔らかくなるまでコトコト

7、人参に火が通ったら
  カレールーを入れて溶かします

8、切り干し大根を入れて
  一煮立ちしたらできあがり



切干し大根を
1番最後に入れることで

しゃきっとした
歯応えの残る煮物になります


もうちょっと
辛味が欲しければ

千切りにした
生姜を入れても美味しいです







夜の月の
ほんわか優しい静けさ





朝の太陽の
キラキラ輝く静けさ



どちらも
とても好き



静けさと
緩やかさは

同時に
存在してて


否定や
雑音と同じように

頑張りや
力みも


煙草やドラッグのような
一種の刺激物なのよね



自分の心が
歓ぶことのためなら

人は
頑張るという意識なく

自然と
身体を動かしている


心の中に
気持ちが宿ってから

温める時間が
必要なこともあるけれど



頑張れって言葉に
抵抗を感じるのは

そこに
他者の意識があるから



自分の心に
す~っと響くものに

頑張りとか
力みとか必要ない



心地よい音楽が
心身に響いたときのように

気づいたら
身体が動いてるものだから







東京タワーに
行ったついでに

ワンピースショップで
買ってきたんだわさ〜



彩ね。は
女だから

ナミとか
ロビンとか

女の子のピンズも
見てみたんだけどね・・・


結局
手が伸びたのは

この
サボだったんだなぁ〜



サボは
幼少期のルフィを知る者

海賊になる前の
ただ1人の男の子だった

ルフィを知り
心で繋がり続けている者



サボにとっても
ルフィにとっても

お互いが
原点となる存在なんだよね



彼らの絆は
本人たちが語らなければ

他者からは
見えないしわからない


それは
心の中にある

宝物も
幸福も

当事者にしか
知り得ないことである

という
真実とも深く繋がってる



一般論や
マジョリティー目線では

見えてこないものの
大切さを語り続ける


ワンピースの
素晴らしさは

こういう真実が
折り込まれてるところなのよね







カールの描く
ココとの対話


カールは
デザインだけじゃなく

こうやって
スケッチによって


自分の中にある
ココの魅力と繋がる

自分自身を
発掘しているのよね


だから
シャネルの思想を

理解して
表現することができる



彩ね。の描いた
シャネルの曼荼羅

 chanel5


シャネルから感じる
素敵のエッセンスを

描いて
見える形にすることで

自分の中にあるものを
見出しているんだ



彩ね。は

月が満ちていく時期に
生まれているのだけれど


満ちを感じるべき
生まれて間もない時期に


抑圧が掛かった
環境に居たり

抑圧の掛かる
犯罪に遭遇してるので


描いて
生み出していくことで
(放出していくことで)


自分の中に
存在している

素敵があるよ〜って
見出すことを

大切にする必要のある
質を持っているのよね



勿論
初めから

そんな自覚が
あったわけじゃなくてね


描き続けて
発し続けて


好きなこと
興味のあることと

照らし合わせて
徐々に気づいたこと



好きに
理屈は要らないけど

好きに
意味はちゃんとある



初めは
無意識に始めたもの


自分の手が
動いていくから

自分の体が
動いていくから


そうやって
自然に続いてるものって

本人にとっては
あまりに身近過ぎて

気づかないこと
あったりするのだけれど


そこにこそ
自分の素敵さを

見出す要素が
宿っているものなのよね




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ホリエモンのメッセージ
何度聞いても飽きないなぁ・・・


外出時も聞きたくて
音声ファイルに変換して

iPhoneにも入れて
聞き続けているんだよ



何度聴いても
何度読んでも

飽きない話し
飽きない音楽


何度見ても
何度読んでも

飽きない言葉
飽きない台詞

飽きない写真
飽きないアート



飽きないものって
どれもこれも


自分の人生や
自分の好きを

自分の
実感をこめて


語ったり
映したり
描いたりしてるんだよね



噂話とか
非難とか

聞いてて
飽きる話しで

人と繋がるって
彩ね。にはできない


だって
そういうのって

自分自身や
自分人生に

とことん
付き合ってあげることの

恐怖心から
発されてる言葉なのよね


それだけ
自分の好きだけを

見続けていると
やり続けていると


非難され続けてきたから
非難されないようにって

怖がって
他者のことを話して

自分に
目隠ししているんだなぁ~



飽きない話しを
飽きない言葉を

発し続けてる人は
自分の人生に飽きてない


転んでも
躓いても

好きに目を向けて
素敵に目を向けて


こんな自分も居たんだ~!
こんな自分もあったんだ~!って

自分を発見しながら
生き続ける優しさを持ってる



生きている限り
人は発見の連続だものね

だから
完璧を目指すんじゃなくて

未完な自分を
愛する優しさを持ってるんだ



彩ね。も
そういう優しさ

大切にして
生きていたいなぁ~って思うから


彩ね。にとって

飽きないことの話しを
飽きない人の話しを

発し続けて生きていくんだ






カールの洞察力って
やっぱり凄いなぁ・・・


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---*---*---*---

若き日の
ココを尊敬する

子供の頃の彼女に
心から感嘆する

---*---*---*---


それは

ブランドとして
有名になる前の


「何も持っていなかった」


シャネルを
心から尊敬してる

っていう
ことでもある



カール自身が
カールのことを


”自分を
 自分として”

ありのままに
見てるからこそ


”人を
 人として”

ありのままに
見ることができる


だからこそ
何も持っていなかった

ココが
ガブリエルだった頃の

彼女を尊敬する目を
持っているのよね



そして
シャネルの凄さは

女性をコルセットから
解放しただけじゃなくて


自分のマイナスを
プラスに変換する力を

常に大切に
使い続けてきたこと



貧しさが
あったからこそ

自らの手で鋏を持ち
布を切る彼女が生まれた



父親も不在で
他者から見たら

不運と言われる
境遇だったかもしれない


だからこそ
彼女は服を創るという

自分の
心の中にある

幸福と喜びを
見出すことができた



表面的に見て
欠けているものは


内面的に
存在している

才能や喜びを
見出すためにあるって


シャネルって
わかってた人なんだよね



あぁ
それでかぁ〜

シャネルのCマークが
三日月を重ねた形にも見えるのは



三日月だって

目に見える部分は
欠けていても

月の形そのものは
いつも球体だものね







これ
見た目が

ココナッツ寒天と
あんまり変わらないやんけ


というのは
横に置いといて・・・


緑茶だと
目が冴えちゃうって人も

ほうじ茶と
豆乳なら

ちょこっと
夜に食べても大丈夫



---ほうじ茶豆乳寒天---
  (約4個分)

ほうじ茶 大さじ2
水 200ml

●砂糖 大さじ3
●生姜湯のもと 大さじ1
●は砂糖大さじ4でもOK

ゆで小豆 100g
豆乳 250ml

粉寒天 4g


1、小鍋にお湯を沸かし
  ほうじ茶を淹れて濃く煮出します

2、煮出したら茶漉しで漉して
  ●を加えてよく溶かします

3、ゆで小豆と豆乳を加え
  寒天を振り入れたら
  中火にかけて温めていきます

4、ふつふつしてきたら
  そこから1分位かき混ぜて
  寒天を全体に溶かします

5、器に入れたら粗熱をとって
  冷蔵庫に入れて冷やします



豆乳とほうじ茶
とってもよく合います

優しい味わいなので
おやつだけじゃなく

小さめの器に作って
食事後のプチデザートにしても






緩やかな
血液の中から

ヒリヒリと
痛みが溢れだす



痛みが
すべての日には

感じること
できなかった


これは
安心のはじまり


きみの中に
流れゆくものが

快さに
変化している証



きみが
痛いよって

涙を
流す日には

ぼくが
そばについててあげる


堪えるなんて
できなくて当たり前

ぼくが
そばについててあげる



きみの
可愛い小さな手で

縋りつきたかった
手を持つヤツは

きみの声も聞かず
この世界を捨て去ったから


もうそんなヤツ
どうでもいいから

縋りつく必要も
縋りつく価値も

なにひとつ
ないんだから



今の
きみには

きみの凛々しさに
相応しい人が

この世界に
微笑んで生きてる

この世界を
微笑んで生きてる



手を
放しても

ぼくが
そばにいるよ


手を
放しても

ぼくが
撫でてあげるよ


手を
放しても

ぼくが
褒めてあげるよ



ヒリヒリと
溢れ出す痛みは

きみの中に
流れゆくものが

快さに
変化している証


だから
きみにはぼくがいる

いまの
きみにはぼくがいる



hol4.jpg


落書きって
彩ね。にとっては

インスピレーションの
宝庫なのだけど


また
見つけちゃったよ



お守りの
眼の形っていうのは

にっこり笑ってる
半月の形が

向き合って
できてるんだなぁ~って



たまには
彩ね。の

描いてる手順を
公開してみようかなぁ・・・


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hol2.jpg

hol3.jpg

hol4.jpg


ハートの形
そうだったけれど


一見
ひとつに見える形も

実は複数の形で
構成されてるんだね


そして
きっと

これは
色んな図形に言えること



ひとつのようで
ひとつじゃない



自分の心は
ひとつだけれど

心の中にも
色んな形があるものね


そこに
心地よくハマるものが


自分自身を
目覚めさせてくれるもの

自分自身を
気づかせてくれるもの



そういえば
去年

フェンディの展示
見に行ったときに

職人さんが
お話ししてくれた



カールは
床に散らばってる

布切れや
糸くずもそのままに


そこから

遊びや
インスピレーションが

生まれるって


だから

散らかってる
部屋(工房)が

とても
好きなんだって



落書きにも
そういう作用があるんだろうな


この落書きが
どんな絵に仕上がるかは

また
のちほどのお楽しみで・・・



【おまけ】

眼のモチーフが
好き過ぎて

こんな
ワンピースも着ちゃう





ちょっと
デザインが奇抜なの?かな

売れ残ってた子を
超お安くGETできたんだよ






どうして
逝ってしまったの


本当は
あなたに

縋りついて
泣きじゃくりたかった



死は
誰もの隣に

いつも
あるというのに


何も
伝えることなく

逝ってしまった
あなたが残した


心の
空洞は

幼い私の
肉体を覆うほどに

大きすぎて
私を見えなくした



私の隣にも
死はあるというのに

知らぬ間に
覆い隠されてしまってた



逝った
あなたを捨てて

私は生く


逝った
あなたを棄てて

私は生く



私の死のある
生々しい世界を

生々しさという
生きる世界を

私は生く







はぁ〜
やっぱり

何度見てもいいわ
シャネルのコンサート



ファレルが
好きなのは勿論だけど

ファレルと
カーラのハグがね

pharecah.png


言葉には
言い表せないくらい

何度見ても
とても感動する



ハグのパワーって
凄いよね


抱き合ってる
当人たちだけじゃなく

それを
見つめている人たちにも

わぁ〜っていう
温かくて優しい

感動パワーを
ぐんぐん与えてくれる



1+1=2
どころじゃなくて

1+1=無限大
って体感がビンビンする



ひとつの感動は
ひとつじゃ終わらない


感動を生んで
感動を表現することって

無限大に
広がっていくものなんだね







太陽に照らされて
キラキラしてるときも


雨に濡れて
しっとりしてるときも


曇り空の下で
ぼんやりしてるときも


風に吹かれて
ユラユラ揺れてるときも


闇夜の下で
静かに佇んでるときも



きみは花



空の風景が変わっても
街の風景が変わっても


きみは
変わらず

いつも
素敵な花のままだよ






銀座シャネルの
ウィンドウウォッチング

バッグについてる
バッジがめっちゃ可愛い



ニコちゃんの目が
シャネルマークって

シャネルと
ホルスの目っぽいな〜って

感じたのは
必然だったんだわ


やっぱり
ブランドシンボルって

心のお守りと
関係してるのよね



お花の真ん中が
シャネルマークっていうのも

香水の世界と
繋がってる感じがする



受粉とか
交配とか


生命の関わりと
香りって

とても
近い関係にあるんだなぁ〜



そうそう
香水だけじゃなく


日々の食事
身体に入れるものも

香りって
とても重要だよね


美味しいって
感じられるものって

自分にとって
好きな香りがする



しかも
お料理って

見た目だけじゃ
誤摩化しきかないのよね


どんなに
綺麗に作って見えても

作り手が
嫌々作ってると

やっぱり
美味しい味にはならない



香りも
味も

身体の反応が
凄く素直に出るもの

目には
見えなくても

誤摩化しが
きかないものなのよね



【追記】

そういえば
「味のある人」って

人を現すのにも
味は重要なんだわ〜



味のある人って
何層もの深みを感じる

心の中にある
様々な色を

人生の中で
使いこなして生きている



言葉って
書き記せば見えるものだけど

音としては
目に見えないものでもある



実感の籠ってない
人生を籠めてない言葉って

オエって
吐き気がするし


実感の籠ってる
人生を籠めてる言葉って

心に躍動を
与えてくれるものね






少し前に
YOSHKIの夢を見た


YOSHIKIと
GACKTは

心の中の
移り変わりの時期に

不思議と
夢に現れる気がする


そして
いつも

真っ白な世界の中で
濃密な時間を過ごすのよね



YOSHIKIも
GACKTも

見た目も
とても美しいけれど


彼らの
何よりもの美しさは

自分の繊細さや
自分の弱さを内包する

強さという
美しさ



彼らの美を

整形とか
作りものと呼ぶ人は

美も
強さも

他者から与えられるものと
思ってるんだろうなぁ・・・



GACKTは
幼い頃に

精神病棟から
逃げ出した経験があるし


YOSHIKIだって
30代の頃には

引きこもりになってた
経験がある



他者と違う
感性を持つ自分

自分の特異性を
愛するということを


彼らは
コツコツと

創作の中から
見出し続けている



創作って
自分への執着心なんだよね

こうありたい
こんな自分も愛したい

そういう
自分自身への執着心



執着心の強さを
自分に向けていくことが


美しさを
生んでいくこととなり

強さを
生んでいくこととなる


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ひとりの夜を
寂しく感じるのは

触れ合う温もりを
何処かで知ったから



人が怖いなんて
嘘だったんだよね


本当は
人が

恋しくて
愛しくて


触れ合った
温もりを知った分

寂しさを感じるのが
怖かっただけ




この隣に

誰も
居ないとしても


何処かで
誰かに愛されてきた

何処かで
誰かに愛されてる



確信なんか
持ててなくてもいいんだ


ただ
そう感じてるぼくが

此処に居るよって
心のドアを叩いてる


その音が
静かな夜に聴こえてる






見た目の色は
味が濃そうだけれど

お酢を使ってるので
さっぱり食べられます


根菜って
土の香りが

お野菜の中に
凝縮されてそうで好き


---じゃがいもの甘味噌和え---
   (3皿分くらい)

じゃがいも 中3個

味噌 大さじ1
砂糖 大さじ2
酢 大さじ1

好きな油 大さじ1


1、味噌・砂糖・酢を
  混ぜ合わせておきます

2、じゃがいもをよく洗い
  食べやすい大きさに切ります

3、お水から火を通し
  柔らかくなるまで茹でて
  お湯をきります

4、フライパンかお鍋に油を入れ
  軽く湯気が出てきたら
  じゃがいもを入れて油を絡めます

5、油が絡んだら
  1の調味料を入れて
  弱めの中火で火を通し全体に絡めます

6、お味噌にねっとり感が出てきたら
  火からおろしてできあがり



油は今回
オリーブオイルを使いました


日替わりの
アレンジとして

甘味噌に

好きなナッツや
胡麻を混ぜるのもOK


アレンジも
手軽に楽しめるおかずです



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強く在ろうとなんて
しなくていい

強さは
滲み出るものだから



強さと言って
拳を振りかざす

弱い人々の言葉に
もう惑わされないで



強く在ろうとなんて
しなくていい

強さは
ずっと持っているから



心が
折れてしまったのは

弱さを
嘆くためじゃなくて


堅い
表皮に包まれた

その
内側に


柔らかく
温もりに溢れた

きみが
居ると知るため



弱さは
悪なんかじゃない


きみの弱さは
触れたくなるような

柔らかさを持ってる
温もりを持ってる



強く在ろうとなんて
しなくていい

滲み出る強さは
弱さを知ったとき

緩やかに生まれるから
優しく顔を出すから