きみの生み出す
素敵な世界

きみの写し出す
艶やかな世界

きみの魅せる
優しい世界


そこに在るのは
きみ自身



素敵を
生み出せるのは

艶やかを
写し撮れるのは

優しさを
魅せられるのは


そこに在るのが
きみ自身だから



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自分の載ってる
VOGUEを読むキアラ

眩しいなぁ〜
素敵だなぁ〜


自分を見て
自分に惚れ惚れしてる

日溜まりのような
幸せに満ちた

キアラの
内面の滲み出てる

この表情が
とっても好き〜



そういえば
お料理もそうよね

自分の作った
お料理の味に

自分の内面が
滲み出るもの〜



自分の作った
お料理に

自分で美味しいって
言えることって


自分自身に
惚れてるってこと

自分自身を
愛せてるってこと







カールの創りあげる
シャネルのショーに

いつも
感激させられるのは


高級感がありながら
日常と隣接している

温かな雰囲気が
常に存在しているところ



シャネルという
ブランドの始まりは

ココ・シャネルの
日常だったんだものね



商品としての
高級感だけではなく

心の高級感が
カールの世界には存在してる



心の高級感って
ふんわりと柔らかな

自分への
優しさと心地良さ


それは

高い敷居の
向こうではなくて

日常の隣に
寄り添ってるよって


カールの世界には
そんな優しさが詰まってる


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お!
カーラはまた変顔?


思ったら・・・

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あは
やってくれるなぁ〜!


カーラって
本当に愛情表現が

素直で
スマートで

そういうとこが
素敵な女性なのよね


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他のモデルさんたちも
とても朗らかな雰囲気


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わ〜
アナも笑ってる!!

この写真
めっちゃ素敵だなぁ〜



カールの世界って
遊び心に溢れてて

本当に
と〜〜っても素敵







今日の
ティータイムのおともは

アンリ・シャルパンティエの
しあわせサブレ


ハートの形が
可愛らしいのよね~



材料は
とってもシンプル

その分
香りもたってるの


さくっとした
食感がありながら

口に入れたら
ほろっとする感じ


焼き菓子って
本当に奥が深いなぁ~





やっぱり
ハートの形ってときめくね


【おまけ】




昨夜見つけた
ハートの切り口のプチトマト

4つ並べたら
お花の形になったよ~


食も
アートなんだよね

料理とアートは
密接な関係があるのだ


料理するとは
アートを生んでるってこと







悲しみばかりで
泣いていたきみが

憎しみばかりで
呻いていたきみが


感激に
涙を流すようになった

感動に
微笑むようになった



寂しさを
抱えていても

切なさを
抱いていても

ときには
不安で心揺れても



きみの中で
奇跡が起きてること

きみは
気づいているのかな






道端に咲く
雑草たち


紫の花が
小さくついてる子が

モンスターの顔みたいで
とっても可愛らしい


土筆たちが
樹木に見えて

ミニチュアの森みたい



このまま
絵本にできそうな世界



天使と繋がるとか
妖精と繋がるとか

スピリチュアルが
ブームになっていた頃

ワークショップなんかも
沢山あったみたいだけど



そういう
存在って

頑張ったり
指導を仰いで

繋がるものじゃない



日常の中の
ちょっとした


ほっこりやぬっくり
ふんわりやときめき



ふと
足を止めて


目を向けた
その場所に

そういう存在って
微笑んでると感じるんだ






手を繋いだ
あの日の温もり

一緒に月を見た
あの日のときめき



もう2度と
得られないと思ってた

感覚が
時間が

巻き戻されたようで
心に目眩がした



それでも
2人の時間は終わり

あなたとの時間は
もう2度と戻らない


戻らないのは
時間のことなのに

私の肉体が
切り裂かれたように痛い



あなたの温もりに
あなたのときめきに

感じた目眩は
きっと

失ったと感じてた
私自身


私は
私に目眩がした


あまりにも
くらくらして

どうしていいか
わからなくなるほどに



それでも

私の肉体が
切り裂かれたように

今でも
ときどき痛むの



美しいものに

触れて
涙して


素敵って
嬉しいって

感激しながらも
傷口に沁みる痛みがあるの








目に見える
何かを失うたび

惨めだと
呼ばれ続けてた



お願い

もう
惨めなどと言わないで

お願い

もう
惨めなどと呼ばないで



心の中で
繰り返し叫んでたよね



惨めだと
呼ばれたくないがゆえ

悲しみが
言葉にできなくなった

弱さが
見せられなくなった



ここに在る
きみは必死だった


ただ
生きることに

ただ
生き抜くことに




お願い

もう
惨めなどと言わないで

お願い

もう
惨めなどと呼ばないで



心の中で
繰り返し叫んでたよね



目に見える
何かを失っても

自分は何も
損なっていないのだと


泣きたくて
喚きたくて



もう
この空に叫んで

飛ばしてしまおう
撒いてしまおう



叫びは
夜空の星になる

星になって
眩く輝いていく


きみの
その叫びは

本当は
とても美しい


きみの
その叫びは

この世界を
照らす目映い光



その美しさに
誘われる人が居る

その目映さに
誘われる人が居る



きみの
その叫びは

本当は
とても美しい


きみの
その叫びは

この世界を
照らす目映い光






太陽の光の中に
突入していく鳥の姿



なんか
よくわからないけど

この姿
妙に感激してしまう


同じ空なのに
別世界に突入する

その瞬間を
捉えたようで



特に
狙ったわけでもなく

鳥が
飛んでる姿を見たとき


いい感じに
撮れたらいいなって

ただ
それだけを思ってた



実は
彩ね。は

写真を撮るとき
ほぼサングラスしてる


その方が
感覚的に撮れるというか

狙いすぎることなく
意図せぬ瞬間に出会って

撮れることが
多いな〜って感じるから



仏さまの
半眼の姿って

薄ら閉じた目で
心を見てるからなんだって


サングラス越しに
撮れる世界というのは

半眼の世界に
近い感覚が

どこか
あるのかもしれないなぁ・・・







部屋から見た夕陽が
ランプみたいになった



少し前にね
お花好きの方に

とても素敵な話を
教えて貰ったの〜



玄関先の
日照の少ない場所に
植えられていた薔薇が

どの花よりも1番早く
花開いたんだって



その話
聞いて思ったんだ


陽の当たる時間が
少なかったからこそ

僅かな陽の光
僅かな陽の温もりに

顔を向けることに
敏感になっていたんだなぁ~って



今になって
思うことがある


実の親の
冷酷さがあったからこそ

対人恐怖期さえ
完全引きこもりにはならなかった



道を歩いて
花や木を見たり

切り崩した貯金で
小さなお店で買い物をして

そこで触れる
お店の人にほっとしたり


会話を交わすのに
恐れを抱いていた時期さえ

何かしらの形で

外の世界に存在する
物や人の温もりを

ひとつ
ひとつ

拾い集めて
生きてる自分が居た



一つの風景
一食の感覚

一枚の写真
一枚の絵画

一編の映画
一つの楽曲



好きなものの中にある
心がじんわりする感動を

詳細に分析して
取り込む力は


冷ややかなものに
触れていた時期があったからこそ


それ
以外の場所で

ひとつ
ひとつを

ゆっくりと
感じとりながら

研ぎ澄まされた
感覚でもあるんだよね









出先で出逢った
見事な白木蓮の樹


美しい~と
立ち止まったと同時に

カリフラワーみたい
美味しそうとも感じた



風景に美味しい?
でもこの感覚って大切だね



素敵な天然石とか
綺麗な色の雑貨とかも

美味しそうって
心が言う時がある



美味しそう=心に美味しい



食べ物でも
食べ物じゃなくても

美味しそうって感覚は

心の栄養になってるって
歓喜の叫びだものね




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カニエが
キムに贈ったバーキン


醜いとか
恐ろしいとか

一時期
凄く話題になったけど


このセンス
彩ね。は大好きなんだ〜


(芸術品を日常的に
 持ち歩くって意味でも)


ファッションって
自分の気分を上げる

それだけじゃなく
自分の意思表示をする

お守り的な要素も
あるものだから



こういう
センスや感性を

醜いと罵る人々
恐ろしいと罵る人々は

彼らに
近づくことなどできない



心世界を描いた
インパクト大なセンス

これを嫌うなら
これを罵るなら

それは
それで構わん

自分たちには
関わらんでくれって
意思表示でもあるし



このセンス

アリ!
アリ!!

カッコいい
素敵じゃんっていう

感覚の持ち主だけ
自分たちの傍に居ればいい

っていう
意思表示でもあるからね



これは

カニエが
キムに贈った

大切な
素敵な

愛の詰まった
お守りでもあるんだよ


そのことを
見抜けるのは

カニエの愛に
気づける人だけだけどね



だから
このバーキン

キムは素敵に
使いこなしてるでしょ






ネットで購入した
お香に同封されてた

お店の人の
質問回答チラシに思わずクスリ



確かにね〜

土地柄によって
重要視する部分は違う


人が
生き続けていくうちに

心の変化や
体の変化が訪れて

重要視する部分に
違いが出てくるように


微笑むのは
インドの神様じゃなく

頑なになってた
自分の心のおチビさん



この
お香に籠ってるのは

「ま〜いっか〜」
「そういうこともあるか〜」的な

大らかさの
エネルギーだからね


精密さや
清潔さだけを好むなら

隅々まで拘った
高価なものだけ買えばいい



彩ね。は
どっちも好きなのよね

大雑把で
大らかなものも

細部まで拘った
精密さを感じるものも



お店のチラシに
クスリを貰った日

クスリは
大らかさという

心の薬なり








シャネルのルージュココ
非売品のシールと

エルメスのカレの
新作カタログ


どちらも
可愛くてときめく~



色んなブランドショップ
見に行くけれど

銀座のエルメスの
販売員さんは

話しをしていて
とても楽しいんだ~



エルメスには
カレというスカーフがある

芸術的にも
素材的にも

とても素晴らしく
持ち歩きもしやすい


スカーフの
巻き方だけじゃなくて

柄についても
素材についても

銀座のエルメスの
販売員さんの説明が

どこよりも
1番しっくりとくる


カレの表現している
心の奥深い世界を

彩ね。が
大好きっていうのもあるけどね



芸術品としての
美しさも知りながら

大切に
しまいこんでおくのではなく

日常の中で
躊躇なく使いこなしていく


この審美眼と
潔さのバランスが

話していて
とても心地がいいんだ



プチカレは
数枚持っているけれど


彩ね。は
バンバン使って

時々ざぶざぶと
躊躇なく水洗いする


濡れているうちに
綺麗なタオルで挟んで

パンパン!と手で平たく叩いて
平干ししてしまえば

彩ね。的には
な~んの問題もない


(勿論普通は
 ドライクリーニングなので
 万人にはおススメできない)

 
ただし!

折り畳んだままで
平干しすると

折った部分同士が
色写りするから要注意!!


ってね


パンパン!って
手で叩いたあとに

広げておくのを
すっかり忘れてしまって

実際に彩ね。が
やった失敗なんだけれどね



でも
これも

今となっては
とてもいい思い出


初めは
いいスカーフなのに~!って

正直
半泣きになったけれど



そのスカーフを見ると

何も知らなかったな~って
思わず笑ってしまう


色写りで
染まってしまったカレも

今でも
普通に使ってるけど

世界で1つの
オリジナルだよな~って



美しいもの
価値のあるもの


勿体ないからって
大切にしすぎて

箱の中に
しまいこんでしまってたら


わからないことがある
知ることのできないことがある



それって
視点を変えると


箱から出すのが
怖いものほど美しい

箱から出すのに
躊躇うものほど価値がある


って
ことでもあるよね



これって
人も同じだなぁ~


出すのに
一瞬怖くなるところ

見せるのに
一瞬躊躇うところ

そういうところほど
表現するとスッキリする


彩ね。にとって
創作とはそういう作業


醜いけど
美しい

カッコ悪いけど
価値がある

みたいなね

それがなかったら
知れなかったことがあるから



エルメスの世界って
心の中の深い世界を

表現する歓びが
たっくさん詰まってて


それを日常で
潔く表現する魂を

身につけてる
販売員さんが

凄く
汲み取っていて

伝えている姿勢が
とっても好きなんだ



カレ物語―エルメス・スカーフをとりまく人々 (中公文庫)カレ物語
―エルメス・スカーフをとりまく人々 (中公文庫)

浅野 素女、山本 淑子 他




初めの頃は
この本を持って

ドキドキしながら
お店に行ってたんだよなぁ~


【おまけ】



ルージュココで

新色のリップを
何色か試させて貰って

軽〜く
メイクをして貰った彩ね。






スーパーで
半額になってた金柑

3つほど
軽く拉げてただけ


甘煮にしてしまえば
そんなのわからないものね

朝ご飯に
美味しく食べた



少しくらい
潰れてたって

少しくらい
傷みかけてたって


ほんの少し
調理法を工夫すれば

美味しく
食べることができる



完全に
死んでしまわない限り

やり方次第で
生かす方法があるんだ


料理って
こういうとこ

生きることと重なってて
本当に面白い







ある日
突然

暗く
深い海の底に

飛び込んで
あなたは沈んでいった



あなたのそばに
赤い魔物が居たこと

本当は
心の何処かで気づいてた


そのこと
言えなくて

そのこと
伝えられなくて



いつしか
あのとき

言えていれば
伝えられていれば


あなたは
あの海に

沈むことなく
生き続けていたのではと


小さな私は
後悔を覚えた



暗く
深い海の底に

飛び込んで
沈んだあなたのことを


探して
探して

私は
自分を置き去りにした



本当のことを
言うならば

後悔を
していたつもりで


あなたを
失った悲しみを

あなたを
失った惨めさを


見つめるのが
ただ怖かった



あなたをこの世界に
引き止められるほどの

目映い魅力が
私にないのだと


あなたをこの世界に
振り向かせるほどの

愛される存在力が
私にないのだと


私が
何を言おうとも

あなたの選択は
変わらなかったと気づいても


それほどまでに
傷ついた心があることを

見つめるのが
ただ怖かった



そして
飛び込んでしまった

深く
暗い海の底で


私が見たのは
海の上で輝き

水面を照らす
ひとつの太陽の光



暗い場所から
見れば見るほどに

その太陽は
あまりも大きく美しく


涙がこみ上げて
手を伸ばしたとき

この体は
水面に浮き上がっていた






悲しい気持ちや
悔しい気持ちを

押し殺して
笑う必要などないよ



悲しいときは
悲しいって泣いて

悔しいときは
悔しいって暴れて


切なくなったら
切ないって俯いて

虚しくなったら
虚しいって凹んで



きみ以外の
誰かのために作り続けた

笑顔を
捨ててしまうこと



そこから
心からの笑顔が生まれる

そこから
お腹からの笑顔が生まれる



見た目だけの
笑顔なんかじゃなくて

きみの
心のどの部分にも

微笑む心が
きみの本当の笑顔だもの









少し前から
朝の瞑想時間を

呼吸法に
重点を置く時間に変えたの


せっかくだから
ログを残したいのだけど

面白いものないかしら?と
思っていたら


これこれ!
ウケるんですけど・・・



タイマーを
セットして

時間になったら
アラームが鳴るだけじゃなく

菩薩さまが
どんどん進化してくの



面白いのは
この菩薩さま


蓮とか
おつきの人がつくとか

それぐらいは
当たり前だけれど


そのうちに

剣を持つ!
銃を持つ!



菩薩さまが
剣を持つくらいなら

まだ
ほ〜〜〜!って感じだけど


銃を持った日にゃ
え〜〜〜!銃ってアリなの?

って驚きつつ
ウケまくってしまった



実際に
銃を持つ菩薩さまは

居るのかな?と
調べてみたけれど


今のところ
発見できないので

アプリ制作者の
センスってことなんだろうね



創作だからこそ
できる世界ってあるんだよ


大人の持つ
子供心って

こういうところで
使っていけるんだ


こういうツボが

アプリ制作者の感性と
彩ね。の感性と

合ってるから
楽しいんだろうな







週明けに
北海道に行ってきた


これは
ホテル傍にあった寺院で

朝早く
目が覚めたから

コンビニまで歩いてて
素敵な光景に出会った



こんな場所が
あるとは知らずに

そのホテルを選んだ勘も
なかなかだな〜と

この写真を見て
今になって思ったりしてる



友達と会って
沢山の話しをして

はしゃいだせいか
戻ってきてから微熱続きで

今朝も結構長く
布団の中に籠ってたんだわ



旅行疲れかなと
思っていたけれど

思い返してみると
去年もこの時期に熱が出た


多分彩ね。の
体内の変容というのが

春分の日前後に
起きやすいって事だろうな



発熱してるって
発散してるって事なので

こういう時に
文章が書けたりするのも必然



とはいえ
そろそろまた寝ないとね〜


眠りによって
生まれる世界もあるって

この部分も
大切なことでもあるしな・・・







この曲
できたときは

メーガン自身が
歌うつもりはなかったらしい


他の歌手に
歌って貰うつもりが

どこでも断られ
彼女自身が歌うことになり

結局は
ヒット曲となった



見えない力は
どこに働くかわからない




この曲のPVを見れば

彼女自身が
歌うからこそ

世の中に
伝わっていると感じる


だって
超キュートな歌じゃん

このままで
キュートなメーガンじゃん


今の
ビヨンセとかが歌っても

全然
しっくりこないよね



断られ続けたのは
あなたが歌うんだよと

流れが働き
彼女が受け入れたから



あなたがやるんだよ
あなたがなるんだよ

こういう動きは
確かにあるよなぁ〜

受け入れるまでに
それなりに時間は掛かるけど



彩ね。は
自分が占い師になる前

腹立たしい
占い師にばかり会った



自分だったら
こんな言い方はしないよな・・・

自分だったら
こんな接し方はしないよな・・・


情報さえ
読めれば

占い師って
名乗っていい訳ではないよな・・・



やがて
占い師に関わる事自体に

腹立たしさや
苛立ちが生まれたけど


何かの
分岐点で

繰り返し
占い師に遭遇するんだ



それから
何年もして気づかされた


そのときに抱えた
腹立たしさや苛立ち

それは
自分の理想系の

占い師像が
自分の中にあるからだと


自分が
占い師になってからは

苛立つ占い師には
見事に遭遇しなくなった



頑なまでに
うまくいかない時期にも

目に見えない
意味や結果が潜んでいる



なんてね
言葉にしたところで


簡単に
納得できなくても

それも
それでいいと思う



人間って
アホな生き物だ


アホだからさ〜
簡単に納得できね〜よ〜!!!!

信じたいけど
信じるのが怖え〜よ〜〜!!!!



物わかり良さそうに
生きてきた人ほど

アホな自分を
言葉で認めてしまう


これだけでも

新しい真実が
新しい愛情が

自分の中に
芽吹いてる証拠なんだから


kokosola.png


あぁ
クリスは

こうやって

心の空を
飛んでいるんだなぁ〜



Coldplayの
音楽は

悲しみや
痛みを歌ってても


水が流れ
海に合流するように

なだらかな
流れを感じることができる



人と
人が

生き
関わり


どんな
想いを抱いても

その全てを
伝えきれるわけではない



愛する力が
強い人ほど

抱える狂気も
強い人なのだと思う



その全てを
他者に抱えて貰おうとすれば

自分を破壊し
他者を破壊し

関係性は
一気に破綻していく



狂気を抱えた
自分を愛するために

出せない手紙を
書き留める世界から


詩は生まれる
歌は生まれる

絵は生まれる
色は生まれる



創造という
空を飛ぶことは

愚かな自分も
ボロい自分も

そういうこともあるさと
水に流す緩しの世界



だって
それらは

すべて
人生の過程だから


そこで
何かを得るために

私たちは
この世界を生きてるから








あなたの
微笑みを

私だけの
ものにしたくて


追いかけて
追いかけて



あなたと
微笑む私が

とても
好きだったのに


あなたの微笑みを
縛りたくなるたび

私は
私を縛りつけてた



本当に
手に入れたかったのは

消えることのない
私の微笑み



この手に
この心に

無いと
思い続けていたものは

暗闇に
隠れていただけなのに



ある日
突然

前触れなく
目の前に現れて


驚きに
戸惑い

大きく
心揺れて


それが
私自身であるのだと

気づくまでに
時間が掛かってしまった






この世界を
冷たく感じたのは

きみの心が
冷ややかだったからではない


凍りついた
心の持ち主が

亡霊のように
おぶさっていたんだ



亡霊は
亀裂の向こうに

遠い彼方へと
開いた穴が

全て飲みこみ
連れ去ってくれる



空に
亀裂の入る日

心に
亀裂が入る


亀裂は
苦しみではなく

温かな陽の
射し込む場所



この世界が
温かいと感じるのは

それが
きみ自身の温度だから



だからこそ
躊躇など一切なく

堂々と

温もりを受け
温もりを飲み込み


気球のように
空を舞う心で

きみは
朗らかに生きている



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朝目覚めて
窓を開けたときに

目の前にあった
とても優しい世界



とても
静か

だれど

とても
温かい



真の温もりは
静寂の中から生まれ

静寂の温もりは
目に見えないけれど


忙しなさに
違和感を持ち

静かに
足を留めた人々と

優しく
時間を分かち合う



この世界にある
静かな温もりは

この世界にある
静かな勇気は


さりげなく
存在してて

さりげなく
見守ってくれてる



ぼくらは
完璧などじゃないから

たとえ
ときに

見失ったとしても



俯いた涙を
乾かすために

足を留めて
景色を見る心さえ

忘れることがなければ
きっと大丈夫