あの人に
笑って欲しくて

何度も
差し出した贈り物


やがて
これでは足りないと

その顔は
どんどん怖くなっていった



悲しみが
私を攻撃する

寂しさが
私を攻撃する


だから
あの人ではなく

私への
贈り物を創る日々



差し出せば
壊されてしまう

差し出せば
捨てられてしまう


怯える
小さな私も



寂しさに
耐えきれず

溢れた
涙に溶けて



面白いでしょと
自慢したくなる

素敵なのよと
見せびらかしたくなる


無邪気な
小さな私も


ここに
居たのと

恥ずかしそうに
顔を出して



もう
あの怖い顔は居ないの

この世界は
歓迎に満ちているから



私が
私に贈り続けた

その贈り物を
受け取る人が居る


私が
私に贈るだけで

私が
私に届けるだけで


温かな手に
優しい心に

贈られていく
届けられていく




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もっと
触れて


そう
思えるようになったのは

きっと
あなたに出逢ったから



これ以上
近づけないと知ってても

ずっと
触れ合ってきたから



きっと
私たちは

一生
プラトニックのまま


そして
私は

違う地へ
旅立つでしょう



それでも

触れられると暖かくて
触れられるとホッとして



もう少し
近づきたくて

近づけなくて
寂しくて

涙溢れた日も
何度もあったけど



あなたは
触れられることの

暖かさを教えてくれた
ホッとを教えてくれた


きっと
気づいていないけど

あなたに
触れられてよかった



もっと
触れて


そう
思えるようになったのは

きっと
あなたに出逢ったから







雨あがりの空
白鳥が居るみたい



雨の日の

水滴がキラキラ
光ってるのを見るのは好き


だけど


雨の日の

寒々とした空はまだ
ちょっと苦手なときもある



同じ天気の中にも
好きと苦手があるんだ~って

なんだか
面白いよね



自分の中にある

苦手も
嫌いも


頑張って
自分を変えて


得意になったり
好きになったり

しようと
しなくていい



そ~いうとこも
あるんだよなぁ~

ま~ったく
しょ~がね~よな~


そっと
静かに

そこに
置いておいて



そして
得意に目を向ける

そして
好きに目を向ける



今は
苦笑いっぽくても

そのうち
げらげら笑えるさ






ぐるぐるぐる
まわる心

がらがらがら
ゆれる心


ダメだなんて
思わなくていいよ



それは
きっと

新しいものが

生まれ
旅立つ始まり



幼虫が
さなぎの中で

どろどろになって
新たに形を為し

美しい羽を生み
羽ばたく蝶のように



ぐるぐるぐる
まわる心

がらがらがら
ゆれる心



それは
新しいきみが

それは
美しいきみが


また生まれる
また旅立つ

その
始まりのとき









髪が伸びてきて
軽くひとつにまとめて

ふんわりスカーフ巻く
ヘアスタイルになったら


「オードリー・ヘップバーンに似てる」


という
褒め言葉を貰ったのよ




時代を超えて
国境も超えて

古くささを感じない
美しさを持っている女性


こんな素敵な人に
似てるって言われるのは

照れるけど
嬉しいことよね~~~



彩ね。の
素敵イメージとして

ばっちし
とっておくんだ~~~~



そしてね
いつも思うんだけど


彩ね。に
似てるって人の

イメージを
投げかけてくれる人は


み~んな
凄い感性を持ってるのよ



だって
どの人も

彩ね。が
好きな人の要素を

ちゃ~んと
見抜いているから



彩ね。の中にある
好き要素を見抜く人

彩ね。の中にある
褒め要素を見抜く人


そういう人は
彩ね。だけじゃなくて

彩ね。を通して
自分自身の中にある

好き要素を
褒め要素を

ちゃ~んと見抜く
感性も持ってるんだよね~






オルビスの
カタログの表紙の裏

---*---*---*---

あの子が
ワクワクすることを
どうして止められる?

---*---*---*---

とっても
素敵な言葉〜〜〜



---*---*---*---

ワクワクは

体が軽くなること
心が軽くなること

体が自然に動くこと

---*---*---*---


体調を崩すと
動く範囲が限られる


だから
体調を崩してても

体が軽々と
動く方向っていうのは

心を元気にするのに
有益な方向なんだわ〜



絵を描くとか
文章を書くとか


これらの
行為っていうのは

彩ね。には
何の頑張りも要らんから

風邪ひいてても
やることができてる


風邪ひいて
ごろ〜んとしてたりすると

ぼんやりと
絵や言葉が浮かんできて

そこから復活?!
みたいになったりとか・・・



サラッと
メモ書きしておいて

あとで
起こすこともあるから

写真のように
部屋には何冊ものノートがある



・・・で
オルビス


メイク用品
色々使うけれど

オルビスは
結構長く愛用してるんだ〜


カスタマーサービスも
とても丁寧だし

商品の質にも
安心感があるんだけれど


やっぱり
感性が合うんだなぁ~って

こういうとこ
読むたびに思うんだよね



好きと好きが
繋がっていく瞬間

好きから好きを
更に見つける瞬間



あ〜
好きでよかったなぁ~

あ〜
好きで正解だったなぁ〜


そういう思いが
広がっていくのよね






椿の花が
咲いたように見える空





びっくりするくらい
ま~んまる



空には
いろんな形がある


どんな形がいいとか
どんな形が悪いとか

そんなのは
見てる側だけの都合で

空には罪はない
惑星には罪はない



心にも
いろんな形がある


どの形にも
罪など存在していない

きみには
罪など存在していない



あ~
こういう形もあったんだ!


ひとつの
風景として


発見して
ちょっと驚いたり

眺めて
笑いかけてみる



きみに
罪など存在しない


きみは
どんな形をしていても

とても
美しい存在だよ






sample0224.jpg
         

役に立たないって
何度も言われたっけ

無駄なことだって
何度も言われたっけ



それでも
ぼくの手と心が

それに
そこに

ずっと
動き続けているのは



ぼくには
役に立っているから

ぼくには
無駄なんかではないから



誰かの
役に立たなくていい

誰かの
無駄になってもいい



生きるために選ぶ
役に立たないこと

生きるために選ぶ
無駄に見えること



ぼくはそれで
自然に涙が溢れる

ぼくはそれで
自然に笑みが溢れる


ぼくはそれで
心が生き返ってきた

ぼくはそれで
息を吹き返してきた



生きるために選ぶ
役に立たないこと

生きるために選ぶ
無駄に見えること


ぼくは
それが好き

ぼくは
それで生きている






昨日から
久しぶりの風邪気味で

ハーブシロップで
喉の痛みは治ったけど

今日は
鼻がグズグズ〜〜〜


お昼は買って
済ませてしまおうと

買い物に行った
帰り道で出会った綿毛


---*---*---*---

ちょっと
気が早いんでない

でも
なんだか

そんなとこも
お茶目で可愛らしい

---*---*---*---


クスッと
笑いがこぼれた









ガガたんの
婚約指輪の裏側

ここにも
ハートがあったんだね~


2人の本名のイニシャルを
(テイラーとステファニー)
ハートが繋いでて

あ~~~
なんて素敵なんだろう~~~



よく見ると
表のハートを支える部分も
ハートになってて

ハートと
ハートが

見えない内側で
向かい合ってるんだ~~~



表と裏
光と影

強さと弱さ
真実と嘘

美しさと醜さ
可愛さと毒々しさ

正気と狂気
創作者思想と犯罪者思想



なんかね
この指輪そのものが

音楽と映像を通して
彼女の描き続けてきた


自己の中に相反しながら
自己の中に生き続けるものを

愛する気持ち
表現する気持ち


それ
そのものが

具現化したみたいな
素敵な指輪だなぁ~って


この指輪が
ガガ(ステファニー)の

美しさそのものを
表現してるんだな~って



この指輪を選んだ彼は
やっぱり

ステファニーの本質を
ちゃんと見抜いて選んだんだね





彼は
初めてのデートから

ガガのこと
ステファニーって呼んでたんだ


これほど
嬉しいことはないよね

本当に
素敵な2人だなぁ~~~








見知らぬ人に
手を引かれ

遠く知らぬ地に
連れ去られたあの日


殺されなくて
良かったと

殺されなくて
奇跡だったと


なぜか
ふと思った

涙が
止まらなくなった



邪魔だ
居なくなれ



何度となく
投げかけられた言葉に

歓迎されてない命と
泣いた日もあったっけ・・・



それよりも
もっともっと遠い日に



殺されることなく
家路についた命

殺されることなく
生き続けてる命



それは
この世界に歓迎されてたから

それは
この世界に守られていたから



歓迎されてる世界の存在を
守られている世界の存在を


混乱しても
挫けてても


心の奥深くで
本当は感じていたから







買い物がてら
少しウォーキング


少しずつ
曇り空が晴れてきて

見上げた空の
雲がとても綺麗でね


パチっと
撮ってみたら

偶然だけど
素敵でしょ~!!



なんと!
太陽の位置が目になって

大きな鯨の
顔みたいな世界が生まれた



自分が
意図しないところで

生まれる光景
生まれる世界


そんな感動が
この世界にはあるんだね







そういえば
にゃんにゃんにゃん(222)で

今日は
猫の日だ〜〜〜!!!


ということで
気紛れに描いた絵



彩ね。が描くと
単なる生き物じゃない

やっぱり
化け物的要素が

必ず
どこかに滲み出る



自分の内面に
化け物が居るんだな〜

こうやって
描く度に気づくけど


どれも
これも

キャラがたってて
なかなか面白い奴ら〜



描く
創る

書く
語る

着る
撮る


それは
”取り出す”ということ

取り出して
”眺める”ということ

眺めて
”鑑賞する”ということ



人の心は
まるで美術館のよう


実際の
美術館と違うのは

自分好みの
タイミングで

順番待ちなく
見られるってこと


しかも1度出ても
再入館も可能だしね〜



なんて
柔軟で

なんて
優雅な

美術館なんだろう〜〜〜







とても綺麗な
三日月の下に

いい感じで
真珠のようなお星さま


月の耳に
星のイヤリングみたい



今日は朝から
少しバタバタしたけど


歩きながら
見上げた夜空の

こんな素敵な風景に
心をほぐして貰った



月と
星は

大きさも
形も違うけど


どちらも美しく
どちらも可愛らしく
どちらも綺麗



それぞれが
それぞれの良さを持ってて

それぞれが
それぞれを生かし合ってて



この世の美しき共演って
この世の楽しき共存って


違いがあるから
こんな風に絵になるんだよね




【追記】

別の場所で撮った
月と星




今夜の空は
とてもクリアなのか

月の影の部分も
薄っすら見えるんだよ~


欠けてるところは
無くなったんじゃなくて

見えないけど
見えないとこで

ちゃんと
違う形で生きてるんだね







あなたと
あの人と


私だって
ここに居るのに

まるで
見えないように

話したりしないで
笑ったりしないで



一緒に居るのに
誰も居ないみたい

いつも寂しかった
いつも切なかった


それなら
誰も居なくていい

それなら
1人でもいいって

寂しさ隠して
切なさ隠して



寂しかったんだね
切なかったんだね

1人だったんだね
省かれてたんだね


壊れそうだって
崩れそうだって

怖がってたんだよね
強張ってたんだよね



本当に壊れるのは
本当に崩れるのは

私じゃなくて
本当は古ぼけたあの日


だった
のに




隠していたものを
そっと取り出して

手のひらにのせて
話しかけてみたら


それだけで

キラキラ光って
サラサラ微笑んで

光の粒になって
空に舞っていった



ありがとうって
聞こえた気がした



ずっと
旅立ちたかったから

ずっと
空に焦がれてたから



ここに居たね
そこに居たね



すべての想いは

手のひらにのせたら
光の粒になる


すべての想いは

風にのせたら
私の世界を照らしてくれる



優しさを

温もりを

愛しさを

運んできてくれている







きみの世界は美しいと
きみの世界は素敵だと

もう認めていいよ
もう愛していいよ



繋がれば
支配された

残骸を
消そうと

頑張ったり
しなくていいよ



今の
きみは

きみの美しさに
きみの素敵さに

繋がって
いるから



綺麗!って
素敵!って

喜ぶ気持ちが
そこに生まれるのは



きみの
生きる世界は


きみの存在を
きみの生命を

そのままに
喜んでいるって


きみが感じているから
きみが触れているから






キャットハウスを
販売する会社の光景

なんとまぁ!
猫さんがこんなに居る〜



いやぁ
これはたまらん〜

これぞ
仕事と遊びの一体化!!

めっちゃ
素敵やわぁ〜〜



そして
自由な発想のある場には

やっぱり
Macの存在があるんだなぁ〜







ずっと
ずっと

負けたくなかった


過去に
残骸に

負けたくなかった



拳を握りしめ
歯を食いしばり

本気で怒ってた
本音で泣いていた



どうでもいいヤツに
ムキになる自分に首傾げて

それでも
言いたいことは止まらずに



遠くから
来てくれた友が

ボカン!と
殴り飛ばしてくれた


女の子なのに
ルフィみたいに

見えないほど遠くから
駆けつけてくれた


怪我しなかった?
聞きたいくらいの勢いで

そして
フフンと笑いかけてくれた



本気
本音


伝わっていたこと
伝わっていること

あんなに遠くから
駆けつけてくれた


目覚めたら
なんだかスッキリしてた



本気や本音に
力が入っていたのは

負けたくなかったから
負けるのが怖かったから



もう
勝とうとしなくていい

もう
負けるのを怖れなくていい



拳を開いて
手を繋ぐだけ


太陽に照らされ
のびた影のように

柔らかな気持ちで
心がスゥ~っとのびていく


温もりも
優しさも

そこにあるから






今年の冬は
かなりヘビロテしてる
ウールリッチのメンズシャツ


メンズものって
ポケット大きくていいね〜



これは
70〜80年代のヴィンテージ



古着って
嫌う人も居るけれど


これって

時代を超えて
着られるほどの

良質を得る
良質を知るってこと



過去環境で
良質を得なかった人には

新規環境として
ヴィンテージを手に入れ


素敵な歴史を
感動の歴史を

受け継ぐ体感を
得る経験にもなる



30年以上前に
この世に出回ったものが

古びることなく
破れることなく


国境や
時代を超えて

今も
こうやって着られるって

感動だよ〜
感激だよ〜









あなたは
初めから

何も
ブロックしてなかった

何も
拒んでいなかった




透明すぎたから

ブロックしなかったゆえ
拒まなかったゆえ

ついた傷も
抱えた痛みもあり


ブロックしなかったゆえ
拒まなかったゆえ

見つけた喜びも
得てきた温もりもある



あなたが
心いっぱい生きることに


必要な栄養を
必要な恩恵を

拒む
その初めは


あなたが歩く
その道を

あなたが歩く
その未知を


行ったことさえ
ない人々が


勝手に危険なのだと
勝手に悪なのだと

決めつけて
しまったものだから



微笑みを生きる
本当のあなたではなく


可哀想という
毒を持つ

毒親と
どこかの誰かだから




あなたは
何もブロックしていなかった

あなたは
何も拒んでなどいなかった



ブロックを解こうと
拒否を解こうと

苦しんだり
泣いたりするくらいなら


ブロックを解こうと
拒否を解こうと

頑張ったり
悩んだりしなくていい



それそのものが
幻だったのだから

それそのものが
嘘だったのだから



あなたの心のゲートは
すでに開いているのだから













きみの繊細さも
きみの感受性も
きみの優しさも


どんなに
どんなに

ちっさいことでも


きみの幸せを
きみの喜びを

見つけるために
感じるためにある



ときどき
違うものにぶつかったら?



それは
寄り道っていうんだよ



そして
心の幅が広がる

そして
肌の感覚が広がる



そして

想いの真ん中に
肌の心地よさに

重なり合う瞬間に近づいていく







雨あがりの朝

木の上にひとつ
映った小さな光


妖精のようで
木の実のようで
小鳥のようで


どれをとっても
心がキュンとなる景色



景色に恋をする

景色に恋をする
自分を見つける


景色に愛を見つける

景色に愛を見つける
自分を見つける



そこにあるのは
目には見えない心の鑑



前向きさなんて
見つけられないと思ってた

明るさなんて
見つけられないと思ってた


ずっと
ずっと

思っていたのに



照れながら
恥ずかしがりながら



景色に
恋をするたび

自分への
恋を見つけてる


景色に
愛を感じるたび

自分への
愛を見つけてる



ここには
わたしがいる

ここには
あなたがいる






心に
翳りを見つけても

あなたを
責めることはないの


翳りだけで
生きているときは

翳りにさえ
気づくことがないから



心に
翳りを感じるのは


そこに
光が射しているから

あなたに
光が射しているから


照らされている
あなたがそこにいるから



心に
翳りを感じても

あなたを
責めることはないの


ほんのちょっと
懐かしい痛みの欠片が

今のあなたに
嫉妬しているだけだから



あなたは
あなたのために微笑んで


簡単には
微笑めないって

時々弱気になる
あなたのことさえも


微笑んで
包みこんで







わ〜
カレの柄が動いてる

これ
すっごく可愛いね〜



そう!

素敵な商品って
素敵な作品って

そこに
物語を感じるんだよね



それは
作り手の物語でもあり

それを
新たに手に入れ
持つ人の物語でもある


そういう
嬉しい連鎖があるのが

芸術であり
創作であり

音楽であり
ファッションの世界なんだ




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くるくる回る
はらはら揺れる


捩じれても
曲がっても


きみは
かならず

ここに
戻ってくる



世界を広げて
心を和らげて



いつも真ん中に
いようとしなくていい

いつも中心核で
あろうとしなくていい



目はある
芽はある


捩じれても
曲がっても

いつも
きみの中にあるから



きみは
かならず

ここに
戻ってくる


鳥のさえずりを連れて
華やかな音楽を連れて

キラキラの実をつけて
キラキラの宝を抱いて






ONE OK ROCKの
Takaと

RADWIMPSの
野田くんが

FMラジオで
話してたんだよね~


---*---*---*---

ドラムって
棒で太鼓叩いてるだけじゃん

ボーカリストって
ただひたすら歌ってるだけじゃん


太鼓を叩こうと思えば
誰でも叩ける

歌を歌おうと思えば
誰でも歌える


それで
金を貰おうなんて

ぶっちゃけ
正気の沙汰じゃないよね~

---*---*---*---


あ~
いいこと言うなと



何の役に立つか分からん
誰の役に立つか分からん

ってゆ~か
むしろ

何の役にも立たん
誰の役にも立たん



でも
だけど

誰でもできるけど
自分にしか表現できない

バカ扱いされても
本気でしか表現できない



体が自然に動いて
心が自然に動いて


自分が生きるために
自分の役に立ってる

自分を見出すために
自分の役に立ってる



結局は
そういうもんが

人の心を生かす
人の心を覚ます


本当の価値があるんだ
恵みを受ける価値があるんだ



冷静じゃないって
正気じゃないって

使い方の
方向性次第



冷静じゃない自分
正気じゃない自分


世間のためと
他者のためと

自己を押殺し
自己憐憫に使えば

犯罪者になり
虐待者になる



冷静じゃない自分
正気じゃない自分


自分のためと
喜びのためと

自己を解放し
自己発揮に使えば

表現者になり
愛護者になる



正気の沙汰じゃない



クレイジーな自分を
笑い飛ばすってことが

冷静さを生む
正気さを生む

自分自身を
抱擁する行為なんだ