amazarashiの
ライブ映像のワンシーン

やっぱり
人の手を見るのは好きだな


手のかたちに
手の動きに

その人の生き様が見える
その人の傷さえも見える



手は
手の温もりは

人を傷つけるためでもなく
自分を傷つけるためでもなく

感動を産むためにある
愛を紡ぐためにある


だからね
人の手から感じる

傷や痛みは
人の愛の深さにも通じる



ピアノ
10年習って

あんまり
上達しなかったんだ


でもきっと
本当に必要だったのは

どんだけ難しい
楽譜をクリアするかより

ピアノの存在そのもの
ピアノがある空間そのもの


人生で
たったひとつだけ

父親に贈られた
最初で最後の贈り物


引っ越しのとき
処分したんだ

もう要らないから
それでいいんだ



今の
彩ね。にとって

ピアノは
MacとiPhoneだから



ジョブズが
Macを産んでくれて

パソコンでも
iPhoneでも

自由に
音楽が作れる世界になった


彩ね。もいずれ
音楽を創るようになる


パソコンが
iPhoneが

本当に
鍵盤の役割を果たす

なんて
素晴らしい世界なんだろうね






これまで
スクリーンの後ろから

演奏することの
多かったamazarashi


顔が見えなくても
シルエットだけでも

ステージに立ってる姿
こんな風に見られて嬉しい



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amazarashi






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ある日突然吐き気がして
行き場所が無くなった

電車に乗ると
目眩がして

体が動かなくて
行き場所が無くなった



行き場所が無いって
生き場所が無いってことか・・・


それなら
自分で作るしかないって

白い紙と
白い画面を

ひたすらに
塗りたくっていたよ


塗って
塗って

部屋の中で
塗るだけでは足りなくて

やっとドアを開け
外を歩けるようになった



朝起きて
温かいお茶を飲んで

太陽を浴びて
眩しいなって歩いて


そんな些細なことが
できるようになって

それが奇跡だなんて
あまりにも馬鹿げてると

もし笑われても
やっぱりぼくには奇跡で


空が美しいと
花が綺麗だと

人が優しいと
音が輝いてると


感じられることが
言葉にできることが

ぼくにとっては
生きている証なんだ








愛されずに産まれ
愛されずに生きてきたと

初めて知ったとき
頭の中が真っ白になった

愛され方も知らないなんて
誰にも言えなくて



生まれ直しと言えば
聞こえはいいけれど

やり直しを認めるには
大人になりすぎてるって


聞きたいことは
本当は山ほどあるのに

上手に聞けなくて
もどかしくて泣いた夜もある



小さな女の子が
優しく教えてくれたんだ

お姉ちゃんのこと
私大好きなんだよって


それまで気づかなくて
好きだって気持ち気づかなくて

見過ごすこと
沢山あったこと

だからって
もう自分を責めなくていいよ



得るべきものを得ていなかったと
知らないものを知らなかったと

受け止めるだけでも
とても勇気の要ることなのは

疼く傷痕が
誰よりも知っていること



投げ出さなかったから
逃げ出さなかったから

疼く傷痕が
誰よりも知っていること



















きみの生き方に
嘘などないっていうこと

ぼくは
ちゃんと知ってる


きみのことを
嘘だと言った人間こそが

嘘の世界を生きてるって
ぼくはちゃんと知ってる



悲しかったよね
寂しかったよね

苦しかったよね
切なかったよね



それでもいつだって
大空に枝を伸ばす樹のように

真実に手を伸ばし
懸命に手を伸ばし

信じること
やめたくないって言うんだ



あんなに裏切られたのに
あんなに嘘つかれたのに


今度こそ
今度こそ

一途すぎて
真っ直ぐすぎて


このゆりかごにのせて
月のゆりかごにのせて

きみのこと
ずっと抱きしめていたいんだよ



mie.png


たまに無性に
リトル・ミィヘアーにしたくなる


これが
その体感を絵にしたもの

ミィヘアーは
アンテナ感度が上がるんだ



リトル・ミィは
審美眼を持っている

ミィの眉間の皺は
世の中に存在している


闇を暴く心理
不快を暴く心理

そこから光を産む心理
そこから快感を産む心理


というものを
象徴しているように感じる





カールの眉間の皺も
同じ要素を持っているだろうな

眉間の皺は
眉間の瞳の役割を果たしてる



開眼とか
悟りとか

んなもの
バカらしくてたまらん



自分と対話し
自分を表現することで

自ずと開いていくもの

これこそが
第三の目っていうヤツだ







ジョブズと奥様の
素敵なツーショット写真

ジョブズ追悼時の
雑誌の記事の中の1枚だ



産まれてすぐ
養子に出されたジョブズ

養子と言えば
聞こえはいいけれども

育児放棄という
実際は虐待のひとつなんだ


虐待の真実なんて
当人しか知り得ないこと

産まれてすぐ
大きな闇を抱えた彼は

(誕生前から養子に出すと
 決められていたそうだから
 産まれる前からとも言える)


愛する仕事を持ち
愛する家族を持ち

Appleという精神を
この世界に遺して旅立った



Appleの製品は
製品というより作品で

美しさや
こだわり感じると同時に

どこかしら不完璧さや
繊細さを持ち合わせていて

人間味がある
温かみがある


だから
手にした瞬間から

関係性を育むという
感覚を持つことができる


ゆっくり
じっくり

時間を掛けて向き合って
馴染んでいく感覚が持てる



ここに
ジョブズの愛がある

ここに
ジョブズの魂がある



念願のiPhone6
今度はゴールドを手に入れて

ジョブズはもう居ないけど
ジョブズを改めて強く感じてる




barkin.png


バーキンを持つ
ジェーン・バーキン

う〜〜ん
なんともナチュラル



自分流に
アレンジして

こんな風に
荷物を詰め込んで

バンバン持ち歩けるのも
エルメスの品質の良さなんだろうなぁ〜


マザーズバッグとして
バーキンを持つ
セレブが多いという事実も

こういう写真を見ると
超納得!!



ところで・・・

バーキンが
以前スマスマに出た時

容赦なく
バーキンバッグを

めったくそに踏んだり
バンバン投げたりしたんだけど

あれ
すっごかったよな〜〜〜



そんなことしたって
バーキンは簡単にぶっ壊れないし

(たとえ壊れても
 一流の職人がいる!!)

踏もうが
投げつけようが

バーキンは
バーキンという

品質も誇りも
一切変わることはない



人の人としての誇りを
彼女自身が知っているから

バーキンを使って
ああいう表現ができたんだ




hch2.png

hch1.png
Souced by the blond salad


やっぱカッコいいな
キアラは


エルメスを
ラフに使いこなすのは

その真の価値を
見抜いてこそできること


美しいからって
汚すの勿体ないなんて

額にしまいこんでは
本当の良さを見逃してしまう



エルメスのスカーフ(カレ)は
ハリが違う

結んだときの感触が
ほかのスカーフとは違う


シャリシャリとしながら
柔らかさもちゃんとあって

この絶妙なバランスは
使ってこそ感じられる



これって
人だって同じだよね


本当の美しさ
本当の素晴らしさ

使わずにいたら
表現せずにいたら


無いって言ってるのと
同じこと



美しいものに触れること
美しいものを感じること

美しいものに寄り添うこと
美しいものを使うこと


そこから自分を学ぶ
そこから自分を知る

美の連動技術って
存在しているんだよね




itane_20141020092324836.png
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きみが完璧でないことを
知っているきみは

きみ以外の誰かが
完璧ではないことも知ってるし


きみが強いだけじゃないことを
知っているきみは

きみ以外の誰かが
強いだけじゃないことも知ってるし


きみが弱いだけじゃいことを
知っているきみは

きみ以外の誰かが
弱いだけじゃないことも知ってる



転びすぎて
痛みもわからなくなったなんて

そんな嘘
もうつかなくたっていいんだよ



転んだことがあるから
躓いたことがあるから

沢山の涙を知っているから
沢山の闇を知っているから


ほら
きみはこんなにも優しい

ほら
きみはこんなにも温かい






きみを産んだ
たった1人の人間が

きみを邪魔と言っても
きみを迷惑と言っても

そんなもの
なにひとつ真実ではないよ



きみと
会いたい人が居る

きみと
話したい人が居る


きみを
愛したい人が居る

きみを
守りたい人が居る


きみが
この世に産まれたのは

生きる感動を
生きる喜びを

生きるということの
本当の意味を

体いっぱいに
実感するためだから



きみの存在が
本当に邪魔なだけなら

きみの存在が
本当に迷惑なだけなら


この世界に
産まれてきていないって


宇宙は
空は

太陽は
月は
惑星たちは

それを知ってるから
きみをこの世界に出迎えた



いつだって
そう感じていたから

心の奥で
本当は知っていたから


寂しいときも
悲しいときも

1人じゃない
1人じゃないって

唱えながら
自分励ましながら


いつだって
空を見上げることを

忘れることなく
生き続けてきたんだろう



太陽に
守られてきたように

月に
愛されてきたように


生きた心を持つ人との
愛を育むための時間を

受け取るため
きみは生きているんだよ







少ない材料で
野菜の甘みがたっぷり味わえる

簡単だけれど
とってもお得なスープです


---さつま芋と玉葱のシンプルスープ---
(約4人分)

さつまいも 中1本
玉葱 大きめ1個

オリーブオイル 大さじ2
塩 適量


1、さつまいもと玉葱を
  食べやすい大きさにカットします
  今回はさつまいもはサイコロに
  玉葱はくし切りにしました

2、お鍋にオリーブオイルを入れ
  中火で熱します
  ほんわり湯気が出たら弱火にして
  野菜を入れます

3、野菜を弱火で7〜10分くらい
  ゆっくりと炒めます
  
4、炒めたあとに野菜が
  ひたひたにかぶるくらいの水を入れ
  弱火からゆっくり火を通します

5、野菜が柔らかくなったら
  塩で味を整えます



すっごい簡単でしょ〜!


作り方も材料も
とってもシンプルなのだけど

野菜をゆっくり炒めて
スープにするだけで

じんわり〜とした
甘みを楽しむことができちゃう


野菜の火が通ったあと
豆乳を加えてもとても美味しいので

たとえば
多めに作っておいて

1日目はお塩だけ
2日目は豆乳入りでなんてのもいい






6人のクリエイターによる
新しいモノグラム


これは
とても面白いなぁ〜〜〜〜



カールは
いつも通り遊び心満載

ヴィトンの
グローブだったら

どんだけ使っても
味が出まくりそうだものなぁ〜〜〜



あとは
ルブタンも素敵だな

ルブタンって
社会で頑張る女性の味方


ルブタンの作品って
作者見る前にピン!とくるのは

そういう人間性が
商品に滲み出てるからだ



ブランド世界って
ショップ店員さんに

店舗に並ばない商品の
裏話とか聞かせて貰うと

かなり遊び心満載で
面白い世界なんだけれど


ヴィトンの
モノグラムっていうのも

一般的には決めつけイメージが
とても強い商品だものね



古い思い込みを壊す
新しい体感を知る


ファッション世界の
面白さはここにあるんだ
















kokotama.png
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あの日
ぼくが泣いていた日

生まれてきたことに
哀しみを感じていた日


あなたが
贈ってくれた

内緒だよって
差し出してくれた1枚の絵



あのときに
贈ってくれた欠片を

見つけたんだ
素敵な歌の画像の片隅に


これまで
1度も気づかなかったのに

どうしてだろう
急に涙が止まらなくなって



ここを描いたんだ
ここを見せてくれたんだ

言葉を失って
身動きがとれなくなったよ



まだまだ
実感しきれていない

まだ少し
ぼんやりとしていて

それでも
なぜか想いが溢れて


だから
ここに描くよ

だから
ここに置いておくよ



あの日の
あなたの贈り物への

これが今のぼくに描ける
たったひとつの返信なんだ







アナ・ウィンターも
サラ・ジェシカ・パーカーも

はっきり言って
美人の部類ではないけれど

いつもお洒落で
いつも華やかで

見た目だけではない
強い魅力を放っているんだ



美しいものを着る
美しいものを持つ



それって
やっぱり

自分の美しさを知ってるから
できることなんだよ


私は美しいから
美しいもの着るのに相応しい

私は美しいから
美しいものを持つのに相応しい



そうやって
ものを使って

自分の価値観を
自分の思い込みを

変えていくことって
誰にでもできることなんだ



ブランドものって
持ったことのない人にとっては

初めは恐怖だよね
初めはビビるよね


でもさ
その恐怖を超えた先に

これまでに
経験することのなかった

感動や喜びも
待ってるってことも事実だ



感動するから
喜びがあるから

そこに本当の輝きがある
そこに本当の笑顔がある



彼女たちは
ファッションで

その真実を
語っているんだよ







幼い頃の食卓は
あまりに色褪せていて


大人になって
作り上げた

静かな食卓に
色とりどりの料理を並べて



美味しくなぁれって
唱えて作るだけで

お料理は格段と
美味しくなるのよなんて


ねぇ
母さん

本当はあなたに
教えて欲しかったことだよ



小さな頃から
きみはきみの母さんで

どこかで知っては
小さな手で包丁握って


自分で自分に作ること
自分で自分に教えること

それさえしてれば
それだけでいいなんて


本当は寂しいって
泣きたいくせにね



あの頃
与えられていたものが

美味しくなかった記憶が
あまりにも強すぎたんだね

与えられること
知らずに拒んでしまった



それでも
それだから

きみにだけ作れる料理があるから
きみにだけ作れる世界があるから


そのままのきみでいい
なにもかえなくていい


怖いなら
怖いままでいいから

差し出されたものに
今度は手を繋いでごらんよ



UT1.png

UT2.png


これさ

ファレルのUTが
発売されたときのものなんだ


大切なもの
宇宙空間=自分空間

うんうんって
静かに頷ける



でね
好きな音楽のとこ

やっぱり
ファレルだよな〜〜〜


ジャンルじゃなく
感じさせてくれる音楽

っていうのはさ
人と人にも言えることだよね



年上とか
年下とかでもなく

職種とか
境遇でもなく

地位とか
名声でもなく


誇りを持っているなら
感じられるものがあるなら

それがいいんだ
それが好きなんだ



それ以外のものは
そのあとについてくるものだって

彩ね。はずっと
信じていることだから





チラッと映ってるファレル
なんて優しい眼差しだろう

こんな人に
彩ね。もなりたいんだ


そう思える人が
この世界に居るっていうことって

本当に
素敵なことだよね










私なんてって
泣きじゃくるきみを

ぎゅっと
そっと包みこんで


そんなきみだから
生きてこられた

たった1人の時間を
生き抜いてきた



傷つける人ばかり
きみの傍に居たんだね


その人たちから
大切な人を守りたくて

私の傍にくると
あなたも傷つけるよって

わざと遠ざけたり
1人になってみたり



そんなこと
もうしなくていいんだよ

そんなこと
もう終わりにしていいんだよ


だってきみは
こんなにも優しいから

これまでの強さと
これからの強さは違うんだよ






紅玉とレーズンを
お酢と砂糖と煮たもの

簡単に作ったけど
とても美味しかった



朝から少し
微熱があっても

料理をするのは
まったく苦にならない


作ったり
食べたりしながら

ほっくり気分で
うんうんって微笑んだり

なんだか妙に
ほろっと泣けてみたり


きっと誰かが
ハタから見ていたら

驚くような光景が
創作時間には存在する



絵を描くのも
言葉を書くのも同じで

本当に好きなものなら
自然に体は動いていくんだなぁ〜








愛されずに
生まれたと知ってから

愛され方も知らないと
愛し方も知らないと知った


なにもしらない
なにもしらない


愛なんて本当はさ
まだなんだかわからなくて

泣きたい日も
切ない日もあって


知りたいから
この世にある好きなもの

抱きしめて
空を見上げて



なにもしらない
なにもしらない


そんなぼくだから
本当は言葉にするのが怖くて

それでも
言葉にするのやめられなくて




kyasi.png


嘘つかれて
心切り刻まれて

嘘つかれてるのに
誰にも言えなくて

あんなの嘘だよって
誰にも言えなくて

本当の私は
そうじゃないって言えなくて



嘘に飲まれた人々は
全て去って行って

それでいいのに
それでいいと言えなくて


涙が零れて
寂しさが零れて

しがみついたって
どうしようもないものに
しがみつこうとして



負けたくない
負けたくない

あんなヤツに
負けたくないって


でも
やっぱり負けて


負けて良かったなんて
簡単には言えないけど


あの日負けたから
あなたたちに出会えた

あの日負けたから
愛しい世界に出会えた

あの日負けたから
このままの私に出会えた






もともと彩ね。は
超深夜型なのだけれど

最近特定の時間になると
ほぼ寝オチ状態になるので


明け方目を覚ましたり
朝早めに起きる事にして

これまで
夜にやっていた事をやる


なのでこれは
今朝5時位のお月さまなり

なんかぷくっと
ちょっと可愛らしい~~~



この変化が
今後にどう繋がってるのか

それは時間をかけて
わかっていく事だろうけど


生活サイクルって
こんな風に体の方から

自然に変わるのか~!!ってのが
自分としては面白い



今までの当たり前と
これからの当たり前は違う


この違いを
実感できるのも

サイクルが変わり始めた
今だからこそってこと


大切に大切に
覚えておきたいものだな







fsc.png


エリカちゃん
やっぱりカッコいいな


最近の彼女見てると
女キムタクっていうか・・・

役そのものに
彼女自身が滲み出ているんだ


役柄だけではなく
彼女はいつも

こういう精神で
生きているんだな〜って

体にズシッときて
手にとるようにわかる





悪女か〜

でも彩ね。には
自分の欲望に正直な女は

悪女には
見えないんだけれどね〜〜〜


だってこの人たち
見てて気持ちいいじゃん

思わず
笑いまで出てくるじゃん