金木犀の香り
道いっぱいに広がってた

朝から金木犀に
元気を貰いながら歩いた


香りって
目には見えないけど

すご~く
好みがわかれるよね



人にも
香りがある

人柄っていう
目に見えない香りがある


香りが苦手なら
香りが嫌いなら

彩ね。は
一切近づけない(近づかない)


見た目を
どんなに誤摩化しても


香りが苦手なら
体が固まって一切動けなくなる

吐き気がしてきて
身動きがとれなくなる


香りが大丈夫じゃなきゃ
絶対に近づけない(近づかない)



香りは身に纏うもの
人柄も身に纏うもの


そう
花は

信じていなければ
咲くことはないから

信じていれば
咲くものだから


香りとは
信頼の証なんだよな



【追記】






寝る時に
裸で、とは言えないから

という
マリリン・モンローのエピソード


これ
単なる偶然じゃない


彼女は
香りの持つ

本当の意味と
真実を知っていたんだ


それが
たとえ

当人には
無意識であったとしてもね



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夜の空も
勿論綺麗だけれど

夕暮れ時の
月が見え始める時間は


月の輪郭が
浮かび上がってくる姿を

眺める事ができるのが
とても好き



月も
太陽も

いつも
空に存在しているけど

見える時間と
見えない時間が存在してて

その姿が
見え始めた時って感動する



失ったものが
沢山あるから


目の前に在る
目の前に居る

巡り合わせそのものが
奇跡だなっていうこと


やっぱり忘れたくない
やっぱり大切にしたい









重荷
重荷と呼ばれるのなら

この世界で
1番軽くなってしまおうと


この体が
泡のように消えて

終わる日を
願ったこともあったよ



それでも
此処に体があるのなら

それは
自分以外の誰かの願いで


本当の私は
ずっとずっと

この世界で
生きることを望んでいた



重荷とか
負担とか

勝手に
決めてはいけないよ


それは
過去の産物なのだと



それでも
怖くなることがあるんだ

温かなものに触れて
涙が流れる夜に


生きてて良かったと
鏡の前で微笑んでみるけれど

泥沼で生き続けていたから
この世界への愛しさが



胸を突いているのは
感動のはずなのに

怖くて
涙が零れて


それでも
やっぱり

温もりに出会う
柔らかさに出会う

この世界が
愛しいっていうことに





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彩ね。の
部屋にあるカレンダー

これも
自作品だけれど

他にも何点も
自分の絵が飾ってある


iPhoneの待受も
自分の描いた作品なんだ



好きな音楽
好きな映画
好きなファッション世界
好きな空の風景 etc・・・


これらから貰った
感動や喜びというパワー

その全てを
持ち歩く訳にはいかないので


アクセサリーを
身につけるような感覚で

デジタルアートを
持ち歩いて生活している


iPhoneに
保存されてない作品も

自分のブログを開けば
気分に合った絵は

すぐにiPhone上で
入れ替えられるってわけ


(これらを服にしてるのが
 ファッションデザイナーだよね)



一般的な占いで
よく書かれている

ラッキーアイテム
ハッピーアイテム


でもそれらは
データではじき出したもので

本来人の心は
データでは動かないものだから

あれらは
娯楽レベルでしかない


結局
自分自身のこと

心地よくするアイテムは
自分が1番よく知っているんだ



心地よさ=自分への優しさ
自分への優しさ=自分を守る気持ち


お守りとは
自分を守るためにある

心地よさこそが
自分を守るアイテムになる



心地よいもの
触れて嬉しいもの

それこそが
自分の人生のお守りなんだよ



【追記】

彩ね。は

難しい文献や
分厚い本っていうのは

完全フリーズ状態
まったく頭に入らない


だからこそ
描くことを通して

自分にわかり易く
情報を認識し咀嚼する


何かが
極度に欠けているのなら

何処かが
必ず長けている

それは
誰もに言えること


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souced by Woman Excite


戸賀さんは
男である自分を楽しむ達人で

こういう男性こそが
女性に優しく生きてるんだ



女性に暴力を振るう
女性のことを傷つける

これらの人々は
自分の「性」を傷つけている


「性」の正しい在り方
「性」の正しい使い方

戸賀さんは
これらの伝授者でもある



勿論この記事も
とっても素敵で

能動的に動く
女性の応援者なんだよね


・ギャップを愛する気持ち
・自分を更新(発掘)し続ける大切さ


それは唯一無二の
自分を愛する事そのものだから

戸賀さんの言葉は
いつも優しいんだよな




【追記】

イイ男が
正しい性伝授者であるように

イイ女が
正しい性伝授者である


だからこそ

性に傷があるという自覚は
イイ女磨きへの自覚をもたらすもの

勿論それは
自分自身のためにね










学生時代の
深瀬くんの夢は

医者になることで
nakajinが勉強を教えてたんだ



それでも
ある日

自分の書いた文字さえ
自分のものじゃないように感じて

書いたものが
頭に入らなくなって

医者になる夢は
崩れさってしまった


---*---*---

こんなにも
何もできないんだから

何かしら
できることがあるだろう

---*---*---


”在るもの”を
”できるもの”を

ひたすらに探し続け
そうして彼は

音楽に出会い
今も育み続けている



彼の医者になる夢
壊れてしまったけれど

今のセカオワを見て
彩ね。は思うんだよ



人の体を診たり
メスで手術をしたり

そういうお医者さんに
彼はなれなかったけれど


自分の視点
自分の体感を通して

人の中にある
真実を見(診)て伝える

自分の心にメスを入れて
世の中の闇を暴いていく


音楽世界での
お医者さんみたいな

表現者で
あり続けているんだなって



仕事も
見た目も
生活も

ミュージシャンだけど
心身の中には宿ってるんだ


お医者さんになりたかった頃の
深瀬くんの努力と志が


形を変えて
叶っているんだ

お医者さんになりたかった
深瀬くんの夢は




乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)
森 薫




乙嫁語りって
読めば読むほど

魂の結婚の
物語でもあるんだよなぁ~~~



1度嫁いだら
どんなに戻れと言われても

そこに
自分の意志がないなら

決して
実家戻ったりはしない
(実家=生育環境)


命がけで
本気で

嫁いだ先に
残る事を選択し続ける
(嫁いだ先=自己選択環境)


そして嫁いだ先と
その周囲の人々は

全力で
嫁のことを守り続ける



自分と自分が
結婚するってのも

生育環境での
呪縛を破壊して


嗜好を守り抜く
自分を守り抜く
意志を守り抜く

ひたすら
これに尽きるもんなぁ~~~


それらを
妨害したり傷つける者は

1ミリたりとて
近づかせてはならない



森薫って
独身だと思うんだけど

なんでこんな
美しい結婚風景が描けるって


自分の心の中の
自分との結婚風景を

漫画を通して
具現化しているからなんだ



あとがきの
オマケ漫画にさ

「明日死んでも
 悔いのないキャラ作り」

って
書いてあるんだけれど

この人ホント
命がけで漫画を描いてるよな





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病院に向かう途中
あまりの美しさに自転車を止めた


この時間に
自転車を漕ぐのは

足を怪我するまで
無かった事だから


本当に
新しい風景って

意外な手の入り方をすると
こういう時に感じる



日常にある
こんな美しい風景に

好きなものに
好きな人に

出会う度
巡り会う度

生きてて良かったな〜って
じんわりと思うんだ



テレビで
人の死んだニュースを見ても

新聞や週刊誌で
他者同士の叩き合いを読んでも

生きてて良かったとは
決して思えないもん


そこに存在するのは
生きるのに絶望した他者の

絶望目線
不幸目線


つまり

不幸とは
他者からの洗脳

幸福とは
自分を取り戻す行為



喜びを手に入れる
嬉しさを体感する


それらは一見
自分以外の何かのようで

自分の中にある
在るべき姿を取り戻す事なんだ



不幸が当たり前の
生育環境で育てば

幸福を手にする事も未知で
恐れだって生じるものだけど


それなら

嬉しいって思える事
素敵って感じる事

1日
1つでも2つでも

手に入れる行為を
目を向ける行為を続ければいい



初めは
不幸(=苦しみ)時間が

少しずつ
減っていく体感なんだ


それが
徐々に

幸福(=喜び)時間が
増えていく体感になる


減らす事ができて
増強する事が可能ってのは

満月→下弦→
新月→上弦→満月

という月の動きとも
深く関わりがあるんだよなぁ〜










ジゼル・ブンチェン
洗練されてるよな〜〜〜


---*---*---

体は神殿

---*---*---


雑誌のインタビューでの
彼女の言葉だけれど

体は
神様からの借り物

みたいな
浮ついた言葉よりも

彩ね。には
よっぽど腑に落ちる



神殿とは
この地に建ち

凛とした
美しさを放つもの


地と
血は

文字が違うけれど
やっぱり繋がるんだ


自分の心に
自分の体に

血が流れている
感覚こそが


地に建っている
地と繋がっている感覚なんだ








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ナオミ・キャンベルと
イヴ・サン=ローラン

ナオミは
サン=ローランのお陰で

自分の肌の色に
自身が持てたと語っている


とても
愛の深い人だったんだな



それと同時に
ファッション界での活躍は

大きなプレッシャーとの
闘いの日々だったんだ


ドラッグや酒にも
随分溺れた生活を重ねてた





彩ね。は
子供の頃から無意識に

ジャンルとか
決めてなかったけど

クリエイティブに
生きることを決めていた


けれど
古い脳みそを持つ人々は

物作りに携わる人間は
心を病んで死ぬと言い張った



ところが
どうだ!!


死の方向に
向かっていくどころか

クリエイティブ方向に
進み続けていくことで

薬なしで
鬱症状を克服したし


自分を生かす
自分を生きる

こういう人生を
送っている自分が居るんだ



だ〜か〜ら!

年寄りの言うことなんて
まったくアテにはならない!!


っていうか

やってみなきゃ
生きてみなきゃ

わからないこと
この世の中には沢山あるんだ



職業のジャンルも
肩書きも関係なく

本来
すべての人が

クリエイティブな
才能の持ち主なんだよ



自分の人生を
自分で創る行為から

逃げ続け
放棄し続ける人間が


芸術家や
クリエイターの人生も

不幸人生になると
勝手に決めつける



でもさ
「現実」には

幸福に生きる
クリエイターはわんさか居る


シャネルや
ファレルは

幸福に生きる
クリエイターとしての

とても
素晴らしいお手本なんだもん






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とても
素晴らしい展示だから

書こうと思って
うっかりしていたわ〜〜〜


銀座シャネルビルで
開催されている

デザイナー
ピエール・ポランの

椅子の展示だけど
実際に座ることも可能なんだ


本物を見るだけじゃなく
座ることで体に注入できる

明日までだけど
行ける人は必見だぞ!!!



ブランド世界と
アート世界の繋がりは深い

ココが居た時代に
培った双方の絆が

今この時代にも
引き継がれているんだ



都内のブランド店には
質のいい展示が多数存在する

無料で見られる
無料で触れられる

愛の伝承風景を
体いっぱいに感じることができる


ブランド世界に対する
敷居感覚っていうのも

親洗脳の
古い思い込みで

心の中で勝手に
生み出してるものってこと

こういうところに行くと
実感できるはずだよ



【ピエール・ポラン デザインフォーエバー】
http://www.chanel-ginza.com/nexushall/2014/paulin/



Melitta グラスポット カフェリーナ 500 4杯用Melitta グラスポット
Melitta (メリタ)




彩ね。は普段
コーヒー飲まないけど

ものすご〜く
水分を欲する生活なので

お茶や
ハーブティーはよく飲むし

1人分のサーバーだと
すぐ足りなくなる



2〜3人分で
いいサーバーないかなと

試しに買ってみた
コーヒーサーバーがメリタ



これ
注ぎ口から

お茶が垂れることも
まったくないし

500ml位なら
大きさもかなりコンパクトで

とても
使い勝手がいいんだ



あとで知った
ブランドヒストリーも素敵!!

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愛する人との生活を
更に充実させる道具として生まれた


自分の生活を
愛する気持ちが

共に過ごす
目の前の他者への愛と繋がり

目の前の他者への愛が
世界に広がる愛になる


いきなり
世界に拡大はしない

今ここにある
自分の生活を愛する気持ちが

新たな道具を生み
新たな思想を生み

それがやがて
世界を彩っていく



目の前の大切さを
目の前の美しさを

愛することから
この世に生まれた


穏やかさと
愛しさを

感じながら
お茶を淹れるひとときは

自然にね
微笑みが零れるんだ


【Melitta ブランドヒストリー】
http://melitta.co.jp/charm/history.html




食べて、祈って、恋をして ダブル・フィーチャーズ・エディション [DVD]食べて、祈って、恋をして [DVD]
ジュリア・ロバーツ、ハビエル・バルデム 他




繰り返し
何度見ただろう

名言ばかりが
山ほど溢れているこの映画



ずっと忘れてても
突破口が欲しくなった時

脳内データが
いきなり起動し始めて

好きな映画の中の
好きな音楽の中の

好きな言葉の
引き出しが開くんだ


まるで長年
連れ添っている友のように



---*---*---

愛のために
調和を失うことは

調和のある生き方の
一部なんだよ

---*---*---


この映画に
溢れている優しさは

原作者と
制作者の

自分の人生を
見守り続けてきた優しさ



自分の人生を語る
自分の人生を見せる

それは
キレイゴトじゃない


躓いた痛みや
抱き続けた哀しみを

曝け出す行為は
自分を愛していないとできない


そして
この映画の主人公は

ジュリア・ロバーツ
彼女が演じるからこそ意味がある


ここには
彼女の愛もあるから





この会見も
本当に素晴らしい


彼女は
自分がどうあるべきか

きちんと
見据えて生きてる


---*---*---

美を構成する材料は
幸せでいることです

---*---*---

これも
超名言だな


幸せになるではなく
幸せで”いる”(現在形)ってのが

特に
ポイント高いよな~~~





プリティ・ウーマン 特別版 [DVD]プリティ・ウーマン 特別版 [DVD]
リチャード・ギア、ジュリア・ロバーツ 他




大好きな
プリティ・ウーマン

この映画が
公開されたのが1990年



この頃の
彩ね。は

自分が
ブランドショップを見たり

ブランド物を
持ち歩くとは思っていなかった


この頃の
ヴィヴィアンのようにね




ブランド物とか
高級品とは

単なる
無縁どころか

それらを憎む人々の
生育環境で育ったけど


好きなもの
興味あるもの

触れ続けてるうちに
手に入れてきたんだ



映画の世界は
作り手の脳内ストーリー

つまりは
ノンフィクションで

未知に触れ続ければ
未知がいずれ現実になる


感情浄化とか
そんなことせんでも

好きに忠実なら
人生は変わっていく







欲しいもの
気になるもの

そういうもの
彩ね。は見つけると


映像でも
商品でも

繰り返し見る
繰り返し触る



本当に心の底から
手に入れたいものって

自分が
予期しなかった機会で

手に入れるキッカケが
生まれることがあるんだ



【追記】

高級品を
日々使いこなす

芸能人や
セレブへのバッシング


これらは
嫉妬心から生まれるものだが

嫉妬心こそが
自分のなりたい方向を指し示す


「自分もこうなりたい!」
「自分もああでありたい!」


そういう願望が
心の中に潜んでるんだから

嫉妬心だって
使い方次第で

自分の人生を
好転させる素材になるんだよ








マーナ 小林カツ代葉っぱ型スポンジマーナ
小林カツ代葉っぱ型スポンジ





女の日常は
仕事量が多いけれど

それは
道具を工夫すれば

日常の楽しさが
更に増すということでもある



キッチンスポンジ
色々試してみたけれど

このスポンジ
ピカイチなんだわ〜〜〜〜


使いやすさは勿論
丈夫で長持ちする


道具から

カツ代さんの
精神の素晴らしさも

亡くなった今も
感じることができる



自分好みの

道具を作るって
道具を残すって

愛を作るってことなんだ
愛を残すってことなんだってこと


使いながら
ジワジワ実感できるんだ