ガガの
ジャズアルバム

これもまた
パワフルなものになりそうだ



POPなガガとは
歌う曲が違っていても

POPなガガの
色も持ちつつ歌っている


どちらが優勢で
どちらが劣勢でもない


POPな彼女が居て
JAZZな彼女が居て

その互いの要素が
新たなパワーを産む



化学反応って

素晴らしい自分と
素晴らしい他者とは勿論のこと

自己内面同士でも
起きることなんだよな


誰もが多面体で
だからこそ面白くて

その受容こそが
未知な可能性を産むってことだ



ところで彼女って
体重変動が激しくて

その度にメディアは
ネガティブに取り上げるけど

それでもいつも
肌を魅せるファッションをしている


それって
自分の美しさを

彼女自身が
誰よりも知っているからだ



美の宿る場所は
自分の心の中にあるんだ


太ってるとか
痩せてるとか

皺があるとか
皺がないとか

それだけでは
絶対に計れない


自分そのものの
美しさを主張する彼女は

やっぱり
他者に媚びない生き方が

魅力的で
芸術的なんだよね〜〜〜〜








スポンサーサイト

おお〜
iTunesFesの時期かぁ〜!!


itunef14.png


年末年始とか
一般的な区切りの他に

個人的周期として
区切りを感じやすい時期って

人それぞれ
あると思うんだけれど


彩ね。は

8月9月が
まさにそうなんだよね〜



月単位で言っても
月初月末ではない日にちで

自分自身の中で
区切りっていうのがあるんだ


こういう体感
凄く大切にしている


ituneph.png

ituneblo.png

tuneed.png


大好きな人たち

ファレルとの出会いは
今年1番のHITだなぁ〜〜〜


そして今年は
blondieも出るんだ

デボラ・ハリー
今年もう69歳なんだよ

パワフルよね〜〜〜



世の中には
こんなに素晴らしく

歳を重ねてる
カッコいい人が居る


近い未来には
自宅でも見られる

こんなに楽しくて
Happyなイベントがある



テレビのニュースとか
精神世界を語る人々は

自分の不安を
自分の不幸を

世の中に投影して
他者に絶望を刷り込むけど



自分で選べば
自分で探せば

こんな楽しい世界が
こんな嬉しい未来が

この世に存在していて
自分も手に入れられることに気づく



Appleのコンテンツ
Appleのイベント
Appleのラインナップ

これらそのものに
ジョブズの魂は宿っている


どんな時にも
生きる楽しみを

どんな時にも
生きる喜びを


ジョブズが居なくなっても
Appleは死なない

生き様を見て来た技術者の
魂が籠っているから



gurishi.png


GReeeeNの
開発した歯ブラシ

これが
店頭に並ぶの楽しみだな〜〜〜



歯科医師と
ミュージシャンを続ける彼ら

メディアに
顔を見せることはなくても

多くを
語ることはなくても


嗜好を追求し
幸福を育み続け

日々を大切に
丁寧に生きてるってわかる



まさか
こんな風に

音楽以外のもので
彼らの愛に触れる日が来ると
思ってはいなかったけど


好きなものって
拡大していく一方なんだってのは

感動には
喜びには
幸せには

拡大しかないってのと
おんなじだよな〜って

しみじみ
感じるんだよねぇ・・・










うひゃひゃ
おもしろ〜〜〜

3つ並んでる雲が
まるで人の顔みたいだ



今日やっと
足首のサポーターが外れた

ここからは
筋力作りの時期だぁ〜〜〜〜


それにしてもさ

足のサポーター
ひとつ外れるだけでこの開放感!

傷んだ部分の
回復のために

一時固定するってのも
根気が要ることなんだなぁ〜〜〜



サポーターをしてる間
ひきこもり期を思い出した


勿論
その頃とは

生きてる環境も
思考パターンも

大きく
変化をしているけれど


身動きできる範囲が
いつもより少なかった分

手元にあるもの
身の回りにあるもの

身につけてきたもの
獲得してきたもの

改めて見直すのに
とてもいい機会になった



引きこもり期って
外部との接触は極端に減るけれど

外部を
シャットアウトして

固い殻を作ることで
自己内部にあるものを知るんだ


無い
無いと

周囲に言われ続け
喪失感に苛まれていた自分が

在る
在ると

自分を知ることで発掘し
充満感で肯定していく自分へと


生まれ変わるために
引きこもり期ってあるんだよ






ガガの貝殻ビキニ
来日時も話題になったけど

武田久美子を
即効連想したのは

アラフォー世代では
少なくないだろうなぁ〜〜〜


takeku1.png

これが
21歳のときの彼女で

今でも
体型維持し続けている


美に対する
拘りに対して質問されて

彼女が答えたのは
このひと言だ


---*---*---*---

執着心です

---*---*---*---


そうなんだよ

快適(幸福)人生創造者と
不快(不幸)人生創造者の違いは

まさに
ここにある



悪口とか
非難とか

これらで
日々を埋めている人々は

他者に
他者の人生に執着している


自分の喜び
自分の楽しみ

これらで
日々を埋めている人々は

自分に
自分の人生に執着している



執着心とか
嫉妬心とか

これらの感情は
本来美の形成に使えるもの


執着心は
自分の拘り(嗜好)に向け

自分の拘り(嗜好)に向けることで
美意識を獲得する



自分自身が
最も自分に興味を持ち

自分の嗜好を
守り通していくことこそが

唯一無二の
美を形成していくんだ






トム・クルーズ
相変わらずカッコいいよね~~~



しかし
トムって

ホントに
試練好きなんだろうねぇ


体を酷使する
超アクションとか

制覇するのが好きってのは
やっぱり男ならではだよ


宗教ってのは
男の創作物だって

トムを見てると
すご~く感じるんだわ



男の仕事は
「仕事場」にあるけれど

女の仕事は
「日常」にも存在している


これはもう
既婚も独身も関係なく

自立して生きている
男と女においては

脳の違いと
目の行き届き方の違いだし


完全なる男女平等が
あり得ないってのは

こういうところからも
感じられるんだ



男は
試練で生きてても

仕事として
それをやり抜くことができる


女が
試練で生きてたら

日常が
苦しみまみれになる



だから
女こそ

しなやかに
華やかに

日常を楽しむ術
自分を楽しむ術を

率先して見つけ
率先して身につけ

生きる意識を
強く持つ必要があるんだ









アウトロー [DVD]アウトロー [DVD]
トム・クルーズ、ロザムンド・パイク 他




「アウトロー」とは

自分を信じて生きる人の
心の在り方を描いた映画なんだ


リーチャーが
住むところを持たないのは

自分の心の中に
自分の住む場所があるから

証拠を信じないのは
大多数目線を信じないから



人間不信とか
対人恐怖とか

これらの出来事も
悪なんかじゃなくってさ


「誰も信じられない」
「何も信じられない」


そうなれば
人は必然的に

自分のことを
信じるしかなくなる


これまで
他者まみれだった心を

自分のために
自分目線に

持って行く為に
必要な出来事なんだよ



真実を暴くため
大切なものを守るため


だからって

許せないヤツ
気に入らないヤツを

バンバン
撃ち殺していくのも

実際にやったら
犯罪者に成り下がってしまうけど


自分の心の中
自分の脳の中

残すべき人(言葉)と
抹殺すべき人(言葉)を

選びとって
生きていくことは


自分を生き
自由を生きるために

とても
重要なことだしね












ラナ・デル・レイの曲は

どんなにダークで
深い悲しみを歌ってても

サウンドには
いつもゴージャスさを感じる


この音こそが彼女の放つ
自尊心という気品


自分の闇を
肯定する強さを持つ女性は

光を手に入れ
光を纏う

ゴージャスな人生こそが
自分に似合うことを知っている





乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
森 薫




森薫の漫画の
何がいいかって

美しい
人間関係の在り方が

これでもか!って位に
描かれているからなんだよ〜



人と人とは
出逢って終わりではない

出逢ってから
知り合ってから

関係性を育て合うことが
いかに大切か

その心の変化の過程も
とても丁寧に表現されている



彼女って
同人誌出身なんだけれど

(ちなみに
 CLAMPも同人誌出身)

これって
ミュージシャンが

インディーズから
メジャーになるのと同じことで


出版社から
本を出すまでは

自分で資金を出して
漫画を売ってた人だから

自分の嗜好に
凄く真っ直ぐなんだ


背景や
衣装なども

とても細かくて
素晴らしいんだよ〜〜〜


これら描き込みも
ほぼ自分で行うほど

好きに対する
拘りがハンパない


ファッション好きの人にも
おススメの漫画かも!!



人と人だけじゃなく
自分の嗜好も

「好きなことがある」
「好きなことができた」

ここで
終わりなんかじゃなくて


「好きなこと」は
自分で育て続ける

「好きなこと」は
自分で守り続ける


自分の好きを
自分で大切にし続けることが

凛とした
美しさを放つもの



彼女の物語に出てくる
多くの育て合いの関係性は

彼女が彼女自身の
嗜好と愛を育て続けてきた

道筋や
過程そのもの



漫画も
映画も
音楽も

創作物の全ては
フィクションなんかじゃない


この世に存在する
ノンフィクションなんだってことは

こうやって
実感することができるんだ






X Japanの
Say Anything


Xの楽曲は
歌詞も素晴らしいけど

この曲に関しては
メロディーが凄く好きでね


というか
Xの曲の中で

強烈に
自分の中に響く曲なんだわ



Toshiが
洗脳の話しをしていたとき


---*---*---*---

自分は被害者でもあるけど
加害者でもある

---*---*---*---


ってさ
凄い気づきなんだよね



自分は
加害者になる可能性がある

こういう
意識があるからこそ

人は
被害者ではなく

表現者として
生きることができる



傷は消えない
過去も消えない

けれど

傷は作品にできる
過去も作品にできる



心の闇を
生きた経験を実感した者のみが

描ける世界
闇から見えた光の美しさ


そこに

生きていることの
この世界に在ることの

愛しさが宿るんだ







太陽が
ドレスを着てるみたいだな〜



お金も掛からない
こんな身近なところに

美しさも
芸術的世界も

いつも
存在しているもの



ということを
日々見続けていれば



誰もにとって
1番身近な存在

「自分自身」の美しさも
「自分自身」の芸術性も

いつもそこにあるって
気づくものなんだよ







euga1.png

euga2.png


レディー・ガガの香水第2弾
「Eau de Gaga」


---*---*---*---

冒険心のある女性と
そういう女性を愛する男性

---*---*---*---


こういう
ビジュアルコンセプトも

素敵~!!
カッコいいわ~~~!!!



しかし・・・
この写真の雰囲気

どこかで
見たことあるな~と思ったら


【Alexander McQueen - Spring/Summer 2014】


これこれ!!

スティーブン・クラインの
撮ったものだった


こうやって
好きと好きは繋がっていくんだ










ジャン・レノというと
やっぱり「LEON」よね〜


人生で1番初めに
ドハマりした映画が

この映画ってのが
我ながらいいセンスだわ



先日電車に乗ってたら
大幅な遅延が起きて

車内で結構長いこと
待たされることになった



彩ね。は
待ってる間

ファレルを聴きつつ
電子書籍読んでたんだけど


隣に座ってた
可愛らしい雰囲気の外国人女性が

暫くしたら
いきなり膝に

バッグを
デデ〜〜〜ンと置いて


ジャン・レノの事が
書かれた資料を広げたと思ったら

アンダーラインを
ビービー引き出したんだよ〜〜〜



この人も
ジャン・レノが好きなんだ〜

それだけでも
にんまり嬉しくなったけれど

大胆だわ〜!
こういう人好きだわ〜〜〜ってね



こういう時に
その人の日常が垣間見えるんだよ


1人の時間を
楽しんで過ごせている人は

こういう時も
黙々と

自分の楽しみを
目の前に広げて過ごすんだ



電車の遅延に
文句を言ったところで

電車がすぐに
走り出すわけではない

だから
自分は自分で楽しむ


こういうのって
日常とおんなじことでしょ〜


(自分以外の他者に
 文句を言ったところで

 自分以外の他者が
 変わるわけではない

 だから
 自分は自分で楽しむ)



バッグの中には

いつでも
自分の楽しめるものをってのも


心の中には

いつでも
自分の楽しめるものをってのと


通じるところ
めっちゃあるしね〜〜〜〜



【追記】

そういえば
リュック・ベッソンの最新作

タイトルが
「LUCY」だけれど




丁度アニメの
ワンピースの中でも

ルフィーが
ルーシーとして闘ってるのよね


こういう
時期的なシンクロってのも

単なる
偶然ではないんだろうな〜〜〜〜






真っ直ぐ上空に伸びる
1本の雲

これは単なる
飛行機雲とは違うよなぁ~


まるで花火を
打ち上げた瞬間みたい


日常には
こんな面白い風景がある

日常には
こんな楽しい発見がある



空の景色が
日々変化をするように

同じ映画を見ても
同じ音楽を聴いても

自分の心の進化で
感じ方が変わって来る


でもさ
自分の変化とか進化って

自分の喜びや
自分の幸福に

目を向けてるから
感じることができるんだ



嫌いや不快に
目を向けたって

それは
不幸や苦悩しか産まない


不幸や
苦悩は

肉体は今(大人)を生きながら
心は過去(子供)を生きてるからで


自分の進化を
感じられない思考パターンも

心が過去に
留まり続けているから


そして
多くの場合

それが生育環境からくる
血縁という囚われでもある



1人暮らししてても
結婚して家庭を持ってても

親の視線やら
親の評価やら

気にしてる人って
世の中にわんさか居るけど

これこそが
血縁呪縛であり洗脳だよな



広い世界という方向に
目を向けていれば

喜びも
楽しみも

わんさかと
存在しているのに


どうして
たった1人か2人のために

自分の心と人生を縛るのか
これほど勿体ないことはない




それでふと
思い出したんだけど

小島よしおの
「そんなの関係ねぇ」って


このギャグの本質
美輪さんは見抜いてたよな


他者(親)の視線とか
他者(親)の評価なんて

自分を幸福にする人生には
「そんなの関係ねぇ」って





彼の鍛え上げられた筋肉は
彼の鍛え上げられた心の象徴でもある


筋肉っていうのは
日々じわじわ鍛え続けて

目に見えるような
筋肉になっていくもので


筋力をつけ始めて
ほんの数時間とか数日とかで

こんな風には
なったりしないからね


それだけ彼は
他者の見えないところで

ひたすらに
心と体の筋肉を鍛え続けたってこと



成長も
進化も

自分だけが
きちんと理解していればいい



自分のことを
よく知らない他者が

何を言おうが
何を思おうが

「知らん!」
「知るか!」ってのが

最近の彩ね。の
自分ブーム言葉なんだけど


彼ににとっては
「そんなの関係ねぇ」だったんだな







ジョー君は
英語がペラペラだけど


海外育ちの彼が
日本語で歌うのは

日本語の方が
彼自身の心にハマるからで


歌以外の楽器も
全て自分で演奏するのは

自分で演奏した方が
自分好みの音が作れるから



彼の技の多さは
自分を満たす力の多さ



技術とは
自分を満たす行為にあり

自分を満たした人こそが
真の技術を身につける



心の傷の多い人ほど
心の傷の深い人ほど

強い孤独を味わい
強い孤独を知った人ほど


その多さの分
その深さの分

自分を満たす技術を
身につける能力を持ち


その技術こそが
自分を輝かせる光となるんだ










いつになったら
笑えるようになるのかな

空を見上げて
涙を隠して


本当はきみは
悪くなんかないのに

笑えない
自分にさえ

落ち込んでたら
もっと笑えなくなるよ



大好きだって言う
太陽や星のある空を

半月型の優しい瞳で
見ているきみに気づいてるかい?


大声あげて
笑うことできなくても

心の微笑みを
きみはすでに持ってるよ



伝えようとしたら
横顔が綺麗すぎて

言葉を失ったぼくは
ちょっと意気地なし


それでも
心に宿った想いは

きみに
必ず伝えるから


それは
きみのためなんかじゃない

ぼくの
ぼくとの約束だから







Amazarashi
たまに無性に聴きたくなる



知りたいこと
好きなこと

考える日々を送ってると
引きこもり期があったこと

自分で
忘れてることがあるけど


でもやっぱり
あの時期がなかったら

今の自分って
存在してないんだな〜〜〜


ってこと
実感したくなる時に

Amazarashiを聴くと
原点を思い出す



失ったというより
更地に戻した


そこから
ひとつひとつ

家の柱を
建てていくみたいに


心にハマるもの
心地よくしっくりくるもの

拾い集めて
手のひらで感じて



更地に戻すのも
0地点にするのも

誰もが
できることじゃないけど


勇気を振り絞るとか
考える暇もないくらいに

溜まってた怒りを
爆発させた突風と高熱で


更地に戻せたから
0地点にできたから

在るもの探しの日々を
始めることができたんだ









カールの作り出す
シャネルのショーは

ファッションを
見てるのも楽しいけれど

バッグの持ち方や
歩き方も勉強になる



これだけ
多くの人の中を

雑音を気にせず
カッコ良く闊歩できるのは

「自分だけ」に
目を向けることができる人の技


モデルたちは
自分の行くべき先だけを

ただ
真っ直ぐ見て

観客の言葉にも
観客のザワめきにも

耳を貸すことなく
胸を張って歩いている



モデルウォークは
美しい人生の歩き方そのもの



YouTubeの
ショー動画には

ショーで使われている
音楽のタイトルも載ってるから


好きな曲で
CHANEL Cllectionの
プレイリストにして


iPhoneで
聴きながら歩いてると

気分爽快
自然と背筋も伸びるんだ











ガガとゴルチエの
この動画大好き

ゴルチエ相手だからこその
リラックス感がいいんだ


素敵な人って
凄い人って

こういう人なんだなって
つくづく思うんだよね〜〜〜


威圧感ではなく
リラックス感こそが

人と人との
正常な関係っていうこと



ガガは
親に愛されて育ったけど

ガガの
”自分を愛する行為”に

好影響を与えたのは
当然のことながら親だけではない



それは
ステージングを見てもわかる


この髪型は
キティーちゃんなり

gagakity.png


好きなキャラクターを
髪型で表現するってのも

そのキャラクターと
キャラクターの作り手の

精神や想いを
吸収できるんだよ



このステージは
映画「フラッシュダンス」を思わせる

gagafla.png


実際には
どうなのかわからないけど

ガガのMVってのは
映画並のものが多いから

彼女も相当
映画にも詳しいハズ


そのうち
映画監督もやるかもね



今の彼女の個性
今の彼女の存在感は

血の繋がりだけから
得たものではない


自分の好きを
自分で厳選し

自分の好きを
自分で表現していく

彼女の
行動から産まれたもの



もし彼女が
親に愛されない家庭で育っても

レディー・ガガは
産まれていただろう


彼女には

自分の嗜好に
真っ直ぐ向かう意志があるから

自分の嗜好を
堂々と表現する愛があるから



だからさ

血の繋がった親に
愛された経験がなければ

愛を得られないとか
愛を知らずに生きるとか

これこそが
毒親からの魔の洗脳なんだ



親に愛されたガガでも
親元を離れて

ストリップクラブで
働いていたことがある


この時期のガガは
親に理解されなかったし

だからといってガガも
親に理解を求めなかった



自分を愛した親相手でも
親に愛されようとしなかった

これがガガの
素晴らしいところ



親でさえ
身内でさえ

自分の苦しみも
自分の喜びも理解できない

だからこそ
自分が自分の1番の理解者になる


そうやって
自分が自分の味方になって

ゴルチエのような
味方になる人と出逢っていくものなんだ


ggg1.png

ggg2.png









宮廷スタイルのステージ
カッコいいな〜〜〜


イイ女が
イイ男に

囲まれて
サポートされて

歌って踊って生きてるって
こういう世界観大好き!!



それにしても・・・
タキシード姿のダンサーって

いつも以上に
エロく感じない?!


gagakyute.png


通常
タキシードって

激しい動きの時には
着ないものだもんな〜


このギャップが
エロさを感じさせるんだ



一見した見た目と
予想外の動きとのギャップって

一見した外見と
内面(本質)とのギャップと繋がってる


他者に判断された
外見イメージどおりに生きるって

自分の本質を
無視して生きるのと同じだもん



自分自身で感じてる
見た目と内面とのギャップ感を

自ら受け入れて
堂々と表現するからこそ

エロさ(色気)が
湧き出てくるんだよな〜〜〜〜



gag2014.png

ガガたん
来日しましたねぇ〜〜〜〜


今回は
シースルー全身タイツ

これ
可愛い〜〜〜〜!!!



ユル〜い
彩ね。調べによると

いつもガガが
来日するときっていうのは

強風のこと
多かった記憶があるけど


今回は
強風後だったのが

いつもと
ちょっと違うところだな〜〜〜



FM聴いてたら
このファッション

「ガガじゃなかったら
 警察に捕まってる」って言ってたけど

これ
重要なポイントよね



ガガだから許される
ガガだから当たり前


彼女自身が
そう思ってるからこそ

周りだって
そのように反応するんだよ



でも
彼女だって

初めから
今みたいに

肯定的に
受け入れられてた訳じゃない


生肉ドレス着て
愛護団体に訴えられたりもしたからね


gagamt.png


人ってのは
”生身(生もの)”だから

自分で自分に
目を向けてなければ

自分で自分を
料理しなければ

心も体も
腐っていく一方なんだわ


ってのが
彼女のメッセージだと思うけど



真実を伝える者の多くは
初めは犯罪者扱いされる


それでも自分は

このスタイルで当たり前
この表現方法で当たり前


ということを
ガガ自身が貫いてきたからこそ

今のような
世の中の反応があるんだ