部屋の壁にできた
光のアート

どこから
どう反射してこうなったんだろ〜


花が
咲いてるようにも見えるし

水が
流れているようにも見えるし

光が
密集していくようにも見える


新月になりたての朝にって
なんだか面白いなぁ〜〜〜




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今回の
シャネルのショーでは

美しいウェディングドレス姿で
登場したカーラ・デルヴィーニュ



彼女は
変顔でもかなり有名なのよね

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むふふ〜
笑える〜〜〜〜

変顔してても
めっちゃ可愛いんだよね〜〜〜〜



そしてそして
カールともこんなショットが!!

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シューズブランド
「メリッサ」の広告なんだけど

2人とも
めっちゃオチャメ

互いにユーモアを
引き出しあってる感じがいいな〜〜〜



年齢だけで言えば
60歳近く離れている2人

でもこんなに
笑いが生まれる距離感


それは

上下関係でも
支配関係でもなく

互いをリスペクトした
信頼関係がそこにあるから



こういうの見るとさ
年功序列という名で誤摩化された

上下関係や
支配関係というものが

どれだけ異常なのかって
改めて感じるんだよ



笑いのある場所
ユーモアのある場所

それは
信頼関係あってこそ



だから親が
小さい子供に向かって

やたらめったら
笑ってるあなたが好きよ〜なんて

連呼するのも
違うよなぁ〜って思う



子供にだって
親には知り得ない

悲しみや
痛みが存在している


様々な感情を知って
様々な感情を経験して

その全てを
肯定した先に生まれる笑顔こそ


信頼と愛で
育っていく笑顔なんだもの


【追記】

そして

深い痛みや悲しみで
笑いを失った経験を持つ大人は

自分の嗜好に基づいた
喜びを注ぐという愛を

自分自身で実践していくことで
失った笑顔を新たに育てていけばいいんだ


マックイーンの
ショートフィルムを見ていたら

ガガの「Yoü And I」を
思い出したんだけど





スティーブン・クラインって
ガガとも「FAME」で組んでたんだ〜

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これもまた
ものすごく見応えがある


本質的な世界で
見ているものが同じ人々は

こんな風に
繋がっていくものなんだなぁ〜






アレキサンダー・マックイーンの
ショートフィルム

これはなんか
凄く見応えがあるな・・・


ケイト・モスの設定は
”謎の女性”なんだけれど

男性的な雰囲気も
物凄く感じることができる


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美しい・・・
でもそれだけじゃない


自分の中の
悪魔と天使が仲良くなるように

自分の中の
女性性と男性性が結婚を遂げると

女だけでも
男だけでもない

本質的な姿を
こんな風に表現できるんだな



今回タッグを組んだのは
写真家スティーブン・クライン

他にも
ケイトを撮った作品がある

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見れば見るほど
この人の世界は人間の本質を突いてる


美醜とか
淑女性と娼婦性とか

人の内部で相反する要素が
うまく手を繋がれている感じで

深い視点で
芸術的に表現されている



素晴らしい人同士の
才能の共演を

こうやって見ることができるって
本当に凄いことだなぁ〜






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グラミーでの
ダフトパンクのパフォーマンス

これは
なんと豪華な顔ぶれだ〜〜〜



グラミーは
ギャラリーも豪華なのだけど

この曲では
ヨーコさんがピースしまくってた


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あは
なんておチャメなんだろう〜


今でこそ
最強パワー満載のオノ・ヨーコ

でもさ
彼女も若い頃には

精神病院に入院したり
つまりは地獄からの生還者でもある



そういう歴史を感じて
今の彼女を見れば見るほど


こういう人が
今生きていてくれることが

奇跡的だなぁ〜と
感じることができるし


めっちゃ嬉しくて
めっちゃ有り難くて

涙が
止まらなくなることがある



感謝っていう気持ちって
感動と繋がっているものなんだよなぁ〜

感動する人を見ていたら
泉のように湧き出てくる


そういうもんなんだよね





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ロードの
ライブパフォーマンス

凄い!
存在感抜群だ!!



曲が表現しているように
きらびやかな装飾は全くないけど

体の中にあるリズムが
世界に広がっていく様子

まさに
波紋が広がる光景を

歌う姿から
見事に感じることができる!!



自分自身が音になる
自分自身がリズムになる


17歳で
この表現力って

これからどんな進化を
遂げていくんだろうな〜〜〜




あらゆる人々から
リスペクトされている彼女

セレーナ・ゴメスも
『Royals』をカバーしてた!!






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今回の
グラミーでは

ポール・マッカートニーと
リンゴ・スターの共演も話題になった


ビートルズを
リアルタイムで見られなかった

彩ね。にとって
この共演を見られたのは感激ものだ!



ポールも
もう71歳なんだよね〜

あと何年
このパフォーマンスを見られるのか

そう思うと今
見られることの愛しさが深まる



しかし!

ポールには
10歳の娘さんが居るのだ


アルバム
『N.E.W』のタイトルも

娘さんの言葉から
ピリオドを入れたんだって!


---*---*---*---

Numerous Epic Words
(数多くの広大な言葉)

---*---*---*---

これが
娘さんの言った意味だとか

すげ〜〜〜!!


そして

リスペクトし合っている
親子関係も感じられるエピソードで

とっても
素敵だよね〜〜〜〜



勿論まだまだ
男性としても現役でございます

2011年には
18歳年下の奥様と3度目の結婚

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きゃ〜〜〜
ラブラブだわ〜〜〜〜〜!!

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グラミー賞でも
ツーショットが見られた


ん〜〜〜
熟した大人のカップルって

ナチュラルな
美しさがあるよなぁ〜〜〜〜











まだまだ
夜は寒い日があるけれど

風を感じると
春が近づいてるな〜と思う



今日は朝から
グラミー賞放送でFMラジオは賑やか

リアルタイムでは
聴くことできなかったけれど

盛り上がり感は
まだまだ続いている模様だなぁ~



その盛り上がりに乗って
彩ね。はなんと!

太陽に向かってく
飛行機雲という光景に遭遇~~~!!


これはなかなか
レアなタイミングだぞ〜〜〜


天使が
矢を射抜く瞬間を見たみたいで

なんとも
面白い光景に出会った



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以前育てたときは
クリスマスまで咲いていた
ウィンターコスモス

今回は1月後半になっても
まだ咲いている〜


もう終わりの方で
花自体は小さいけれど

これはこれで
とっても可愛らしい



新記録と言っても
記録を出すために育てていたわけではなくて

好きだから
可愛らしいから
嬉しいから


声を掛けて
(=愛や存在を肯定して)

乾いたら水をあげて
(=休息を持ちながら養分を与えて)

それが
気づいたら

こうやって
今に繋がったということ



修行人生信者が
今も掲げ続ける

苦しみ(=締め付け)や
厳しさ(=否定)が

成長を促すなんて
ホント嘘っぱち


育てるとか
続けるとか

その根底に流れているのは
存在肯定とその喜びの気持ちだけなんだ





今回のシャネルの
オートクチュールショー


当然のことながら

ドレスもすご〜く
素晴らしかったんだけれど

階段からモデルが
降りてくる演出も素敵だったなぁ〜


映画「ココ・シャネル」にも
カールの作った「The Return」にも

階段のシーンが
必ず出て来るんだ

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これ
このシーン!


カールはデザインの中で
シャネルと日常的に対話してるだろうけど

今回のショー見てたら
階段の上でシャネルが

プカ〜ッて煙草ふかして
微笑んでるシーンまで頭に浮かんだよ


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ココ・シャネルが
階段に立っている写真


こういう表情の写真
あんまりないんだけれど

微笑むと
可愛らしい人なんだよね


(カルティエ=ブレッソンも
 微笑んだシャネルを撮ってるけど

 撮った直後にシャネルの
 嫌いな人物の名前を出したら
 一気に表情が変わったとか

 自分の感情に
 素直な人だったんだよね)


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カールが
階段に立っているのもある

なんと!
ヴィクトリアも一緒だ

ん〜〜
ゴージャスだわ〜〜〜



そして
ショーの全編で

ドレスにスニーカーという
コーディネートがされていたのも

ドレスを
カジュアルに着こなせるって

可能性の広さを
どんどん見せてくれていた



カールは彩ね。にとって
心の(魂の)父親って決めた人

ラストは

花嫁の父みたいな登場の仕方で
なんかめっちゃ泣けた!!


あとね

このシーンと
脳内シンクロしたんだ

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シャネルとモデルたち

2014chanel.png

カールとモデルたち


時代が変わっても
血が繋がっていなくても

魂での愛の連鎖は
こうやって受け継がれていくんだ


こういう感動を
届けてくれるカールだから

見ていて嬉しくて
たまらなくなるんだよなぁ〜〜〜



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村上隆仕様の
ヴィトンのウィンドウの写真

素敵だな〜〜
綺麗だな〜〜〜
華やかだな〜〜〜〜



このウィンドウ
リアルタイムで見そびれた

残念だけど
そういう想いがあるからこそ


今見られる
美しいものを見たいと思う

今知ることのできる
美しいものを知りたいと思う



ヴィトンの
モノグラムって

誰もが1度は
見た事がある柄だと思うけど

その本質を考える人は
ごく限られている


彩ね。が
ブランド世界を好きなのは

その名は
誰もが知っていても

その中に
誰もが知らない世界が存在するから



なぜその柄が生まれたのか
なぜ今でも残っているのか

じ〜〜〜っと眺めて
深く感じていると

それはやっぱり
そこに幸福人生と密接する

「陽」の力が
込められているからなんだよね


シンプルだけど
見る度に発見や気づきがある

だから面白くて
だから大好きなんだ



【追記】

振り返ってみたら
この時期は自分の作品展示場所への出入りで

この近辺には
ちょくちょく行ってはいたんだよね

大きな荷物を
引いて歩くのに精一杯で

このウィンドウを
見ている余裕がなかったんだ


この頃は今より
心に背負ってる荷物も多かったんだな


見たい世界が
増えてきたと感じるのは

背負いすぎていた荷物を
おろした自分になれてきたからなんだ





昨日の夢には

白いドレスのマドンナ姉さんが
タキシードを着たイケメンと登場〜

(本当に今年は
 白にまつわる夢をよく見るわぁ〜)


そういえば
マドンナって

あんまり
白いドレスのイメージないな・・・

って
調べて出てきたのが

ヴェルサーチの
キャンペーンモデルの頃の写真だ

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この人は本当に
素晴らしい肉体美の持ち主


彩ね。が
マドンナに魅かれたのは

この
肉体美だったんだよね〜〜


明らかに
時間を掛けて作られた肉体


それは
言葉では語られないけれど

見た瞬間に
射抜かれたように感じられて

感動したことを
今でも覚えている


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白い部屋に
白い服を着たマドンナ


白っていうのも
これだけ広い空間で表現されると

自己存在が
くっきりしていないと

白の中に
埋もれてしまうんだな


さすが
マドンナ姉さん

洗練された美が
周囲の白と共鳴して

浮き彫りになって
くっきりと表現されている





おやつのミルクロール
ふかふかで美味しかった〜!!


しかし・・・だ
ケーキ屋の前に立ち寄った雑貨屋で

”癒し系”というジャンルは
存在しないんだな〜と改めて思った



っていうのはさ
雑貨屋で流れていたのが

いわゆるヒーリング系と
称されるような音楽だったんだ


だけど苦手な音って
どんなに静かな音で流れてても

彩ね。にとっては
騒音にしかならない


勿論その音を聴いて
30秒くらいで雑貨屋撤退!!

ポップスやロックの方が
彩ね。の心は癒されるんだ〜〜〜!!!



癒しっていうのは
感じる人が決めるものであって

発信する人間が
カテゴライズするものではないんだ


なのになぜ

癒し系
ヒーリング系

という分野が
存在するのかと言うと


”癒しは与えられるもの”という概念が
(もしくは”与えるもの”という概念が)

まだまだ
存在してるからなんだよなぁ〜

けれど本来
癒し=治癒力というのは自発的なものなんだ


自分が心安らぐもの
自分が心軽やかになるもの

それはそれを
自らで選択して

手にした当人にしか
わかり得ないことなんだから


つまり自分を
”癒し系”と称している人ほど

自らを癒すという
経験をした事がないってことでもある



まぁでも
彩ね。にとっては

雑貨屋が
NGだったおかげで

予定してなかった
ケーキ屋に立ち寄ったら

美味しいケーキに出逢えたし
店員のお姉さんは超キュートだったし

結果オーライ!!
だったんだけどね





曲だけではなく
MVもとても素晴らしい


出てくる人
み〜んなファンキー!

出てくる人
み〜んはハッピー!!


ちなみに
こちらをクリックすると

1日24時間の
今の時間の風景のMVが見られる
http://24hoursofhappy.com/


・・・で
このチャンネルを

開いている間は
ずっとこの曲が流れてるぞ〜

Happyパワーの
アファメーションにも使えるね



心がリズムに乗ってること
体がリズムに乗ってること

幸福を体で表現するって
凄くシンプルだなぁ〜ってこと

このMV見て
改めて思ったけれど


---*---*---*---

キチガイと
思うかもしれないけどさ

---*---*---*---


っていう
冒頭の歌詞で言ってるように

幸福だぜ!
ハッピーだぜ!ってのを

「頭おかしい」って
言い切る人々もこの世にはわんさか居るわな



確かに
幸福人生って

時間をかけて丁寧に
作り上げていくもので

ある日突然
降ってくるって訳ではないから


作り上げる
築き上げる

という
考えがなかったら


幸福だぜ!
ハッピーだぜ!と歌い上げる人生とは

自分は無縁だって
思う人も少なくないんだろうな



だけどさ〜
やっぱり!!

このMVみたいな世界こそが
彩ね。にとっては”正常”な世界だよ


こういう人たちを
「キチガイ」と称する人々こそが

彩ね。にとっては
「キチガイ」「異常」と感じる人々だよ



だって

心にリズムがある世界こそが
心に喜びがある世界で

それこそが自分に愛を注いで
生きるってことなんだもん




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2003年の
フィギュア王の付録


恐らく
コレクター価格だったら

かなり
値が上がってるんだろうけど


運が良いことに
当時の雑誌の価格より

少し安い位の金額で
手に入れることができた



しかも
開封の形跡は外箱だけで

中身は
完全に無傷だったんだよ〜


記念に
彩ね。のアートとコラボ撮影



しかし
このフィギュアも本も

「めめめのくらげ」公開時だったら
もっと値段が跳ね上がっていたはず


そう考えると
一般社会の評価ってなんなの?って

つくづく
思ったりもするんだよねぇ〜



最近の彩ね。は

今よりちょっと
古めの物に興味が向いてる

(10年後位には
 骨董に向かってそうな予感)


自分がまだ
心の闇を生きていた頃

社会には
どんな光が存在していたのか

その時期に
見過ごしていたものを知る事は

その時期を生き抜いた
自分へのギフトでもあるんだ



それで興味のある人々の
書籍やグッズを

ネットで調べていると
価格の変動が面白いんだわ


彩ね。が
好きな人って

好きな人は
トコトン好きだろうけど

ど〜でもいい人には
トコトンスルーされる類なので

古本や関連グッズの
価格の動きも結構大きい



映画の公開など
社会の注目度が上がると

ど〜んと
値段が跳ね上がるんだ


そして話題が
落ち着きつつある頃には

その前の値段に
スト〜ンと戻るんだよね



でもさ

一般世間や
世の中での価値基準がどうであれ

彩ね。にとっての価値は
まったく変わることはない


好きな人はずっと好き
好きなものはずっと好き



好きな人
好きなものを見る視点に

社会的価値の変動など
まったく関係ないんだ


そしてこれは
自分育てにも言えること


他者からの目線や
注目度がどう変動したって

自分自身
自分そのものの価値は

自分への愛を
大切に注ぎ続けるかぎり

本来変わることなど
ないということなのさ





今夜の月は
なんと光が綺麗なクロスに!


目には見えないけど
月の周りにも

小さな光の粒子が
キラキラ舞ってそうな感じ



なんかね
今回のお月さまは

約束
結束

みたいな言葉が
ふっと浮かんできた


でも
Promiseとはちょっと違う

デュアリティとか
融合性とかそんな感じ


手を繋いで歩くとか
そういうイメージが膨らむ



2月も近づいてるし
面白い感じになりそうだな




秒速5センチメートル 通常版 [DVD]秒速5センチメートル 通常版 [DVD]
(2007/07/19)
水橋研二、近藤好美 他




この映画
背景がとても綺麗でね〜


いつも彩ね。が
ウォーキング中に見る空の

感激ポイントと
もの凄く近い視点で

それが
とても嬉しかった


この美しさの表現は
アニメならではだなぁ〜

アニメの可能性を
最大限試みようと勝負した

作り手の想いが
全体から伝わってきた



アニメだけど
ファンタジーとかではなく

思春期の恋心と
自己対峙のストーリー


2人の男女を
軸にした話ではあるけれど

自己の中に存在する
追い求める想いと

追い求めることが
完了したときに生まれる

新しい想いの
誕生の感覚も描かれている



悲しみは
いつか終わる

切なさも
いつか終わる

終わることによって
始められることがある



この作品に
描かれている想いって

かつての自分への
愛の手紙でもあるんだろうな


どんなに切なくても
どんなに悲しくても

誰もがそれを
乗り越える力を持っている



人の持つ
真の美しさの在り方を

絶望の先に見る
希望を創造する人の心の強さを


この作品の監督は
自らの人生で体感して

リアリティーを持って
描き続けているんだろう