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Souced by NationalGeographic


おぉ〜〜

これは美しい!!!



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*-------*-------*

0,1%でも自信の領域

ってことは

100%自信があるのと同じ

*-------*--------*


これが

YOSHIKIの
強さであり審美眼


真っ暗闇の中を
生きたことのある人間しか
わからない感覚


それが針の穴ほどの
小さな光を見逃さない強さと

見つけた光を
膨らませていく包容力



YOSHIKIは
どんなときも

見つけた
小さな喜びや光を


自分の手で優しく包み
自分の心で温かく育てて

押し広げて
生き続けてきたからこそ


0.1でも
100と同じという感覚を

確信を持って
語ることができるんだろうな













子供の頃毎年
家の庭にある山椒に

蝶が卵を産んで
夏の終わりになると巣立っていった


何度かは
自分でも青虫から育てたから

夏の終わりから
秋にかけてからは

羽ばたいている蝶を見ると
見送るような気持ちで見つめてしまう



蝶っていうのは
羽ばたいてるイメージが大きいけど

この間風が吹いてる日に
すご〜く綺麗に風に乗っていたんだ


あ〜〜〜!
こんな風に涼やかに風に乗るんだ!!

カッコいいな〜
美しいな〜


その姿を見て
感激したのは言うまでもない



たった1度
見かけた光景だけれど

今でも
強烈に焼き付いているんだよね



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まるで花みたいな
葉っぱを見つけた

風車にも見えるし
可愛らしいよねぇ〜〜〜



これが花に見えるか
葉っぱに見えるか

そんなことは
人それぞれでいいんだ



それを見て
何を感じたかを

言葉で表現するのに
誰の確認も要らない


自分の言葉を持つ
自分の想いを持つ

自分の心を喜ばせる能力は
誰もが自分の中に存在してるから







友達が
教えてくれたんだけど

ガクちん
今インドネシアに居るのね〜!


インドネシアでのGACKT
これもまた新鮮だな〜

会えたことに
涙を流してる人も居るし!!!



この間ロスでのYOSHIKIの
ピアノライブ見ても思ったけど

真の美っていうのは
ある種の壁を越えるよな


美人の定義とか
美男の定義とか

国によって
それぞれ違うと思うんだけど


見てくれだけではない
心の奥から滲み出る真の美しさは

定義という枠を
しなやかにすり抜けていくんだ












昨日夜に散歩してたら
月がすご~く大きく見えた


え〜〜〜
なにこれ???


スーパームーンとか
聞いてないし

しかも昨日は
満月ど真ん中ではなかったし


いや〜〜〜
ビックリ!!!!



でもビックリして
彩ね。が足を止めてても

すれ違った人は
誰ひとり足を止めなかった


なんでだろ〜って
いつも思うんだけれど


きっと
目の前にある空よりも

その後にある用事や
その後にある時間に

気をとられていて
追われているんだろうなぁ・・・



でもたった1人
この月に気づいてた人が居た

FMラジオの
パーソナリティーの兄ちゃんだ!



自分しかわからない感覚
自分しかわからない幸福

これも
孤独ではあるけど

こういう
孤独が存在しているから


そこにシンクロする人の感性に
触れることができた時に

喜びっていうのも
とても大きく感じられるんだよね




ファッションブロガーとして
有名なJoeyMaさん

昨日から渋谷で
初の個展を開催しているんだよ〜





彼の絵がプリントされた
洋服も販売されていて

昨日彼が着てたのも
そのうちの1枚


左端に
ちょこっと写ってる男性は

JoeyMaさんのお友達で
ブログにも時々一緒に出てるんだ

(カメラマンのお兄さんも
 お友達なんだって!)


お友達もユニークで
カッコよかったぞ〜〜〜〜





レセプションパーティーの
テーブルの一角

このテーブルに
置いてある絵もJoeyMa作


偶然ここに
置いてあったのかもしれないけど

こうやって
さりげな〜く

食卓の端に立てかけるのも
お洒落なコーディネートよね



<<アート=敷居が高い>>



これって
よく思われがちなことだけど

アートというのは
本当はもっと身近なものだよ



日常の中にも
様々なアートが存在している



主婦のお料理
その盛りつけ

目に見える世界
その写真

自分の部屋
その配置

花や緑の飾り方
その彩り


生活空間すべてが
自己表現というアート

勿論!
ファッションもね



アートの世界って
うまいヘタじゃない

心地いいか
心地よくないか

自分が心地よければ
それが自分のベストアート!



つまりアートや芸術が
遠い存在と感じてる人々は

自分の生きてる世界が
他者好みに作られてるからで



自分の好きなもの
自分の心が喜ぶもの


こういうものを
軸にして集めるようになれば

アートの世界も
芸術の世界も

自然と自分にとって
身近なものになっていくものなんだ



【JoeyMa Blog / iindividuality】

個展の詳細は
http://www.joey-ma.com/2013/09/iindividuality-exhibition-opening.html

場所が少しわかりづらいので
近くに行ったらギャラリーに電話すると
綺麗なお姉さんが教えてくれますよ


【追記】

ギャラリーのブログに展示風景UPされてた!
http://blog.sequelart.com/?eid=1072585




今日の満月は
雲ひとつない空だな〜

まるで空に
穴があいたみたいなまん丸



もちろん
お団子も食べたぞえ




豆乳団子汁粉


彩ね。は
小豆大好きなので

まとめて煮て
冷凍常備してあるのだ


豆乳で練った
米粉のお団子と

豆乳でのばした餡子に
生姜を入れたお汁粉


餡子の甘さと生姜の風味が
体にしっくりくるんだよね〜


あ〜
美味しかった!

大満足でございます



すべては海になる [DVD]すべては海になる [DVD]
佐藤江梨子、柳楽優弥 他




この映画
テーマは重いけど

見終わったあとは
とても清々しい気持ちになった



世間一般
ごく普通

実はそんな家庭こそが
異常環境なんだ


世間一般=他者主導
ごく普通=個性喪失


世間に合わせ
普通を演じ

自分を見失い
心を失った親こそが

この世界に潜む
真の悪魔なんだから


だから子供にとっては
自分の心を取り戻すために

親捨てのための
闘いが必要になるんだ



うちの子はいい子で
うちの子は聞き分けがよくて

こういうこと
平気で言ってる親を見ると

ホント
気分が悪くなる


自分の都合で
自分のための世間体で

子供にいい子を演じさせる
子供の聞き分けをよくさせる



親に感謝とか
親を敬えとか

自分自身さえも
愛したことのない親が

その喪失を埋めるために
子供に親への愛を強制する世界こそが

この世に
実在する地獄なんだから



地獄から飛び出るには
地獄に居る自覚が必要で

地獄に居ると自覚し
怒りを爆発させるからこそ


広大な空と
大らかな海の世界へと

愛しさで繋がる世界へと
羽ばたくことができるんだ










そういえば去年の
iTuneFestivalのラナ・デル・レイ

うっかり見逃してたよな〜と
急に思い出して見ていた


ん〜〜〜美しい


暗闇の中で見るからこそ
滲み出てる美がわかりやすい

歌の世界の彼女は
月のような包容力を放っている


そして
暗闇でわかりやすいのは

彼女の輝きが
太陽の光の中では

それと同化するほどの
眩しい光だからかもしれない



そういえば彼女
ショートフィルム制作が決まってる

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どんな作品に仕上がるのか
まだわからないけれど

腕にからまる
白い蛇が

エロくてセクシーで
彩ね。的にはとてもツボ



「Ride」を手がけた
アンソニー・マンドラが監督だって

楽しみだな






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きみに
やっと伝えることができる


きみがぼくらに
伝えてくれた言葉の分だけ

ぼくらもきみを
ずっと大好きなんだよって



あの頃も
そして今も

隠れたリズムで
隠れた言葉で

この世界に在るから
この世界に居るから


零れ落ちてしまわないように
その心の羽を大きく広げてて






【LOUIS VUITTON『Timeless Muses』展・Part1】の続き


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こちらは
フランソワーズ・サガンの生原稿

生きてるって躍動が
ジンジンと伝わってくる


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写真がちょっと
暗くなっちゃったけど

カトリーヌ・ドヌーブは
パーソナルオーダーしたジュエリーボックス


やっぱりいいものは
使い込まれると味が出る


これは物だけじゃなく
人間だって同じことだ


自分素材を粗末に扱っていれば
それは単なる劣化になる

自分素材を丁寧に扱っていれば
それは年を経て味になる



そして
ケイト・モスエリアの更に奥

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デザイナー
シャルロット・ペリアンの

展示を兼ねた
カフェスペースになっていた
(勿論見学だけも可)


抹茶か煎茶と
干菓子のセットを楽しむことができる

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この空間
とっても静かでね〜

週末の日中とは思えないほど
のんびり過ごすことができた


展示のようで
展示ではない空間

喜びに満ちた
”生活空間”として作られていて

だからこそ
ゆったりと過ごせたんだろうなぁ・・・



華やかな世界に
生きているミューズたちも

本来は
ごく1人の人間だ


そんな彼女たちの
日常を感じられる展示は

愛を紡いで
丁寧に生きている日々と

そこにある心の静けさを
染み渡るように感じとることができた



いや〜ホント
素敵としか言いようのない空間

興味のある人は
是非足を運んでみるといいよ〜〜〜











イギリスの
デスメタルバンド

最近聞いてたFMでさ
流れてきて大爆笑したわ〜



曲名の
邦題にしても凄いんだわ

「はらわた血だらけ」とか
「狂乱バラバラ死体」とか

それだけでも
めっちゃツボったんだけど


紹介してたDJ兄ちゃんが
筋金入りのカーカスファンで

「心が平和じゃなかったら
 こんな音楽作れないよね!」

って絶賛してたのが
1番印象的だったなぁ〜



凄いのはさ

何言ってるか
全然わからなくても

聴いてたら
思わず吹いてしまうところ


あとは
歌声だよね


この声だけで
人の内面にある

グロさと
エグさをビリビリ感じる


人間って
そんなもんだろう?

それでいいんだ
そういうもんなんだって

そんな優しさが
溢れ出ているんだよね



「時代を超えるミューズたち」を
テーマにしたヴィトンの展示

展示数は多くはないけれど
その分とても内容が濃かった


なによりも
ミューズたちの

日常や生き様に
焦点を当ててるのが良かったな〜



1番印象に残ったのは
ソフィア・コッポラのエリア

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彼女がデザインした
SCバッグと共に

制作していた時の
写真が置かれているんだ


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美しく洗練された
1つの作品ができあがるまでは

人と人との深い信頼関係と
真の愛情が必要だってことを

物語っているこの写真は
見ているだけで幸せな気持ちになった



ケイト・モスのエリアは
力強さを感じることができた

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この2つの像は
ホワイト・キューブ・ギャラリーのもの

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こちらの像
よ〜く見てみるとね


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手元の下に映る指の影が
ハート形になっていたんだよ〜

これ
何人が気づいただろうか?


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ここはこんな風に
花に囲まれた空間だった


こうやって見てみると
ケイト・モスというのは

人の本来の魂の美
人の本来の魂の輝き

そういうものを
体現している存在なんだな


彼女って
人の本質を魅せてるから

それだけ
多くの人に

刺激も
インスピレーションも

与え続けているんだろう



とにかく濃厚で
1つの記事には書ききれないので

Part2に続く〜








橋の上の娘 [DVD]橋の上の娘 [DVD]
ヴァネッサ・パラディ、ダニエル・オートゥイユ 他




これ
とても素晴らしい映画だった


男女の物語でもあり
自分と本当の自分の物語でもあり

脳内パターンの変容や
自分再生の物語でもある


とにかく
脳にいい刺激を与えてくれる



ものすご〜く
美味しいものを食べたとき

言葉では
表現しきれない

「んんん〜〜〜
みたいな時ってあるけど

この映画
まさにそういう感覚だな〜


映像から感じる
極上の味わいというのかな



もちろん!

ヴァネッサ・パラディは
めっちゃキュートだし

恐怖から
エクスタシーへと

感情が変わりゆく姿は
(特に声が!)超セクシーなので


彼女目当てで見ても
絶対損しない映画だと思うわ〜〜〜〜



家の門をあけたら・・・
やや?こんなところにヤモリが!!




やっべ〜
可愛すぎるんですけど!!

しかも
バレないと思ってる


「ね、見えてないよね?
 隠れてるよね?」

と思ってるのかな〜
ぷぷぷ・・・



しかしこれでは
門が閉めづらいな〜と思って
土のあるところに移動





ここで今度は・・・
死んだフリ

よく見るとね
目まで丁寧に瞑ってるんだわ〜


ちょっと目を離したら
ひょこっと消えていったとさ



ヤモリとか
トカゲとか好きだけど

いつもは
凄く動きが早いから

こうやってきっちり
写真に収められるのは珍しい


なのでこれは
お宝写真なのだ〜〜〜〜


しかも今日は
滅多に聞くことのない

「キュ」って
鳴き声まで聞いてしまった


むむむ
これはラッキーだぞ!!



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きみに
愛される価値がないなんて

一体
どこの誰が言ったんだい?


それを言った人間は
愛ある人に囲まれて生きてるかい?

それを言った人間は
幸福に満ちた日々を生きてるかい?


そうじゃないなら
そんな言葉信じちゃいけない



きみが生きるのは
愛ある人たちとの世界だから

きみが生きるのは
幸福に満ちた人たちとの世界だから


道標は生きたい世界の人
道標は行きたい世界の人


それ以外の言葉なんて
どうでもいいんだ