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ュリア・ロバーツ、ジョン・キューザック 他




なんだか唐突に
ジュリア・ロバーツの出てる

ラブストーリーが
見たくなって見たけど


ジュリア・ロバーツの
出てる映画ってやっぱりいいな



彼女の出てる
恋愛映画っていうのは


他者中心の生き方から
自分中心の生き方へとか

他者にとってのいい子から
自分にとっての心地よさへとか


癒しや自己再生に
必要なところが描かれてるのが多い



これって
恋愛は勿論のことだけれど


誰かを「好き」
何かを「好き」って

好きを
想い続ける気持ちが

自分の殻を破ったり
自分の本音を開花させるのに


どれだけ強く
大切なものかってことでもある



ジュリア・ロバーツの
演じる女の子って

ほんと1つ1つの
変化の過程が優しくキュートに
表現されていて大好き


これもまた
言葉以上に

全身で滲み出る
彼女の人間性でもあるんだよなぁ




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檀れいの 今残しておきたい、日本の美しいものたち~手わざ恋々和美巡り~檀れいの 今残しておきたい、日本の美しいものたち~手わざ恋々和美巡り~
檀 れい




壇れいが
伝統工芸の職人さんを訪ねる

テレビ番組をもとに
制作されたこの本


これを読むと
こんなに美しいものが

まだまだ日本には
沢山残されてるってことや

美を産み出す職人さんが
これだけ存在するということも

また嬉しい事実として
分かったりするのだけれど


それと同時に
壇れいの審美眼というのも

じっくりと
感じとることができる



彼女が宝塚時代
娘役のトップだったのは

この審美眼が
あったからこそなんだろう



職人が
伝統工芸を受け継ぐのも

宝塚のような
伝統芸能を受け継ぐのも


上っ面の
表面部分だけではなく

その本質を
見抜く目が必要なんだ



精神世界の本や
どこぞのマニュアル本で

真実などが
わかることはないように


本物をじ〜っと見て
本物に根気よく触れて

体を使って
心を使って

身につくものがあり
表現できるものがある



そして
これは

職人世界や
宝塚に限ったことではなく

愛を知り
愛に触れるという

経験をし続けて生きるのに
とても大切なこと



彼女の出ているCMの
イメージもあるせいなんだろうね

壇れいという人も
女に嫌われやすい女だけど

こういう人
彩ね。は大好きだよ



そもそも

同性の嫉妬とか
同性の嫌悪とか

そういうのを
買いやすい女性っていうのは


女の強みとか
女の深さとか

そういうものを
芯にしっかり持ってる人だから


女を知るのに
女性である自分を知るのに

ものすごく
素晴らしい存在でもあるんだ


なにしろ彼女
黒くてクリクリした目が

可愛いだけじゃなく
芯の深さを感じることができる



さすが宝塚で
トップを張ってただけのことはある


この本の中には
訪ねた場所や人だけではなく

彼女自身が
職人さんとの出逢いを通して

実際に買ったものも
載っていたりするのだけれど


生活を愛するとか
日々を愛するとか


そのために
必要な道具というのを

彼女がいかに大切にして
過ごしているかもよくわかって

見た目以上に読み応えがあるよ







生きるとは
記録を残すこと

記録を残すとは
作品を作ること


きみの作品だから
きみの好きな色に

きみの作品だから
きみの望む形に

きみの作品だから
きみの喜ぶ香りに

きみの作品だから
きみの心地よい音に


きみの作品だから
きみの愛のままに



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「好き」を見続けていれば
「美しい」に触れ続けていれば

心に希望は湧き
世界も好きになり

自分のことも好きになる


「嫌い」を見続けていれば
「醜い」に触れ続けていれば

心は絶望に陥り
世界も嫌いになり

自分のことも嫌いになる



たとえ
それが絶望であっても

手に入れることができたのなら
”経験値”となる



死にたいほどの絶望を
手に入れた反動があってこそ

生きるための希望を
手に入れる躍動が湧いてくる



「嫌い」から「好き」へ
「醜い」から「美しい」ヘ



絶望を手に入れられたのなら
希望も手に入れられる


しなやかな吸収力で
素晴らしい洞察力で
目覚ましい集中力で

深い闇の中から
真の力は起動し始めるんだ







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『フィールド・オブ・ドリームス』の
フィル・アルデン・ロビンソン監督作品

これもまた
素晴らしい脚本だった



他者から「異質」扱いされ
社会から「異物」扱いされる人々には

”欠け”が存在し
”欠け”が存在するからこそ

研ぎ澄まされた
”特性”が存在している



”欠け”をどう生かすか
”特性”をどう使いこなすか


それによって
どう人生が分かれるかということを

スリルやユーモアを交えて
とても分かりやすく描かれていて

ずっとずっと
ドキドキしながら見ることができた



物語の運びも
登場人物の個性は違っても

伝えたいことの本質は
『フィールド・オブ・ドリームス』と
同じなんだなってこと


フィル・アルデン・ロビンソン監督も
鋭い感性と深い愛の持ち主で

思わず唸ったり
頷いたりしながら


見終わったあとは
とても気分爽快だったなぁ〜



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自分だけが
いい想いをしていい

自分だけが
得な想いをしていい


自分だけに
自分1人だけに

そうやって
自分を満たし続ければ


それはいつか
自然に溢れ出す



分け与えろ
1人で喜ぶな


こういうこと
他者に強制する人間こそ

自分で自分の喜びを
獲得しようともせず


善人ヅラをして
他者の喜びまでも奪い取っていく



自分を喜ばせるとは
自分に愛を注ぐってこと


きみが
心に注ぎ続けた

愛の香りに誘われて
手に入れたいい想いは


きみが
きみを愛し続けたからこそ

自分だけのために
自分1人のために


その体全体に
その心全体に

じんわり
じっくり

心ゆくまで
染み渡らせてあげて








産まれたものは
美しいのに


それを

汚点だの
汚物だのと

呼ぶのは
愛を捨てた人間たち


そんな人間
相手にしなくていい

そんな言葉
信じなくていい



自分の美を
知っている人々は

きみの美も
見抜くことができるから


自分の愛を
知っている人々は

きみの愛も
見抜くことができるから



そんな人々を
相手にして生きるんだ


きみの美を
きみの愛を

見抜ける人とだけ


きみの美を
きみの愛を

甘く優しく交わして
甘く優しく聴かせて











イギリスの
チャリティープロジェクト

“Whatever It Takes”の作品を
書籍化したもの


サイトでも
沢山の作品が見られるけど

やっぱり書籍として
印刷されたものを手にすると


作り手の魂とか
描き手の喜びとか

ぶわぁ〜って
体いっぱいに感じることができる



もうさ
届いて封を開けた瞬間から

この本の持つ愛のパワーに
心がわぁ〜!!って反応した



印刷そのものも
とても鮮やかで綺麗だし

薄くて軽い本だから
バッグに入れて連れて歩けるんだ


超キュートで
超美しい本



オノ・ヨーコが
目当てで買ったけれど

スクリーンショット(oyoko)


パロマ・ピカソも
デザイナーらしい感性でキュート♡

スクリーンショット(Ploma)


ニコール・キッドマンは
アートだけのシンプルメッセージ

スクリーンショット(nicole)


こんな素敵な人たちが
この世に存在しているって

それも同じ時代に
生きることができてるって


とても素敵で
とても嬉しいことだよなぁ〜


【Whatever It Takes】
★このサイトで色んな作品が見られる






ちょっと
前に我が家にやってきた
エアプランツちゃん


ずっと1人でお留守番も
ちょっと寂しいよね〜と

お友達もやってきて
益々のびのび〜としとります



ちなみに飾っているのは
デュラレックスの器

デュラレックスって
丈夫なだけじゃなくって

やっぱり
映えるんだよなぁ〜〜〜






花と呼ばれるものだけが
花の形をしているわけではないように


自分以外の
誰かにとっては

どうでもいいって
呼ばれるものだって


自分にとっては


宝であり
愛であり

お守りであり
相棒であり

呼吸であり
命であるものが


誰にだって
存在している



その存在に対する
「呼び名」も「価値」も

それを1番初めに見た人間の
心の在り方でしかない


自分以外の
誰も興味を示さなくたって

好きなものは
好きなんだ



聞いてて涙が出る音楽も
触れてて嬉しい言葉も

育てていて面白い植物も
使ってて楽しい食器や雑貨も

この世に存在する
愛を育てる人たちも


そこに
愛を感じるから触れていたい

そこに
美を感じるから共にありたい



誰かにとっては
無くても生きられるものでも

自分にとっては
自分の心にとっては


宝として
愛として

お守りとして
相棒として

呼吸として
命として


大切ならば
必要ならば

その存在は
自分にとっては価値あるもの



そしてそれは
自分自身に対しても同じ


誰かに「クソ」と言われても
誰かに「ゴミ」と言われても

自分を「大切」と決めたなら
自分を「愛しい」と決めたなら


その瞬間から自分は宝になり
その瞬間から自分は愛になる



生きるためにここに居るから
生かすためにここに在るから


あなたや
きみを呼ぶ言葉も

心が大きく呼吸する方を選ぼう
心が心地よく伸びをする方へ歩こう











生きてるうちにしか
聞けない音がある

生きてるうちにしか
感じられない音がある


抱きしめたいのも
抱きしめられたいのも


生きてるよって
生きてるねって

生命の瞬間を
生命の感触を


アリガトウって
アイシテルって

分かち合いたい
伝え合いたい


誰のためでもなくて
自分のため







死のシュチュエーションで
人の価値など決められない

死のシュチュエーションで
人の人生などはかれない


1人の部屋で旅立つ
孤独死というものも


世間では
やたら悲壮に語られるけど

死の瞬間に
当人が何を思ったかなんて

結局本人にしか
わからないことなんだ



『1人で死ぬ=不幸』と
他者の人生を決めつける人間は

1人の時間で手作りする
幸福というのを知らないのだろう



1人で死のうが
誰かに見守られて死のうが

この世に遺るのは
「死に様」ではなく「生き様」


どう死んだかじゃなくて
どう生きたかなのさ


--------------

やっぱ『死に方』より『生き方』だよな

--------------

とは
甲本ヒロトの言葉だけれど

ほんと
そのとおりだと思うよ



The Blue Hearts『Train Train』






スクリーンショット(Grim1)

スクリーンショット(grim2)


24歳の
カナダ人アーティスト

彼女楽曲を
自室で1人で制作しているんだ


ここに
彼女のライブ映像がある

【Grimes /Full Performance (Live on KEXP)】

まるで自室を
そのまま持ち込んだみたいでしょ?



1人の時間
1人の空間


そこで
音楽を作ることが

彼女にとっては
至福の時間なんだってことが

ものすごく
よくわかるライブ映像だ



一般世間では
ひきこもりという要素を

悪としか捉えない人々が
多々存在するけれど


1人の時間でしか
できないことがある

1人の空間でしか
作れないものがある

1人の場所でしか
産めない幸福がある


そういう真実を
ライブ映像として見られるって

とても
貴重なことだなって思う



彩ね。にとって
グライムスっていうのは

深い集中力を要する時に
ピタッとハマる音楽なんだ


深い海の底に
潜っていくような心地よさ

それが
グライムスの魅力



ちなみにこれは
VOGUEのインタビュー記事の
彼女の写真なのだけれど





内向きの彼女と
外向きの彼女と

その両面を
しっかり捉えている


こういうところ
さすがVOGUEだよなぁ・・・