深瀬くん
骨折しちゃったんだよね~

でも写真を見ても
思わず笑ってしまうから不思議


深刻さが笑いに見える
これもまた彼の持ち味で才能



最近深瀬くんを見てると
ルフィとすごく重なるんだよな〜


実際に
ライブDVDを見ても

ワンピースの映画の台詞が
曲のバックで流れてるし

彼もまた
ワンピースファンなんだろう



ヴォーカルとして
バンドの顔は深瀬くんだし

彼の持つ世界観が
生きまくってるバンドだけど


メンバーそれぞれが
こういうところを作った

こういう役割を
果たしてるってことを

表立って
明確に語ったりするところも

なんだか
麦わら海賊団っぽいしね



ライブ映像の中に
存在する言葉たちもまた

彼らからの
メッセージの1つに感じる


こういう人を見てきた
こういう言葉を愛してきた

そしたら
こういう自分たちになれたって

そしたら
こういう歌が産まれたって


(ちなみにステージ演出は
 彩織ちゃんが担当したらしい)


生きるために
必要な言葉は自分で選ぶ

心が震えるような

自分の嗜好
自分の愛で選ぶ

これもまた
大切なことのひとつだもの



なんてこと
考えていたら

いつか
SEKAI NO OWARIが

ワンピースの主題歌
歌ったらいいな〜なんて思えてきた


絶対素敵な曲に
なると思うんだけどな



【HELLO ENDING/藤崎彩織オフィシャルブログ】






へばりついていたものを
ひとつひとつ引き抜いて

更地になった肌は
傷だらけだった


なにもかもなくなって
傷だけが剥き出しになって


こんなに
痛いのに生きてたんだと

こんなに
裂けても生きてたんだと


大粒の雨が
心に降り始めたから


そこから纏うのは
花にしようと決めた

心に降る雨が温かかったから
花にしようと決めた




スクリーンショット(madovi)


ルイヴィトンの
モノグラムのバッグって

いかにも
ヴィトン持ってます!って感じで

持つべき人が持たないと
バッグの主張のが強くなる



しか〜し!
マドンナ姉さんが持つと

モノグラムのバッグも
しっかり取り込まれてて

もう完全に
姉さんと一体化してるよなぁ・・・



こういうところだ
マドンナの凄さって


彼女にとっては
ヴィトンのバッグも所詮バッグ



それは決して
ネガティブな意味じゃなくて


無名であろうが
有名であろうが

ブランドであろうが
ノーブランドであろうが


バッグは
バッグとして存在してればいい

バッグ以外に
なろうとするなって

まるで
語りかけているみたいだ



これって
つまりは

自分は
自分として存在してればいい

自分以外に
なろうとすんなよってことでもある



このヴィトンの
モノグラムのバッグが

マドンナ姉さんに
しっかり取り込まれているのは


肩書き(ブランド)に捕われない
肩書き(ブランド)に振り回されない

磨き上げられた
彼女の芯の強さあってこそなんだ







このところ
古着屋散策にハマり中



古着屋の
面白さって

単に古いだけのものと
古くても輝きや味のあるものと

服そのものの持つ
オーラの違いみたいのを感じられるとこ



古くてもいいものって
やっぱり素材の使い方が素晴らしい


このへんは
人の生き方の見方とも繋がってて

若いから賢くないとか
年食ってるから立派とか

逆に

若いから輝いてて
年食ってるから枯れてるとか

そんな基準って
まったくもってアテにならない


(勿論その年齢なりの
 良さっていうのはあるけれど)



新しくても(若くても)
古くても(年を重ねてても)

美しいもの(美しい人)は
存在しているもの



そしてそれは
自分の持っている素材や嗜好を

見つめ愛して
育て続けているか

見ることもせず
放置しているかの違い



ブランド品と
ノーブランド品が

ごっちゃに存在しているのも
とても面白いんだけど


ブランド品だから
優れてるってわけでもなく

ノーブランドだから
劣ってるってわけでもなく


勿論
逆もまた然りで


やっぱり
根本で感じるのは

素材そのものへの愛とか
素材の生かし方への拘り

つまり作り手の
誇りと愛を感じられるかどうか



ちなみに写真は
ひと目惚れでGETしてきた

イタリア製の
ノーブランドのセーター


パッと見ではわからないけど
デザインがちょっと珍しいせいか

かな〜りビックリな
超安値だったんだけれど


柔らかくて
温かくて

とても肌触りがいいんだ






目が覚めたら
きみがいないって

信じられないんだ


信じたくないんじゃなくて
まだ信じられない



こんな日がくるなんて
思ってなかったけど

こんなぼくが居るなんて
思ってなかったけど


目の前に居たときも
目の前から居なくなっても

こんな風にきみは
ぼくの心の引き出しを開ける



悲しいけど
寂しいけど


それはきみのこと
愛しいからだから

きみとの時間が
眩しかったから


きみと育てた絆
ここで終わりにしないで

またそんな時間
誰かと重ねたいって想うよ




shinto.jpg
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これがぼくの心の扉
これがぼくの愛の扉


うまく笑えない日も
うまく泣けない日も

こんな
ちっぽけなものが


ぼくの心をそっと開く
ぼくの心をそっと解かす


ぼく以外の
誰かにとっては

単なるモノでも
もしかしてゴミくずでも


ぼくの心にとっては
大切ってそれだけでいい

ぼくの心にとっては
必要ってそれだけでいい





アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶 [DVD]アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶 [DVD]
アンリ・カルティエ=ブレッソン、エリオット・アーウィット 他



少し前に
写真展を見に行って

このDVDも
見てみたんだけれど


まるで
名言集だったな・・・



ブレッソンと
ブレッソン関係者の語りという
ドキュメンタリーだから

すべてが
ブレッソンの言葉ではないけど


ブレッソンが
自身に関わる人々を
正確に捉えているように

ブレッソンに関わる人々も
ブレッソンを正確に捉えている


これぞ美の連鎖
これぞ愛の連鎖



生きる喜びに満ちて
95歳まで生きた

穏やかで
ユーモアのある

ブレッソンおじちゃんは
捕虜→脱獄という経験者



「気分はいつも脱獄囚」


この言葉を聞いたとき
な~るほど!と思った

ど~りでこの人の写真を
じっと見たくなるはずだ



戦争のない国に生きてても
戦争は巻き起こっている

それは
世界ではなく心の中で


心の中の戦争から
自ら檻を飛び出し脱獄する

これこそが
内面戦争終結の道筋なんだから

内面戦争脱獄囚としては
共感しまくりなお言葉です



・・・にしても
ブレッソンが好きという

ドゴールの
この言葉を見て吹いた


-------

写真家はよく狙い
すぐ撮って急いで逃げろ

-------


ここからいきなり
ブレッソンおじちゃんが

ど~~~見ても
自分の脳内で

亀とかトカゲにしか
見えなくなってしまった・・・


スクリーンショット(burlo)
これがブレッソンおじちゃん



こういう表現って

頭の硬~~~い
生真面目な人からしたら

なんてこと~!って
言われそうな表現だけれど


彩ね。にとっては

亀もトカゲも
ブレッソンおじちゃんも

同じように
愛とユーモアの存在だからいいのだ



と、ちょっとばかし
話がぶっ飛んだので

このドキュメンタリーの中の
素敵な言葉で締めましょう

-----------

写真のために生きてはいけない
自分が生きるから写真が生きるんだ

-----------




コイツ
この間見に行ったとき

1番動かないで
ジ〜〜〜ッとしてた


夜行性ってのも
あるんだろうけれど

なんかすご〜い
存在感があったよなぁ〜〜〜



このテの生き物の
面白いところってさ

動きに
無駄がないっていうか


普段はほんと
ジ〜〜〜〜ッとしてる

周りがザワザワしてても
「オラ知らん」って感じムンムン


けれど
食べるとか逃げるとか

本当に必要な時の動きは
サッと素早いってところ



いや〜〜〜
見てて癒される〜なんて思うけど

共食いもする
立派な動物食だ



つまり

グロい趣味とか
エグい好みとか

そんなことは
一切関係なく

存在そのものの
肯定力に癒されるんだよな



奇特な趣味を持つと
気持ち悪がられるって

それこそ
大多数基準の思考で


そもそも
人間の内面なんて

グロくて
エグい

そういう
生き物なんだ


グロさこそ本音
エグさこそ本音

そういうもんだ



んでさ
生物は生きてる限り

自分以外の
何かの命を食べて生きてる


これもまた
目を反らせない事実で

肉食が悪いとか
草食がいいとか

そんな区別さえも
表面的なものでしかない



そもそも
植物だって生き物だからね

動物だから残酷で
植物(野菜や果物)だから
残酷じゃないなんて

キーキー
声をあげてる人間ほど

それこそ
本質を見間違えてるって話だ



爬虫類とか
両生類とか

彼ら見てると
本質ってなんだろって

つくづく
考えさせられる


ジ〜ッと見られてるんだか
ジ〜ッと見てるんだか

にらめっこみたいな感覚も
面白かったりするしね



【私のマイペースな日常-オオサンショウウオ(須磨海浜水族園)】
※字幕に大ウケ!!




お菓子焼いてて


これ
花の形のつもりだったんだけど・・・



どう見ても
手と足の太い人だよなぁ〜〜〜

(勿論これはこれで可愛い)

あ、
風船状態になったときの

ルフィにも
似てるような気がするぞ



で、
位置を変えてみる

スクリーンショット(hotbi)

ぶは
今度はバンザイになった!



こうなったら
こうしてみるか・・・



なんか
デパートの床とかで

「買って買って〜!」とか
「まだ帰らない〜!」とか

駄々こねてる
子供みたいになりましたけど・・・



じゃ
これでどうだ!



亀だぜ〜〜〜
かわいいぜ〜〜〜〜



それにしても
花ってよく見ると


グロかったり
エロかったり

人(特に女性もしくは女性性)と
繋がるっていうのは

自分的にも
納得するところなんだけど


花と亀が繋がるとは・・・
どっちも好きだけど

ちょっと
意外だったぞ〜〜〜〜




mayuka.jpg



殻の中で育てるのは
甘い恋

殻の中で育てるのは
美しい愛


沢山傷ついたら
誰にも触れたくなくなる

触れたくなくなって
1人ぼっちになっていいんだ



1人ぼっちの
殻の中に閉じこもって

その中で触れるのは
甘美なものたち


美しい花の香りに
誘われるときのように


手をのばしたくなる
そっと近づきたくなる

いい香りの音を聴く
いい香りの言葉を読む
いい香りの物を見る



殻の中で
トロトロに溶けて

甘美なものを
身体いっぱいに注入して


溢れ出すまで
零れ出すまで








少しずつ
温かくなってきたからかな?

ウォーキング中
この子によく会う


尻尾が短くて
ぷりっとしてて可愛いんだけど

今日通りがかりの
おばちゃんが教えてくれた



小さいときは
もっと長い尻尾で

バイクに尻尾をひかれて
今の長さになったんだって


それでも今でも
外を歩き回ってるんだ

それでも今でも
人に寄ってくるんだ



勿論自分のこと
可愛い〜って言ってくれる人

それだけは見抜いて
寄ってきてるみたいだけどね


なんにせよ
凄い精神力だと思う

人に傷つけられても
人のことが好きなんだから



でも
そうだよね

傷ついて
1度は殻にこもって

1人になって
孤独を味わって


そしたら
恋しいものが出てくるんだ

そしたら
愛しいものが出てくるんだ


そうやって身体が
動くようになっていくんだもの











あなたの肉体という
フレームの外にあるものを

あなたの持つ
振動を感じて伝えたい


あなたの肉体という
フレームの内にあるものを

フレームの外の
あなたに触れて伝えたい



あなたの持つ
フレームの内側にある

目には見えない
とても柔らかなものが


ここにあるってこと
そこにいるってこと



遠い遠いあの日から
届く手紙のように

コトンという音を立てて


その耳の奥に
響きますようにって

その胸の奥に
届きますようにって


フレームの外のぼくが
きっとここに居る









もう2度と
触れられない温もりを

追いかけてるぼくは
愚かなのだろうかと

静かな部屋の片隅で
思う日もあるけれど


やっぱりこの世界に
きみが存在していた事は消えない


たとえぼくの記憶が
消えてしまう日が来たとしても



この身体に
この内蔵に

刻まれたきみの存在は
消えることなど決してない



ぼくの言葉の欠片に
ぼくの世界の欠片に

きみは住み続けているから
きみの愛を伝えたくて


ぼくは言葉を綴る
ぼくは世界を描く


命の灯火は
消えてしまったとしても

命を懸けた愛は
消えることはないのだと


ぼくは言葉を綴る
ぼくは世界を描く









愛の鎖は目に見えない
愛の鎖に錠はない


ただそこにあるのは
感動の繋がり

ただそこにあるのは
喜びの繋がり



1人で見る空も
ぼくは大好きだけれど

この空を
きみと見られたら

綺麗だねって言葉を
きみに伝えられたなら



愛の鎖は
ぼくらだけで終わらずに

きっと
もっと

大きなものになる




0.7(初回生産限定盤)(DVD+CD))0.7(初回生産限定盤)(DVD+CD))
amazarashi




今年の1番初めに
買ったのがこのDVDで

何回見ても
涙が出ないことはない



今は死にたいなんて
考えることはないけれど

心底死を考えた時のことは
忘れるまいと思っている


あそこから
本当の生きる道が始まった

あそこから
心から生きる道が始まった



死を考えたときを
0地点とするならば

0地点から生を見た感覚を
改めて考えるとき

SEKAI NO OWARIが
自分の指針になっていて


0地点から
0、1浮上したところから

生を見る感覚を
改めて考えるとき

amazarashiが
自分の指針になっている



amazarashiのライブは
メンバーの顔が見えない

「ぼくは今でも名も無き人だ」

ひろむくんの
この言葉が深く突き刺さる



生きるための音楽
呼吸するための音楽

自分のために
自分のためだけに


だからこそ彼らは
自分の姿を晒さない


このスタイルを貫く彼らは
ひと言で表せないほど凄いって思う



自分を生きる道は
本心を生きる道は

深く暗い
闇の中からスタートする


闇を知る人間だからこそ
見えてくる風景の存在が

深く強く
感じられる彼らの世界


固く凍っていた
心に脈が打ち始めた瞬間を

内臓の奥から
感じられる彼らの世界



生命の原点を
感じることのできるステージが

amazarashiのスタイルで
amazarashiのライブなんだ



amazarashi『空っぽの空に潰される LIVE@2012.0708』