shocho.jpg


罰なんて当たらない
罰なんて存在しない

知るために
進むために

それは
存在していたんだ



天罰
ふざけるな

天誅
バカにするな



そんなもの
自分の人生を罰し続け

自らの手で
自らの心を踏みにじり

生きている奴らに
植え付けられた幻想だ



すべては
あるべき道を知るために

すべては
あるべき自己を知るために

それは
存在していたんだ



Coldplay『Viva La Vida』



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手を繋ぐべきは
自分を苦しめる他者ではなく

心の中に存在する小さな自分と
大人になった今のきみ



自分と自分が手を繋いで
自分と自分が仲良くなって

心に血が流れて
自分の温かさを知って


そうして自分の中に
ずっとずっと存在してた

きみの持つ愛を知る
きみの持つ温もりを知る



ないと思っていたものを
あると知ったとき

持ってないと思っていたものを
持っていたと知ったとき


繋がるべき人が見えてくる
繋がるべき愛が見えてくる



自分と自分が手を繋いで
自分と自分が仲良くなる

その手を繋ぐための鍵もまた
きみの手中に握られているんだ




スクリーンショット(luff)


弱さを知るのは
悪いことなんかじゃない

無力さを知るのは
無駄なんかじゃない



弱さを知って
本当の強さを知る

無力さを知って
自分のできることを知る


自分だけしか
できないことがあるように

自分だけでは
できないことも存在している



だから世界には
様々な色が必要なんだ

だから世界には
個々の違いが必要なんだ



http://www.youtube.com/watch?v=jjpqFNHNBKA




スクリーンショット(shank)


シャンクスが
ヒグマに酒をかけられたあと

大笑いするこのシーン
すごく好きなんだ



これがシャンクスの強さ
これがシャンクスの愛



本当に大切なものは何なのか
本気になるべきときはどんなときか

それもまた
信念がなければ貫けない



誰かれ関係なく
他者を攻撃する人々は

実は自分の心の中で
戦争を起こしている


相手の心の中で
起きてること

それは当事者が
自分で処理することしかできない


だからこそまともに
相手してる時間が勿体ない



自分の本気も
自分の本心も

大切なものにだけ使うんだ
大切な人にだけ使うんだ


人生時間も
自分の心も

自分のために
自分の愛のために

使っていくべきものだから


http://www.youtube.com/watch?v=Z9CEqkUtMIo
ここでこのシーンの動画が見られる


shinwa.jpg


amazarashiの中で
この曲が1番好き


『クリスマス』



amazarashiの歌って
まるで神話のようだ


それは宗教的なものでも
神様的なものでもなくて

自らの生命への愛や
自らの愛への誓いのようなもの



誰もが
1つしか持ってない人生を

誰1人
同じものではない生き様を

その1つ1つが
かけがえのない輝きなのだと


そんな優しい神話
そんな愛溢れる物語



神なんて信じない
宗教なんて愛さない

それでいい
それで正しい


一神教なんて思想が
支配を産んでいくんだ

一神教なんて思想が
争いを産んでいくんだ



この世には


愛のあるものを作る人も
愛のあるものを撮る人も
愛のあるものを奏でる人も
愛のあるものを描く人も
愛のあるものを紡ぐ人も


それはたった1人じゃなく
様々な色を持つ人が存在していて


胸に響く1つ1つが
夜空に輝く星のように

自分自身の持つ
愛の断片として存在している



1つ好きを知る度
1つ自分の愛を知る

1つ好きを見つける度
1つ自分の愛を見つける



そんな風に
愛を知っていくのに

そんな風に
愛は育っていくのに


神だけを信じろなんて
バカバカしい

宗教だけを信じろなんて
狭苦しい



1つ1つの星が愛しくて
1つ1つの星が輝いて

そんな風に
夜空が輝きを増すように


大いなる物語は
大いなる神話は


1人1人が
自らの愛しさを知って

1人1人が
唯一つの色を放ってこそ


この世界に産まれ
調和をなして彩っていくんだ







こんな日は
きみのことを思い出す

こんな日は
まだきみに会いたくなる



前触れもなく
泡のように消えたあの日

恨み言のひとつも
今でも言いたくなるけれど


それは寂しいから
それは悔しいから

きみと紡いだものが
まだ色濃くこの心に残っているから



一緒に紡いだもの
一緒に創ったもの

1人でも続けるって
1人でも笑えるって

心の中で
きゅっとリボンを結んだけれど


こんな日は
きみのことを思い出す

こんな日は
まだきみに会いたくなる



前触れさえも
感じさせなようにした

きみの強ささえ
ぼくには切なすぎて


こんな日は
きゅっと結んだリボンも

ほろほろと
ほどけてしまいそうになるんだ



DREAMS COME TRUE『朝がまた来る』









絶望したからこそ
できることがあるんだ

絶望したからこそ
言えることがあるんだ


絶望の底で
強さは獲得されるから

絶望の底で
真実は獲得されるから



世界は破滅だとか
世界は絶望だとか

軽々しく言い放つ人間は
この世に多数存在するけれど

そんなもの
真の絶望なんかじゃない



真の絶望とは
自分の中で起きる

絶望の底では
言葉など出なくなる


絶望に達したなら
達した自分を褒めるんだ


真の絶望という
深い漆黒の闇もまた

誰もが味わうわけじゃない
誰もが知るわけじゃない


自分の力で
獲得したものなのだから



Lady Gaga『Marry The Night』




スクリーンショット(nadi)


今年から
ナディアの再放送が始まって

もうすっかり
内容は忘れていたけれど


今になって
また見直してみると


やっぱりこれは
10代の自分にとって

必要な作品だったんだなって
しみじみ感じる



このアニメは
制作に至る経緯の中で

何点かラピュタと
類似点が挙げられているけど


キャラクター設定や
物語そのものを見れば見るほど

やっぱりこれは
庵野作品だって感じる



そして
約2時間という枠の中で

ストーリーを完結させる
映画で語ることが可能なことと

全39話のアニメで
語られることは絶対的に違う


ナディアと
ナディアを取り巻く人間関係の

変化と成長というのは
テレビアニメならではなんだ



そして
今物語は

「古い血の断ち切り」
というところに入っている



自己嫌悪とは
親嫌悪から産まれる


だからこそ
親への反抗は絶対不可欠で

それが
あるからこそ

親以外の他者や
未知の社会と繋がることができる



親を愛せとか
親を許せとか

こんなの
まさに支配社会の構図が
家庭内に反映されてる視点で

(家庭内での支配関係が
 社会に反映されてるとも言える)


こんな視点を
当たり前と言い張る人間こそが

肉体は大人でありながら
精神が大人として成熟していない


自己評価が低く
自立心を持っていない人間の

子供を繋ぎ止めるための
言い分でしかないんだ


--------------

親なんて愛せなくていい
自分を愛せ

親なんて許せなくていい
自分を許せ


他者が愛せないときほど
自分を愛するんだ

他者が信じられないときほど
自分を信じるんだ

--------------



ナディアを作り終えたあと

庵野さんには
空白期間が存在していて

そのあとに
エヴァを産み出している


それもまた
必然の流れだったんだろう



彩ね。は
エヴァは見ていないけど

庵野さん自身もまた
「より自分であるために」闘い


その果てに産まれたからこそ
エヴァという作品が

生きづらさを感じたり
葛藤を抱えている人々の

心に届くというのは
なんだか凄くわかる気がする



空白期間には
空白期間の意味が存在している

社会に出ない
誰にも知られない

その期間は
超孤独に包まれるけれど

その中でしか
知り得ないものが

確実に存在しているんだ



森川美穂『ブルーウォーター』





そんなに急がなくても
そんなに焦らなくても

誰もに等しく
死はやってくる


どうせ
死を目指すなら

嫌いなヤツのために
目指したりなんてするな


好きなもののために
死を目指していくんだ

愛するもののために
死を目指して生きるんだ



生が自分のためであるならば
死も自分のために



肉体のあるうちにしか
交わすことのできない熱は

自分の好きなもののために
魂からの喜びのために


流れる血液の中に
存在しているのだから



The ROOTLESS 『One day』




体は全部知っている (文春文庫)体は全部知っている (文春文庫)
吉本 ばなな





タイトルに
魅かれて買ったけれど

あとがきを読んで
更に大納得した


この本は
ばななさんが

自分の血と肉を
削って書き上げた本だ



体が導いてくれる
正しさが存在する

これは
紛れもない事実



この世の多くの医者は
病気を悪者扱いするけれど


それがなかったら
もっと無理をしていたかもしれない

それがなかったら
もっと悪化していたかもしれない


そういう症状は
確実に存在している



心の病と称されるものも
まさにその1つで

鬱も
パニックも
ひきこもりも

その全ては
体の正しき反応の1つ



社会に合わせようとしたり
世の中に合わせようとする

親に合わせようとしたり
組織に合わせようとする


自分以外の
何者かになろうとすること

自分以外の
何者かに縛られるということ


心の奥深くの自分が
それに悲鳴をあげているからこそ

症状というのは
現れてきているんだ



自分の本能が
自分を守るために

自分の本能が
自分を貫き通すために



体が導いてくれるのは「愛」



素朴な短編集として
読みやすくなっているけれど

まるで生命のアンテナのような
スッとしたものが

この本には
ギュッと凝縮されている





ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜 [DVD]ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜 [DVD]
田中真弓、中井和哉 他




これを見て
ワンピースにドハマリしたんだ


ワンピースの素晴らしさは
ストーリーも勿論のことだけど

キャラクター1人1人の
地盤となるストーリーまでもが
しっかりと形作られ


だからこそ
生身のような生き生きした生命力を

その1人1人から
感じられるということ



この記事を見て
改めてなるほど〜と思った


【ワンピース監督が語る「尾田ワールド」の凄さ】 


オダッチは
キャラクター1人1人に

1つ1つ
年表を作っていたんだ


だからこそ
ワンピースのキャラクターは

出逢いまでの物語までも
しっかりと作られているんだな



物語というのは
いくらフィクションであっても

その人の人生の中での
思想がしっかり現れてくる


作り手の生き方
作り手の信念

それがそこに
しっかりと現れる



キャラクターに
年表を作るというオダッチは


今の自分ができるまで
どういう自分が存在していたか

どういう自分が
今の自分に作用しているかというのを


ものすごく細かく検証して
生きてきてるんだろうな〜って感じる


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過去は生きる
過去は生かせる

傷は生きる
傷は生かせる

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これもまた
ワンピースの大きなメッセージだ


こんな素晴らしい
物作り世界を築いている人が

自分と同世代に
存在しているというのも

とても
嬉しい事実なんだよなぁ




スクリーンショット(roita)


マヤ暦の世界終末論について
ちょっと面白い記事を見つけた



REUTERS
世界終末論めぐる「大騒動」、現代のマヤ族は動じず】



ここに載ってる
マヤ族の心理学者の言葉が面白い

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滅亡の日は「一時的なブーム」

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こんなもんが
ブームになっちゃたまらんが


ツイッターで

終末ビジネスっていうのが
存在するって呟いてる人が居て

おぉ〜〜〜
鋭いところ突いてくるなと思った



世界終末論だけじゃない
地震などの災害が起きた時も

神の怒りだの
大地の嘆きだのと

やたらめったら
他者に不安や恐怖を煽る人間が居る


精神世界なんかの
多くもそうだけれど

他者に強烈な
不安や恐怖を煽ることで


こうすれば安心だ
こうすれば救われるなどと

ビジネスにしている人間が
実際に存在するんだ



けれど実際は
他者の不安と恐怖を煽る人間こそが

不安と恐怖と
そして絶望で日々を生きている


そして

金が沢山あれば
安心なんじゃないかと

不安を煽った
他者から金をかき集め


人が沢山居てくれれば
孤独に死なずに済むんじゃないかと

恐怖を煽った
他者を取り巻きにしていく



自分が絶望していて
心の底では死を望んでいて

そのくせ
1人で死ぬほどの覚悟もない輩が


自分の絶望や
自分の不安の渦に

他者までをも
巻き込んでいくんだ



こうすれば救われる
こうすれば安心だ


自分さえも
救ったことのない人間が

自分自身が
不安ばかりで生きてる人間が


なんて
説得力のない話なんだろう


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人は人を救えない

心いっぱい見守ったり
心いっぱい寄り添うこと

できるのは
それぐらいのことで

自分を救えるのは
自分自身しか居ないんだ

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という事実もまた

自力で闇から
這い上がった人間しか知り得ないこと



こういうこともまた
残酷な真実ではあるけれど

残酷さの中から
血にまみれて這い上がるからこそ


人は新しい自分として
生き直すことができるんだ






夜の道にそびえ立つ
大きな樹の

丁度真上あたりに
綺麗に月が光ってた


まるで
自然だけのクリスマスツリー



こういう瞬間を
見つける度に思うんだ

今しか見えない景色がある
今しか見えない風景がある


一瞬でも違えば
数分でも違えば

見ることが
できなかったかもしれない


こんな瞬間が
日常には沢山存在してる



こんな風に出逢う
一瞬の風景の感動は

心の中に
サーッと花畑が広がっていく


それは
心の中に天国が産まれるように



1度でも
生きて地獄を味わったなら

生きて天国を味わうことも
誰でもできることなんだ


生きた地獄が存在するなら
生きた天国も確かに存在するのだから







もともと
彩ね。は末端冷え性で

毎年この時期になると
指先が「寒痛い」感じだったり


超寒がりで
外出時は物凄い厚着をして

「そんなに?!」と
驚かれていたほどなのに


今年は今のところ
その気配がまったくない・・・



去年と今年の違いはと
改めて考えてみたのだけど

これだ!黒豆茶



ただ煎った黒豆(10粒位)に
お湯を注いで

小さなお皿で蓋をして
1〜2分蒸らしたものなのだけれど


こやつ・・・

香ばしくて美味しいし
なかなかの優れものじゃぞ


(勿論残った黒豆も食べてね〜)









BLACK SHEEP『ブラックシープ』 正規取扱店 FINGERLESS GLOVE-FMITT-DARK BROWNBLACK SHEEP『ブラックシープ』




iPhone持ってると
この時期は手袋に悩みどころ


いかにも〜っていう
スマホ向け手袋も好きじゃなくて

去年は奮発して
ブランドニット手袋も購入したけど


結局今年GETした
このブラックシープが1番しっくり



とにかく温かい
そして案外毛玉にならない

(化学繊維の混ざってるものより
 ウールだけの方が毛玉にならない)



ちょっと彩ね。には
手首周りがチクチクするので

服の袖の上に被るように
手首部分は気をつけてるけど


この値段で
この温かさは素晴らしいな










それまでの自分が

異常環境で育ったとか
異常な人間関係の中に居たとか

知ったばかりの時は
誰だってショックなものだけど


今となっては
それを知ったという事実が

自分の強みだなって
感じることがある



知っているようで
何も知らなかった

わかっているようで
何もわかってなかった



だからこそ
知らないことは聞けて

だからこそ
知りたいことを調べて

だからこそ
1つ1つが新鮮で

だからこそ
1つ1つが重みがある



それまでの
何もかもをぶっ壊して

始めなければ
いけなかったから


そこからはもう

なにをやったって
なにを経験したって

自分にとっては
すべてが新しいこと



争いなんて大抵
自分の知ってる世界だけが

この世の全てだっていう
思い込みから始まっていく


自分の知らない世界
自分のわからない世界

そんなの
この世には沢山存在してるのに


テレビや
新聞で見る世界や

探さなくても
そこらにゴロゴロ転がってる

ワイドショーやら
ネガティブなニュースやら


そんなものだけが
この世の全てと思ってる人間が

自分の知らない世界を見て叩く
自分のわからない世界を聞いて攻撃する



本当は見たいのに
本当は知りたいのに

その本心を無視して
自分を閉じ込めてるから


産まれてくる苦しみや
産まれてくる痛みを

誰かのせいにして
いつもいつもケチつけて


それこそが
争いを産み続けていくんだ



自分はなにも知らなかった
自分はなにもわからなかった


無知という知恵は
自分に強さを与えてくれる

無知という知恵は
自分に生命を与えてくれる



自分が知りたいことがあれば
自分の手足を動かす必要があって

自分の手足を動かすことこそが
自分愛を刻むということで


自分愛を刻むことに
命を注いでいたら

他者を攻撃してる暇など
なくなっていくものなのだから