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BUMP OF CHICKEN『プラネタリウム』


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今日はまた
新しいきみに出逢った


きみはそんなきみを
どう思っているか知らないけれど

こんなきみが居たこと
ぼくは今まで知らなくて


新しく知れたことが
嬉しいなって思えたんだ


きみはそんなきみを
どう思っているか知らないけど

新しいきみを知ると
ぼくはもっと知りたくなるよ



あまざらし『闇の中 〜ゆきてかへらぬ〜』


シンプルライフシンプルライフ
森理世




オーディション的なものは
過去に自分自身も経験していて

でもそれは
大会的なものではなくって

事務所やレコード会社なんかの
関係者の前だけで歌うという

どちらかというと
閉鎖的な環境で行われたものだったので


ミスユニバースのような
非常に開かれた大会というものが

どういうものであるのかを知るのに
この本はとても貴重だったし

世界的な美の大会を
勝ち抜く人の奥深さも改めて感じた



ミスユニバースって
本選までにもやる事が沢山あって

それこそ
大会関係者以外の

外部の人の目に止まらない
水面下の時期の行動や精神状態こそ

本選までの
究極の試験とも言える環境なんだな



見た目だけではなく
精神のタフさが問われるミスユニバース

この時期に必要とされることを
読み進んでいるうちに


ここで問われる精神のタフさ
日々自分に率直に向き合う重要さという

「人間として」
非常に重要な部分が

ミスユニバースのオーディションの中に
深く秘められてるのを感じた



つまり重要なのは
本選だけの在り方ではなく

日々の自分の過ごし方と
その積み重ねで凝縮されたものが

どれだけ表現できるか
どれだけ魅せられるか

ということに
かかっているということ



でもこれって
ミスユニバースに限ったことではなくて

人が生きていく上で
本質的に大切なことだと思うんだよね


つまり森理世という存在は
人の本質部分を魅せていくお手本として

選ばれた存在でも
あるということなんだ



彼女自身は
テレビにちょくちょく出てるけど

それでも
こういう人の

日々のあり方や
精神のあり方を

日本のメディアって
ほとんど扱うことがないんだよね

でも本当はこういう人こそ
もっと取り上げられるべきだと思うよ

数ある写真appの中で
Instaguramが1番好き

これを使うようになって
これまで以上に写真を撮るようになった


写真の何がいいって

日常にある一瞬のキラメキや
小さな発見を見逃さないという

快感覚を軸にして
誰もが発信をしているというところ



Instaguramはもともと
好きなファッションブロガーさんが

使っている比率が高くて
興味を持ったのが始まりだけれど

最近は彩ね。の好きな
表現者たちもかなり利用している


特にお気に入りなのは
このお2人だなぁ〜


オノ・ヨーコ
辻仁成


オノ・ヨーコさんは
息子のショーンとの写真もあったり

最近になって
過去の作品を公開し初めていて

こういうのを見られるのが
とっても嬉しい



辻仁成さんは
文章や音楽の世界とはまた違う

独特の感性を
ここでも見ることができるんだ

でもやっぱり
タイトルは物語を感じるものだよねぇ〜



素敵な感性を持つ人たちの
生きている日々を切り取った写真を

こんな風に見られるなんて
なんて贅沢なんだ〜ってつくづく思う

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ぼくには
消えない傷がある

目には見えなくても
消えない傷がある


1度ついた傷は
決して消えることはないけれど

ぼくを傷つけた心を
傷つけた相手へ返すことはできる



ぼくの肉体は
死んでしまったらおしまいだ

ぼくの持ち物も
死んでしまえばおしまいだ


遺るのは
目に見えないものだけれど

心に刻まれたものは
決して消えることはないから


この傷を
ぼく以外の誰にも遺さないよう

ぼくを傷つける心は
傷つけた相手へ返すんだ



スクリーンショット(2012-07-27 19.04.33)


今朝からYouTubeで
何度か繰り返し放送してる〜

こういうのも
見られるうちに見ておかなきゃね


それにしても姉さん
熟女の年齢でありながら

ロック少女も感じさせる
ステージと衣装に感服です


【LoveLiveTV/MadonnaClubshowParis】

↓ここにて新たに公開中
【Madonna Live at Paris Olympia - Full show】

写真 (3)


死んだんじゃないのさ
少しの間眠っていただけ

存在しないんじゃないのさ
見えない場所に存在してるだけ


今も音を立ててる
今も音を鳴らしてる


殺されたんじゃないのさ
知る人ぞ知るところで生きてるのさ

見えないんじゃないのさ
見たことがある人には見えるのさ

tarimae1.jpg


自分が粗末にされて
当たり前だと思っていれば

他者のことも
粗末にして当たり前になっていく


自分が踏みにじられて
当たり前だと思っていれば

他者のことも
踏みにじって当たり前になっていく



この世には
されて当然じゃないことがある

それは自分を粗末に扱われること
それは自分を踏みにじられること


だから
徹底的に遮断するんだ

自分を粗末にするヤツを
自分を踏みにじるヤツを


当然じゃないことを
当然じゃないと拒否することこそ

当然じゃないことを
当然にしないための手段



なんのために
自分を大切にするんだ

それは
自分のためさ


なんのために
愛を取り戻すんだ

それは
自分のためさ


まずは自分が手に入れるんだ
まずは自分が取り戻すんだ

手に入れなければ
手渡すことなどできない

それが愛
それが優しさ


哀しみに潜む憎しみとは
理不尽さに潜む怒りとは

大切なものを
見出すために存在している



この世には
されて当然じゃないことがある

それは自分を粗末に扱われること
それは自分を踏みにじられること


だから
徹底的に遮断するんだ

自分を粗末にするヤツを
自分を踏みにじるヤツを


当然じゃないことを
当然じゃないと拒否することこそ

当然じゃないことを
当然にしないための手段

写真 (1)


怒鳴られたあとに隠れた
押し入れの中

仲間外れのあとに隠れた
大きな樹の幹の穴の中


それは暗くて
誰もこない場所

初めは怖くて
たくさん泣いたけれど

泣き疲れて
目が覚めた頃には

そこにある静けさが
いつだって味方だったんだ



ここなら誰もこないから
ここなら誰もいないから

自由に泣けて
自由に笑えた


見つけた
隠れ場所は

お気に入りの小石や
優しい音のオルゴールで

いつの日か
自分だけの秘密基地になった



ひとりに哀しみは
ひとりの楽園になった

ぼくを傷つける騒音も
ぼくを苦しめる雑音も

ここには決して
入ってくることはできない



暗闇一番星
ぼくがひとりで見つけた場所

暗闇一番星
ぼくがひとりで作った楽園


ぼくを傷つける騒音も
ぼくを苦しめる雑音も

ここには決して
入ってくることはできない


ゴクミゴクミ
後藤 久美子




はぁ〜
やっぱりゴクミは綺麗だな

見た目だけの美ではない
芯のある心の美を持ってる人



こういうセレブ的な日々を
送ってる人に対して

やっかみとか
妬みとか言うのは簡単だけれど


高級な宝石を買ってくれたり
愛してるをいつも言ってくれる

そんな男性と共に
日々を過ごすという事だって

本当に強い
意思と覚悟が必要なものなんだ



だって例えば
自分のことが大嫌いで

毎日自分に対して嫌い嫌いと
心の中で言い続けている人間が

いきなり明日から毎日
「愛してる」と言われる日々に

どっぷり浸かったことを
想像してみてごらんよ


それこそ
未知の世界過ぎて

不安と恐怖のあまり
とっととと逃げ出すと思うよ



つまりは惜しみなく
愛を口にしてくれる男性や

美しさに見合った
高級な宝石を受け取るということも


自分への愛に
自分自身が気づいていなければ

自分への愛を
自分で見出したことがなければ

そうそう簡単に
出来ることじゃないってことなんだ



自分には愛を受け取る価値がある
自分には高級品を受け取る価値がある


こういう想いだって
それに見合う自分であるという

自分自身の生きてきた
人生そのものへの愛と

確固たる自信がなければ
獲得できないものなんだから



ねぇきみは
優しくなりたいって言うけど

それだけで
じゅうぶん優しいじゃないか


優しさを奪う人ってのは
優しくして欲しいって言うんだ



持ってないものを
感じることはできない

きみが感じた
誰かの優しさを見て

優しくなりたいって
もしきみが言ってるとしたら

それはそれを
きみが持ってるからだよ



舞い降りた優しさを
そっと手のひらに乗せてごらん

乗せるのが難しかったら
そっと手を合わせるだけでいいんだ


その温もりは誰のもの?
その温もりはきみのものだよ



ホントはずっと
持っていたものなのに

持ってないんじゃないかって
そんなこと思っちゃうのは


きみの持つ
優しさという存在にさえ

気づくことのできない
ヤツらの罠でしかないんだ



きみが感じた
誰かからの優しさ

それは初めからあったんだ
それはずっとそこにあったんだ


きみが気づくまで
そこにあり続けたこと

それさえも
きみの持つ優しさと強さだから

気づかないうちに
差し出していたことだってある



だから今
きみの目の前に差し出された

誰かの優しさは
きみが受け取るためにあるんだ

きみが受け取る日を
ずっと待っていたんだよ



BUMP OF CHICKEN『ひとりごと』


ばかたればかたれ
奥居 香




プリプリっていうと
凄く健康的イメージが強いけど

奥居香という人も
子供の頃に自家中毒を起こしたり

身体的に
結構しんどい時期があったらしい



彼女の凄いところは
自分の変調に非常に敏感で

嫌いと感じるものは
トコトン遠ざける強さがあること


プリプリのメンバーが
集まったオーディションも

登校拒否になった高校を
辞める口実欲しさだったのが凄い!



プリプリというバンドは
デビュー前にも方向性の問題で

事務所を変えたりとか
妥協のない人たちだったんだ


バーッと
13年を走り抜けて

あっという間に
解散をしてしまったけれど

ああいう潔さも
また彼女たち自身が

世間の視線や
周囲の期待なんかよりも

自分自身の心地よさを
最優先したからこそだろうし


あのタイミングでの
解散だったからこそ

今回の再結成でも
互いに心地よさを持って

集まることが
可能だったんだろうと感じる


こういう人たちって
ホント見てても気持ちいい



音楽っていうのは
好きと感じた瞬間って

理由とか
理屈なんかより先に

身体が自然にリズムを刻んだり
涙がボーッと流れ出してみたり

身体や心の反応が
如実に表れやすいものだからこそ


その人の生き様を
改めて知ったときに

この人のことを
この音楽のことを

好きで良かった〜っていう感情も
滲み出るように湧き出てくるものなんだ



プリンセスプリンセス『Get Crazy!』

写真


きみの持つ愛を
どうでもいいヤツに手渡していないかい?

きみを傷つけたり
苦しめるヤツに手渡していないかい?



愛してくれる人だけでいいんだ
包み込んでくれる人だけでいいんだ

手渡すのは
愛するのは


それこそが愛の受け取り作業
それこそが愛の循環作業



そうやって
世界はまわっていくものなのに

きみの手渡した愛を
握りつぶしているヤツは


世界の循環を
邪魔しているだけではなくて

きみに出逢うために
きみの手渡すものを受け取るために

待っている誰かのことさえ
妨害しているのと同じなんだ



愛してくれる人だけでいいんだ
包み込んでくれる人だけでいいんだ

手渡すのは
愛するのは


愛してくれる人に
受け取って貰うことこそが

愛を知るということ
愛を受け取るということ





写真 (4)


真っ赤な傷跡には
きみからもらった種を植えるよ

これからは痛みではなく
優しさを注いでいけるように


種を植えた瞬間は
痛かった

乾ききっていない
傷跡に沁みた


傷跡が乾き始めた頃
雨が降り出した

降り出した雨が
硬くなった傷跡を柔らかくした



柔らかくなった傷跡から
小さなものが産まれる

きみからもらった種が
種じゃなくなった日


こうしてぼくは
小さなものを育て続ける

きみからもらった種が
種じゃなくなった日

遠いあの日に
手渡してしまったもの

遠い過去に
奪われてしまったもの


この糸のさきにある
この糸のさきにある



奪われるのは
ほんの一瞬の出来事なのに

どうして
たぐり寄せるのには

こんなにも
時間がかかるのだろう


それでも
この糸の先にあることだけは

指先の感触で感じてる
指先に伝わる鼓動がある



たぐり寄せるのは
ぼくのため

たぐり寄せるのは
あいのため


忘れたくない
たいせつなもののため


kumoit.jpg

昨夜はプリプリが
Mステに出ていたねぇ〜


いつもの事ながら
録画したものを見たのだけれど

洗い物をしながら
ノリノリなケツ振り状態で

画面と一緒に口ずさんでいて
そのうちに泣きそうになってきたりで


洗い物してるんだか
プリプリ見てるんだか
歌ってるんだか
涙ぐんでるんだか


なんだか訳分かんね〜よ!
と自分にツッコミ入れたくなるような

そんな状態で
見ていたのであった・・・



プリプリ解散後
メンバーのそれぞれが

プリプリではない
それぞれの場所で

幸福の中生きてきたことも
感じられたことがものすご〜く嬉しかったな



昨日は
公式YouTubeも公開された模様

【プリンセス プリンセス Official YouTube Channel】



でもって
今だから言える曲紹介シリーズも面白い

個人的には
Diamondsの仮タイトルは・・・に

思わずプッと
吹いてしまったんだけれど


【スタッフブログ 裏プリ♪】
※FBが見られる人は写真満載なのでFBの公式ページがおススメ


文中のこの文章は
ものすごくツボったなぁ〜

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その後、CDとして発売された当初、
「ロックじゃない」とか「歌謡曲みたいだ」とか
いろいろ言われたが、私はうるさいと思っていた。
私が彼のご両親にお年玉を頂いて幸せな気持ちになって、
それを歌にしただけだ、ロックだろ~と歌謡曲だろう~と、
文句があるなら聞かんでいい!と思っていた。

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アカの他人が勝手につけた
カテゴリーなんて

当人たちには
無意味でしかなくって


歌にしたかったからしただけ
曲にしたかったからしただけ

(これぞ本能!)

お〜まさに!
「好きな服を着てるだけ悪い事してないよ」の世界だ


やっぱすげ〜な
プリプリ!


やっぱ凄いもんは
何年経ったって凄いし

素敵なもんは
何年経ったって素敵なもんだ



プリンセスプリンセス『Diamonds』


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自分の苦しみを
きみに背負わせようとする

誰かの影なんて
生きる必要などないよ



歩き続けて
歩き疲れて

そっと腰をおろして
木陰に入りたくなったなら


静かな夜に包まれて
ひととき眠ればいい


じりじりと
輝く太陽よりも

しんみりと
光る月明かりの方が

きみの心に
優しく語りかける日もあるから



闇の中でしか
知れない優しさがある

闇の中でしか
知れない温もりがある


夜が明けるときには
その優しさと温もりを

両手いっぱいに
抱きかかえていけばいいよ

今日もテレビでは
人殺しのニュースが流れ

哀しみと
苦しみのオンパレード


この世は末だと
誰かが言うけれど

本当にそうなのか
本当にそれだけなのか



ニュースなんかには
触れられない日常で


歌を愛する人は歌い
音を愛する人は奏で

舞を愛する人は踊り
花を愛する人は育て

絵を愛する人は描き
言葉を愛する人は書き


歌が産まれ
音が産まれ

花が咲き
人が舞い

絵が産まれ
物語が生まれる世の中で


絶望に目を向けてるのは誰だ
悲劇に目を向けてるのは誰だ


コントロールされるな
洗脳に流されるな



愛する人を見れば夢が見える
愛するものを見れば輝きが見える

生きていくほんのひととき
影が必要な時もあるけれど

誰かの影を生きる必要はない
きみは陽の当たる道を行け



暗闇ばかりを見てきたのなら
まだ知らないものが溢れてる

まだ見知らぬ世界には
愛を生きてる人が存在している


愛する人を見れば愛が見える
愛するものを見れば光を感じる

愛だけをその手に
光だけをその胸に


愛を獲得するために
光を獲得するために

優しさを知るために
温もりを知るために


この命をもって
生きてきているから


Superfly『愛をこめて花束を』