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クラッカーっぽい塩クッキー
半分は粉チーズin

シンプルな味で
サクサクしていて美味しい〜




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ボクは嘘を感じる
キミの嘘を感じる


それはあの日の
ボクのついてた嘘のカタチと

今の
キミのついてる嘘のカタチが

どこか
似ている匂いがするから


それはあの日に
ボクのつかれた嘘のカタチと

今の
キミのつかれた嘘のカタチが

どこか
似ている匂いがするから

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アナログフィッシュ『Hybrid』



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これはMacの背面の
リンゴマークを生かしたデザインシール


Macって機械というより
作品って感じのするパソコンだけれど

こんな風に更に
芸術性を増すシールがあるんだねぇ



ほかにもまだまだ
ここで沢山見られるよ

【Stickers for mac – Frenchstickers】
【Macbook Sticker on Etsy】




シャネルの
リトルブラックジャケット展

オンラインでも
写真展を開催している


【CHANEL リトルブラックジャケット】


この写真たち
本当に色んな表情が見られて

とっても面白いし
メチャクチャ素敵


オノヨーコさん
すっごくキュートだし


カール・ラガーフェルドは

その人が
普段魅せない本質部分を

切り取って引き出すのが
とても上手い人なんだなぁ・・・



個人的には

オノ・ヨーコ
アナ・ウィンターは勿論のこと

ジェーン・バーキン
ヴァネッサ・パラディ
ジョージア・メイ・ジャガー

そして
玉木宏の写真がお気に入り〜


白と黒の世界って
どこまでも深さを感じるよね




ボクは
キカイから産まれた

コワレタ
キカイから産まれた


コワレタキカイも
コワレタキカイから産まれた


ボクは
コワレタキカイから産まれたけど

ボクは
ヒトに産まれた


ボクの周りには
コワレタキカイばかりいた

ボクの言語は
キカイには通じなかった



コワレタキカイは
自分がコワレテいると知らない

遥か昔にコワレ
コワレタ状態が当たり前になって

コワレテいるのに
コワレテいると知らない



ボクは話すのをやめた
キカイと話すのをやめた

通じない言葉を
聞こうともしないクセに

なぜ話さないのだと
首を絞められたけれど

ボクはヒトと話すために
キカイと話すのをやめた



ヒトと話したら
ボクは知らないことがいっぱいだった

ボクはヒトとして産まれたけど
キカイにばかり囲まれていたから

ヒトのことは
ヒトから教わり直した



ボクは産まれた
もう1度生まれ直した

ヒトであり続けるために
ヒトから産まれ直した


ヒトから産まれるために
産まれるためのヒトを

ずっと探して
じっと見つめて

やっとヒトから
産まれることができたんだ

写真 (2)




恋愛寫眞 Collage of Our Life [DVD]恋愛寫眞 Collage of Our Life [DVD]
(2005/12/03)
広末涼子、松田龍平 他




しっとり系の映画かと思ったら
サイコ的要素もあって

ヤラレたなって
ちょっと思ったけど面白かった



前触れなく
大切なものを失うショック

ショックにより
同化してしまう他者と自分


そことどう向き合い
同化させたものを分別していくか


そこで知る真実は
残酷なものだけれど

残酷さを知ることにより
目覚める自己も存在している



ばななさんの小説に

まぶいを拾いにいくという
表現が存在していたけれど


人生のある一時
過去や記憶を辿ることは

強烈なショックや
強い悲しみにより

落としてきたまぶいを
拾いに行く行為でもある



そこで知る
真実の残酷さの中では

封印していた
強い悲しみも味わうけれど


強い悲しみの奥に潜む
真の怒りに気づくからこそ

人は
自己を取り戻し

自らの持つ力を
解き放つことができるんだ


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新・人間交差点 [DVD]新・人間交差点 [DVD]
(2007/06/22)
仲代達矢佐藤江梨子




これ
図書館の検索で掛かって

面白そうだなぁと
なんとな〜く借りてみたのだけれど

思いのほか
重厚感のあるドラマだった


(ネットで図書館の資料検索ができて
 書庫内の資料まで知ることができるので
 たまに掘り出し物に出逢うのだ)



キャスティングの良さは
勿論のことなのだけれど


人の心というものは

どこかの書籍や
どこかのマニュアルによって得た

ありきたりで
どこにでも転がっているような言語ではなく


本音は
本音によってしか開かれない

ということが
じっくり描かれていた



特に最終話が
とても印象的だったな


自分の中にある
止まったままの時間

それもまた
意味があったものなのだと


自らを抱きしめるように
他者を抱きしめる姿が

人が
本来持っている

自己と自己とのあり方を
物語っているようでもあった

写真 (7)


家族団らんって
拷問みたいな言葉だ


家族だろうが
他人だろうが

人は
居心地のいいところに集まる


家族だから
共に過ごさないといけない

家族だから
共に行動しないといけない


これこそが
子供にとって居心地の悪い

空間と環境を作り出した
親のカモフラージュの手段なんだ



学校なんかでも
よく言われるよね

みんな仲良く
みんな一緒に


けれどさ

人が本当に心から
好きって魅かれるものって

自分が探していくことで
少しずつ増えていくものではあるけれど

他者に用意された
空間や場の中では

ごくごく
限られたものでしかないんだ


つまり

何十人という人間が
クラスに存在していても

本当に好きになれる人も
本当に仲良くなれる人も

限られていることが
当然のことなんだよね



特に子供にとって
家族や学校という環境は

親や周囲の大人の選択肢が
入り込んでいる場所なので

居心地の悪さに
子供の責任などまったくない



嫌な空間だから集まらない
嫌な人だから近寄らない

好きな空間だから集まる
好きな人だから近づく


ただ単に
それだけのこと


嫌な空間が
産まれた家族の場であるなら

嫌な人間が
産まれた家族の中に居るなら

集まらなくたって
近寄らなくたっていいんだ



自分の好きと
自分の快を大切にしている人は

他者の好きと
他者の快も大切にできるから

集団や団らんも
決して強制しないもの



みんなというカタチ
一緒というカタチ

こんな上っ面で
見せかけだけの塊こそが


自分の好きや
自分の快を

自ら発掘することを
放棄している怠惰な人間たちの

誤摩化しとまやかしの
逃げ場にしかすぎない



そこに足が向かないのは
そこに足が向かないのは

それは
”ホントウ”の感覚だから


そんな自分を責めるのではなく
そんな自分に誇りを持って

自分を大切に
生きていっていいんだよ



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蓋をしていた何かと
向き合おうと決めたとき

それまでの時間を
責めてしまう人が居るけれど

本当は
そんな必要ないんだ



蓋をしていたことにも
必ず理由が存在している


その時期に
無理矢理こじ開けたなら

その段階で
命を断ってしまっていたかもしれない


それほどの苦しみ
それほどの痛みと向き合うのには

強烈なまでの
体力も気力も要するものなんだ



だからこそ
そこまでの時間は

自分に必要な
体力や気力を蓄えるまで


無意識であれ
自らの見えない愛により

守られていた
大切な時間だったのだから



写真


1人居れば「居る」んだ
1つあれば「ある」んだ

自分の好きが
1000のうち999なくても

1人居れば「居る」んだ
1つあれば「ある」んだ



多数だから
あるわけじゃない

少数だから
ないわけじゃない

多数決という言葉に騙されて
かけがえのないひとつを見過ごすな



多数決というものは
「1」を淘汰するけれど

1000のうちの
1の存在を見逃さないからこそ

1の重みを感じることができる
1の大切さを知ることができる



999は
黙っていても見えるけれど

1は見つけるのには
心の力が要るものだから


1の重さを感じることで
自己の重さも感じていくんだ

1の大切さを知ることで
自己の大切さも知っていくんだ




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芽キャベツが
とっても美味しそうだったので

できるだけ
そのままの味を生かした

あっさり風味の
炒めものにすることに


味付けは
お塩と牛乳のみ〜〜〜

牛乳を入れたら
苦みがまろやかになったよ


【芽キャベツとじゃが芋の炒めもののレシピ】



【Makeup by Peter Phillips】

この映像では
モロに顔にアートを描いてるけど

彼にとっては
メイクそのものがアートなんだろう


女性の顔を
キャンバスに見たて

キャンバスの色(=肌の色)から
メイクの色を見出していく感じ



メイクの開発は
画材の開発のように


描く楽しさを知っている人なら
画材も自分で作れたら

そりゃあ
ものすごく嬉しいだろうし

イマジネーションも
パーッと広がるよね



メイク道具が画材なら
こういう映像ができるのも大納得!

動画になる前の映像も
なかなか面白いよ


【Chanel's Peter Philips for Nowness】

写真


いつもいつも
足りないと言われてた

足りないと言われる度に
何かを差し出し続けていた


やがてボクには
差し出すものなど無くなり

足りないと言い続けた人間は
手渡したものを溜め込み

使う気配もないのに
まだ足りないと言い続けている



あぁそうか
ボクが足りないのではなかった

足りないと言っているものは
言い続けている人間の心の中にある


心の中身は
本人にしか見ることができないから

ボクが何を差し出しても
足りることなどこれから先も無いのだろう



ボクは足りていたから
差し出すことができたんだ

ボクはなんにも
足りなくなどなかったんだ


差し出したものに
抉れて痛くなった胸の奥を見て

ボクはそっと
手を添えて呟く



ありがとう
きみは足りてるよ

ずっとずっと
きみはきみで足りていたんだよ



これからボクは
こんな風にそっと手を添えて

抉れた胸の奥に
温もりを紡ぎ込んでいく