TaoZenの本読んでたら
こんなページを発見したわ~


労宮のツボって
ハムサハンドの目の位置やん





やっぱり
人って自分の中に

ちゃ~んと
お守りを持ってるのね



このことに
気づいた人たちが

目に見える形で
護符を作ってきたんだわ


だから
お守りって

単に持ってれば
いいっていうものより

自分の体内にある
お守りアンテナと

チューナーを
合わせるためにあるものなんだわ


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Coldplayの
この曲の中のワンシーン


hamsa.png


ホルスの目
1番好きな護符で


彩ね。に
とっては

インスピレーションの
大きな源なのだけれど


目を用いた護符に
ハムサハンドもあるのよね



これね
どうして

手の中に
目のマークなのかしら?って

ずっと
疑問だったの


手のひらに
目があったら

日常生活で
作業しづらくね?みたいな



でも
そうだわ


心の中で開かれた
自分を射止める視線を

創造して
表現するためには


自らの手が
必要なんだものね



自己視線による
自己愛の創造には

自分の手のひらに
心の目を宿らせること


それが
自分語りという

唯一無二の
ストーリーなんだもの



blanco.jpg
*この絵は続きます*


ブランコの揺れは
なんで楽しいんだろう?


そう改めて
自分に問うと

揺れてるのは
わたしではなく

揺れてるのは
ブランコだから



まぁるいわたしは
ブランコに揺られて

コロコロと
その上を転がってるだけ



そして
揺れというのは

大きく
なればなるほど

どこに飛んでいくか
わからなくて



子供心に
とっては

大きな揺れは
好奇心の源だけど


理性に
とっては

大きな揺れは
死を感じる瞬間で


そんなことを


お墓を目の前に
ブランコに揺られてた

あの時間を
思い出しながら思った



ひとりの
一生の中に

過去世も
未来世も存在してて


その狭間で
揺れ動いてるとき

理性は
動揺するのだろうなぁ~


その揺れの中で
感じる死というのは

新しい自分に
生まれ変わるよ~という

合図のひとつ
なのだろうけど



自分が
揺れてると思うと

やっぱり
怖くて強張るし


それが
ブランコだと

やっとこ
気づけた瞬間に

安堵を取り戻すように
人はなってるのかもしれない



ブランコの上で
転がってる球体は

絵にしたら
にっこり顔だけれど


それを
ときどき


猛烈に
忘れてみたり

突然に
思い出したりすることが


弱さや
浅ましさを抱く人間の

愚かさでもあり
優しさでもあるのかもね







昨日は
TOBICHIに行ってきたわ~


増田セバスチャンの
あっちこっち展


写真のように
目の前が墓地なので

撮るときも
内心ドキドキ・・・



墓地って
なんでドキドキするのかな?


って
死というものも

大っぴらに語られるのに
タブー視されやすいこと

だから
なのよね・・・



会場に入ると
3分間丸々1人で過ごせて

ブランコに揺られて
自分を感じてる間に


あぁ~
こういう揺れ


大人になると

心の揺れも
日常の揺れも

怖いな〜って
感じることがあるけど


そうだ
子供心では

揺れも本当は
楽しいものなんだよね

そんな想いが
ふつふつ湧いてきて



揺れという
不確実性というのを

子供はいつも
楽しんでいるんだよね


彩ね。が

子供を欲しいと感じるときは
こういうときだなぁ~

なんてことも
感じたりとかしてね



不確実性を楽しむ
子供がいるということは

きっと
自分の日々にも

新しい空気を
与えてくれそうな感じがする



セバスチャンさんは
こういう自分の中にある


遠いあの日
大人に抑えつけられた

子供心や
幼児性というのを


大切に大切に抱き
生きてきた人なんだなぁ〜

ということも
じんわりと感じた





この写真は
彩ね。の1番のお気に入り


光の加減で
偶然に撮れたけれど

光の反射が
曼荼羅みたいに映ってね



曼荼羅って
自己意識の集合体

そんなことを
いつも感じてるから


自分の心の風景と
この瞬間の写真が

なんだか
ハマった感じが嬉しかった



増田セバスチャンさん
名前は知ってても

前知識は
何も入れずに足を運んで


(実はインタビューも
 読まずに足を運んだ)


会場に置かれてた
この本のタイトルを見て

なぜ足を運んだか
しっくりときたわ





血縁という呪縛から
心縁という絆へと変換すること


それが
彩ね。にとって

描くことであり
書くことだから



そうそう
この展示では


感じた色を
表現してくださいという

お題のようなものが
あるのだけれど


こんな
原色風景の中に包まれた

自分の色は
ひと言では表せなくて


そんな自分に
戸惑ったりもしたけど



単色じゃなくて
多彩色ずぎるのよね

何色!とは
言い切れなくて


それでも
言葉にするのなら


全ての色を混ぜた
漆黒でもあり

全ての色を消した
透明でもあるなぁ〜って



漆黒の中から
生み出して

その色が消えたら
また漆黒から取り出すんだ






---*---*---*---

迷いなく
幸せを描くことだけが

現代における
芸術家の真の反逆だと

私は信じています

---*---*---*---

吉本ばなな
「おとなになるってどんなこと?」より



子供の頃
小説家になりたいと言ったら

気狂いになるからやめろと
言われたことを今でも覚えている



小説家には
なっていないけれど

生粋の
アーティスト気質だと

彩ね。は
自分のことを思っている



何を見ても
何を聴いても

作り手目線にしかなれない

それは
子供の頃から変わらない



芸術家
アーティスト


こう呼ばれる
多くの存在が

未だに
本質を理解していない人々から


不幸に生きるからこそ
表現が際立つのだという

思い込みを
投げかけられていることに

彩ね。は
ずっと感づいている



あえて
言及させて貰うならば


経験した悲しみを表現すること
経験した痛みを表現することと


不幸に
生きるということは

まったく
別物だということに

これらの人々は
まったく気づいていない



悲しみを
表現することは

悲しみに
縮こまってしまった

小さな
自分を包み込める

大きな自分が
存在するということであり



痛みを
表現することは

痛みに
握りしめてしまった

拳を解くための
白い魔法をかけられる

自分がいるということを
信じて生き続けるということ



今が
幸福であっても

心身に積もった
悲しみや痛みが

すべて
消え去るわけではない


それらの
ひとつひとつを解き

表現して
生きていけること

そのものが
幸福というものなのだ



誰もが女神であり
誰もが魔法使いである



そんな
虹色の真実を

言葉や
アートによって

綴り
形にすることが

アーティストという生き物なのだ









こんな風に描く
クリスのことが大好きだ〜



【追記】

fc2blog_201512292056040c8.jpg


写真
もう一度見たら

すご〜い
綺麗な真ん丸オーブになってる


そうなのよね
人生を見直すとは

反省という
裁きをするためなんかじゃない

賞賛という息吹を
自分の中に取り込んであげること







あらゆる
ファッションモチーフには

作者の
聖域が描かれている



聖域とは
その人にとっての
心の宝物



そして
それは

その人にとっての
心のお守りでもあるのだ



神社で買う
お守りも同様に


本来
お守りというものは

ただ
持ち歩くだけのものではなく


持ち歩くことによって
ふとした瞬間に

立ち止まり
目を向けて


自分の中にある宝物と
対話するため存在してるもの



それによって
自分の中に

自分を守る「何か」が
存在することに気づけば

人は頑なさを忘れて
柔らかさで繋がることができる



神社にお参りする前に
ふっと浮かんだ

今年
沢山描いた

名刺サイズのアートは
持ち歩ける聖域の創造だったんだと



そしてそれは
誰もが心の中に持っている



聖域は
誰もの心の中にある

パワースポットも
誰もの心の中にある






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曼荼羅アート
塗り絵してみたのだけど

A4サイズの紙
1枚塗り終えるのに

気づいたら
3日くらいかかってたわ



塗り絵って
無意識に働きかけるよね

言葉にならずにいた言葉が
自然と湧いてくる



今回の
彩ね。の場合

父親に
感じていたものだったけど


当時
あまりの死の突然さと

もともと
不在時が多かったから


いたのか
いなかったのか

どこか
ぼんやりと

実感しきれずにいたものが
自然に湧いて戻ってくる感覚



これ
心というよりは

体の中に
溜まっていたものが

自然に湧いて
流れ出していくのよね~



遊んでるうちに
勝手に湧いてきて

遊んでるうちに
勝手にスッキリするって

これほど楽ちんで
面白いことはないわ〜



遊びとは
自分籠りのこと


山に籠って
修行なんかしなくても

遊びという
自分籠りをしていれば


自然と
自分は湧いてくる

自然と
自分は目醒めてく




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スカルハウス



見せかけて・・・


fc2blog_20151025222445546.jpg


カエルハウス

だったりする・・・




ハートの化け方は
バラエティー豊かなり




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ばななさんの
この本

最近1番
持ち歩いてるなぁ〜



出歩くときに
持ち歩く本って

そのときどきで
変化があるけれど


この本は
出逢った瞬間に

今までと違う
”何か”を感じたんだ



本屋で
手に取った瞬間

「あぁ
 これはお守りだな」

そう心の呟きが
聞こえてきたから


そして
中身を見てみたら


これを
読んだ人たちにとって

お守りになるような
本を作りたかったと


ばななさんの
想いが書かれていて



あぁ
やっぱり・・・と

妙に
しっくりきた

あの感覚は
今でも忘れられない



そして
カールの写真

改めて見てて
思ったのだけれど


あぁ
こうやって

カールの写真から
見守られてる感覚を

日常的に
取得していくことで


彩ね。は

曼荼羅という
心のお守りを

描けるように
なったんだなぁ〜


そう
思ったら

なんか
はらはら泣けてきた



曼荼羅を
描くようになったのは


ファッション界と
音楽界で

度々
見かけていた

ホルスの目に
とっても魅かれて


どうして
この目のマークが

守護神のように
扱われているのか

探究したのが
キッカケだったから



彩ね。の
曼荼羅世界というのは

心の中の
カールとの

共作作業が
始まりだったんだ・・・


ainome.png


この絵を
描いたときに

自分が
曼荼羅描いてるって

初めて
気づいたのよね


今のタイミングで
このメッセージを読むと

なんかとても
不思議な気持ちになってくる


【愛の目しかない人生】



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