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ルフィって
なんで

ゴム人間なんだろ?って
ずっと思ってたけど


ゴムって

必要なものを
まとめて束ねられて

不要なものは
跳ね返すことができるのよね



必要なものとは
自分の愛しいと思うもの

不要なものとは
自分にとって不快なもの



愛しいものを束ね
不快なものは跳ね返す

それが
ゴムという存在



跳ね返すって
取り込まないってこと

あ〜それ
俺に関係ね〜もんだって



自分の
表皮で跳ね返すって

そもそも
受け取らないわけだから


跳ね返すって
受け取り拒否より

とっても
高度な技なわけだわ


どうりで
ルフィは強いはずだ



しかも
ゴムっていうのは

手入れしなければ
劣化して切れてしまう


だから

ルフィは
技の研磨を惜しまない



技の研磨とは
喜びの研磨のこと


ルフィの
強さのおおもとは
喜びにあり




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東京タワーに
行ったついでに

ワンピースショップで
買ってきたんだわさ〜



彩ね。は
女だから

ナミとか
ロビンとか

女の子のピンズも
見てみたんだけどね・・・


結局
手が伸びたのは

この
サボだったんだなぁ〜



サボは
幼少期のルフィを知る者

海賊になる前の
ただ1人の男の子だった

ルフィを知り
心で繋がり続けている者



サボにとっても
ルフィにとっても

お互いが
原点となる存在なんだよね



彼らの絆は
本人たちが語らなければ

他者からは
見えないしわからない


それは
心の中にある

宝物も
幸福も

当事者にしか
知り得ないことである

という
真実とも深く繋がってる



一般論や
マジョリティー目線では

見えてこないものの
大切さを語り続ける


ワンピースの
素晴らしさは

こういう真実が
折り込まれてるところなのよね







ハンコック
超可愛いよね〜〜〜〜


彼女の気持ちに
ルフィは気づいてないけど

好きって気持ちは
人をこんなにも魅力的にする


ワンピースに
出てくるキャラクターは

自分の想いが
成就しててもしてなくても

自分の「好き」の気持ちを
絶対に手放さないんだ






---*---*---*---

勘違いするでない

わらわの美しさを
妨げる者など
この世に存在するものか

---*---*---*---


自らが
自らの美しさを知っていれば

当然のことながら
他者が妨げることなどできない


好きの気持ちを
肯定し続ける自分というのも

自分の想い
自分の感情の

美しさを知ってるからなんだ








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ルフィも
麦わらの一味も

最も怒りを
爆発させるのは


仲間をバカにされたとき
仲間を傷つけられたとき


彼らは皆
大切な人の喪失経験があるから

その哀しみを
乗り越えた経験があるから

仲間の大切さを
仲間の愛しさを知っている



怒りとは
大切なものを守るために使う

怒りとは
愛しいものを守るために使う



怒りが悪なんて
誰が言い出したのか

怒りがあるから
自分が産まれるのに

怒りがあるから
愛が産まれるのに



彩ね。にとっての
怒りの対象というのは

性と金を支配に使う人間に対してと
子供を虐待する親に対してだ



うちの子は
自分(親)が居ないと
何もできなくて


こういう言葉
平然と言ってる親を見ると

ゾッとするし
吐き気がする



親が居ないと
何もできない子供じゃない

子供が居ないと
何もできない親なんだ


この場合の
親の「できない」とは

家事や
勉強のことじゃない



”自分で自分を
 満たすことができない”

”子供が居ないと
 自分を満たすことができない”


という

成熟していない
親の精神のことを差す



他者のために
世の中のために

こういうキレイゴトで
生きている人々に対して

最大の公害と感じるのは
こういうところなんだよね


”いい人ぶって”
”いい親ぶって”


自分の心の闇から
自分の自己評価の低さから

目を反らし
誤摩化すために


自分の周囲の
最も大切な人々に対して

罵倒や批判を
平然と投げかけてるとき



本物の怒りには
自分の信念が宿るんだ


怒りの対象って
本当に限られてて

そして
変わることはないから


怒りの対象を
明確にしたら

自分の信念を
貫きとおすバネにして

愛を手にしていく
愛を表現していく糧にすればいい



自分自身を
自分の想いを

大切にできない人間は
大切な人さえ平然と傷つける


自分のために生きる
自分を愛して生きる

だからこそ
人は

大切な人と
想いを育んで生きられるんだ








わはは
考えない人のフィギュアGET

これ
やっぱサイコ〜!!


11月に発売されてから
なかなか巡り会わなかったけど

偶然立ち寄ったコンビニで
やっと遭遇したわ〜



ちなみにこれは
「考えなさすぎて刺さる人」だって〜


タロットの
吊るされた男の世界にも

面白い
インスピレーションを与えてくれるな



なんだか妙に
ルフィと相性良さそう〜と思って

このコレクションの
ルフィの隣に連れてきた


見た目も
色合いも違うけど

なんかハマる!
ハマり具合に笑える!!



麦わら海賊団ってさ
メンバーは決まっているけど

目的が同じ
目標が同じであれば

一時的に
外部の存在とも手を組むんだよね


一緒に旅して
一緒に戦って

一緒に笑って
一緒に泣いて

一緒に喜んで
一緒にはしゃいで


1度でも
その経験を共有した存在は

ルフィたちにとっては
ずっとずっと大切な友達なんだ



不幸人間たちは
苦しみの擦りつけ合いのために

常に一緒を望み
離れると裏切り者扱いだけど


幸福人間たちの
繋がりというのは

一度共にあった時間を
大切に過ごした存在であるなら

離れたって
会わなくたって

ずっとず〜っと
心で繋がり続けているんだ



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白い服を来た
ルフィにチョッパーにしらほし姫

珍しいっしょ〜


しかも下半身が
なぜかもう1つ入ってると思ったら

2バージョン
楽しめるようになっていた



エースを失った
傷と向き合ったあとのルフィ


傷を癒し
自分を鍛える過程は

今でも力を貰ってるから
これは”再生”のお守りでもあるんだ


超ポジティブルフィさえも
喪失の傷を受けたら1度は崩壊する

それでも崩壊したら
更に強固な基盤を作り上げていった



しらほし姫が
外界に触れていく姿は

ひきこもりが
外に出ていく過程と重なった


彼女は本来
凄いパワーの持ち主だけど

それをつけ狙う
バンダー・デッケンの求婚から
逃れる目的と共に

パワーだけではなく
存在そのものも封印されてきたんだ


愛にも
殺しにも使える力

それって本来
誰もが持ってるものだけど

彼女の力の巨大さは
周囲にとっては未知過ぎたんだな



でもさ
結果外の世界に出た彼女は

それを
愛の力で使いこなしたんだよ


彼女の力を
本当に怖れていたのは

彼女自身ではなく
彼女の周囲だったってことだ



ひきこもりも同じ

本質的には
膨大なパワーと輝きを持ってる

溜め込みが多いほど
使えるパワーは大きいし

闇が深いほど
内包している光も強い


けれどそれは
それを持ち得ない他者にとっては

未知すぎるから
恐怖の対象になっていくんだ



だからこそ

封じようとしたり
追いつめたりする他者も居るけど


本来生きるために
そこにある能力を

ないことにして
封じておくこと自体

命を使って生きていくのに
不自然極まりないから


無意識であれ
意識的であれ

本人が望んでいるのなら
それは必ず使う時がやってくる



そしてその欲求は
潜んでいる間に溜め込まれていくから

ひきこもり期とは
溜め込んだものが破裂した時へ向けての
パワー貯蓄期間とも言える



そして忘れてはいけないのは
本来誰もの心の中に

悪魔が存在しているし
天使も存在している


自分には
天使しか存在しない

こう思っている人間が
1番厄介なんだよね

善人ヅラして
他者を傷つけていくから


人は自分の中に
悪魔も天使も存在していると
自覚するからこそ

どちらを使うべきか
どちらを選ぶべきか

自分自身で日々
取捨選択ができるんだから



そもそもしらほしには
初めから深い愛があったんだ

恨みや憎しみを拡散しないという
母親との約束を

誰にも知られることなく
1人で守り通してきたんだから


孤独空間という
固い殻の中で育てた

目に見えない強さ
目に見えない深さ

彼女の存在って
まるで真珠のようなんだよな



【追記】

このセットに
チョッパーがついてきたのも意味がある

でもなんか今は
チョッパーについては浮かばないんだな〜


ただ新世界に入ってからの
チョッパーっていうのは

医療者
治療者としてだけではなく

この世界に存在する
支配や依存の関係性の真実の

伝授者としての役割も
果たしてるように感じてる




SWITCH vol.27 No.12(スイッチ2009年12月号)特集:永遠のこども[尾田栄一郎×桜井和寿]SWITCH vol.27 No.12(スイッチ2009年12月号)特集:永遠のこども[尾田栄一郎×桜井和寿]
(2009/11/20)




オダッチと
ミスチルの桜井さんの対談

ワンピースの
ストロングワールド公開時のものだ


古本で取り寄せたけど
これはもう永久保存版やわ〜〜〜

なんたって
オダッチの描いた

ワンピースキャラの
ラフスケッチが載りまくってる!!!


スゴい躍動感
スゴいパワフル感



オダッチというのは
彩ね。と同世代だから

ミスチルが出てきた時の
ワクワクした想いとかってのは

そりゃあもう
めっちゃ共感できる


それにしても
凄いな〜と思ったのは

彼がミスチルのカッコ良さを
感じた要素のひとつが

アルバムの構成
という部分にあったところだ



長編物語を書くって
全体像をぐるりと見ながら

無意識でありながら的確に
配置されてるものがあると思うんだけど


そういう感覚や
構成力っていうのを

10代の段階で
音楽から感じ取っていたんだな



彼ほど
早熟?!ではないけれど

彩ね。も
絵を描いていくときに

ミュージシャンのアルバム構成から
参考にしている部分はめっちゃあるんだ


引き出しの開け方とか
意外性の引っぱり出し方とか

だから絵を描く時は
必ず音楽と共にあるしね



それにしても

やっぱり凄いオダッチ!
やっぱり凄いミスチル!

この本に出逢っちゃった彩ね。も
超ラッキーやなぁ〜〜〜




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ワンピースの
好きなところのひとつが

愛を教える存在が
実の親に限られてないところ



親から
愛された経験がなければ

愛を知ることが
できないというのも

自分で愛を
育てた事のない人間たちの

勝手な
決めつけでしかないんだ



確かに
親からの愛は

子供にとって
重要な基盤だけれど


だからといって
実の親だけが

愛を知るための
存在とは限られていない


親から
愛を得られなければ

扉を開けて
街を歩いたり海に出れば

必ず何処かに
愛を教えてくれる人が存在する



麦わら海賊団の
メンバーはそれぞれ

心に傷を持っていて
心に喪失を抱えていて


でも
だからこそ

自分の愛する友や
仲間の大切さを知っている



喪失を知ってるからこそ
存在する絆があって

喪失を経験してるからこそ
愛せる強さが存在している



与えられるはずのものが
与えられなかったという喪失も

欲するものは
自分で手に入れるという

経験値と
強さに変えることができる


喪失の先に
手に入れたものだからこそ

絆の深さと
優しさに変えることができる



本当の意味での
血の繋がりとは

一般的な血縁関係という
枠なんかをもっと越えた


血の通った
心の通った

関係のことなんだなって
ワンピースを見てると凄く思うんだ



The ROOTLESS『One day』


スクリーンショット(luff)


弱さを知るのは
悪いことなんかじゃない

無力さを知るのは
無駄なんかじゃない



弱さを知って
本当の強さを知る

無力さを知って
自分のできることを知る


自分だけしか
できないことがあるように

自分だけでは
できないことも存在している



だから世界には
様々な色が必要なんだ

だから世界には
個々の違いが必要なんだ



http://www.youtube.com/watch?v=jjpqFNHNBKA