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Souced by kanosisters instagram


叶美香さんの
本を読んでいると

恭子さんと
美香さんって

恋愛観や
お金の使い方など

大きく
違いがあることに気づく


恭子さんの大胆さは
羨ましくもあるけれど

やっぱりかなり
宇宙人級なのだわね


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それでも
美香さんが

恭子さんと共に生活し
マネージャー業もできるのは


その違いや
戸惑う気持ちそのもの

ときには
理解できずにいる自分を


受け容れることのできる
大きな器を

美香さんが
持っているからなのだわね



これって
母性愛に近いのかも・・・?!



人って
結構弱い生き物で

自分から
パッと見たときに

理解を超える
何かを持ってる人を見たとき

批判する心が
起きるものなのだと想う



けれど
それは

理解できない自分を
劣ってると想いこんでいる

思考の作り出す
幻のようなもので


理解できないなら
理解できないでいいし

理解できないまま
寄り添っていることで


自分だけでは
超えられない何かを

相手の姿から
受けとっているのかもしれない



それは
恭子さんがデザインして

美香さんが纏う
お洋服などを見ていると

ふっと
感じるときがあるのよね



違いって
1人だけでは

理解し得ない
自分の可能性を

互いに
知るためにあるということ


理解しがたい
誰かの生き様の中に

現段階では
理解しきれていない

自分の可能性に
気づくことができること



恭子さんと
美香さんって

光と影ではなく
光と光同士で

お互いに
照らし合ってるのが素敵よね



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souced by 叶姉妹instagram


叶姉妹

もともと
好きなのだけど


昨年末の
コミケのあたりから


人との接し方
言葉の遣い方に

凄いなぁ~
素敵だなぁ~と


改めてしみじみ
魅入ってしまったわ



プレシャスなアドヴァイス
プレシャスな空間

愛溢れるアドヴァイス
愛溢れるプレシャスな心

(precious=貴重な、大切な)


ピースフルで
アメージングな心のふれあい

(peaceful=平和な、穏やかな)
(amazing=素晴らしい、驚き)


そして
ファビュラス

(fabulous=素晴らしい、伝説的な)



こうして
まるで当たり前のように

常に人の
美しい部分に向けて

フォーカスする言葉を
遣い続けていること



それって
きっと


自分たちの
日々の生活の中で

まずは
自分自身に向けて


こういう言葉の
放たれる空間や時間を

過ごすことを
心がけているからだろうなぁ・・・と



それで
気になって

この本
読んでみたのだけれど・・・


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美香さんの魅力を
語っている人たちのページを

読み進めているうちに
気がついたのは


美香さんの魅力を
語ることを通して

それを
語っている人たちは

自分自身の魅力に
目覚めているということ



美香さんの行動には
人目に見えない部分での

さりげなさや
和らぎというのがあって


その部分は
直接触れた人だからこそ

語り尽くせる
「何か」があるのだと想う



だからこそ
恭子さんもまた

その姿を見て
浄化されるとお話しているような・・・



そしてね

こうして
見ている人が嬉しい言葉を

語りかける人が
できる人っていうのは


やっぱり

自分自身に対して
喜ばせ上手なのだなぁ〜







クリスマスの日に
interFMで

Coldplayのギタリスト
ジョニー・バックランドの

インタビューを
聴くことができた



とても
素敵なインタビューで

特に
同じバンドメンバーで

20年仲良くするコツ
というのが印象的だったわ


---*---*---*---

互いに感謝すること

このシンプルな答えに
辿り着くのに20年かかったけどね

メンバーは得意なことが違い
だからこそ補いあえる

そこに感謝できる心が大切なんだ

---*---*---*---


違いを愛する


これは
よく聞くことだけれど


違いに感謝する


これって
なんかとても新鮮だった



違いに感謝って
違いを愛するよりも

ふわぁ〜って
拡がりゆく感覚が

なんだか
とてもイメージしやすいのよね



似たような
言葉であっても

響きって
とっても大切なんだなぁ



このセンスも
ミュージシャンならではかしら

そして
翻訳者のセンスでもあるのよねぇ



う〜ん
そうやって想うと

インタビューもまた
愛のリレーなのだわ


素敵



【追記】

バンドって
結成秘話を聞いたりすると

コイツじゃなきゃ!とか
このメンバーだからこそ!とか

本当に伴侶を選ぶように
出逢っているのだなぁと感じる


だからこそ
出逢ったときの気持ちを

大切にし続ける工夫が
とっても必要なのだろうなぁ〜


そう想うと
日常にもすごく活きる言葉よね






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Vogueの表紙の
徹子さんの写真


ココ・シャネルを
想わせるような

モダンで
シャープな感じが素敵



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Souced by TeshukoKuroyanagi insta


こちらは
マネキンチャレンジ中



こういう姿の
徹子さんを見ていると

徹子さんって
人前では朗らかだけれど


やっぱり
自分に対して

もう1人の
自分の目線があって


凛とした
自分で在り続ける


そういう努力をして
生きてるんだっていうことを

しみじみと
感じることができる



それが
この目線の中に

しっかりと
表現されているんだろうなぁ〜



やっぱり
VOGUEってすごい





最近になって

初女さんの本を
じっくり読み返していて


この写真は

なりきり初女さんモードで
作ってみた煮物






こちらは

林檎と人参と豚肉の
豆乳スープ



ちょこっとした
遊び気分な感覚で

初女さんになりきるって
お料理してみると


お野菜に向けて
優しい視線が注げたり

お肉に向けて
柔らかな感覚が持てたり



そうそう
それと面白いのは

「初女さんモード」で
心身を動かしたのは自分なのに


作り置きをして
冷蔵庫から出すときに

「初女さんの煮物」って
繰り返し言葉にしていて


自分で作ったのに
初女さんに作って貰ったような

なんだか不思議な
ほっこり感になってきたりして



もしかしたら
本当に

初女さんの魂が
隣で見ていてくれたのかしら?!



母との会話が
まったくなかった頃


初女さんみたいな
年上の女性に出逢って

作法や心持ちを
教わって生きるといいよって


アドバイスを
貰ったことがあったけれど


結局
わたしは

初女さんみたいな人に
逢うことはないまま

今年の初春に
初女さんはこの世を旅立った



今になって
それはきっと

わたしの中にいる
初女さんを使って生きる


そういうこと
だったのかもしれないと想う





”おにぎり”というより
”おむすび”の方が好きなこと

おむすびが三角形じゃなくて
ころころしてるとこ


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お料理をするときに
(日常全般において)
急ぐことができないこと


単に調理法や
味を伝えるというよりは

料理の愉しみを伝える方が
好きだということ


食材は
端から端まで使い切ること



初女さんと
わたしとの共通点を

いくつか
書き出してみたら

意外にも
多いことに気がついて


すでに
初女さんである

(初女さんの
 要素を持っている)

自分に
気づきながら

初女さんの真髄に
近づきながら生きる


統合って

そういうことも
含まれるのかなぁ〜って想った



日本人って
まだまだですって言葉

案外日常的に
使っていると想うけれど


好きな人とか
素敵な人とか

見つけたり
気づいたりしたときは


ときには

プチなりきりモードに
なってみたりして


「すでに○○な自分が
 ちゃあんといるんだね」って


意識的に
感じてみることも

自分への優しさや
自分への尊敬の気持ちを


温かな眼差しで
想いだすきっかけになるわよね





カール・ラガーフェルド
ホテルチェーン開業だって


なんか
わたしが想ってる以上に

タフに
生き続けてる人だわ



カールって
今83歳なのよね

カールの作った
コレクションを見る度に


これをあと
何回見られるんだろう・・・って

感動に入り混じった
寂しさみたいなものを感じるけど


83歳で新事業って
カール自身からしたら

まだまだ
夢は尽きぬってことよね



カールは
どんな年齢になっても

自分の人生に
希望を持ち続けられること

その
素晴らしさを教えてくれる



そうだわ
コレクションというのは

シーズンが終わったら
すぐに次に移り変わっていく


けれど
ホテル事業だったら

カールの美学や思想を
揺るぎない形で残すことができる



自分が死んだあとも
残しておきたい思想がある



今に希望を持って
生きている人って

きっと
自分の死後に対しても

希望を持って
取り組むことができるんだわ






うわ~
この人凄い!!と思ったら

なるほど~
ファレルとこういう繋がりかぁ



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Souced By Bmr News


ファレルの
社会貢献度はすごい

そして
女性貢献度もすごい


女性と宇宙っめ
深い繋がりがあるから

女性貢献って
きっと宇宙貢献でもあるのね



たしか
ジャネル・モネイは

シャネルコレクションで
カールが音楽を使っていたはず




カールと
ファレルって

尊敬する対象が
きっとすごく近いから

親交が
生まれるんだわ





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この間
一魚一会を読んでいて

さかなクンって

シンクロニシティを掴む
天才だよなぁ~と

めっちゃ
感激したのよね〜



生まれてからずっと
魚好きだったのかと思ったら

他にも
好きなものがあって

一番長続きしているのが
魚のことなんだね


とても素敵だったので
自分への落としこみも兼ねて

ブログにも
書き残しておこうかなぁ〜



☆さかなクンから学ぶ
 楽しいシンクロニシティの掴み方

・好きになったものには
 躊躇なく関心を向ける

・心躍るものへの興味を押し留めない
 
・好きなことは堂々と表現する

・今まで興味のあったこと以上に
 興味の湧いたものが出てきたら
 前のものに固執せず
 新たな興味に目を向ける

・好きなものは1つに限定しない

・好きな分野に関することは
 疑問が湧いたらすぐに調べる

・好きなものを調べていく中で
 出てくる共通点を大切にする

・好きな分野に関わることであれば
 物質に拘らず人や場所の情報でも
 「引き寄せた」と無邪気に喜ぶ

・テレビに出ているなど
 直接会えていない人でも
 好きな分野の人の顔を見たり
 声を聞けたら「会えた」と喜ぶ

・その上で自分の喜びに
 まつわる分野の人たちと
 直接的に関わっていくことに
 積極的であること



これだけでも
本当にすごい情報量だ~

ひと言で表現すると
『喜び上手』ってことよね



気づきとか
シンクロニシティとか

子供の頃から
誰でも感じているし

大人になっても
本当は感じているのに

他の人との違いが怖くて
気づいてないフリする人もいる


さかなクンは
そういうことを

日常の中で
自己表現し続けることで

見逃すことなく
生きてきているとも言えるかも



気づきというと

実はわたしたちも
常に気づきはしているのに


気づいたときに

自己否定に使ってるか
自己賞賛に使ってるか

この部分って
とても大きいのだと思うのよ



たとえば

*楽しい情報を得ることを
 大切にして生きる

って
決めたとするでしょ


そのあとに
古いクセで

モヤモヤ情報に
目がいっていたとする



ここからが
分かれ目なのよね


あ~見てしまった・・・と
落ち込む方向に使うか

見てることに気づいた!と
方向転換のエネルギーに使うか


この違いって
とっても大きいと思うのよ



わたしは
これ


「またやった~」と
頭の中で使っていた言葉を

「またできた~」と
言い変えるようにしてから


自分に対する
エネルギーの注ぎ方が変わったから










オルビスの
カタログに載っていた

鈴木明子さんの
インタビュー記事


雰囲気そのものが
柔らかくなった気がする







自分に寄り添うって
とても優しい表現よね


「向き合うじゃなく寄り添う」


そういえば
さかなクンも友達の横に

ただ一緒に座って
釣りをしてたって書いてたね



確かに
向き合うって

気づかぬうちに
防御反応が出て

構えるイメージ
作りがちになるから

「寄り添う」
大切にしていこう





丁度少し前に
こんな絵を描いたばかりだった








ビルじいさん
亡くなっちゃったんだなぁ〜



ニュースを読んでても
あまり実感なかったけど

こうして
亡くなったと

実際に
言葉にして書くと

涙って
出てくるものなんだね



言葉にするって
とっても大事だって

そんなことを
最期に改めて

教えてくれる
ビルじいさんの偉大さ



リアルでは
一度も会わなくても

生きているうちに
ビルを知れたということは

なんだか
大きな財産だって思う



あぁ

あの人
亡くなっちゃったんだ

そう
言葉にできるということは


その人が

生きていた時間が
あるということを

自分も共に
体感していたということを

かえって
浮き彫りにする感覚がある


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この言葉も名言よね



【追記】

アーティスト
ウェンディ・マクノートンの

ビルを追悼した
青い上着とカメラの絵

Wenbill.png
Souced by wendy macnaghton


ビルという存在は

彼を知る人々の
心の中にいるから

トレードマークである
持ち物を描くことの方が

人々が自由に
思いを馳せられるのかもなぁ



改めて
アートの役割を考える・・・