ジュリア・ロバーツ出演の
カルツェドニアのCM


ちょっと
ひねりが利いてて

とても
キュートなストーリー



ジュリア・ロバーツって
見ていて安心する人


彼女の表情って
演技って感じがしない

ナチュラルさが
滲み出ているからかな




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この本
かなりの読み応え


本当に
糸井重里さんという人は

人は
人との関わり合いによって

---*---*---*---

生きられる
活かしあえる

---*---*---*---

ということを実践して
生き続けているなぁ〜と

改めて
じみじみ感じた



まだまだ
対人恐怖があった頃

わたしにとって
ほぼ日という存在は


小学生の頃の
笑っていいともみたいに

いつも
傍に寄り添ってくれたけど


それは
きっと

糸井重里さんの
人と活かしあう生き方が


閉じたままだった
心の中に

じんわりと
沁み渡ったからだと想う



糸井さんのお話も
素晴らしいのだけれど


糸井さんと
新井さんの対談が

また
すご〜く濃くって


その中の
吉本隆明さんのお話が

読んでて
とても嬉しかった



糸井さんが
共同通信の企画で

バーで
吉本さんと逢ったとき


---*---*---*---

対談は
今じゃないほうがいい

もっと
晴れた日にまた会いましょう

それとは別に
いつでも遊びに来てください

---*---*---*---

そう言われて
その日は別れたというお話



このときの
吉本隆明さんの真意は

ご本人にしか
わからないことだけれど


(足元が汚れずに
 お互い心地良く話せるとか

 そういうことも
 きっとあるのかもなぁ・・・)


わたしにも
「晴れた日に」という感覚は

いつも
人と連絡をとるときに

心の
隅っこの方に持っていて



晴れた日の
太陽に照らされた感じとか

あったかいなぁ〜と
ほのぼのした感じとか


そういう気分で
連絡とれるといいなぁ〜と

タイミングを
待っているときとかあるのよね



雨の日にも
曇りの日にも

その日としての
過ごし方はあるのだけれど


なんとなく
縁側で寄り添うような

そういう気持ちで
連絡をとりたいと想うと


今日かな・・・
明日かな・・・

午後の少し
早めの時間がいいかなぁ〜


みたいな
ゆらゆら時期があったりして



メールとか手紙とかと
対談は違うけれど

そのときに
お話している感覚で

どんな日に・・・みたいのを
想い浮かべるところは

一緒だ〜〜って
なんだか嬉しくなってしまった



わたしたちって
素敵な人を見たときに

「素敵だ〜」
「素晴らしい〜」と

言葉にすることはあっても


案外

一緒だ〜〜〜って
ストレートに歓んで

言葉にすることに
照れてしまうことがある



けれど
”気づく”のは

やっぱり
自分の中にある素材だから

ちゃ〜んと
受け容れてあげよう



それは
目には見えない


「魂のかけら」


のようなものだと
想うから




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gackchi.png
Souced by GACKTinstagram


やっぱり
素敵だわ〜〜〜

GACKTって・・・



真のお守りとは
思想のことだなぁ〜と

この日のブログを読んで
改めて想ったのだわ



GACKTの
お金の使い方は美しい


お金を使って
自分が得た経験の

「感動」を
自分の作品に還元する


そして
GACKTの思想は

物質を通して
この世界に廻っていくのだ




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kanomikya.png

kanokyonkyo.png
Souced by kanosisters instagram


叶美香さんの
本を読んでいると

恭子さんと
美香さんって

恋愛観や
お金の使い方など

大きく
違いがあることに気づく


恭子さんの大胆さは
羨ましくもあるけれど

やっぱりかなり
宇宙人級なのだわね


knomika.png


それでも
美香さんが

恭子さんと共に生活し
マネージャー業もできるのは


その違いや
戸惑う気持ちそのもの

ときには
理解できずにいる自分を


受け容れることのできる
大きな器を

美香さんが
持っているからなのだわね



これって
母性愛に近いのかも・・・?!



人って
結構弱い生き物で

自分から
パッと見たときに

理解を超える
何かを持ってる人を見たとき

批判する心が
起きるものなのだと想う



けれど
それは

理解できない自分を
劣ってると想いこんでいる

思考の作り出す
幻のようなもので


理解できないなら
理解できないでいいし

理解できないまま
寄り添っていることで


自分だけでは
超えられない何かを

相手の姿から
受けとっているのかもしれない



それは
恭子さんがデザインして

美香さんが纏う
お洋服などを見ていると

ふっと
感じるときがあるのよね



違いって
1人だけでは

理解し得ない
自分の可能性を

互いに
知るためにあるということ


理解しがたい
誰かの生き様の中に

現段階では
理解しきれていない

自分の可能性に
気づくことができること



恭子さんと
美香さんって

光と影ではなく
光と光同士で

お互いに
照らし合ってるのが素敵よね



kanouk.png
souced by 叶姉妹instagram


叶姉妹

もともと
好きなのだけど


昨年末の
コミケのあたりから


人との接し方
言葉の遣い方に

凄いなぁ~
素敵だなぁ~と


改めてしみじみ
魅入ってしまったわ



プレシャスなアドヴァイス
プレシャスな空間

愛溢れるアドヴァイス
愛溢れるプレシャスな心

(precious=貴重な、大切な)


ピースフルで
アメージングな心のふれあい

(peaceful=平和な、穏やかな)
(amazing=素晴らしい、驚き)


そして
ファビュラス

(fabulous=素晴らしい、伝説的な)



こうして
まるで当たり前のように

常に人の
美しい部分に向けて

フォーカスする言葉を
遣い続けていること



それって
きっと


自分たちの
日々の生活の中で

まずは
自分自身に向けて


こういう言葉の
放たれる空間や時間を

過ごすことを
心がけているからだろうなぁ・・・と



それで
気になって

この本
読んでみたのだけれど・・・


knomika.png


美香さんの魅力を
語っている人たちのページを

読み進めているうちに
気がついたのは


美香さんの魅力を
語ることを通して

それを
語っている人たちは

自分自身の魅力に
目覚めているということ



美香さんの行動には
人目に見えない部分での

さりげなさや
和らぎというのがあって


その部分は
直接触れた人だからこそ

語り尽くせる
「何か」があるのだと想う



だからこそ
恭子さんもまた

その姿を見て
浄化されるとお話しているような・・・



そしてね

こうして
見ている人が嬉しい言葉を

語りかける人が
できる人っていうのは


やっぱり

自分自身に対して
喜ばせ上手なのだなぁ〜







クリスマスの日に
interFMで

Coldplayのギタリスト
ジョニー・バックランドの

インタビューを
聴くことができた



とても
素敵なインタビューで

特に
同じバンドメンバーで

20年仲良くするコツ
というのが印象的だったわ


---*---*---*---

互いに感謝すること

このシンプルな答えに
辿り着くのに20年かかったけどね

メンバーは得意なことが違い
だからこそ補いあえる

そこに感謝できる心が大切なんだ

---*---*---*---


違いを愛する


これは
よく聞くことだけれど


違いに感謝する


これって
なんかとても新鮮だった



違いに感謝って
違いを愛するよりも

ふわぁ〜って
拡がりゆく感覚が

なんだか
とてもイメージしやすいのよね



似たような
言葉であっても

響きって
とっても大切なんだなぁ



このセンスも
ミュージシャンならではかしら

そして
翻訳者のセンスでもあるのよねぇ



う〜ん
そうやって想うと

インタビューもまた
愛のリレーなのだわ


素敵



【追記】

バンドって
結成秘話を聞いたりすると

コイツじゃなきゃ!とか
このメンバーだからこそ!とか

本当に伴侶を選ぶように
出逢っているのだなぁと感じる


だからこそ
出逢ったときの気持ちを

大切にし続ける工夫が
とっても必要なのだろうなぁ〜


そう想うと
日常にもすごく活きる言葉よね






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testuvo1.png


Vogueの表紙の
徹子さんの写真


ココ・シャネルを
想わせるような

モダンで
シャープな感じが素敵



teshuvo2.png
Souced by TeshukoKuroyanagi insta


こちらは
マネキンチャレンジ中



こういう姿の
徹子さんを見ていると

徹子さんって
人前では朗らかだけれど


やっぱり
自分に対して

もう1人の
自分の目線があって


凛とした
自分で在り続ける


そういう努力をして
生きてるんだっていうことを

しみじみと
感じることができる



それが
この目線の中に

しっかりと
表現されているんだろうなぁ〜



やっぱり
VOGUEってすごい





最近になって

初女さんの本を
じっくり読み返していて


この写真は

なりきり初女さんモードで
作ってみた煮物






こちらは

林檎と人参と豚肉の
豆乳スープ



ちょこっとした
遊び気分な感覚で

初女さんになりきるって
お料理してみると


お野菜に向けて
優しい視線が注げたり

お肉に向けて
柔らかな感覚が持てたり



そうそう
それと面白いのは

「初女さんモード」で
心身を動かしたのは自分なのに


作り置きをして
冷蔵庫から出すときに

「初女さんの煮物」って
繰り返し言葉にしていて


自分で作ったのに
初女さんに作って貰ったような

なんだか不思議な
ほっこり感になってきたりして



もしかしたら
本当に

初女さんの魂が
隣で見ていてくれたのかしら?!



母との会話が
まったくなかった頃


初女さんみたいな
年上の女性に出逢って

作法や心持ちを
教わって生きるといいよって


アドバイスを
貰ったことがあったけれど


結局
わたしは

初女さんみたいな人に
逢うことはないまま

今年の初春に
初女さんはこの世を旅立った



今になって
それはきっと

わたしの中にいる
初女さんを使って生きる


そういうこと
だったのかもしれないと想う





”おにぎり”というより
”おむすび”の方が好きなこと

おむすびが三角形じゃなくて
ころころしてるとこ


fc2blog_20161026173419d5f.jpg


お料理をするときに
(日常全般において)
急ぐことができないこと


単に調理法や
味を伝えるというよりは

料理の愉しみを伝える方が
好きだということ


食材は
端から端まで使い切ること



初女さんと
わたしとの共通点を

いくつか
書き出してみたら

意外にも
多いことに気がついて


すでに
初女さんである

(初女さんの
 要素を持っている)

自分に
気づきながら

初女さんの真髄に
近づきながら生きる


統合って

そういうことも
含まれるのかなぁ〜って想った



日本人って
まだまだですって言葉

案外日常的に
使っていると想うけれど


好きな人とか
素敵な人とか

見つけたり
気づいたりしたときは


ときには

プチなりきりモードに
なってみたりして


「すでに○○な自分が
 ちゃあんといるんだね」って


意識的に
感じてみることも

自分への優しさや
自分への尊敬の気持ちを


温かな眼差しで
想いだすきっかけになるわよね





カール・ラガーフェルド
ホテルチェーン開業だって


なんか
わたしが想ってる以上に

タフに
生き続けてる人だわ



カールって
今83歳なのよね

カールの作った
コレクションを見る度に


これをあと
何回見られるんだろう・・・って

感動に入り混じった
寂しさみたいなものを感じるけど


83歳で新事業って
カール自身からしたら

まだまだ
夢は尽きぬってことよね



カールは
どんな年齢になっても

自分の人生に
希望を持ち続けられること

その
素晴らしさを教えてくれる



そうだわ
コレクションというのは

シーズンが終わったら
すぐに次に移り変わっていく


けれど
ホテル事業だったら

カールの美学や思想を
揺るぎない形で残すことができる



自分が死んだあとも
残しておきたい思想がある



今に希望を持って
生きている人って

きっと
自分の死後に対しても

希望を持って
取り組むことができるんだわ






うわ~
この人凄い!!と思ったら

なるほど~
ファレルとこういう繋がりかぁ



Pharellmovie.png
Souced By Bmr News


ファレルの
社会貢献度はすごい

そして
女性貢献度もすごい


女性と宇宙っめ
深い繋がりがあるから

女性貢献って
きっと宇宙貢献でもあるのね



たしか
ジャネル・モネイは

シャネルコレクションで
カールが音楽を使っていたはず




カールと
ファレルって

尊敬する対象が
きっとすごく近いから

親交が
生まれるんだわ





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