先日
新茶の戴きものがあって

そのお茶を
包んでくださっていた和紙が

とても
綺麗な色合いだったので・・・


これ
小銭入れにできないかしら?



作ってみたら
こんな感じになりました



それで知った
和紙の素晴らしさ


紙財布を作るとき
紙を折っていくのだけど

少しくらい
折り間違えてしまっても

和紙って
少し跡が残るくらいで


もう1度
新しいところを折れば

そのまま
使うことができるのです



これ

雑誌の紙とかだと
そうはいかない

一度
折り間違えたら

その跡はしっかり
折り目になって残るので

違う紙で
作り直しになっちゃう



『あぁ〜
 和紙って寛容だなぁ〜』

そんなことを
しみじみと想いました



日本古来の紙である
和紙の寛容さって


『日本人が本質的に持っている
 寛容さを表現している』


そんな技術でも
あるような気がします





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オースティン・マホーン


ブルゾンちえみの
ネタをキッカケにして

日本でも
人気急上昇中よね


こんな風に

一人の人間の
幸福な活躍というのは

そこに関わる

愛する他者の
幸福な活躍と繋がってる



そして
この2人は

お互いに
感謝し合う関係でもある


chiemibl.png


---*---*---*---

自分の幸福は
自分だけでは終わらない

自分の愛する
他者への幸福へと

そして

その他者を愛する
誰かの幸福へと感染している

---*---*---*---


自分の幸福を
大切にして生きることは

国も
年齢も
性別も超え

人と人を繋ぐ力さえも
発揮するものなのよね




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昨夜の満月は
オーブも掛かってて

とっても
明るかったから

写真に撮ったら
こんなに大きく見える〜



そして

夜が明けて
届いたのは・・・


lazyegao2.png


大好きな番組
LazySundayからのギフト


しかし・・・
サインをお願いしたら

めっちゃ
怪しい似顔絵つきで

なんじゃこりゃ!!って
笑わせて貰ったわ〜



ちなみに
このステッカー

番組テーマ
「絵心」だった日に

ジョージ&マヤの
似顔絵を描いて貰ったもの


こちらが
わたしが描いた似顔絵

lazyegao.png


似顔絵描いたの
何年ぶりだ〜って感じだけれど


曼荼羅描いても
点描画描いても
似顔絵描いても

いつも
根っこにあるのは


描きたい対象の
真ん中から
感じるものを描く

その感覚は
共通しているのよね




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chiarawed.png
Souced by chiaraferragni instagram


このシーン
動画も見たけれど

いや〜〜
本当に素敵



ファッションブロガーとして
キアラを知ってから

気づいたら
自身のブランドを持って

世界中を
飛び回るほどになってて


それだけ
環境が変わっても


キアラは
ずっとナチュラルで

とっても
クリアに生きている



自分の成長は
自分だけを見ていたら

見逃して
しまうこともあるけれど


自分の好きな人を
見つめる視線を通して

時間の経過や
自身の変化を感じられる



他者とは
自分の素晴らしさに

目覚めるために
存在しているのだと


こういう
素敵なシーンを見る度に

改めて
教えられるのよね




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わたしには
5年くらい

母との会話が
無かった時期がある


だから
今でもちょっと

母に対して
苦手意識があったりする



けれどこの間
面白い発見があってね


好きな人
素敵な人に

波長を合わせて
生活していくために


---*---*---*---

素敵の人の
素敵なところを真似て生きる

---*---*---*---


そう決めて
手帳に書いておいたの



そしたら
突然なのだけど

その数日後から
探そうとしなくても

母の素敵なところに
気づくようになりました



それは


出かけて帰って来たら
必ず靴を靴箱にしまっている

とか

お風呂の水滴を
くまなく綺麗に拭いている

とか

庭の花の様子を
毎日ちゃんと見ている

とか

そういう
些細なことなのだけれど


母の
日々の行動の中にある

素敵エッセンスに気づいている
自分に気づいて


そりゃ〜
そりゃ〜

我ながら
驚きましたわよ




決めた当初は
わたしが日常的に

「素敵だな〜」
「素晴らしいなぁ〜」と

ブログを見ていたり
本を読んでいたりするような


そんな人を
指しているつもりだったので

素敵な人=母

という発想は
微塵もなかったのだもの



けれど
魂レベルで見ていれば

きっと
どんな人にも

素敵なところというのは
必ずあるはずで


今までの
母との関わりの中で

嫌な部分が目立ち
見えてきていなかった


魂レベル


という部分に
知らずに作用していたみたい



なにより
ポイントとしては

「探そうとしなくても」
「気づいたら見つけていた」

ということが
大切だと想うのね



苦手な人にも
素敵なところはあります

嫌いな人にも
いいところはあります


みたいなことって

自己啓発の本とかにも
書いてあると想うのだけれど


もともと
自分を責める癖のある人が

苦手な人に
フォーカスを当てること自体

ある種の
自虐的行為なのだと想う



だから
とにかく

”今の自分にとって
 素敵と想う人を見続ける”

本当は
それだけでいいのだと想う



わたしの場合は
そう決めておいたら

あ!
こんな発見がついてきた!!


っていう


メインのお菓子を買ったら
面白いオマケがついてきたよ〜〜!!

みたいなことが
脳内で起きたのだと想うのよね



*決めるについては
 MACOさんのこの本がおすすめ




【追記】

そうそう
あとになって気づいたけど


素敵だな〜と
感じる人だけを見続ければ

自分の心の中に
”素敵貯金”のようなものが

どんどん
貯まっていって


それが
ぱか〜んと弾けると

自然に
見え方が変わるのだと想う


だからね

頑張って
無理して

探そうとしなくても
大丈夫なんだわ



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こういうニュース
とっても嬉しいわぁ


なにが
嬉しいかって

「音楽」と
「文学」の

垣根みたいなものが
これで取っ払われたってこと



音楽って
聴く文学とも言えるから

ボブ・ディランが
受賞することって

音楽と文学の
根底的な繋がりというものが

世界的に
認められたってことでもある


そういう
価値観の崩壊みたいなものを

リアルタイムで
体験できるって

「やった〜」って
スカッとした気持ちになるのよね



賞を発表していた
女性も素敵だったわぁ


あなたは
ボブ・ディランが好きですか?

そう
尋ねられたときに


---*---*---*---

若いときは
デヴィット・ボウイが好きだったの

でも今は
ボブ・ディランも好きよ

---*---*---*---


こういうことを
公の場で

素直に話せる人って
やっぱり素敵だなって想う



ちなみにわたしは
ボブ・ディランって

ヘビーに聞いてきた
世代ではないのだけれど


わたしの大好きな人
わたしの尊敬する人


そういう人々は
ボブ・ディランの音楽に

好影響を
受けている人ばかりだから


そういう人の
生き方やエピソードを通じて

間接的には
確実に影響を受けているのよね



魂の好連鎖って
こういうことなんだなぁ〜



この曲は
誰だって

どこかで
一回は聴いたことがあるはず




声がいいよね〜

魂の故郷を感じるような
そんな歌声だと想うんだ



teshuin1.png
souced by TestsukoKuroyanagi


徹子さん
お洒落よね〜〜〜


やっぱり
お洒落な人って

いくつになっても
若々しいわよね



お洒落って
自分の性を楽しむ

そういう要素も
あるのだと思うのよね


女は女を楽しみ
男は男を楽しむ


こういう感性が
フェロモンなのかもしれない



teshuin2.png


こうして
いつも食べているものとか

こだわって
体に入れているものとか

今までは
見ることできなかったものね〜



やっぱり
素敵な人っていうのは

コツコツと
見えないところで

自分への
心くばりを楽しんでいる



そうそう
インスタを初めて以降

徹子さん
女子力高〜〜〜い!!って

コメントが
よくつくらしいのだけれど


それに対する
徹子さんの反応が

これまた
面白い学びがあって・・・


---*---*---*---

女子力って
何かわからないけど

女子力が
高くなかったら

インスタグラムなんて
やったりしないでしょ

---*---*---*---


っていうのが
徹子さん流解釈



あぁ〜
やっぱり!!


徹子さんは

褒められ言葉を
 根拠無く受けとる達人

なんだわ





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tetk3.png
Souced by TetsukoKuroyanagi


徹子さんのインスタグラム
早々に大人気


徹子さんって
人というよりは

キャラクターという言葉が
似合いそうな感じがする



それは

人工的に
作られたものという意味ではなく

愛されることを
受け容れる器の広さが半端ないから



キャラクターものって
無条件に

「可愛い」って言葉が
似合ったりするじゃない?!


これだけ
沢山の愛を受けとるのって

本当に
勇気の要ることだもの



tetk1.png


これは雑誌
FRAUの特集記事の広告として

表参道駅に
暫くあったものらしいけど


徹子さんが
こんな風に

自らの哲学を語るのも
とっても貴重なことよね



tetk2.png


好奇心って
それを向ける対象への

尊敬の眼差しがあって
機能するものなのだと思う



素敵
素晴らしい

面白い
楽しい


そんな言葉が出るものへの
飽くなき探究心が

心身共に
細胞を活性化させて

内面からのキラキラとして
放たれていくのだろうなぁ〜〜



素敵な人と
同じ時代に生きるということは

いくつになっても
進化し続ける姿を

リアルに感じて
感動できるのが素敵だなぁ〜〜




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平均年齢82歳の
ティラーのShake It Off

可愛すぎる〜
素敵すぎる〜


こういうものを
作ろうっていう

バイタリティーが
とても素晴らしいわよね



今の時代

YouTubeやら
Instagramやらで

一般人でも
素敵な人が沢山見つかる

世界中を探せば
素敵なお手本は沢山いる



芸能人だから
綺麗なんでしょとか

お金をかけられるから
お洒落なんでしょとか

若いから
楽しいんでしょとか


そ〜んな
嘘は

今の若者には
まったく通用しないのだ



こちらが
ティラーのオリジナル





そして
更に嬉しかったのが・・・





ファレルの
Happyのコピーもある〜!!


ファレルを
気取ってるおじいちゃん

めっちゃ
ノリがお洒落なんですけど・・・



こちらが
ファレルのオリジナル





あ〜
ファションって

こういう
”心のノリ”も

ふか〜く
関係してるのかもなぁ〜




Souced by KimKardashian insta


キム&カニエ


カニエの
キムへの眼差しを見ていると

キムの美しさを
一番把握しているのは

カニエなんじゃないかな~と
そんな気持ちがしてくる



美を見つめる視線と
エロだけを求める視線と


その違いって
言葉で語るのは難しいけど

カニエの視線からは
その違いを感じるというか・・・


あくまで
感覚なのだけれどね




もうひとつ

このカバー写真で
嬉しかったのは

カリーヌ・ロワトフェルド
この名前があったこと


この写真に
カリーヌは映ってないけど


好きな人と
好きな人が

こんな風に
名を連ねている世界って


なんだか
妙に感動してしまう




【追記】

そうそう
ボディーラインに添った服


それは

自分の体の美しさを
魅せるのにも使えれば

自分の性的欲求だけを
表すのにも使うことができる


キムとカニエは
この違いを表現してるのかも


センスって
自分の何を尊重しているのか

きっと
そのスタイルのことなのだわ