自分でも
びっくりしたんだけど

この本を読んで
一番最初に涙が出たのは


徹子さんと
トモエ学園の学園長を
出逢わせてくれた

神様というか
必然というか


そういうものに対しての
ありがとうの気持ちだった



---*---*---*---

きみは本当はいい子なんだよ

---*---*---*---



今でも
この言葉を大切にしてるって

徹子さん自身が
書いているけれど



この出逢いがなければ
今の徹子さんはいなかったかも



そう想うと
ドバー!!って感じでね


たった一人の人が
たった一人の人に

与えた愛情は
一ではなくて

無限大に
拡がっていくんだぁ~って


それに感動して
涙が止まらなかった



自分一人が受け取ることで
始まる無限大がある

自分一人が伝えることで
始まる無限大もある



一とは
単なる一ではなく

種であり
芽であり
樹であり
実でもある


 ichimu1


そして

宇宙の愛も
神様の愛も

人を介して
伝えられるものなんだ




日常にHAPPYな驚きを
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発達障害として
自分と向き合ってきた

類くんと
類くんのお母さんと
類くんの主治医

それぞれの
体験談なのだけれど


この本に
書かれていることって

私たちの日常にも
とても生きることだと想う



自分の考え方や
自分の行動の癖を知ることも


そこから
どうしていったら

心地良く過ごせるのか
工夫をしていくことも


それは

自分を愛することと
深く繋がっていると想うから



それと
この本の中で

今のわたしが
1番好きなところがあって


---*---*---*---

全ての人には
それぞれの人にしかわからない
思いや苦悩があります

いくら見方を変えても
その人になろうとしても
まずは自分の考えが
入り口になってしまいます

(中略)

今は役者の仕事をしているので
その役の立場に立って
ものごとを考える努力は必要です
しかし、それは「僕の解釈」として
成立しているのであって
その立場の人間と
同化しているのではないし
その立場に
立っているというのも違います

---*---*---*---


『他人のことは
 自分にはわからない』

その気持ちって
とても大切だと想う



わからないことって

劣っていることでもないし
悪でもなくて

むしろ
面白いことだったりするのよね



だって
わからないからこそ

わたしたちは

会話をしたり
耳を傾けたりして

コミュニケーションを
とることができるのだから




あなたの内面美を視覚化する
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キョンキョンが
愛猫小雨ちゃんの目線で

私生活を
語っているエッセイ


ほっこりしたり
ほろほろしたり

たま〜に
チクリとしたり


とても
叙情的な文章で

素敵な時間に
トリップができる本



この本の中で
小雨ちゃんが

キョーコは
自主性がないって語ってて



*小雨ちゃん可愛さに
 このページだけ撮影したのだけれど
 1ページなら
 キョーコさんも許してくれるかなぁ
 ↑ちょっと小雨ちゃん口調



へぇぇ・・・
そうなのかな・・・って


でも
きっとそれは

自分自身が
空っぽなんじゃなくて


小泉今日子という人は
自分だけで知り得ない

未知の自分の
可能性があることを知ってて


自分に来るものは
自分への愛情だって

確信があるから
受けとれるのだと想った



それだけ
小泉今日子という人は

世界を愛しているし
世界という自分も愛している


そんな感じが
じんわりと伝わってきた



この人は
無意思なのではなくて

大切にしてるものは
心の奥にしっくり抱えてて

意図しない(目論まない)

きっと
そんな人の気がした






池谷さんの
脳の本って

面白くて
最近よく読むのだけれど


この本はね
”はじめに”の文章から

あぁ〜この本
読んでよかった〜〜!!って

思わせてくれる
フレーズがあるのよね



なんかね
池谷さんの人柄が出てて

だからわたし
この人の本が好きなんだって

そういうことを
じぃぃぃぃ〜んと感じさせてくれる



ほんの少しだけ
ご紹介すると・・・


---*---*---*---

誰もが
一番になった経験があります
少なくとも一回はあるはずです

(途中略)

生まれるよりずっと前、
そう、まだ精子だった頃です
水泳で一等賞をとりました

---*---*---*---


あぁ〜
ここで書いてるだけでも

もう
ウルウルしてくる〜〜〜



こういう文章を
書ける人っていうのは

単なる学者じゃなくて
アーティストなのだと思う


見えないところを
優しくチョンッと触って

ね?って
語りかけてくれる感じ


文章から
温度が伝わってくるのね






糸井重里さんとの
この対談本も面白かった


糸井さんって
どんな分野の人に対しても

「ただの人」の部分を
引き出すのがうまいのよね


多分ご自身が
「おれはただの人だよ」って

そんなことを
思っているような感じがする



それは
なんとなくだけれど・・・ね






この本読んで
素敵だな〜と思ったのは

さかなクンの
闘わない生き方だったわ



YOSHIKIとか
GACKTとか


もともと
虚弱体質だった人が

体を鍛え
心を鍛え

自らを酷使することで
生き抜いていく姿も

見ている分には
とても好きなのだけれどね


それが彼らの
創造性の源なわけだし

でも一緒に生活したら
きっとしんどいと思うのよ



さかなクンは
見た目も喋り方も

決して
鍛えているタイプではない


けれど
彼にとっては

笑顔という
最大の武器があるのだなぁ



ヤンキーにからまれても
さかなクンは闘わない

「ひ〜!!」とか
「わ〜!!」とか

自分の驚きの感情を
ストレートに表現する


そんなさかなクンに
ヤンキーたちは

”なんだオメー
よく見ると可愛い顔してんな”と

自然と
物腰を和らげていく


そんなに
魚って面白いのかよ?と問い

面白いよ〜と答えると
一緒に魚釣りに行ったりする



楽しんでいるという
行為そのものが

自然と周囲の強張りを
和らげていくのかもしれない



腕力でも
権力でも

目には見えない
闇のようなものでも


わたしたちは
そういうものと対峙するとき

自分自身も密かに
拳を握っていることがある



そんな自分に
ふっと気づいたときに

そういうときこそ
笑いが有効であることを

思い出すだけでも
緩んでいきやすくなるよね



笑っているだけでも
楽しんでいるだけでも

邪気は
祓われるってことを

実践的に生きているのが
さかなクンなんだなぁ〜〜〜



sakanakun.png



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お料理を作ることを
お仕事にしている人の本って

案外読むし
実際に現場にも触れていたけど


お料理を食べることを
お仕事にしている人の本って

なかなか
読む機会がないわよね〜


という
軽い気持ちで読んだけど

思いのほか
奥が深くて面白かった



もてなす側の
マナーもあれば

もてなされる側の
マナーもあるということ


それはまるで
協奏曲のようで


読みながら
まるでそこにいるように

泣いたり
笑ったりしてしまった



この本に
書いてあるマナーは

テーブルマナーのような
堅苦しさではなくて


食事に行ったら
食べることだけじゃなく

場所や風景や会話も
味わいなんだよ〜という


ある意味
”味わい方”の本な気がする



一番
わかりやすかったのは

サカキさんの
ダイエット話だったけど

食べ方って
生き方と繋がってるなぁって



そういえば
わたしは以前よく

一人旅に
行ったりもしたけれど

旅先での出逢いは
食事の場が多かったなぁ


初めての人と
会話をするときに

食という場は
とても心を和ませてくれた



味には
美味しい不味いはあるけど

正しい
間違いはない気がする


あまりに
不味すぎれば

ある意味
笑いのネタになりそうだし



だからこそ
食べるという目線から

教わることって
とても多いのかもしれないね










50歳には
まだ年数があるけど

地曵さんの
FMで聞いた

語り口が
とっても面白くてね



10年後の自分を
想定しながら読むのも

なかなかいいかな〜と
手にとってみたんだけれど


思わず
ぷっと笑ってしまう文体で


おしゃれのセンスと
言葉のセンスって

もしかしたら
繋がってるのかもな〜


そんなことを
しみじみ思ってしまった



おしゃれの本だけど
写真とかはなくって

地曵さんの体験を交えた
エッセイテイスト満載だから


言葉で
表現されてるものを

それってどんな服?とか
それってどんな靴?とか

想像力を
膨らませながら読むと

面白さが
更に増すのも良かったわ



ご自身のことを
ババァばんざ〜い!!とか

スカッと
言っちゃう人なので


ファッションを
難しく捉えてる人でも

とっても気さくに
読めてしまえると思う






20代で
椎間板ヘルニアやってから


セルフでできる
ボディワーク系も

いろいろと
やってみたけれど


今はこれが
1番しっくりきているわ



なにより
実際やってみると

体の動き方の変化を
日々の中で感じやすいのが

わたしには
とてもありがたい


今日は歩くとき
骨盤が動いたなぁとか

首の動く範囲が
広がってきたなぁとか



それと
きっと昔だったら

お婆ちゃんが
孫に伝えていたような

日常の仕草の中に
チャクラの活性化として

大切なことが
存在しているということ



そういうことも
盛り込まれていて

スピリチュアルは
特殊ではないということを

静かに伝えているのも
とっても魅力的な点なのよね



それと
この本を読み始めてから

チャクラのお話とか
結構好きなんだなぁ〜って

そんな自分に気づけたのも
新しい発見だったりしてね



というわけで
チャクラの曼荼羅さん

只今
ちまちま作成中です



【追記】

「静かに伝えてる」

それって
わたしの感覚では

根を張って
伝えているという落ち着き



キャー
バーン
ドカーン


みたいな

声高さを感じたり
ハイテンションな言葉は

心に残っても
それは”刺さる”という感覚


そういうのは
衝撃としては残るけど

肚の中には
残りづらい感覚がある


心に残るというよりは
肚に残るというのが

わたしにとっては
大切なことなのかもしれないね


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シャネルの動画を
繰り返し見るほど


おしゃれは忍耐

とか

おしゃれは我慢

とか


やっぱり
違うよなぁ〜って感じて



ふと
日本のおしゃれな女性で

代表的に
浮かぶ人は?って

野宮さんの本
読んでみたのだけれど



うん

やっぱり
おしゃれって

寛容さや
ユーモアだと思うわ


そして
メロディーであるとも



悲しい詞でも
明るいメロディーがあると

なんとなく
違う視点を感じるみたいに



悲しいときの
ちょっとした

明るさや
柔らかさを

色や素材に
加えたファッションは

ほんの少し
気分をあげてくれるし


嬉しいときは
楽しいときは

嬉しさや
楽しさを

その色や
素材が

更に深く
味わわせてくれる



若いうちは
おしゃれで失敗するといい

おしゃれを知ってる人は
失敗を知っている

そういう視点も
おしゃれの寛容さなのよね



【追記】

あとね
ファッションの世界には

恋とか
愛とかが

いつも
一緒に存在してるのが好き







『ずっと途中』って
素敵なタイトルよねぇ・・・



ゴールを
目指して生きろ!って

まるで
短距離走みたいで

なんだか
息切れする感覚がある



いつでも途中
いつも途中

って

ほっと
肩の力が抜ける感覚



しかし
この本を読んで

ひなのちゃん
いい結婚したんだなぁ~って


自分のことを
引き上げてくれる

そんな男性と
結婚するということは

こんな感じで
人生を変えるんだねって


とっても
素敵なお手本を見せて貰った



結婚で
人生を変えるってアリだな



♥このページは保存版♥

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