エド・シーランの
新曲2曲のうち

もしどちらか
1曲をお気に入りにするなら

今のわたしは
Castle On The Hillが好き



まだまだ
25歳だというのに

40代50代くらいの
おっちゃんが歌って

あじが出そうな歌を歌って
説得力があるって

きっと感性の濃度が
とても高いような気がする



洋楽の新曲で
気になったものがあると


和訳サイトを
ちらりと見たりしながら

わたしなりに
どんな曲かな〜と回想する


というのが
好きなのだけれど



面白かったのは
Castle On The Hillの詞の中で


---*---*---*---

take me back to when I

---*---*---*---


この一文だけ
人によって訳が結構違うのね



「あの頃に帰りたい」

これはちょっと
今がしんどい系かな・・・


「懐かしいなぁ」

これは

今もなかなかだし
あの頃もなかなかだよね

みたいな
爽快感があるかな・・・



この短い文章の
解釈の違いだけで

ストーリーの主人公の
設定がかわるのが面白くて



わたしは

この曲に流れる
疾走感みたいなものが


色んな精神状態
色んな境遇のヤツがいるけど

どいつも
僕の愛しい存在なんだよ

だから
逢えるのが嬉しいのさ


みたいなのが
エドの愛情深さを感じて

take me back to when I
懐かしいなぁ〜

という
解釈の方が

しっくりときて
好きな解釈だったりするかな



1年の休業で
何か洗い流されたように

エドも
すっきりした感じがするしね




こちらは
弾き語りバージョン




あなたの内面美を視覚化する
【彩色メニュー一覧】

彩ね。へのお問い合わせはこちらから
スポンサーサイト




あ〜ヤラれた!
そんな言葉が出る


何回聴いても
繰り返し泣けるって

なんか
悔しいなぁ〜〜〜


---*---*---*---

大事にしたから大切になった
初めから大切なものなんてない

---*---*---*---


これって
自分育ての歌でもある



なんとなく出会った
なんとなく気になった
なんとなく手にとった



そこから
興味が膨らんで

見つめたり
調べたりしてるうちに


それが徐々に
自分を整えてるって

ある日
ハタと気づいたりして


あぁ
こんなに大切になってる


そういうことって
日々の中に溢れている



こういう
うっかりしたら

見逃しがちに
なってしまいそうなこと

さらっと歌にするのが
セカオワのすごさなのよね



距離を置いたり
失ったりしたとき

やっと
気づくことができるようなこと


こんな風に
作品にできるのは

彼らの
共同生活の賜物かな



なんかね
彼らの才能っていうのは

わたしにとっては
傍観者的なものじゃなく

どっちかというと
嫉妬に近い感情が湧く



この曲って

無力さから生まれたって
そんな感じがするのに

踊れるくらい
楽しく作られてるのがすごい



深瀬くん
大好きなんだけれど

深瀬くんみたいな人が
彼や夫だったりしたら

嫉妬しちゃって
日々が成り立たないかもなぁ・・・






バウンド力
ふっと浮かんだのが深瀬くん


深瀬くんって
自転車乗るのが好きなのよ



確かに
自転車って


がたがた道でも
ぼこぼこ道でも

タイヤが一度
吸収する衝撃があって


でも自分にも
適度?!な感じで

がたがたとか
ぼこぼことか

地面(地球)の動きが
ちゃんと伝わってくる乗り物



そういう
体に感じた衝撃を

メロディーや
リズムに変換した

エッセンスが
彼らの音楽にはあるんだわ



バウンド力って
ふくよかさだと思う



そういえば
深瀬くん

女の子って
やたらと痩せたがるけど


本当は少し
ぽっちゃりくらいの方が

可愛らしいし
安心感もあるんだよね


みたいなこと

ラジオで
話してたことあったわ〜



ふくよかさを
愛する気持ちって

トランポリンみたいな
バウンド力を愛する気持ちなのかも



ふくよか



福呼可


福よ

かも〜ん!!ってね



そういえば
大黒様ってふくよかだわ

SL1500.jpg




それでね
このMVは


山中で生きる
僧侶ではなく

カリフォルニアっていう
俗世間だからいいんだわぁ〜



一番初めに
宗教を立ち上げた人間は

決して
無欲なんかじゃなかった



自分の素晴らしいと思う
好きな思想を勉強して


素晴らしいよ〜
素敵だよ〜って

その世界を
人々に語りながら


金銭や物資を
受けとって生きてた人



知りたいとか
学びたいとか

その好奇心そのものが
欲望なんだから


広めたい
知ってもらいたい

分かち合いたい気持ちも
欲望なんだから


決して
無欲なんかじゃなかった



知ることも
得ることも

知恵を
分かち合うことも


何も求めず
生きていけるのなら

修行した
山を下りる必要などなく


山中で
ひとりで

自給自足生活でも
してればよかったんだから



分かち合う人が必要だから
山から下りてきた

分かち合う歓びが要るから
人里に下りてきた


お山のてっぺんに
ひとりでいたら

他者と
心と心で繋がれないから



そういう意味で
思想を広める人は


自分を貫く
強者ではあるけれど

他者を要する
弱者でもあるってこと


この場合の
弱者っていうのは

自分の弱さを
知ってる人っていうこと



無欲になれとか
ただ与えよとか

お山の大将目線で
語る人間っていうのは

宗教の本質じゃなくて
自分の枯渇を語ってるだけ



本当の
宗教の起こりは


自分の好きなことを
好きなようにやって

自分の好きなことを
好きなように伝えて


それを愛する人の
想いに支えられて生きた


人と
人との

愛の関わりから
始まってるのよね






グラミー賞って
ノミネート以外にも

パフォーマンスも素敵で
毎年楽しみよね



彩ね。は
FMで聴いたけど

今年は
やっぱり

ガガの
ボウイトリビュートと

アデルの歌声が
素晴らしかったわ~



ノミネート作品も
大好きな曲ばかりだったけど

改めて
エドの曲を聴いて


なぜ
今の時代に

エド・シーランなのか?って
凄く響いた想いがあった



エドの歌声は
と~っても繊細で

繊細さとは
感受性でもあるから


使い方次第で

苦しみの増加にも
喜びの増加にもなる



彩ね。も
このタイプなので

ネガティブ刺激の
強い情報や

競争感覚の
強い情報からは

とにかく距離を置いて
過ごすようにしてる



繊細さって
女性性とも関連してて


脅迫や
恐怖に対し


闘うか
逃げるか

という
反応を持つのは男性性で


分かち合うこと
協力し合うこと

という
反応を持つのは女性性


こういう研究も
近年発見されてるのよね



エドや
ファレルのように

セクシーさを
表現できる男性というのは


分かち合い
手を繋いで生きる

こういう女性性を
充分に発揮して生きてる



エドの声には
女性性の要素が凄くあって

この精神が
この声から響いてくるから


競争とか
闘争とか

手放していく方向に向かうべき
この時代の中で


とっても
重要な役割を果たしているのよね





この曲も
とっても好き





僧侶ファレル
やっぱカッコいい〜


ファレルって
ジェスチャーの中に

すごく深い
メッセージ籠めてる気がする


cal1.png


並んだ
二つのVサイン

きみとラッキーは
同列にあるよってこと


cal2.png


ファレルから
観客に向かって

並行して動く
この手の動きは


俺たちと
きみたちは

地続きのところに
存在してるってこと


cal3.png


そして
スターの吐いた息は

地球上の
気の中に混じってるので


cal4.png


それを
それと思って吸い込めば


cal5.png


彼らの思想と
繋がって生きられる



まさに
神人同根


ファレルって
ヘタな日本人以上に

禅のことを
理解してるんじゃなかろうか






amazarashi
新しい曲もいいわぁ〜


ひろむくん

相変わらず
顔出しはしないけど

少しずつ
見えやすくなってきた



絶望を歌っても
悲しみを歌っても

彼の曲を聴くと
心が躍動するのは


小学校の頃
教科書で宮沢賢治を読み


普通なら人に
嫌われたくなくて

隠してしまうような
えげつさの表現に


驚き
感動していた



自分が
今は

読み手ではなく
伝え手として


こんなこと
書けるようになってるなぁ〜

こんなこと
言えるようになってるなぁ〜

こんなこと
できるようになってるなぁ〜


って

自分に
感動してるからよね




申込受付中
あなたと繋がるカレンダー
*4月始まりも作れます*

あなたの宝物を見つける本
ブログ本『LOVE BOOK』

自分美に気づくアート
http://luna-love.jimdo.com/

好きを選ぼう
1週間を心地よく過ごすヒントをお届けするメールマガジン

『からふるリーディングめっせ~じ』

blac1.png

blac2.png


彩ね。好みの
洋楽に多いのが


悲しみを
詩で表現してても

曲には
ポップさとか

驚くほどの
美しさがあること



Coldplayとか
エド・シーランもそうね



これは
彩ね。も


詩では
陰湿感たっぷりでも

絵や写真は
陽気さがあるようにしてて

(というか
 気づくとなってて)



このMVを通して
客観視してみると


言葉では
魂(心)の悲しみを

解放
癒しに導き


曲では
魄(体)の歓びを

感受
感染させていく



つまり

詩はアウトプット(告白)
曲はインプット(受容)


という感じで


自分で自分に
プロポーズして

自分で自分に
OKの返事してるのよね



というわけで
今日はこの曲な気分〜〜〜






申込受付中
あなたと繋がるカレンダー
*4月始まりも作れます*

好きを選ぼう
1週間を心地よく過ごすヒントをお届けするメールマガジン

『からふるリーディングめっせ~じ』

自分美に気づくアートと占い
http://luna-love.jimdo.com/

あなたの宝物を見つける本
ブログ本『LOVE BOOK』



*関連記事*
BlackStar論・1 〜わたしは宇宙人〜
人は破壊し受精する 〜生の中に存在する死の図式〜





ノエル兄さんは
ヴィジョン具現化の達人だ


年が明けてからは
この曲にずっとハマってて

むふふ
やっぱり素晴らしいわぁ〜


---*---*---*---

Wherever you are I'll be on your tail
Whatever you're hiding behind your veil

I'll find you,Yes I'll find you

---*---*---*---

どこにお前が居ようとも
俺はお前を追いかける

お前がベール(仮面)の後ろに
何を隠していても

俺は見つけ出すさ
そうさ 俺は見つけ出す

---*---*---*---


この部分の
表層だけを読むと

超ホラーな
ストーカーソングよね



でも
この歌詞を

「自分から自分へ送った手紙」

だと思って
読むとどう?


---*---*---*---

どこにわたしが居ても
わたしはわたしを追いかける

わたしが殻の中に
どんなわたしを隠していても

わたしはわたしを見つけ出す
そうよ わたしを見つけ出す

---*---*---*---


とまぁ
甘美な世界に早変わり

まさに
ヴィーナスの誕生


vinas.png


依存気質
ストーカー気質

表現者は
こういう気質が多い


この質を
自分に向けてあげると

甘美に満ちた
極楽世界へ早変わり



まさに
凄腕錬金術師



そんな素晴らしい
深層世界の真実を

ノエル兄さんは
この曲で描いているのだ



noel.png

この記事も
とっても興味深いわよね


離れ離れの
男女の愛物語と読むと

確かに
めっちゃドラマティック〜


男目線と
女目線の違い

この曲は
それも楽しめるのねぇ・・・



【追記】

創作という
心の静寂が

リアル世界に
静寂の環境を産む


ストーカーされやすい人も
ストーカーしやすい人も

根っこ部分の
質としては変わらない


自分の心が
何をすると静かになるか


それを
追求することが

リアル世界の
平和の鍵なのよね






Oasisって
リアルタイムでは

聴いていた
アーティストじゃないのに

なんだか
最近妙にハマるのよね



というか
なんなんだろう・・・


ふとした瞬間に
訪れる閃きというのが

あぁ
これ

Oasisの
歌ってた世界だ・・・





まさに
脳内図書館の中から

ビビビ〜っと
引っぱり出している感じ



今はこの曲
「Rock 'N' Roll Star」だ



いや〜
凄いよね

デビューした2曲目で
これを歌うっていうのがさ


---*---*---*---

In my mind my dreams are real

俺の心の中じゃ
俺の夢はすでに実現してるんだぜ

---*---*---*---

Look at you now,
you're all in my hands tonight

見てみろよ
今夜お前はすでに俺のものなんだぜ

---*---*---*---


自分は
妄想に打ち勝ち

この脳内にある歓喜を
実現するって知ってるぜ

この脳内にある直感を
実現できるって知ってるぜ


ってことを
デビューしてすぐに歌ってる



そして
彼らは

自らの脳内イメージを
歌い続けていくことで

自らの
身体へと浸透させ

実現へと
繋げていっている



ミュージシャンにとって
歌うことそのものが

アファメーションであり
自分への誓いでもある



ライブとは
自分への誓いの場でもあり

観客とは
共に誓いを立てる友である



そして
そこは出入り自由であること

支配ではなく
歓びで繋がっているということ

これが
宗教との大きな違いなのよね




【追記】

彩ね。にとって
ブログという場が

ミュージシャンにとってのライブと
同じ役割を果たしてるのだわ